2026年1月第2週

 

1/4(日) 24.4km 

[朝]24.4km
8:59スタート晴れ6℃西・北風爆風
ジョグ avg5:16/km
[経過]
9連休最終日。9連休は距離優先のジョグのみでポイント練なし。

1/5(月) 24.8km 

[朝]8.6km
6:30スタート小雨7℃風穏やか
ジョグ avg4:24/km
[昼]5.3km
12:09スタート晴れ9℃西風強
ウォーク avg8:05/km
[夕]10.9km
18:23スタート晴れ7℃西・北風やや強
ジョグ avg5:13/km
[経過]
仕事始めでこの日から3部練に戻した。朝はEペースまで上げるようにした。Eペースは10日ぶり。昼ウォークペースはいつもより速かった。夕はいつも通り。

1/6(火) 23.2km 

[朝]8.7km
6:30スタート晴れ3℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[昼]4.8km
11:12スタート晴れ8℃風穏やか
ウォーク avg8:34/km
[夕]9.7km
19:08スタート晴れ5℃風穏やか
ジョグ1.2㎞→インターバル6.4㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.4km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:06.0(3:52)②2:59.9(3:45)③2:59.6(3:45)
④2:55.5(3:39)⑤2:54.1(3:38)⑥2:54.5(3:38)
[経過]
朝は疲労ありでペースの上がり方もいまいち。昼は風穏やかだったがペース上がらず。夕は残業でスタート遅れる。ポイント練は先月11日以来。風穏やかで走りやすく体も動いた。

1/7(水) 25.1km 

[朝]10.9km
6:40スタート晴れ4℃西風やや強
ジョグ avg4:19/km
[昼]4.4km
12:14スタート晴れ10℃西風爆風
ウォーク avg8:26/km
[夕]9.8km
18:34スタート晴れ8℃西風やや強
ジョグ avg5:17/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。出勤に余裕があったので距離はいつもより長め。いつもよりペース上がり途中サブ3ペースまで上がった。昼はスタート遅れ距離はいつもより短め。夕は疲労あり。

1/8(木) 23.7km 

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ4℃西風爆風
ジョグ avg4:57/km
[昼]4.4km
12:13スタート晴れ7℃西風爆風
ウォーク avg8:25/km
[夕]10.7km
17:15スタート晴れ4℃西風強
ジョグ2.3㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:05.1(3:51)②2:59.0(3:44)③2:57.3(3:42)
④2:57.4(3:42)⑤2:56.4(3:41)⑥2:53.2(3:37)
[経過]
朝から昼まで西風爆風が吹き西方向は減速。朝ジョグも昼ウォークもペース上がらず。夕はやや風勢は落ちたが西方向はきつかった。

1/9(金) 13.6km 

[朝]8.7km
6:31スタート晴れ-2℃西風ややあり
ジョグ avg4:21/km
[夕]4.9km
19:04スタート晴れ4℃西風ややあり
ジョグ avg5:23/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。昼は仕事で走れず。昼歩いて夕は翌日のポイント練に備えオフ予定も昼歩けなかった分少し走った。

1/10(土) 35km 

[朝]26.4km
9:11スタート晴れ6℃東・南風やや強
ジョグ3.5㎞→インターバル19.7㎞→ジョグ3.2㎞
インターバル2km*9(19.7km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:52-3:57②3:56-4:02③3:56-4:01
④3:57-3:58⑤3:57-3:59⑥3:55-3:55
⑦3:54-3:58⑧3:55-3:57⑨3:50-3:56
[夕]8.6km
18:05晴れ12℃晴れ西風ややあり
ジョグ avg5:22/km
[経過]
フルレースペース2㎞×9本は初の試み。珍しく東・南風やや強かった。体の芯に疲労が残っている感じで余裕はなかった。もう2本はやりたかったがきつくて断念。夕は疲労あり。

 

走行距離 169.8km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

新年の始まりに、宮崎・鹿児島を巡る初詣に出かけました。今回訪れたのは、いずれも「龍」や雄大な自然と深い縁を持つ神社です。それぞれに印象的な風景と物語があり、心新たに一年のスタートを切ることができました。

 

東霧島神社(宮崎県都城市)樹齢千年のご神木が甦る龍

 

最初に訪れたのは、宮崎県都城市高崎町に鎮座する東霧島(つまきりしま)神社です。初詣の参拝客で賑わう境内で、ひときわ目を引いていたのが、勇壮な龍の彫刻でした。

 

 

この龍の彫刻は、倒木した樹齢約1000年のスギのご神木を用いて制作されたものです。高さ約1.6メートル、横幅約4.6メートルという大きさで、その迫力は圧巻でした。都城市の清水林業と永徳木材が神社に寄贈したもので、制作を手がけたのは、世界チャンピオンに輝いたチェーンソーアーティストの児玉光さん。およそ200時間、36日間にわたる作業で、躍動感あふれる龍の姿が彫り出されています。

東霧島神社は、本殿に龍を刻んだ「龍柱」があるなど、古くから龍と深い縁を持つ神社です。そんな由緒ある神社に、千年の時を生きた杉が龍として甦ったことに、大きな意味を感じました。彫刻は名物の「鬼磐(おにいわ)階段」の登り口に設置されており、参拝前からその迫力に圧倒されます。新年早々、自然と人の想いが結実した素晴らしい奉納を目にすることができました。

 

 

霧島東神社(宮崎県高原町)御池を望む神秘の境内

 

次に向かったのは、宮崎県西諸県郡高原町にある霧島東(きりしまひがし)神社です。霧島連山の東麓に位置するこの神社は、静かで厳かな空気に包まれていました。

 

 

境内からは、霧島火山群の火口湖である御池を望むことができ、その眺めはまさに絶景でした。澄んだ空気の中、水面が静かに広がる様子を見ていると、自然そのものが御神体であるかのように感じられます。初詣という節目にふさわしい、心が洗われるひとときでした。

 

 

龍宮神社(鹿児島県指宿市)薩摩富士・開聞岳を望む絶景

 

最後に訪れたのは、鹿児島県指宿市の龍宮神社です。浦島太郎伝説ゆかりの神社として知られ、こちらも龍の名を冠しています。

 

 

境内からは、「薩摩富士」とも呼ばれる開聞岳を望むことができ、この日は条件が良く、海越しに美しい姿を見せてくれました。青い海と雄大な山、そして神社が一体となった風景は、まさに指宿ならではの初詣風景だと感じました。

 

おわり

 

 

走行距離 604.8km
1日平均 19.5km
ランオフ 2日
ポイント 5日
出場大会 2レース

 

ポイント練習


12/2
インターバル800m*8(8.6km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:18.6(4:08)②3:09.4(3:57)③3:06.0(3:53)
④2:58.0(3:43)⑤3:02.4(3:48)⑥2:59.9(3:45)
⑦2:58.8(3:43)⑧2:59.7(3:45)

12/4
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:07.1(3:54)②3:08.0(3:55)③3:01.1(3:46)
④3:00.6(3:46)⑤3:02.2(3:48)⑥2:56.2(3:40)

12/6
インターバル900m*10(10.9km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:33.1(3:57)②3:30.8(3:54)③3:29.1(3:52)
④3:28.2(3:51)⑤3:30.8(3:54)⑥3:27.8(3:51)
⑦3:30.0(3:53)⑧3:28.6(3:52)⑨3:29.7(3:53)
⑩3:29.2(3:52)

12/9
インターバル800m*4(4.1km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①計測忘れ②3:04.5(3:51)
③3:04.9(3:51)④3:04.5(3:51)

12/11
インターバル800m*4(4.1km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:06.0(3:53)②2:56.6(3:41)
③2:58.8(3:44)④2:59.0(3:44)


大会


12/14
[大会]青島太平洋マラソン
2:47:27 avg3:58/km
01-05km 19:46 avg3:57/km
06-10km 19:57 avg3:59/km
11-15km 19:45 avg3:57/km
16-20km 20:00 avg4:00/km
21-25km 20:06 avg4:01/km
26-30km 19:40 avg3:56/km
31-35km 19:45 avg3:57/km
36-40km 20:03 avg4:00/km
41-42.195km 8:25 avg3:53/km



12/21
[大会]みえ松阪マラソン
2:46:59 avg3:57/km
01-05km 19:45 avg3:57/km
06-10km 20:04 avg4:00/km
11-15km 20:06 avg4:01/km
16-20km 20:07 avg4:01/km
21-25km 19:48 avg3:57/km
26-30km 20:04 avg4:00/km
31-35km 19:24 avg3:52/km
36-40km 19:06 avg3:49/km
41-42.195km 8:35 avg3:54/km




総括


まずはGSK

目標は600㎞としていたのでクリア

それまでの12月最長距離は2023年の501.2㎞だったので100㎞以上更新しました

GSK604.8㎞は記録が残る2014年以降のGSKでは過去最長となりました

これも昼の高速ウォークに依るところが大きいです

フルの後半、脚に来ない、垂れないなどウォークによる脚づくり効果を感じます

次にポイント練は5回と少なめでした

14日、21日と2週連続でフルを入れたことで、その週はリカバリーでポイント練は入れることができず、最終週は距離踏みでジョグに徹しました

レスト2日はいずれもフル前日のアクティブレストでした

レースは

14日 青島太平洋マラソン
21日 みえ松阪マラソン

の2レースに出場しました

アオタイは2年連続の強風でPB更新も難しいかなと思っていましたが、まさか福岡マラソン2023以来2年ぶりの更新となりました

その翌週に初出場したみえ松阪マラソンもコースからして本命ではなく、しかも当日雨というコンディションでしたが、後半びっくりするくらい体が動き、まさかまさかの2週連続でのPB更新となりました

アオタイでサブ48、みえ松阪でサブ47とちょっとずつではありますが、前進してきました

今後は現在のレースマネジメントを見直すなどして、サブ45を達成できるように取り組んでいこうと思います


12月の外食


平家の郷(宮崎市)


HAKATA洋膳屋ROYAL(福岡空港)

〇や(中部国際空港)

まる(津市)



ドーミーイン津(津市)

利花苑(福岡市)


喜水丸(福岡市)

ココ壱番屋(都城市)

おわり
 

 

2025年12月第5週(2026年1月第1週)

 

  12/28(日) 27.4km

[朝]18.7km
9:27スタート晴れ5℃西・北やや風強
ジョグ avg5:02/km
[夕]8.7km
17:13スタート晴れ8℃強穏やか
ジョグ avg5:05/km
[経過]
9連休2日目。腓腹筋痛ややあり。滅多にない右ひざ痛が出てきた。去年も年末年始にひざ痛あった。連休だが仕事のやることは多く休日出勤。他の職員も来ていた。GSK600kmに向け25kmノルマだがこの日もクリア。

  12/29(月) 29.7km

[朝]18.8km
9:20スタート晴れ7℃風穏やか
ジョグ avg5:06/km
[夕]10.9km
17:02スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg5:10/km
[経過]
9連休3日目。腓腹筋痛あり。昨日より右膝痛和らいだ。この日もラン後休日出勤。GSK600kmに向け25kmノルマだがこの日もクリア。

  12/30(火) 27.4km

[朝]18.7km
9:32スタート晴れ10℃風穏やか
ジョグ avg5:09/km
[夕]8.7km
17:28スタート晴れ12℃西・北風やや強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
9連休4日目。腓腹筋痛ややあり。25㎞超ラン4日目になるとさすがに疲労あり。朝夕ともペースはこれまでの3日間に比べたら落ちた。GSK600kmに向け25kmノルマだがこの日もクリア。

  12/31(水) 18.8km

[朝]18.8km
9:13スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg5:10/km
[経過]
9連休5日目。疲労あり。朝だけでGSK600㎞到達したので朝ランのみ。年内走り収め。

  1/1(木) 23km

[朝]8.7km
8:05スタート晴れ2℃西・北風強
ジョグ avg5:03/km
[夕]14.3km
15:25スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg5:13/km
[経過]
9連休6日目。2026年走り初め。朝はニューイヤー駅伝までのラン。1月GSK600㎞に向け休日中は20㎞としたのでクリア。ニューイヤーも見られていつも通りの正月も過ごせていい元旦だった。

  1/2(金) 23.1km

[朝]8.7km
7:03スタート晴れ2℃風穏やか
ジョグ avg5:06/km
[夕]14.4km
16:04スタート晴れ2℃西・北風爆風

ジョグ avg5:21/km

[経過]
9連休7日目。寒波到来。朝は箱根駅伝までのラン。1日20㎞以上としたのでクリア。夕は西・北風爆風でつらかった。

  1/3(土) 26.2km

[朝]8.6km
7:06スタート晴れ2℃西・北風強
ジョグ avg5:05/km
[夕]17.6km
15:28スタート晴れ7℃西・北風強
ジョグ avg5:15/km
[経過]
9連休8日目。この日も朝からずっと強風。朝は箱根駅伝復路までのラン。1日20㎞としたのでクリア。夕は疲労も感じず足も軽かった。

 

走行距離 175.6km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

この週は年末年始の9連休だったので距離優先ということで徹底してジョグだけしていました

ジョグだけでもさすがに離踏むと疲れます

9連休は想定した距離踏みができ、12月は目標としていたGSK600㎞に到達することができました

年が明けたのでシーズン後半戦に突入です

と言っても4月、5月もフルを入れたので、2月からが後半戦と言った方が正しいかもしれません

エントリーした後半戦のレースは次のとおりです

1/25 ひとよし温泉マラソンハーフ…別大1週間前の刺激入れ
2/1 別府大分毎日マラソン…本命
2/11 都農尾鈴マラソン10㎞…姫路城マラソンの刺激入れ
2/22 姫路城マラソン…本命
3/15 かがわマラソン…本命(記念すべき第1回大会)
3/22 都城さくらマラソン10㎞…ラストラン
4/19 長野マラソン…本命
5/24 黒部名水マラソン…シーズンラスト(初出場)

フルは黒部名水マラソン以外は本命レースの位置付けです



フルはこれ以上エントリーしませんが、ハーフ以下はまだエントリーする可能性があります

3月、4月の年度末、年度始めの業務繁忙期に入るとランに割く時間も削がれ、距離も心肺も追いこめなくなる可能性があります

なので、長野マラソンと黒部名水マラソンはシーズンピークが落ちてでの出場になる可能性もあります

4月、5月もフルを走れる感謝を忘れず、できるだけのことはしていきたと思います

おわり

 

 

2025年12月第4週

 

  12/21(日) 48.2km

[大会]みえ松阪マラソン
アップ2㎞
レース42.2㎞
ダウン2.4㎞
2:46:59 avg3:57/km
01-05km 19:45 avg3:57/km
06-10km 20:04 avg4:00/km
11-15km 20:06 avg4:01/km
16-20km 20:07 avg4:01/km
21-25km 19:48 avg3:57/km
26-30km 20:04 avg4:00/km
31-35km 19:24 avg3:52/km
36-40km 19:06 avg3:49/km
41-42.195km 8:35 avg3:54/km
伊勢神宮ウォーク1.6㎞



  12/22(月) 14.1km

博多市街リカバリーウォーク

  12/23(火) 8.5km

[夕]8.5km
18:27スタート晴れ13℃風穏やか
ウォーク 8:37/㎞
[経過]
脚全体筋肉痛あり。博多から帰宅。リカバリーウォーク。

  12/24(水) 13.6km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ11℃晴れ
ジョグ avg4:52/km
[昼]5.0km
12:10スタート曇り/小雨16℃風穏やか
ウォーク avg8:22/km
[経過]
この日から朝ラン復活も疲労、脚全体筋肉痛あり。夕は残業で走れず。

  12/25(木) 13.7km

[朝]8.6km
6:33スタート小雨/本降り13℃西・北風やや強
ジョグ avg4:53/km
[昼]5.1km
12:11スタート曇り/小雨12℃西風強
ウォーク avg8:11/km
[経過]
筋肉痛やや残り。1日中風が強かった。夕はラン直前に火災発生による出動のため走れず。

  12/26(金) 22.1km

[朝]8.6km
6:22スタート晴れ2℃西風爆風
ジョグ avg4:37/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ4℃西風強
ウォーク avg8:09/km
[夕]8.6km
18:59スタート晴れ0℃西風強
ジョグ avg5:07/km
[経過]
寒波到来。1日通して西風強かった。朝はEペースまで上げるようにしたが西風爆風で西方向は減速。いつもより1㎞あたり10秒落ち。昼も西風強い、寒波で手はかじかむほどの寒さ。仕事納めだった。

  12/27(土) 28.6km

[朝]18.7km
9:22スタート晴れ3℃西・北風強
ジョグ avg5:05/km
[夕]9.9km
16:47スタート晴れ5℃西・北風強
ジョグ avg5:09/km
[経過]
9連休1日目。今日から1日最低25㎞走らないと600㎞に到達しないので初日はクリア。昨日のEペースジョグで治りかけた筋肉痛がまたぶり返した感じ。

 

走行距離 148.8km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

2025年12月21日(日)に出場したみえ松阪マラソンの後に伊勢神宮に行ってきました。

フィニッシュ地点の松阪市総合運動公園から櫛田駅まで歩いて向かい、そこから近鉄山田線で伊勢市駅まで行き下車。

そこからバスに乗って内宮(皇大神宮)へ向かいました。

今回は時間がなかったので、外宮(豊受大神宮)はパスしました。

当日は雨でしたが、多くの参拝者が訪れていました。



三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮は、正式名称を「神宮」といい、日本全国にある神社のなかでも別格の存在として尊ばれています。2000年以上の歴史を持ち、古くから「お伊勢さん」の愛称で親しまれてきました。

伊勢神宮は、大きく分けて外宮(げくう)と内宮(ないくう)の二つの正宮を中心とした、125の社から成り立っています。

外宮(豊受大神宮): 衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。

内宮(皇大神宮): 皇室の御祖神であり、日本人の総氏神とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。


参拝の基本は、古くからの習わしに従い、「外宮から内宮へ」という順序でお参りするのが作法とされています。

伊勢神宮を象徴する最大の特徴が、式年遷宮です。これは、20年に一度、社殿を新しく建て替え、神様に新しいお住まいへお移りいただくという世界でも類を見ない伝統行事です。

1300年以上も続くこの制度により、建築技術の継承や、常に清浄(若々しくあること)を保つという「常若(とこわか)」の精神が現代まで守り抜かれています。


内宮の入り口にかかる宇治橋を渡ると、そこは日常を離れた神聖な空気が流れる世界です。




五十鈴川(いすずがわ): 参拝前に心身を清める御手洗場(みたらいば)があり、清らかな水の流れに心が洗われます。



巨木の森: 樹齢数百年の杉の巨木が立ち並ぶ参道は、歩くだけで背筋が伸びるような荘厳な雰囲気に包まれています。



内宮の鳥居前には、江戸から明治期の街並みを再現したおはらい町やおかげ横丁が広がっています。

おわり

 

新年の風物詩、第102回箱根駅伝が幕を閉じました。今大会は青山学院大学が往路・復路・総合すべてで大会新記録を樹立し、10時間37分34秒という驚異的なタイムで3年連続9度目の総合優勝を果たしました。史上初となる2度目の3連覇という偉業に、改めて「箱根は青学のためにあるようなレース」だと感じずにはいられませんでした。

 


往路:代わる代わる首位交代が生んだ劇的な展開

往路は区間ごとに首位が入れ替わる混戦となり、レースを大いに盛り上げました。1区では國學院・青木が区間新記録でトップに立ち、2区では城西・キムタイが区間記録を21秒更新する圧巻の走りで首位を奪取。3区以降は中央大がトップを守り、5区の襷渡し時点で青学は5位、トップと3分以上の差がありました。

 

1区を走った順天堂・池間は高校の後輩なので、彼の活躍が見られてとても嬉しかったです。

 

正直なところ、1区で16位スタートとなった青学については「今回は原采配が外れたな」と思っていました。出雲駅伝、全日本駅伝を外していたこともあり、今回も厳しいのではないかと。しかし、そんな予想を見事に裏切る大逆転劇が待っていました。

5区黒田の異次元の走り

往路のハイライトは何と言っても5区の青学・黒田です。5位からスタートした黒田は、従来の区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒という異次元のタイムを叩き出しました。2位との差も2分以上あり、その走りはまさに「山の神」の降臨でした。この大逆転により、青学は3年連続の往路優勝を果たしました。

 

往路は5区間中3区間でコースレコードが更新される高速レースとなり、青学は往路新記録の5時間18分8秒でフィニッシュ。ただし2位の早稲田大との差はわずか18秒という僅差でした。

復路:王者の貫禄を見せつけた盤石の走り

復路は往路の勢いそのままに、青学が一度も首位を譲ることなく圧勝しました。

 

6区では1年生の石川が区間3位の快走で早稲田との差を1分以上に広げ、7区の佐藤も区間3位の走りで首位を守りました。

 

佐藤は高校の後輩でもあり、彼の活躍も本当に嬉しかったです。

 

そして8区では塩出が7年ぶりに区間記録を更新する圧巻の走りで3年連続の区間賞を獲得しました。塩出は卒業後に旭化成に入社するとのことで、さらに強くなる旭化成の今後が楽しみです。

 

9区の佐藤も区間賞の快走を見せ、最終10区の折田が大会新記録でゴールテープを切りました。復路も5区間中2区間でコースレコードが更新され、復路新記録の5時間19分26秒をマークしました。

記録ラッシュに沸いた大会

今大会は2日間で5区間の区間記録が更新されるという記録ラッシュとなりました。総合タイムでは青学が初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒を記録し、2位の國學院大も従来の大会記録を上回る10時間40分7秒でフィニッシュしました。まさにスピードレースと呼ぶにふさわしい大会でした。

シューズブランドの勢力図

今大会で興味深かったのがシューズブランドの動向です。テレビで見ていると「アシックス」が一番多いように見えましたが、実際の集計結果では「アディダス」が74人(35.4%)で最多でした。続いて「アシックス」が63人(30.1%)、「ナイキ」が35人(16.7%)という結果に。改めてナイキのシェア低下は驚きです。

 

青学・黒田が5区で着用していたのは「アディゼロ タクミセン 11」はショートレース向けのモデルのようで、山登りのコースでこの選択をして区間新記録を出したことも話題となっているようです。

その他の見どころ

シード権争いでは、往路17位で繰り上げスタートとなった帝京大が復路で大逆転を演じ、9位でシード権を獲得しました。一方、20年連続でシード権を獲得してきた東洋大は14位に終わり、連続記録が途切れてしまいました。

 

また、10区では駒澤・佐藤が区間新記録を樹立し、7区に続いて2区間目の区間記録保持者となりました。

まとめ

出雲駅伝、全日本駅伝を外しても、やはり箱根にはめっぽう強い青学。1区の出遅れから大逆転での往路優勝、そして復路での盤石の走り。原監督の采配と選手たちの力が見事に結実した大会でした。

 

おわり

 

馬謹賀新年2026年馬

昨年はこのブログに訪れていただいた方々、ありがとうございました。

拙いブログですが今年も更新していくのでよろしくお願いします。

 

2026年1月1日、群馬県庁を発着点に行われた第70回ニューイヤー駅伝は、実業団駅伝界の勢力図が大きく塗り替わる歴史的な大会となりました。テレビ中継を見ての感想をまとめます。



レース前の予想と結果のギャップ

正直なところ、レース前は役者ぞろいのトヨタ自動車を優勝候補と見ていました。一方、地元旭化成については九州地区予選で8位に沈んだこともあり、優勝争いは厳しいのではないかと予想していました。

 

しかし、蓋を開けてみれば、創部10年目のGMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾るという結果に。ロジスティードも過去最高の2位に入り、トヨタ自動車は3位、そして連覇を狙った旭化成は9位に沈むという、まさに予想外の展開となりました。

各区間での注目ポイント

1区:好スタートを切ったロジスティード

1区ではロジスティードの富田が区間賞を獲得し、チームに素晴らしい流れをもたらしました。一方で気になったのは、三菱重工の井上が区間28位、M&Aベストパートナーズの鬼塚が区間29位だったことです。特に鬼塚は東海大黄金世代の一人ですが、大学卒業後は所属先に恵まれないなど、久しぶりの駅伝出場だっただけに、その走りが気になりました。

2区:吉田の異次元の走り

最長区間の2区では、サンベルクスのルーキー・吉田が驚異の22人抜きで区間新記録を樹立しました。昨年の箱根駅伝で見せた快走を今回も披露してくれた吉田は、まさに1人だけ異次元の走りで、改めてロード向きの駅伝男であると実感しました。

 

一方、旭化成の相澤にも注目していました。首位浮上するのではないかと期待していたのですが、残念ながら見せ場なく12位に沈んでしまいました。また、クラフティアの赤﨑が最下位になったのは、何かトラブルがあったとしか思えない展開でした。

3区:篠原の唯一の区間新記録

3区は中継場面が少なかったものの、富士通のルーキー・篠原が区間賞かつ唯一の区間新記録を樹立したのはさすがでした。一方、トヨタ自動車の田澤が区間10位だったのは意外でした。区間賞を取るくらいのスピードスターなだけに、故障からまだ本調子に戻っていなかったのかもしれません。

5区:太田の圧巻の走り

5区では、GMOインターネットグループの太田が区間賞を獲得しました。さすが駅伝男です。箱根駅伝でもめっぽう強かった太田が、その勢いそのままに実業団でも結果を出してくれました。この区間では7人が区間新記録を出すという高速レースとなりました。

6区:嶋津の力強い推進力

6区では、GMOインターネットグループの嶋津がぶっちぎりの区間賞を獲得しました。フォームが崩れず、前への力強い推進が特徴的な走りでした。

 

この区間で気になったのは、SGホールディングスの館澤です。館澤も東海大黄金世代の一人ですが、大学卒業後はトラックの1500mを主戦にするなど駅伝から離れていたと思われます。それが区間3位という結果を出し、そのスピードは健在でした。

 

また、区間8位の安川電機の九嶋は高校の後輩なので、活躍がうれしかったです。

7区:気になる実力者たちの不調

7区は区間新記録が4人と、5区に続いて多い区間となりました。気になったのは、トヨタ自動車の服部の区間18位です。これまで区間賞や区間上位の成績を残してきただけに、この結果は気になります。

 

SGホールディングスの中村も区間36位と本調子ではなく、久しぶりに駅伝で名前を見ました。現在でも箱根駅伝9区の区間記録保持者であり、実力者だけに今後が気になるところです。

 

また、西鉄の冨永は高校の後輩なので、活躍がうれしかったです。

新時代の到来か

今大会は全7区間のうち6区間で17選手が区間新記録をマークするという異例の高速レースとなりました。天候が晴れで最高気温10.5度と比較的暖かく、上州路の特徴でもある風も穏やかだったという好条件も影響したようです。

 

GMOインターネットグループは1区から7区まで安定した継走を見せ、2区の今江がトップに立つと、その後一度もその座を譲りませんでした。平均年齢23.4歳という若いメンバーで臨んだロジスティードも過去最高の2位に入り、5位にはサンベルクスが入るなど、新興勢力の台頭が目立つ大会となりました。

 

一方、過去10年で優勝経験のあるチームは、トヨタ自動車が3位、Hondaが8位、旭化成が9位、富士通が10位と、まさに「勢力図が変わった」と言える結果でした。

 

箱根駅伝を盛り上げたルーキーたちが実業団でも活躍し、新時代の到来を予感させる素晴らしいレースでした。

 

おわり

 

2025年12月21日(日)、三重県内で唯一のフルマラソンである「みえ松阪マラソン2025」に出場してきました。制限時間が7時間と国内最長クラスで、完走率が97%を超える大会として知られており、今年で4回目の開催となります。

結果はネットタイム2時間46分59秒で、前週の青島太平洋マラソンに続き、2週連続での自己ベスト更新となりました。

 

結果まとめ

 


ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 



写真

 




↓松阪牛 牛すじカレー

経過・総括

 

コースについて

 

スタートはクラギ文化ホール前、フィニッシュは松阪市総合運動公園という設定で、高低差は77メートルあります。伊勢街道や和歌山街道を行きかう人々で賑わった城下町や偉業を成し遂げた偉大な人物たちなど「豪商のまち松阪」を体感できるコースとなっており、全日本駅伝大会コース、松阪城跡、松阪駅、田園地帯、松阪農業公園ベルファーム、松阪中核工業団地、阿波曾蛸路トンネル、清流櫛田川など、変化に富んだ区間を巡ります。

自分はエイドに立ち寄ることはありませんでしたが、松阪牛サイコロステーキ・B1グランプリでゴールドグランプリ受賞の松阪鶏焼き肉が楽しめる「まっつぁかうまいもんエイド」や、約1kmのトンネルイルミネーションなど、ランナーを楽しませる工夫が随所にあります。今回も自分のペースで刻んでいき、集団走には拘っていませんでした。実際、進めていくなかで小グループで引いたり、小グループができたり、崩れたりで、集団走らしい集団走はありませんでした。

 

スタート~5km(19分45秒、平均3分57/km)

 

午前9時、クラギ文化ホール前をスタートしました。スタート後すぐに阪内川とのT字路を左折し、川沿いを200m進んだ後、橋との交差点を左折します。県道757号に突き当たり左折、もう少し進んで左折し756号を通り、右折して国道59号に入ったところで1kmとなります。入りの1kmは3分53秒と良いペースで入ることができました。

この区間は比較的平坦に感じられますが、1.3km地点から陸橋が始まり、350m程度の上り坂があります。これはJR線と近鉄線を越えるための陸橋です。国道59号を進んでいくと左折し、全日本大学駅伝のコースにもなっている国道166号に入ります。この国道166号を北上し、2kmから4km手前まで進んで第1折り返しとなります。

2km過ぎたあたりで、2時間45分ペーサーに交わされていきました。これまで長野マラソンで2時間50分ペーサーというのはありましたが、2時間45分ペーサーが設けられているレースは初めてだったように思います。自分が3kmまで3分55秒切るペースで進めていたので、2時間45分ペーサーはそれよりも速いペースで前半貯金、後半落としのペースメイクだったのかなと思いました。

4km手前まで北上する際に、独走する川内優輝選手とクロスしました。01-05kmを19分45秒(平均ペース 3分57秒/km)で通過し、想定した走りとなっています。5km地点は松阪市塚本町付近になります。

 

6km~10km(20分04秒、平均4分00/km)

 

この区間は全体的に緩やかな波のような起伏がありますが、非常に緩やかな下り坂が続き、フラットに感じられる区間です。今度は国道166号を南下する形で7kmまで進んでいき、第2折り返しとなります。すき家と奥の交差点の間付近に3.89km地点での折り返しがあり、来た道を引き返します。

往復した国道166号から左折し国道59号へ移り、また来たコースを通過していきます。9kmを過ぎ阪内川を渡り、走っているときは全く気付きませんでしたが、松阪城跡前を通過し10km地点に到達しました。06-10kmを20分04秒(平均ペース 4分00秒/km)で通過していて、想定よりやや遅くなりました。10km地点は松阪市魚町付近です。

 

11km~15km(20分06秒、平均4分01/km)

 

10kmを過ぎると、見た目には分かりにくい緩やかな勾配が続く区間に入ります。11kmを過ぎたところで第3折り返しとなります。それから市街地を離れる形で14kmを過ぎると郊外となりました。

13kmから松阪農業公園ベルファームの17kmまでの国道59号は、キロ4分を切れず4分1桁で進めていく状況が続きました。フラットに見えて微妙に上っていました。このタイプのコースは苦手で、これが5km続いたので、悪いリズムにはまったなと感じました。なんてことないコースに見えた13kmから17kmまでのこの5kmが、フィジカル、メンタルともレースでいちばんきつい場面でした。

11-15kmを20分06秒(平均ペース 4分01秒/km)で通過していて、緩い上りにペースを落とされた感じです。11km地点は松阪駅前(松阪市日野町)、12km地点は松阪市殿町、13km地点は松阪市川井町、14km地点は松阪市曲町、そして15km地点は松阪市野村町付近になります。

 

16km~20km(20分07秒、平均4分01/km)

 

松阪農業公園ベルファームが含まれる区間で、この区間も緩やかなアップダウンが続きます。ベルファームでは松阪牛などのエイドがあったのか、煙がけっこう出ていました。ベルファームが第4折り返しとなり、ベルファーム内で17km地点となり、再び国道59号へ出ていきます。

18km、19kmともと3分54秒で通過しているので、体感とペースとが元に戻った感じでした。18kmから19kmの間で右折し、19kmから20kmの間で左折して南下していきます。16-20kmを20分07秒(平均ペース 4分01秒/km)で通過していて、ベルファームまでの往路は特にきつかったので、想定よりも遅くなりました。レース5kmごとのペースで見たとき、16-20kmがこの大会で最も遅い区間となりました。

16km地点と17km地点は松阪市伊勢寺町、18km地点は松阪市野村町、19km地点は松阪市曲町になります。

 

21km~25km(19分48秒、平均3分57/km)

 

ハーフを過ぎると、「登って、少し下って、また登る」というアップダウンが連続する区間が始まります。中間を1時間24分22秒で通過していて、想定していたタイムより約50秒遅い状況でした。序盤から力を使ってる感があっただけに、タイムは付いてきませんでした。この時点ではサブ2時間50分できるかなくらいに考えていました。後半戦に向けて余裕がある!という感じではありませんでした。

しかし、21-25kmを19分48秒(平均ペース 3分57秒/km)で通過できたことで、前の3区間(6km~20km)が設定よりやや遅かったペースを、元に戻すことができました。

 

26km~30km(20分04秒、平均4分00/km)

 

この区間もアップダウンの連鎖が続きます。高低差は77メートルほどと、それほど大きくはありませんが、脚への負担は大きくなる可能性があります。26-30kmを20分04秒(平均ペース 4分00秒/km)で通過していて、ぎり想定内で納めている感じです。

 

31km~35km(19分24秒、平均3分52/km)

 

30km付近からは疲労が蓄積しやすくなるため、前傾と骨盤を意識したフォームを心がけました。この区間では、約1kmにわたる阿波曾蛸路トンネル内のプロジェクションマッピングが楽しめるトンネルイルミネーションがあります。トンネル内はライトアップやプロジェクションマッピングで彩られ、ランナーを鼓舞してくれます。また、32km地点のトンネル内は気分転換にもなります。このトンネルを抜けると「最後の激坂」が待っています。

阿波曾蛸路トンネルまでは上り、トンネルからは下っています。31-35kmを19分24秒(平均ペース 3分52秒/km)で通過していて、想定した以上のスピードが出ています。終盤とはいえ足にきてなかったし、体力的にもいけた感覚でした。

 

36km~40km(19分06秒、平均3分49/km)

 

35kmから38km過ぎまで清流と言われる櫛田川沿いの堤防コースとなります。この区間も足にきてなかったし、体力的にもいけました。3分55秒グループにいたランナーや落ちてきたランナーを拾っていくと元気も出てきて、フィジカルとメンタルもさらにいい感じに回り始めました。終盤であるにもかかわらず、自分でもびっくりするぐらい体は動いていました。

36-40kmを19分06秒(平均ペース 3分49秒/km)で通過していて、想定以上の走りです。終盤に3分50秒を切るペースで5km走れたことに驚きました。平均ペース3分49秒/kmは、ハーフマラソンで垂れたときに出すようなタイムで、フルマラソンの終盤でこのタイムが出たことに自分の体の不思議さを感じました。

 

41km~フィニッシュ(8分35秒、平均3分54/km)

 

フィニッシュ地点の松阪市総合運動公園を目指して、気力を振り絞って走り切ります。ゴール直前の直線は、例年「強烈な向かい風」が吹くことで有名らしいですが、今回は風には恵まれていたので、それはありませんでした。41km地点に向かうときに2時間45分ペーサーとクロスしましたが、付いていたランナーはほぼいませんでした。

30km以降、想定していなかったペースアップによりサブ2時間47分も見えてきました。42kmを過ぎ、あと200mは上り坂です。精神力とラストスパートをかけました。フィニッシュ地点にあった時計でグロスでのサブ2時間47分はだめだと分かりましたが、ネットではぎりいけたかなと思いました。意地の1秒を削り出し、ネットは2時間46分59秒でした。

本命視していたレースではありませんでしたが、まさか前の日曜に出場した青島太平洋マラソンに続き、2週連続でのPB更新となりました。

このコースは、歴史的な街並みから始まり、しっかりフラットもあり、上りもあり、下りもあり、のどかな田園風景、そして終盤の過酷な激坂、多いカーブと非常に変化に富んでいるのが特徴です。自分はたまたまPBが出ましたが、タイムが狙えるコースとは思えません。

今回のレース展開は、ネガティブスプリットで後半勝負となりました。

前半 1時間24分22秒(平均ペース 3分59秒/km)
後半 1時間22分37秒(平均ペース 3分55秒/km)

後半は前半より1分45秒速かったのですが、おそらくこれまで出場してきたレースの中では過去一のペースの上がり方だと思います。結果として前半ペースが遅かったから後半のビルドアップにつなげることができたのか、後半これだけ上げることができるなら、前半まだペースを上げていけるのではないかなど、今後のレースマネジメントをいろいろと考えさせられる内容でもありました。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆さまへ深く感謝いたします。

おわり
 

2025年12月21日(日)に開催されたみえ松阪マラソンに出場するため、前日に宮崎から三重入りしました。



今回、現地までの進路は宮崎から福岡までB&S、空路にて福岡空港から中部国際空港(セントレア)へ、セントレアから津まで津エアポートラインでした。

宮崎空港⇔セントレアの直通もありますが、22日月曜に博多での所要があったため福岡経由でした。

福岡⇔セントレアの航空券は7月には予約済みでしたが、直前になり出発時刻の変更がありました。あるあるではありますが、往路は現地への到着が約3時間後ろ倒しになってしまったのは痛かったです。

博多駅に着いてから空港線で福岡空港へ。

まずは昼食のため、お気に入りの「黄金色の豚」に行きたかったのですが、昼時ということもあり、列を作って並んでいたので、残念ながら止めました。

とにかく並んでいないとこ優先で、HAKATA洋膳屋ROYALへ。

ゲン担ぎでカツカレーにしました。


それから出発までけっこう時間があったので、恒例となった展望デッキでフライトレーダーを見ながら離発着する飛行機を眺めていました。



展望デッキでは女性コーラス隊によるクリスマスソングのコーラスが行われていて、クリスマス感満載でした。

福岡15:55発アイベックスエアラインでしたが、機内でおしゃれなクリスマスソングが流れていて、そのときは知らなかったのですが、モンキーマジックの「A Christmas Song」という曲でした。




こんないい曲をそれまで知らなかったです。

自分のクリスマスソングにプラスされました。

25日のクリスマスまでの限定で流れていたようで、アイベックスの粋な計らいを感じました。

セントレアに着いたのは17:10で、記憶が正しければ、おそらく12年ぶりに来たと思います。

当時の記憶はなくなっていて、こんな空港だったんだと初めてきたような感じでした。

愛知名物が出迎えてくれました。




津エアポートラインの出発が19時で津のホテルに到着するのは20時頃の予定だったので、セントレアで早めの夕食を取ることにしました。

遠征先のマスト夕食はうなぎ

ということで、「〇や」のひつまぶしを食べることに。


満足でした。

それから津エアポートラインの乗船エリアへ。


セントレアから津なぎさまちまで45分の船旅です。

セントレアから鉄道で名古屋経由で津へ行くとなると1時間半はかかるので、それを考えたらフェリー移動でよかったです。


45分の船旅後に津なぎさまちに到着。


記念すべき三重県初上陸です。

この日は宮崎も福岡も愛知も三重も寒くなかったです。

タクシーで宿泊先のドーミーイン津まで約10分で到着。


ホテルのすぐ隣にローソンがあったので、翌日の朝食を買いにいったら、こんなことある!?というくらい品ぞろえがかなり悪く、おにぎりはない、餅菓子はないやらで、しょうがなしパンを朝食にすることにしました。

ホテルでは翌日のスケジュールの確認や準備をして、温泉に浸かった後23時頃に就寝。

迎えた大会当日は5時に起床。

天気は予報通り降らなくていいのに小雨が降っていました。

会場である松阪市のクラギ文化ホールまでは、津駅から紀勢本線で松阪駅まで行く必要があります。

6:49発のに乗りましたが、ホテルを出て津駅まで30秒だったのでホテルの立地はサイコーによかったです。

駅のホームには参加者が列を作って並んでいました。

朝から寒くなく、いちおうダウンジャンパーを着てきましたが、電車の中ではむしろ暑すぎて汗ばむくらいでした。

23分で松阪駅に到着。


クラギ文化ホールまでは、シャトルバスも出ていましたが、アップを兼ねて歩いていきました。

さすが松阪牛の街、途中「牛」の文字を多く見かけました。

改めてこの日の夜は松阪牛と決めました。

会場まで他の参加者に付いていくだけなので、道に迷うことはなく2㎞くらいでクラギ文化ホールではなく、その横のマックスバリュに着いてしまいました。

ここがトラックへの荷物預け会場になっていました。



難儀したのが着替えと準備でした。

雨が降っていたので、マックスバリュの軒下での準備でした。

雨だったおかやまマラソンと同じく、100均カッパを羽織り、シューズはレジ袋を覆い、スタートブロックまで向かいました。

スタート30分前にはAブロックに入りましたが、ガラガラでした。

そうこうしているうちにスタートセレモニーが始まりました。

雨は降っている、タイムが狙えるコースではない、けど走る以上は全力で。

ターゲットペースは3:55~4:00で納めていき、中間1時間23分30秒で通過し、前の週の青島太平洋マラソンで記録したPBタイムを更新することとしていました。

当日は風は穏やかで、これまでは強風が吹き荒れるレースが続いてきたようです。

風には恵まれていたと思います。

シューズ情勢を眺めていましたが、アシックスがいちばん多かったように思います。改めてナイキのシェア落ちが顕著になってきました。

レース編に続く
 

 

2025年12月第3週

 

  12/14(日) 44km

[大会]青島太平洋マラソン
アップ1.8㎞
レース42.2㎞
2:47:27 avg3:58/km
01-05km 19:46 avg3:57/km
06-10km 19:57 avg3:59/km
11-15km 19:45 avg3:57/km
16-20km 20:00 avg4:00/km
21-25km 20:06 avg4:01/km
26-30km 19:40 avg3:56/km
31-35km 19:45 avg3:57/km
36-40km 20:03 avg4:00/km
41-42.195km 8:25 avg3:53/km




  12/15(月) 11.2km

[昼]5.1km
12:11スタート晴れ10℃西風強
ウォーク avg8:17/km
[夕]6.1km
18:41スタート晴れ7℃風穏やか
ウォーク avg8:41/km
[経過]
みえ松阪6日前。脚全体筋肉痛あり。朝はアクティブレスト。昼夕ともリカバリーウォーク。

  12/16(火) 11.3km

[昼]5.1km
12:11スタート晴れ14℃風穏やか
ウォーク avg8:20/km
[夕]6.2km
18:44スタート晴れ8℃風穏やか
ウォーク avg8:35/km
[経過]
みえ松阪5日前。状態、内容は昨日と同じ。

  12/17(水) 11.6km

[昼]5.2km
12:09スタート晴れ15℃風穏やか
ウォーク avg8:22/km
[夕]6.4km
19:11スタート雨上がり11℃西・北風やや強
ジョグ avg5:25/km
[経過]
脚全体筋肉痛あり。朝はアクティブレスト。夕からラン再開も疲労、脚の重さあり。

  12/18(木) 20.9km

[朝]8.7km
6:32スタート晴れ6℃西・北風やや強
ジョグ avg4:55/km
[昼]4.7km
12:13スタート晴れ14℃風穏やか
ウォーク avg8:33/km
[夕]7.5km
19:15スタート晴れ8℃風穏やか
ジョグ avg5:06/km
[経過]
みえ松阪3日前。脚全体筋肉痛やや残り。朝は疲労や体の重さ感じた。昼はいつもよりペース遅かった。夕は仕事でスタート遅れる。

  12/19(金) 8.6km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ4℃風穏やか
ジョグ avg4:26/km
[経過]
みえ松阪2日前。みえ松阪前ラストラン。Eペースまで上げるようにした。昼は仕事で走れず。夕はアクティブレスト。

  12/20(土) オフ

三重へ移動

 

走行距離 107.6km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

先日、三重からの帰りに福岡市中心部のイルミネーションを巡ってきました。

訪れたのは、大名ガーデンシティ、であい橋・アクロス周辺、キャナルシティ博多で開催されているキャナルアクアパノラマ「ミラクルオブライト」、博多駅です。平日の月曜日にもかかわらず、どの場所も多くの人でにぎわっており、福岡の冬の風物詩としてすっかり定着していることを実感しました。

まず訪れた大名ガーデンシティは、都会的で洗練された空間にイルミネーションが映え、落ち着きがありながらも華やかな雰囲気でした。建物や広場全体がやさしい光に包まれ、散策しているだけで気持ちが和らぎます。写真を撮っている人や、ゆっくりと光を眺める人の姿も多く見られました。



続いて、であい橋からアクロス周辺へ。ここは人通りも特に多く、活気を感じました。橋や街路樹が光に彩られ、川沿いの景色と相まって、とてもロマンチックな空間が広がっていました。行き交う人の表情もどこか楽しそうで、街全体が明るい雰囲気に包まれている印象です。





次に訪れたのが、キャナルシティ博多のキャナルアクアパノラマ「ミラクルオブライト」です。水と光、音楽が融合した演出は迫力があり、まさに“ショー”と呼ぶにふさわしい内容でした。運河を舞台に繰り広げられる幻想的な光景に、周囲からは感嘆の声も上がっており、多くの人が夢中になって見入っていました。



最後に博多駅前のイルミネーションも圧巻でした。駅という立地もあり、仕事帰りの人や観光客で平日とは思えないほどの混雑ぶりです。広場いっぱいに広がる光の演出はスケール感があり、福岡の玄関口にふさわしい華やかさを感じました。思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさでした。



平日月曜とは思えないほどの人出でしたが、それだけ多くの人を惹きつける魅力が福岡のイルミネーションにはあるのだと思います。どの場所もそれぞれに個性があり、見比べながら巡るのもとても楽しい時間でした。冬の福岡を訪れる際には、夜の街歩きとともに訪れたいスポットです。

おわり
 

2025年12月21日(日)、年内最後のレース、みえ松阪マラソン走ってきました🏃💨

三重県は初上陸でした🙌

またしても狙ったかのように雨の中でのレースでした☔



⚫場 所 クラギ文化ホール前スタート/松阪市総合運動公園ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム 2時間46分59秒(ネット)

⚫ラップ avg3:57/km

⚫総 合 96位

⚫年 代 19位


先週の青島太平洋マラソンに続き2週連続のフルでした😆

特に本命視はしていなかったのですが、先週に続きまさかのPB更新でした❕

ネットで意地の1秒でサブ47達成😃
グロスでもサブ47したかったです😅

雨は降ってるし、しっかりフラットもあり、上りもあり、下りもあり、カーブも多くタイム狙いには向かないコースだと思いましたが、どういう訳か30㎞以降、けっこうペースが上がり、そのままベストが出てしまいました

自分でもびっくりです‼️

前半から頑張って進めていた分、消耗してる感じはあり、それでも中間1時間24分22秒と想定より50秒遅く、サブ50できるかなくらいに考えていました

今回も先週に続きネガティブスプリットで、後半勝負のレース運びでした

前半 1:24:22 avg3:59/km
後半 1:22:37 avg3:55/km

前半より後半は1分45秒速かった

きつくても後半、体動いて上げていけるんだなと改めて感じました

ベスト出ても先週のアオタイのような感動はありませんでした😂

詳細はレポートにて