美味しいものとそうでないもの 2
友人Tの家に戻り、餃子とともに焼こうと思って道の駅で購入したという茄子とピーマンを切る。
久々の野菜~って匂いと肌触り! スーパーだとこうはいかない。美味しい地物も置いてるけど、高いんだもん。たくさん入って一袋100円だというからうらやましい!
ピーマンは縦長に4つ、茄子が短冊&輪切り。どういうわけか、前回も今回も「手を切ってしまいそうな持ち方」と言われる。ゆっくり切る様も、左手が遊んでいるように見えるのも原因だろう、何より持ちなれない余所様の包丁だ。ていうか持ち主であるT自身が使い辛い包丁だという。いただきものの良い包丁なので捨てるより慣れろということらしい。
冷凍庫から餃子が登場。
でかい。1パックに20個以上入ってる?それが何で4パックもあるの…( ̄□ ̄;
友人T「たっくさん食べるべな~♪牛と豚と2個ずつ買ったからね~楽しみ♪」
そんなに食えるのか?コロッケだってあるのに…と不安になるが、Tは体がちっちゃいくせに、食欲だけは物凄くある(そして胃袋底なし)ひとなのだ。心配はいらない。食べ残しても大丈夫。
座敷にホットプレートを用意して、先に餃子から焼きに入る。
ああ、このでかいプレートのおかげで2パック全部入ってる…
何で一人暮らしなのにこんなでかいホットプレートがあるかというと、体がちっちゃいくせに食欲だけは(以下略)
空いた餃子の受け皿に切った野菜を乗せ、傍らにあったサイドテーブルに置き、餃子が焼けるのを待つ。
友人T「まだかな」
友人Y「まだだよ」
友人T「まだかな」
友人Y「まだやっちゅうねん」
水蒸気が爆ぜて鳴っていたフタの音が落ち着いたところで、オープン♪
綺麗に焼けております、美味しそうです!
友人T「うわ、ビール飲みたい」
相方E「餃子にはビールだよねえ」
日本酒があるとは聞いていたけど、何となくビールがないような気がしていたから持ってきたんだが、正解。
車で来ているYは、もともとビール飲めないので烏龍茶で乾杯。
もう待てなくなったわれわれ一同、一斉に襲い掛かります。
全員「お~いし~い!!」
牛も豚もモチモチしてうまい。お肉の味が素晴らしい。熱い、うまい、熱い、うまい。
付属の餃子のたれは勿論おいしく、相方Eが「絶対に合うから試してみ」と持ってきたゆず胡椒を足したのがまた、うまいうまい!
相方E「うちはこのゆず胡椒で食べるんだよ。何にでも合うからね~」
そしてビールをぐびぐび。うはあ、うま~い!餃子+ビール最高だぁ!
餃子2パックがあっという間になくなり、野菜を焼く間にすき焼味と肉じゃが味のコロッケをいただく。
時間が経って冷めてしまったけどおいしいっす!コロッケ+ビールもいいね。
でも一度に2個は腹に来るね(^^;
そうこうする内に野菜が焼き上がった。
友人Y「ゆず胡椒さあ、野菜にも合うかな」
わたし「醤油+ゆず胡椒お勧めっすよ」
蒸し焼きされて適度にしなる茄子に、醤油のしょっぱさにゆずのふわっとしたさわやかさ、そして胡椒のアクセント。シンプルだけどうまい。
ゆず胡椒信者が確実に増えている。
それから、ビール!ビールビール!!
餃子とコロッケで腹いっぱいになった筈の我が胃袋よ、どうなってるのだ。ビール別腹?(笑)
何のかんので夕方から始めたので、ひと段落ついた9時。ゆっくりと進んだってことでしょうか。さすがに第2弾(残りの2パック)を焼くことは出来なかったが、先月のリベンジは出来たと思われる。
日本酒の出番は二次会に持ち越しとなった。
お腹ごなしにお茶を飲みながら某スピンオフ映画地上波オンエアを観た。
デジタル放送受信て、タイムラグが気になる。アナログ放送終わる頃までには、各メーカーさんの頑張りで読み込み速度が早くなるといいなと思った。
(もう少しだけつづく)