ハッピーハロウィン2006@USJ!
今年も来ましたよ
悪い子はいねぇがー!!(お約束)
今年もやってきましたハロウィン@USJですよ。
毎年10月31日にお休みを取ってまで遊びに行ってます。
いい大人としてどうなのとかいうのはそちらへ置いといて。
年間パスホルダーなのでテーマパークを贅沢に使ってまいりましたが、
やはり期間限定ものに弱いわたしと相方E。
ハロウィン限定もの目指してレッツゴーです。
平日ですが、それなりに人出がありました。
去年に引き続き、大人も子供も仮装をして来場が可能なハロウィン。
今年は開催期間中の土日に仮装してショーに参加出来たので、
そっちに人が集中したのか、今日はあまり仮装の人を見かけなかったのが残念。
わたしと相方Eは嬉しげに某魔法学校の生徒の格好で参加。3年目かしらん。
テーマパークで堂々とコスプレ出来るなんてなかなかないですからね(^^;
10時過ぎに入場して、即ご飯とかお菓子に走るわけにはいかず、
ふらふらとパーク内を散歩することに。
…ショップ(ビバリーヒルズギフト)が開いてない!Σ(゚д゚;)
見ると、オープンが11時からになっている。
レストランは11時30分だ。
さすが、平日とはいえ10時オープン-19時クローズのUSJ。
やる気があまり感じられない。
ネズミの王国のガッツ溢れるマッチョな運営もどうかと思うけど、
テーマパークがこんなにゆるくていいのか。
仕方がないので道なりに進み、OZエリアに流れ着いた。
相変わらず目の覚めるようなライトグリーンと
イエローのヴィヴィットな世界…
早い時間の為か人もまばらな建物の前に、
『勇気のないライオン』と『かかし』さんがいた。
ライオンさんは優しい顔立ちなので、子供に大人気。
対してかかしさんはカップルや大人にもてていた。
花壇をいじっていたかかしさんに、
カメラを向けるとキュートなポーズをとってくれた。
日差しが暑いし眩しいらしい。
可愛いけどガーデニングの鬼
彼と別れて向かったのは、大掛かりなハロウィンショー『ソルシエ』。
期間中に何度も来ているものの、
いつもタイミングがずれてしまって諦めていたのですが、
今日を逃すともう観られませんので、11時に始まる回を観ることに。
おお、どこを向いていいのか分からないよ!
みんな目一杯飛んだりはねたり走ったり。
曲(ウンパルンパ@「チャーリーとチョコレート工場」)に合わせて皆で踊るのも楽しいかったなあ。
あ、キャストが身に付けていたアクセサリーをゲスト席に放り投げていたけど、あれは何の意味があるのかなあ。
だいたいのアトラクションをこなしてると、次に向かうベクトルは食べ物系ですね。
今回お昼に選んだのはパークサイドグリルのパスタセット。
かぼちゃクリームとベーコンがまったり絡みあっていて美味しかったです。
限定モノに弱いのです。すみません…
腹ごなしにまたパーク内をうろうろお散歩。
ターミネーター3Dが15分待ちだったので入る。
本当はETに乗りたかったけど60分も待つんだもん…(泣)
久々のタミさんはやっぱりカッコよかったです![]()
そして今度はスウィーツです。
ビバリーヒルズブランジェリーで、相方Eがパンプキンチーズケーキ、
わたしがパンプキンシフォンケーキをゲット。
朝来た時には閉まっていたアイテムショップを眺めながらいただきます。
あっさりして美味しい♪
シフォンケーキ&チーズケーキ♪
キャラクターたちがあちこちに出てきて、
ゲストと写真を撮ったり握手したりハグしたりしてる光景が楽しい。
去年はこの某魔法学校生徒の格好でフォト・オポチュニティしたセサミの皆さんや、
シュレックたちが目の前をゆったり歩いている。
いい天気だし、気温も適度でいい感じ。
ケーキを平らげると、宛所なく散歩に出た…はずでしたが。
道なりに歩くと今日はOZに辿り着くらしい。
わたしたちを呼んでいるのかエメラルドの小道。
そういえばまだ「トト&フレンズ」も「ウィケッド」も観ていない。
どうしようか相談しながらふと見たレストランのショーケースに、
パンプキンシュークリームを見つけてしまった。
相方E「ここ入ろう
」
わたし「え、さっきケーキ食べたばっかだよ?」
大丈夫、食べられるって!と
嬉しそうにレストランへ突入する相方E(本日の呼び名は「ハー(愛称)番長」)。
本当かなあ…と心配しながらも、
このシュークリームだけは絶対に食べたかったので後を着いて行くわたし。
レストランのお姉さんも「今日で終わりですから」と勧めてくれるし、
少々自信がなくても食べられるよね。
ものがシュークリームだしさ…なんて言ってたんです。
…そう思っていたのが甘かったのですよ。
ええ、すごく甘かった。
ほどよく効いたシナモンがアクセントのパンプキンクリーム(甘)がみっしり。
その下に、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリームがぎっしり詰まってます。
シュー皮の底部分がタルトみたく厚いです。
ぎっしりみっしりのパンプキンシュー…(泣)
わたし「これは一体何の試練なのかな…」
相方E「闇の帝王があなたを試しているのよハリー」
さっき食べたシフォンケーキ、実は完食できませんでした。
じわじわと後からくる甘さに負けたからです。
もともとそんなに甘い物得意ではないんです。
残したケーキはハー番長に食べてもらいました。
わたし「また助けてくれないか、八ーマイオニ-」
原作なら「まあハリー、わたしが手伝わなかったことがあって?」と
言ってくれるのですが、ハー番長は違います。
相方E「無理(笑顔で即答)」
実はチーズケーキも相当濃かったようでした。
やはり食べて間もないラウンドはお互いきつかったみたいです。
磔の呪文をかけられたような表情で何とかシュークリームを完食しました。
もう甘い物は要らない。
今日はこんな格好をしているが、もうずっとビールが飲みたくてしょうがなくなっていた。
時間は16時になろうかという頃。そろそろ大人の時間だよね?(←制服姿で言うな)
が!
いつも最後に立ち寄るフィネガンズバーが、
何と15時でクローズしていた!Σ(-x-;)
相方E「何でよ!普通、19時に締めるなら、17時か18時くらいまで開いてるじゃん!」
平日だからなの?
それともクリスマス用の棚卸でもあるの?
それにしても15時って…あんまりでござるよ。
昼間行ったパークサイドグリルなんか
14時でクローズですってよ。うらー。
でもここのテラスではビール飲ませてくれるんだよ。
さっき通った時チェックしてたんだもん。
15時~17時までと時間も確認済みのハー番長の号令とともに突撃。
ん~、わたしたちの他には男性がお一人で飲んでるだけ。
ここはビールとミニターキーレッグと、
ピーナッツしかないからファミリー向けじゃないですね。
すごく暇なのか、係のお兄さんは道案内したり、
写真を撮ってあげたりしてました。
フードカートで売ってるビーフンや、
ポップコーンを道端で食べてるカップルに、
テラスで食べて下さいと呼んでました。
そろそろ引き上げ時かもと、またビバリーヒルズエリアに足を向け、
そういえばマトモに写真を撮っていないとばかりに励むわたしたち。
せっかくコスプレしてるんだからと、絵になりそうなところでパチリ。
悲しいかな、ホントにクリスマスの装飾があちこちで始まっていて、
綺麗なんだけどまだハロウィンなのになあ…と思う。
相方E渾身の魔法「点灯(ルーモス)」
まだピーターパンのラグーンショーがありましたけど、明日も仕事なのです。
名残惜しいけどそろそろ撤退。
コインロッカーに向かうメインストリート途中で、
イマドキ女子高生二人連れに声をかけられる。
「写真お願いしても良いですか?」
見てくれと違って、とても丁寧な言葉遣い。(偏見です!;)
ああ、どの辺をバックに撮りましょうかお嬢さん方…
と言いかけると、わたしと相方Eと同じ並びに立つ女子高生その1。
?となるわたしに、ハー番長が鋭く突っ込む。
相方E「彼女達は私達と一緒に撮るのよ」
携帯電話のカメラに向かって「はい、チーズ」ですよお嬢さん…
その2さんとも撮っちゃったですよ(ドキドキ)。
去年もこんな感じで女子高生にお願いされたことがあったけど、
コスプレして良かったなあと思う瞬間です。
女子高生が「ありがとうございましたー♪」と
笑顔で去って行く直後に、乳母車の家族連れにも捕まりました。
不思議そうにわたしたちを見るお子さまが可愛いいなりよ。
伊達に何年もコミケでコスプレしてませんから(笑)
受けると素直に嬉しいです。
朝から出かけて一日中パークでコスプレして参加していて大変だったけど、楽しかったです。
よもやのスウィーツ爆弾があったけどね☆
また来年も行きますよ!やっほーい!!
↓そして初の顔出しがこれです。笑っていただけると幸いです。
ちょっと歩き疲れました…(^^;
こころがせまい話
今日改めて思った。
速水も○みちさんが割と好きみたいだ。
唐突で申し訳ないです。何故そう思ったかというと、まず好きかもと思ったきっかけから行きます。
彼を知ったのは数年前です。
平成特撮ヒーローの俳優ばかりを集めた雑誌に彼が載ってたんです。
いわゆるイケメン俳優とか騒がれ出したあたりですね。
ひらがなでインパクトある名前にキュートなお顔が乗っかっている。
まあこれから出てくる人なんだろうな~くらいにしか捉えていませんでした。
それから本当に色々なところに露出してきて、あちこちで目にするようになったある日。
某CM「速水も○みち=速水いまいち」ネタを観て、物凄い衝撃を受けたわたし。
あのキュートなお顔が、まるでしなびた大根のように激変!
一緒に出演している芸人が乗り移ったみたいな不細工さ!
イマイチどころじゃない、駄目だよ絶対駄目よそんなの!!
早くそのビタミンC飲料飲みなさい!早く元に戻ってお願い!!
合成もしくは加工だと分かっていても、画面観ながらブルブル震えたのです。
以来、そのCMが始まるとチャンネル変更。(今はもう流れていませんね)
で。先日出張で本店のお偉いさんが来たんです。
長くこちらの支店に在籍していたこともあり、顔見知りが多くてフレンドリーな態度で毎度いらっしゃる。
そのお偉いさんは、声が良くて大きいのが特徴。会話も少し下品だけど許せる範囲で楽しい人。
いらして早々、本店で部下の女の子に言われたことを嬉しげに話したのがこちら。
「俺って速水も○みちソックリだって言われてさぁ!」
ぶちっと、何かが切れましたよもしもし。
確かに、背が高くてがっしりしていて、声も良い、気前も良い人ではあるが。
若干ハンサムな江頭某と例えたら良いだろう容姿(特に頭皮)。
少し下品と言ったのは素面でのこと、酒入ったら下ネタオンパレード。
重ねて言うが、わたしは速水も○みちさんをそれほど好きなわけではない。
本当に、適当に、今日は天気が良くて良かったねえ、くらいの俳優だ。
でも、わたしには許せない冗談だったみたいだ。
物凄く腹が立ったから。
何でだろう……こんな対象は初めてです。
大好きで可愛い猫が不細工に表現された時に感じる不愉快が一番しっくりくるかも。
そして今日、またこのお偉いさんがやって来たのをお迎えしたので思い出した次第です。
どうでも良い話ですみません。
ちなみに彼が出演したドラマは『電車男』しか知りません(^^;
美味しいものとそうでないもの(ファイナル)
順番にお風呂をいただいて、いよいよ1ヶ月持ち越した日本酒様登場。
12時近くなっていたが構わない!二次会の始まり始まり。
まったりと味わう美味しい日本酒…たまらんです。
つまみは持ち寄ったチーズやお菓子、そしてジョニ男。
まるでプリンのようだよジョニ男。醤油かけずにそのままつるつるっと食べてしまったよ。
お互いの近況や、会社の愚痴などで盛り上がるのが楽しい。
そうそう、先月わたしがすねていた「Tの予定が詰まりすぎている」という話、あれはどうやら解消される模様。
Tの身の回りで色々事情があったみたいです(Tが忙殺される原因というか理由が大爆笑だった)。
これで安心して自分から誘えるよ。
≪以下ちょっと面倒な話で長いです≫
どうしてもこの日に語っておきたかった話がわれわれにはあった。
先月集まった面子に、今回ひとり足りない。
友人Hのことだ。
彼女は、わたし達の信頼を裏切る形で不参加となった。
それは一見、全然他愛ないことだった。
いい年した大人の集まりで、まさかこんな騒動が起きるとは思っていなかった。
今回集まった面子はミクシィに加入していて、ブログよりも簡単に近況を書いたり連絡しあえるのが手軽で、それぞれがマイミク登録しあっていた。
もともと友人Tが開いた某少女マンガファンサイトで知り合った仲でもあり、他にも仲良くさせてもらいつつもサイトの閉鎖に伴って連絡が途絶えた人もいたりした…。
今月に入って直ぐくらいに、Hからミクシィでコミュニティページを作ったので入らないかとのお誘いが来た。
オフ会や宴会、ちょっとした集まりの告知をするためのページだという。
忘年会等で顔を合わせる友人の他に、今まで連絡が途絶えていた昔の仲間にも声をかけたという。
そこに、何故かこの餃子パーティーの予定がアップされていた。
そもそも、今回は先月のリベンジであって、ミクシィ使って大々的に告知するものではないはず。
参加者が増えるのは構わないが、せめて当事者のわたしにもコミュニティで取り上げると連絡して欲しかった。
会場がTの自宅になっていた。
Tが許したのなら仕方ないが、参加人数が多くなった場合、キャパとして大丈夫なのか心配なのは勿論、T自身、それほど大人数が得意ではない。外ならともかく、自分の家なのだ。今年の春先にT宅で少し多めの人数で集まったことがあり、その時少々参っていた様子だったのが思い出された。
Hにメールで問いただすと、既にTから苦情が来ていて、すぐにこの餃子パーティーを削除すること、個人宅での集まりを今後アップしないこと等、相当厳しく注意されたらしい。
何より一番問題なのは、Tの許しを得ずにアップしたということだった。
他にもプライベートな友人(Hと共通の友人)のT宅訪問をコミュニティに書こうとしたり、H自身の認識力が甘すぎる事例がたくさんあって、とうとうTが怒りを爆発させてしまった。
Eもメールで問い合わせたし、わたしも相当厳しい内容のメールを送ったので、今回顔をあわせる時に気まずいかもしれないなと思ったが、当日Hは来なかった。
Tにだけメールで連絡し、その来ない理由が、顔をあわせ辛いからだという。
それなら尚のこと、T以外の面子にも不参加メールくらいするべきじゃないのかと思った。
Yはコミュニティにアップされた=T公認行事と思って深く考えなかったらしく、今回Hが来ない事情と原因を知ってショックを受けていた。
それは仕方ない。人それぞれの捕らえ方がある。
いくら友達しか来ないミクシィでも最低限の配慮は要るだろうと思うEとわたしや、実際勝手に集会場所に指定され告知されたTが怒ったりしたのも、それぞれのモラルやポリシーによるからだ。
友人をないがしろにするような行為に、われわれは怒り、悲しんだ。
きっとHは今回われわれが怒った理由を分かっても、理解していないと思っている。
何故ならHは逃げたからだ。
本気で心配し、注意をする友人の目の前から走って逃げたのだ。
誰だって親しい人、友人等から指摘されたら凹むもの。
だけど、そこで立ち止まったり逃げたりしては、せっかく自分の為に注意してくれたことに対して失礼だし、これから先も付きあっていけないと思うのだが。
餃子パーティー解散後の夜に、Hから不義理を詫びるメールが届いたが、これはTが直接電話で苦情を入れたためと思われる。
携帯でメールを打つことがそう得意ではないし、デリケートな内容についてはゆっくりパソコンで書くタイプのわたしは、とりあえず返事を保留することにした。
数日後、Hから返事を催促するメールが来た。
返事をもらえないことに相当不安がっており、今度こそ本気で反省しているようだが、ここで甘い顔をするわけにはいかない。
普通の付き合いなら、我慢してスルーするようなことをわたしはしない。
付き合いを続ける気があるから連絡をしてくるのだろうし、こうしてメールをくれる相手には我慢せずどんどん要求する。
勿論、要求するからには要求されることも分かっている。
対等に付き合うなら、いつだって条件は一緒だ。それらを摺り合わせて、お互い良い感じに持って行くのが人と人との付き合いではないのか。
思いやりってこういうことじゃないかなと。
理想論でもキレイ事でも、やらないよりやることに意味があると思う。
結果、関係がこわれても、やるだけやったなら納得出来る。
ちょっと都合で返事が書けなかったのだが、いたずらにHの不安を煽る事は本意ではないので、まとまりのないまま返事を書き、送った。
一連の件でとても残念だったこと。
不義理で台無しにするのはいけないこと。
誰が許すとか許さないとかじゃない、自分自身、自分が自分を許せるかどうかだということ。
失敗を恐れたままでもいい、きちんと物事に向き合ってぶつかること…等等。
とても説教じみた内容で、また逃げられる可能性もあったが、送ったその日にまたHから返事が来ていた。
今までの文面にはない、とても真摯な態度がそこにあった。
とても堪えたけれど、それは当然の事だし、次に皆に会う時、必ずちゃんと挨拶して詫びることで、自分の事を少しだけ許せる気がすると書いてあった。
よかった、報われた…と早合点にならないよう、今度こそ、誰をも裏切らないで欲しいと思った。
自分を大事にすることが皆を思いやることに繋がる、そしてまた自分に還って来る、という考え方はどうだろう。
実践してるとは言いがたいけど、私が心掛けていることだ。
美味しい餃子とお酒と愉快な仲間で楽しい夜だったけど、何かが欠けている感じがずっとしていた。
Hの誠意が今度こそ試される。
リベンジのリベンジはまだ企画されていない。
美味しいものとそうでないもの 2
友人Tの家に戻り、餃子とともに焼こうと思って道の駅で購入したという茄子とピーマンを切る。
久々の野菜~って匂いと肌触り! スーパーだとこうはいかない。美味しい地物も置いてるけど、高いんだもん。たくさん入って一袋100円だというからうらやましい!
ピーマンは縦長に4つ、茄子が短冊&輪切り。どういうわけか、前回も今回も「手を切ってしまいそうな持ち方」と言われる。ゆっくり切る様も、左手が遊んでいるように見えるのも原因だろう、何より持ちなれない余所様の包丁だ。ていうか持ち主であるT自身が使い辛い包丁だという。いただきものの良い包丁なので捨てるより慣れろということらしい。
冷凍庫から餃子が登場。
でかい。1パックに20個以上入ってる?それが何で4パックもあるの…( ̄□ ̄;
友人T「たっくさん食べるべな~♪牛と豚と2個ずつ買ったからね~楽しみ♪」
そんなに食えるのか?コロッケだってあるのに…と不安になるが、Tは体がちっちゃいくせに、食欲だけは物凄くある(そして胃袋底なし)ひとなのだ。心配はいらない。食べ残しても大丈夫。
座敷にホットプレートを用意して、先に餃子から焼きに入る。
ああ、このでかいプレートのおかげで2パック全部入ってる…
何で一人暮らしなのにこんなでかいホットプレートがあるかというと、体がちっちゃいくせに食欲だけは(以下略)
空いた餃子の受け皿に切った野菜を乗せ、傍らにあったサイドテーブルに置き、餃子が焼けるのを待つ。
友人T「まだかな」
友人Y「まだだよ」
友人T「まだかな」
友人Y「まだやっちゅうねん」
水蒸気が爆ぜて鳴っていたフタの音が落ち着いたところで、オープン♪
綺麗に焼けております、美味しそうです!
友人T「うわ、ビール飲みたい」
相方E「餃子にはビールだよねえ」
日本酒があるとは聞いていたけど、何となくビールがないような気がしていたから持ってきたんだが、正解。
車で来ているYは、もともとビール飲めないので烏龍茶で乾杯。
もう待てなくなったわれわれ一同、一斉に襲い掛かります。
全員「お~いし~い!!」
牛も豚もモチモチしてうまい。お肉の味が素晴らしい。熱い、うまい、熱い、うまい。
付属の餃子のたれは勿論おいしく、相方Eが「絶対に合うから試してみ」と持ってきたゆず胡椒を足したのがまた、うまいうまい!
相方E「うちはこのゆず胡椒で食べるんだよ。何にでも合うからね~」
そしてビールをぐびぐび。うはあ、うま~い!餃子+ビール最高だぁ!
餃子2パックがあっという間になくなり、野菜を焼く間にすき焼味と肉じゃが味のコロッケをいただく。
時間が経って冷めてしまったけどおいしいっす!コロッケ+ビールもいいね。
でも一度に2個は腹に来るね(^^;
そうこうする内に野菜が焼き上がった。
友人Y「ゆず胡椒さあ、野菜にも合うかな」
わたし「醤油+ゆず胡椒お勧めっすよ」
蒸し焼きされて適度にしなる茄子に、醤油のしょっぱさにゆずのふわっとしたさわやかさ、そして胡椒のアクセント。シンプルだけどうまい。
ゆず胡椒信者が確実に増えている。
それから、ビール!ビールビール!!
餃子とコロッケで腹いっぱいになった筈の我が胃袋よ、どうなってるのだ。ビール別腹?(笑)
何のかんので夕方から始めたので、ひと段落ついた9時。ゆっくりと進んだってことでしょうか。さすがに第2弾(残りの2パック)を焼くことは出来なかったが、先月のリベンジは出来たと思われる。
日本酒の出番は二次会に持ち越しとなった。
お腹ごなしにお茶を飲みながら某スピンオフ映画地上波オンエアを観た。
デジタル放送受信て、タイムラグが気になる。アナログ放送終わる頃までには、各メーカーさんの頑張りで読み込み速度が早くなるといいなと思った。
(もう少しだけつづく)
美味しいものとそうでないもの 1
何故かというと、あの日せっかく用意した餃子が食べられなかった為、リベンジがてら餃子パーティを開くことにしたからだ。
食い意地のはった者ばかりなので、スケジュールは即日決定。
こうした集まりがある場合、各自食べたい物・飲みたい物を持ち寄る。
そんなことでもないと、わざわざ自分で買って食べたりしない物もある。
地元の美味しいスウィ-ツとか、飲みたかった酒とかね。そう、先月一滴も酒を飲まなかった。友人Tが美味い日本酒用意してたのに。それも含めてリベンジだよ!
現場は先月に引き続き、Tの自宅。
相方EがUSJで買ったハロウィン向けエアチョコと、ジャスコでバラ売りされていた男前豆腐店のジョニ男を、わたしがポワールの生チョコとカルフールのクリームチーズ3種、ビールを持参。
TとYが牛と豚の餃子、そしてコロッケを用意して待っていた。
豚の餃子はたまたま宅配便のひとが餃子の行商(チョット違うか)に来てくれてゲットしたという。
牛の餃子とコロッケはTが大好きな肉屋さんの商品。コロッケは先月と違って3種類も購入。
友人T「だって近江牛コロッケって指定しちゃったからさ。それしか置いてないと思ったんだよ」
友人Y「すき焼味と肉じゃが味もあったんだよね」
友人T「その3種とも買えって言うんだもんな」
餃子の合間に完食できるといいなあと、ダイニングテーブル上の良い匂いがする3つの袋を見て思った。
集合時間が少し早かったので、夕方まで時間つぶしのダベリング。
その時、面子の中で唯一(?)美味しい物しか口にしたくないのでしません宣言をしていたYに試練が訪れる。
わたし「持って来たよ」
そう、あのジンギスカンキャラメルだ。
日頃温厚な同僚Hが激変激怒した北海道の異端児スウィ-ツ。
あの日から、静かな緊張をもってこの日の出番を待っていた憎いひと。
Tが、まず賞味。
あれ?という顔をして、むぐむぐむぐと噛み始める。
友人T「大丈夫かもしれない」
他全員「えーー?!」
先月食べたラーメン羊羹の方が駄目かもしれないというT。何だか分かるような分からないような…(^^;
意を決してYが包装紙をむき、鼻を近づけた。
友人Y「うへぁ!これ変な匂いする!」
わたし「嗅いじゃ駄目だよ!」
相方E「大丈夫だって、いけるって」
友人Y「違う!絶対(キャラメルの匂いとは)違う匂いだよ!」
わたし「や、やめとく?やめていいよ」
同僚Hの憤怒した様子を思い出して怖くなり、Yの腕を擦って中止を促す。
相方Eは同僚Hより先に餌食となったが、1個目完食出来ず→2個目酒と一緒にて完食成功という輝かしい実績がある。
大丈夫というEに根拠はあるが、車の運転があるので酒が飲めないYに通用しない。助けは来ない。
恐る恐る半分を口に入れ、ひと噛みしてみるY。
友人Y「………うぇ」
ひとの嗚咽を聞くのがこんなに辛いのは何故だろう。
吐きそうになっているのに、食べ物だから一旦口に入れたら出しちゃ駄目らしい。
一気に後悔が押し寄せるわたし。
不味いキャラメルを口に含んだまま動かせない状態で、ポロポロと涙を流すYに土下座して謝る。
わたし「ごめん、ごめん!本当にごめん!!」
友人Y「~~~~…(言葉にならない)」
相方E「出しなよ、無理しちゃ駄目だよ」
しばらくお茶をがぶ飲みするYに、ひたすら謝り倒すしかなかった。
そもそも、鶏・牛・豚しか食べられないらしいYに、羊肉とジンギスカン(未食)に対して悪い印象を与えてしまった。
甘い物大好きなのにな。キャラメルにも悪い思い出を作ってしまったかもしれない…。
そういえば残った半分はどうなっただろう…。
当然のことながら、ペットボトルのお茶がなくなり、買出しのため外出。
ドラッグストアで安売りしていた烏龍茶と爽健美茶を箱買い(笑)
良い感じで日が暮れてきたので、家に戻ったら餃子を焼き始めることにした。
(つづく)






