タダより怖いものはないんじゃないのかね(後編) | Facing Forward

タダより怖いものはないんじゃないのかね(後編)

さて、食べて来ました。っていうか講習会ですよ。
やっぱり宣伝と即売会を兼ねておりました。
でもこれ、ホントに良いお水みたいです。
この浄水器で出来る水は、主に医療現場で使われるもので、体内の活性酸素を打ち消して、身体を本来の働きに戻す力があるそうです。
お弁当(見た目普通の幕の内)を戴きながら、解説者の説明をフリップ付きで拝聴。
アトピー改善に神戸の病院で実際使用され、成果が上がっているとのこと…

どれだけ効果的か、普通の水道水とミネラルウォーターと電解水で実験してみせてくれたのが楽しかった。
試薬で色が変化した電解水に食パンを浸して、食パンに含まれる活性酸素に反応して変化した水に、更に電解水を足したら元の色水に戻ったりしたり!
実験だよ!萌えるヨ!!

でも、でもね。
ご飯食べてる目の前で、活性酸素過多な人の肺や脳の画像を見せたり、排便排尿の話はやーめーてー!
解説に必要なのは分かるけど、とっても嫌だったよ…(泣)

ま、お値段がお値段だけに「買って下さい」と言えない雰囲気で持っていきたかったんだろうけど、売れなきゃ困る感がひしひし伝わって来る迫力でした。頑張ってるね営業!
普通これは業務用なお値段…(^^;

確かに健康を思えば、色んな身体に良いとされるものに手を出してる人からしたら、一生物の浄水器だと思う。
普通の浄水器やミネラルウォーターやアルカリイオン水は、首から下にしか効きませんが、これは脳まで届くお水(らしい)。
近畿圏の幾つかの百貨店でお水売ってるらしいし、即決しなくても良いかと思ったわたしは今回購入しませんでした。
でも今抱えているローンがなかったら買ってたかもしれません。
興味ある人はこちらまで。
宣伝じゃなく、まあ、身体に良いんじゃないかなと思ったまでです。
本当に貴重な体験でした。