奇をてらいすぎてはいけないんじゃないのかね
痩せたいらしい、彼女の希望に沿うよう、頑張って作っている。
今日のご飯は『こんにゃく発表』とかいうねじねじした糸こんにゃくの固まりを、カボチャ、ニンジン、タケノコの水煮と共にことこと煮た。 最後にししとうを入れて蒸らして出来上がり。
味付けはカボチャが入るので気を付けたつもりだったが、少し甘くなった。
こんなただ煮るだけの料理が一番好きだったりする。

以前、罰として『うなぎアイス』と『あさりアイス』を食べさせたのだが、これが予想外に美味しかったのだ。
うなぎのたれがバニラアイスに程よくマッチ。あさりの細切れの身が入っていたくらいで特に不味くない。
シャレにも罰ゲームにもならなかった。がっかり。
自宅近くのスーパーはチャレンジャーだ。
うなぎとあさりのアイスは静岡フェアーの時に置かれていた。
そして今度は北海道フェアー。
いつも見かける御当地ラーメン(『すみれ』の味噌、醤油があったよ)、マルちゃんの『焼きうどん弁当』『焼そば弁当』味噌ラーメンの袋麺…とにかくマルちゃん商品が多かったな。
ポテトチップス、サラダドレッシング、とうきびチョコ、地酒e.t.c...
…そして、美味しそうなキャラメルに混じるへんてこキャラメル…

ジンギスカン味って? 昆布味って??
ああ、また一歩、寄食ハンターに近付いていく気がするよ!
味についてはまたいつか!(またか!)
タダより怖いものはないんじゃないのかね(後編)
やっぱり宣伝と即売会を兼ねておりました。
でもこれ、ホントに良いお水みたいです。
この浄水器で出来る水は、主に医療現場で使われるもので、体内の活性酸素を打ち消して、身体を本来の働きに戻す力があるそうです。
お弁当(見た目普通の幕の内)を戴きながら、解説者の説明をフリップ付きで拝聴。
アトピー改善に神戸の病院で実際使用され、成果が上がっているとのこと…
どれだけ効果的か、普通の水道水とミネラルウォーターと電解水で実験してみせてくれたのが楽しかった。
試薬で色が変化した電解水に食パンを浸して、食パンに含まれる活性酸素に反応して変化した水に、更に電解水を足したら元の色水に戻ったりしたり!
実験だよ!萌えるヨ!!
でも、でもね。
ご飯食べてる目の前で、活性酸素過多な人の肺や脳の画像を見せたり、排便排尿の話はやーめーてー!
解説に必要なのは分かるけど、とっても嫌だったよ…(泣)
ま、お値段がお値段だけに「買って下さい」と言えない雰囲気で持っていきたかったんだろうけど、売れなきゃ困る感がひしひし伝わって来る迫力でした。頑張ってるね営業!
普通これは業務用なお値段…(^^;
確かに健康を思えば、色んな身体に良いとされるものに手を出してる人からしたら、一生物の浄水器だと思う。
普通の浄水器やミネラルウォーターやアルカリイオン水は、首から下にしか効きませんが、これは脳まで届くお水(らしい)。
近畿圏の幾つかの百貨店でお水売ってるらしいし、即決しなくても良いかと思ったわたしは今回購入しませんでした。
でも今抱えているローンがなかったら買ってたかもしれません。
興味ある人はこちらまで。
宣伝じゃなく、まあ、身体に良いんじゃないかなと思ったまでです。
本当に貴重な体験でした。
タダより怖いものはないんじゃないのかね(前編)
取引先の会社主催で、当社の会議室を使って「活性酸素を消去する水のお話」をテーマとした講習会を行う。
講習会参加者にはタダで「活性酸素を消去する水」で調理したお弁当を食べてもらいながら、電解還元水の浄水器の紹介をさせてもらう。
といった内容の社内メールが回ってきた。
営業に付き合わされるって、案外面倒だったりすると思いませんか。
いくら取引先でも、ハッキリ言ってうさんくさい(笑)。
だから誰も講習会に参加する気がなかったのだが。
「お願いしますよ、これじゃ講習会にならないんです。どうかひとつ、皆さんご参加いただけませんか」
メールから1週間後、わたしがいる総務課に営業が泣きついてきた。
参加表明が二人しかいなかったらしい。このままでは折角来てくれる取引先に申し訳ないという。そりゃそうだ。
しかし、お弁当がタダって書き方もどうかと思うよ。無料って書いて欲しかったかも。
意味は同じだけど響きが違うなりよ。
お願いします、お願いしますよと総務課の皆にペコペコ頭を下げる営業担当者が可哀想で、わたしを含めて10人が参加することにした。
その翌日、その営業担当者がニコニコと電解還元水の飲用ペットボトルと化粧水を配っていた。
化粧水は殺菌作用があるので、お風呂の後や髭剃り後に良いらしい。まだ試してないのでそのうちに。
飲用水を飲んだ同僚Hが「まずい…」と顔をしかめた。
ぬるいからかな、一度冷やせば美味しいかなと残りを冷蔵庫に入れたが、冷やしてもあまり美味しくなかったらしい。
オフィスに美味しい天然水のウォーターサーバーがあるのがまたいけなかったよ。
天然水と電解還元水では、そもそも土俵が違う気がするので比べたらいけないかも。で
も口から体に入るものだしな…つい味わってしまうよね(^^;
なので、お弁当の味がどうなのかドキドキだ。今日がその講習会だ。
おいしい朝ご飯とサンクスバンド
気になっていたMOTTAINAI THANKS BAND を求めて、この日は午後から相方Eと神戸三宮の岩盤浴に行くので早めに家を出、ミナミにある購入可能店のCAFFE SOLAREへ。
店内に入ると、焼きたてパンのいい香りがふわわん♪パン好きには辛抱たまらんです。
ハムチーズトーストのモーニングを注文しつつ、サンクスバンドはどちらですかと尋ねると、にこやかに小さなバスケットの前に案内された。
そこにあったバンドについてる石の種類が、青・青、青・緑、緑・緑しかなく、オレンジの組み合わせが欲しかったので少々残念だったが、青の組み合わせを一つずつ購入。
で、何かこれ見覚えあるんだけどな…と思ったら、コレ だった(爆)
アツアツのハムチーズを頬張って、このサンクスバンドをどうアレンジしようかとぼんやり考えていると、少し離れた席から怒鳴り声が上がった。
どうやらビルの持ち主が改装を依頼した際、業者が不義理をしたらしく、それについて話し合いをしているようであった。
女性の金切り声と、なだめる口調の中年男性の声。
美味しいトーストが一気にぼそぼそしてくるようだ。でも美味かった(負けないマイ食欲)。
案外早く話し合い(というか、一回集まってとりあえず話をしておくか、みたいな感じ)が終わり、逃げるように業者連中(6、7人くらいいたよ)が店を出て行き、残ったビルの持ち主と思われる女性が、大きくため息をついた。
朝から何か嫌だね、こういうのってさ…と、同情するくらい落ち込んでいるように見えた。
携帯で話を始めた彼女を後に、食事が済んだトレーを返却棚に置き、わたしが出口へ向かうと、
「ありがとうございました、いってらっしゃいませ!」
店員さんたちが明るく元気に送り出してくれた。
店名に恥じない、太陽の明るさを持つ声だと思った。
暗くなってる彼女にも、分けてあげて欲しいプラスの空気。
落ち込んで下を向いているのはもったいないよ、せっかく天気良いのにさ。
見上げる青空に少しだけの雲。
元気をもらえる事って最近少なかったから、とても嬉しかった。
なごり花火3
Yの車が先導して、琵琶湖畔の花火スポットへ。
夜景がとても綺麗。
花火は、TとYがたくさん用意してくれた。
疲れ切っていたけど、その美しさと楽しさに夢中になって次々と点火した。
もう12時過ぎていたので打上げ花火はやめとこうと言っていたが、われわれが始める前から花火を楽しんでいる若者達は、10m先の場所からどんどんと打上げ花火を上げていたのを見て、少しだけ打ち上げてみた。
地面に立てた方向を間違って、危うく火傷しそうになった(爆)。
それに引き換え、天高く、綺麗にひらく彼らの打上げ花火。お値段も高そう。眼福眼福。
そして反対側の隣では、男ばかりのキャンパーが20人くらい居て、楽しそうに大声で歌っていた。
伴奏なし、休憩なしで声を張り上げる彼らのラインナップは80年~90年代トレンディドラマ主題歌が中心だった。
途中からチェッカーズメドレーになり、更に古いアイドルの曲になり、われわれが引き上げる時もまだ歌っていた。
ヤングマンの歌詞を忘れても、誤魔化し方まで揃っていたのがすごかった。
ずーっと歌いっぱなしでシンクロしてしまっていたのかはたまたそういう歌い方が決まっているのか。
つられて「♪わーいえむしーえー♪」と手振りしながら、車に乗り込んだ夜1時。
順番にT宅のお風呂を使わせてもらって、ひと心地ついたらもう2時をまわっていたので、酒宴は諦めることになった。
だらだらお茶を飲んで喋って、3時過ぎに眠くて駄目になったわたしと相方Eが布団に入り、5時過ぎ頃にYが対岸の自宅へ帰ってからTとHが就寝。
しかし左ふくらはぎが急に攣ったので起きたわたし。時間は7時。ごろごろ布団でまろびつつも目が醒めてしまい、仕方なくリビングでぼんやり朝日を浴びながらお茶をすすっていた。
9時過ぎにE、10時頃にT、12時くらいにHが起床。
朝ご飯というか時間は昼ご飯を、昨日買ったパンとハムエッグで済ませ、後はひたすらのんびり過ごした。
…わけはなかった。
一応だらだらしていたのだが、Hの友人絡みミッションである、ヘンテコ羊羹を食わねばならなかった。
横浜土産なのだが、杏仁豆腐羊羹、ビール羊羹、パンダ羊羹、ラーメン羊羹の4種。
一番食べたくないものから行こう、とラーメン羊羹をまず口に。
……… ん?何か普通に食べられますよ。
一応醤油とか鶏がらスープとか入ってるらしいけど、塩羊羹だと思えば食べられなくもない。でも自分から進んで食べようと思わないことも確か。ネギがあとから匂うのも嫌だった。
ビールが美味く、杏仁は羊羹でなくてもいいよといった感じ。パンダは…ココア味なのだが、何故パンダなのかわからない。説明もない。これも羊羹じゃなくったっていいじゃないかと思った。
何となく打上げ失敗の花火的空気がリビングに漂う。
他に持ち寄ったお菓子の類で何とか気分が戻ったのが幸いだった…(^^;
昨晩見せてもらった変なフラッシュをまた見せてもらったり、羊羹についてのレポがあった凄い食のHPを見たりして、和やかに笑いながら過ぎて行った昼下がり。
結局食べられなかった餃子のリベンジ大会を約束して、T宅を辞したのが夕方5時過ぎ。
もう秋の気配が空にある。
ぐだぐだと文句ばっかり書いてきたが、実際は笑ってばっかりだった。
お腹がよじれるくらい、笑いジワがクッキリなこと請け合いな集まりだった。
すごく楽しかった。
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ここからは、少しだけ後ろ向きトーク。
Tは今年に入って色々忙しくて、なかなか体が空かないみたいだから誘えない、誘いにくいと思っていた。
それについて他の友人に愚痴ったことがあった。
実際、その友人から話がTの耳に入ったので、わたしにもお声がかかったみたいだ。
お夕寝してしまった相方EとTを眺めながら、リビングでHとその話になった。
冗談めかして、人数合わせだけなら別に無理して呼んでくれなくてもいいと言ったら、Hが速攻「そんなわけないだろ」と突っ込んだ。怒っていた。
失礼なことを言ってしまったと思う。
いつでも誘ってくれていいのにな、とTが言っていたたらしいが、わたしからすればTは本当に色々とに忙しいのに、どこでどうやって誘えというのかと思った。
別に頻繁に誘う気でいるわけではない。Tだって、わたしにだって都合がある。
が、そのたま~の自分から誘おうと連絡しようとする前に、もう他の誰か(仕事・友人)が予定を入れている。まるでなかなか空かない人気のお宿みたいだと言ったら笑われた。
…それを寂しがってはいけないのかな。
何だか年が離れていて遊んでくれなくなった兄弟に拗ねる子供みたいだと、自分でも苦笑。
Tと遊ぶのが好きだけど、また次の機会まで楽しみにしていよう。愚図るのはもうやめだ。
人気者の友人を誇ろうじゃないか!
駅まで見送りに来てくれたTに、わたしたちは笑って手を振った。
寂しがり屋のTは、いつもこうして遊びに来てくれた友達を送った後、一人暮らしの家に戻ってからしゅんとするらしい。
Tが笑顔を返してくれながら、眉が八の字になるのを見てしまうから、こっちまで寂しくなった。
また次回、たくさん遊ぼうT。
あなたにとって、面倒な友人・知人でいたくないから気持ちを入れ替えるよ。
あなたの相棒にも、今度は乗せてもらいたいと思うようになったし。
わたしも遠慮なく誘うから、予定が合ったら遊びに行こう。
…愚図ってごめんなさい。
