継続は力なり〜(笑)
何じゃろうか、と開封したら…
メルマガ登録してて良かったわたしが大好きな食品を取り扱う銀座三河屋さんから、メルマガ登録者のアンケートに答えて抽選であげちゃうぜ!ってのに応募した商品でした!
ひゃっほう!
登録してから今まで何度も応募したけど、一度も当った事なかったので嬉しいです~\(≧∇≦)/
この甘みそとは、『18ヶ月間天然醸造された豆みそに、化学調味料は一切使用せず、自然な甘味を加え、丹念に練り上げた甘みそたれ』だそうです。
銀座三河屋さんは、江戸時代の調味料を現代でも作ってみるという、日本の味を大切にする会社です。
特にこちらの『煎り酒』がわたしのお気に入りで、何度も通販したり、いつぞやは銀座のお店まで行って商品を買ったこともありました。
『味噌おでん、貝の酢味噌和え、茄子の肉味噌、豆腐や里芋の田楽、ふろふき大根、とんかつの味噌ダレ等に…』とありましたので、今夜早速作ったのは…
ちょっとかけ過ぎました…大根と唐辛子入りこんにゃくの煮物です♪
ああ、とても甘いけど爽やかな甘味です。
味噌の辛みも程良い辛さで、喉に優しい感じがしますよ。
煮物を薄味にして本当に良かった。
八丁味噌っぽいなあと思って、パッケージの製造元を見てみたら、やっぱり愛知県のお味噌屋さんで作られておりました。
白胡麻が忍ばせてあったり、なかなかに美味しいです。
当ててくれてありがとう三河屋さん。
また煎り酒が無くなりそうなので通販します。
かなり気に入ったので、この甘みそも一緒にたのんじゃうかも…(^.ー^)b
口に入れるものは事前に確かめてから!
今週初めの業務終了間近の午後5時前、会社の同僚Mが「オーストラリア旅行のお土産だよ~」と包みを抱えて、皆の机を周り始めました。
小分けされていないので各自2枚ずつ取ってね、とわたしの目の前に差し出すM。
チョコレートのかかったビスケットでしたので、何の気構えも無く「ありがと~」と手に取り、ちょうど小腹が空いていたのでいただきま~す…
…おお、ビスケットがしょっぱい!∑(゚Д゚)
何だろう、リッツくらいの塩加減のビスケットに、ド甘いチョコレートソースがかかっています。
うああ、甘い、しょっぱい!
事前にそうだと知っていれば!と悔しく思う組み合わせ。
実を言うと、初めて口イズのチョコポテチの存在を知った時も、味の想像が出来なくて、食べる積もりは無かったんです。
でも好奇心に勝てなくて、つい買って食べて…美味しかったんですよね~。
ただたくさん食べられないあたり、やはり甘い物+塩気のものという組み合わせが、本当は好みじゃないのかもしれません。
まあ、甘い物そのものが得意じゃないというのもありますが…(^^;
話を戻して、Mのお土産のお菓子はそれだけじゃありませんでした。
日本でもバレンタインによく見かける刻まれたナッツがチョコに混ぜてある、少し空気の入った丸いチョコ(これ大好き)と、キャンディーのように金色の包紙に入ったチョコをバラで2個ずつ貰いました。
一度に食べるのは無理だし、これはさっきのビスケットと違って包んであるから、明日にでも食べましょうと机に残してその日は帰ったんです。
で、今日の仕事中ですが、一段落した時に小腹が空いたので、貰ったチョコを食べましょう~と金色の包みを開け、何も考えずにポイッと口に放り込んだんです。
…うお、ミ、ミント味!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
フルーツクリームが仕込んであるチョコってありますよね。
あんな感じで、直径3センチ、厚さ1センチくらいあるチョコの中にミントクリームが。
口いっぱい広がる歯磨き粉のような爽やかさ!ぐあー!
そして久々に感じた歯が痛くなるほどの甘さ!!ぎょえー!
クリームが薄い砂糖飴で包まれて、その上を甘いチョコがこんもり覆っている…うあああああ。
ド甘いなんてもんじゃないです、わたしの味覚の臨界点を超える大甘甘!!
甘いもの(チョコ)が不得意で、ミントもそんなに好きじゃない(少しなら食べる)のに!
よりによってそれらのコラボが口にどーんと。いやどかーんと。
溶けきるまで続く甘味地獄よ。俺の血は今甘いぜ。
本当にわたしは「ぐあ~!!」って叫びましたよ仕事中なのに。
目の前の席で「大丈夫?」と、くれた本人Mが心配してくれます。
おのれ。物も言えないくらいつらいんですが。
買う前に味見したのか、膝を突き合わせて問い詰めたいくらいでした。
そういえばMは以前、海外旅行土産として謎のスナック菓子 をくれた経緯もあったんだから、お土産お菓子は警戒しておくべきでした…。
わたしは食べる時、わざわざ食べ物の匂いをかいだり、かじって断面を確かめるという行為があまり好きじゃないので、よくこういう事故のような(笑)目にあうのです。まさに自己責任。(←うまくない)
今後は少し考えを変えて、一見大丈夫そうでも中を改めてみるのは必要ということにします。
うう、今も口の中が凄くスースーする。覚えてろM。
また面白いトピがあったのでご紹介。
去年立って一時投稿が途切れたものの、最近また書き込みがあったのでレスが伸びております。
読んで納得するもの、知らなかったもの、これ大好物だなあと思うもの、いろいろです。
また会えるといいなあ…
電王のハナさん役の女優さんが、今までの事務所を離れてゼロからスタートするとのこと。
とても可愛くてスタイルバッチリで、演技も若手にしては上手だったし、何より存在感がある女優さんでした。
夏に体調不良で事実上降板された時、凄く残念に思いました。
体調さえ戻れば、立派に一年演じ上げることが出来たでしょう。
間に合わなかったのが悔やまれます。
最後までファンの皆さんも待ってましたよね。
ブログを拝見していて、色々大変そうだなと心配になりましたが、彼女はとても頑張り屋さんみたいなので、きっとまた会えると思います。
う~ん、まず無いだろうけど、出来れば今度の電王の映画に出てくれないかなあ(^^;
彼女のハナさん、とても好きなんです。
次はいつ会えるのか、期待を込めて追いかけようと思います。
そして、読者登録させていただいている方が、都合によりブログの更新を止められるとの事でした。
DPZで拝見して、同じアメブロだと思ってお邪魔したのがきっかけ。
実験やコネタの記事がとてもユニークで、出来れば今後も拝見したかったです。
再開されるかどうか分かりませんが、もしまたお会いできれば良いなあと思います。
ここからは勝手な独り言です。
もし今、ブログを続ける事に悩んでいる人がいたら、一度手放すのも良いかもしれません。
ブログ更新が辛かったり面倒だったりとか、リアル生活でしんどいと思う事があるとか。
こんなの今までたくさんの人が言って来てることだと思うけど、わたしもそう思うから書きます。
ブログのネタにするために日々を過ごすわけじゃないし、書かなくても死なないんです。
目的があって書くとか、思った事を綴るだけでいいはずのブログだからこそ、リアル生活を犠牲にするのは違うと思います。
ブログって、あまり会えなくなった友人の近況を知る事が出来たり、気になる人の気持ちや思い出を分けてもらえたりする、そして自分が思った事を思い出を発信できる、そんな存在です。
言い古されているけれど、やっぱりあると便利というだけで、ふりまわされてはいけないと思います。
上手に使ってこそ道具、ツールです。
今要らないなら捨てても良いし、また使うかもと思うなら、そっと横に置いてて下さい。
わたし?
わたしは…とりあえず当分このまま続けます。
目標が「今年の誕生日まで毎日記事を埋める」ですから。
その後、継続するかどうかは…どうでしょう(^^;
したいと今は思ってます。
他愛も無い事や、無駄に長い記事を書いておりますが、良かったら今後もよろしくお付き合い下さいませ。
お供って大変なのね
昼ご飯を食べにいつものパン屋さんに行った時、何だか空気が違うなと思ったんですよ。
このパン屋さん、並べてあるパンはテイクアウトだけでなく、店内でも食べられます。
ドリンクを買って、空いた席に座って~と、どこにでもあるセルフサービスのお店です。
外食した事がある人ならば、お店のシステムに慣れていなくても、だいたい見様見真似で注文できると思います。
でも、わたしが遭遇したパーティーは違いました。
いかにも社長然とした、コートに帽子を手にした初老の男性と、秘書っぽい眼鏡の中年男性、そして営業の上司と部下っぽい男性の4人連れが、4人掛けの席にプラス2人掛けのテーブルをくっつけていました。
時々見るリーマンにありがちな、何故余分に座席を取るのかという疑問よりも、その社長っぽいおじーちゃん(恰幅良し)の一挙一動を注視しながら後を着いていく、他の3人の方がすっごく気になりました。
注文カウンターの前で、わたしがトレイに取ったパンと紅茶をオーダーしていると、一列で並んでいる筈の注文待ちの人なんか目に入っていないとばかりに、列とは反対側のわたしの隣に社長じーちゃんが湧いておりました。
わたしがビックリする間もなく、カウンター内の店員さんに向かっておじーちゃんったら「ここでご飯食べられるの?」と声がけ。
おいおい、あんた何割り込んでんの!
ガバッと行列を確認すると、わたしの後ろ3人くらいの列の最後尾に、お供の3人が並んでおりました。
でもおじーちゃんはおかまいなしに「パスタ!」と叫んでいます。
あのね、パスタっても5種類くらいあるのよ。
すると秘書っぽいのが小走りに寄って来て、「トマトのパスタはどれですか」と店員さんに聞く。
その瞬間、カウンターの中ではおじーちゃん達に答える係と、最初から並んでいたお客に対応する係に分かれました。
グッジョブ店員さん達。
わたしもそうでしたが、他のお客さん達は勿論、店員さんからもイライラする感じがにじみ出ておりました…(^^;
この手のお客に限って「これはどんな味なの?」とか「苦いのかな」とか聞くんですよね。
答えられないわけじゃないけど、わざわざ聞かないだろう普通は!
とにかく、セルフに慣れていない人なのだというのはよく分かった。
で、お供の連中は、その社長じーちゃんの後を半歩以上下がって着いて行ってるんですよ。
その様子を見て、おじーちゃんの機嫌を損ねてはいけないと気を使ってるのが痛いほど分かります。
注文を終えておじーちゃんがトイレに立って、他の3人はテーブルまで戻ったものの、おじーちゃんが席に着くまで座ってはならぬとでもいうのか、お水を取りに行ったり、テーブルを拭いたりして座ろうとしません。
あの、通路をふさがれるととても邪魔なんですが…。
そうこうする内にパスタが人数分運ばれて来たのに、全然座らない3人。
やっとおじーちゃんが帰って来て「おっ、もう(パスタが)来たのか、早いなあ」と3人を気遣う風もなく、さっさと自分がまず着席。
それからおもむろに他の3人が座ってお食事開始。
食べながら話す内容が、仕事に関する事(主に人事)なのですが、おじーちゃんが短いセンテンスで同じ話を繰り返すのに対して、「左様で」「まったく」など、相槌ばかりの3人…
ふおおお、こんな前時代的な雇用関係というか時代錯誤というか!
普通ならこんなビジネス街のセルフじゃなくて、ちょっと行った先にある小洒落たフランス料理店とかイタリアンとか和食のお店でランチ取るんじゃないのかあんた達!!
何でこんな下々の集まるお店で食べますか社長!
「俺にも庶民パンくらい嗜む余裕があるんだよ」ってところは見せなくて良いですから社長!
明らかにセルフサービスに慣れている部下の方が、気を使ってセルフの手順を知らないフリしてるという、彼等の努力の方を見てやれよ社長!
気まぐれで庶民のお昼を荒らさないで下さい社長!
せめてランチタイムに襲撃するのは止めて欲しいですお願いします社長ー!
…とまあそれくらい、彼等は浮いた存在でした。
あ、書いてて思ったのが庶民とか言うと桜蘭っぽいなと…(どうでもいい話ですみません)。
下々だの庶民だのって言っても、別に卑屈になってません(何に言い訳してるのか俺は)。
おじーちゃんはまあ仕方ないとして、お供の人って大変なんだなあと、見ていて思いました。
一部始終を眺める位置で食べる羽目になったわたし。
何となく消化不良気味です。
確かに上下関係がモノを言う環境があるでしょう。
わたしだって社長のお供を仰せつかったら、これくらいすると思います。
でも、その…TPOってあると思います社長。
ちょっぴ限界かなこれは(^^;
地位に関係なく、スマートにセルフサービスの店を使えて初めて、部下との距離が縮まると思いますよ。
と、要らぬ注進を妄想してみました(笑)。
告げないでいることも愛情
どうしても気になる言い回しがあって、同僚Hにちらっと聞いてみた。
わたし「部長のさ、ふた言目には“言ってやった”“してやった”っての、何か妙に引っかかるんだけどさ」
同僚H「ああ~、気になりますね~」
わたし「気にし過ぎかなあ」
同僚H「わたしも気になるんで、ハリーさんだけが気にし過ぎではないですよ」
他の職員も気になるらしく、部長が職員を集めて話をした後に「あれ、やめて欲しいよね」「自慢っぽく聞こえる」と後でぼやいてしまう事もある。
実は先週末もそういう事があったばかり。
例を上げると「駅員の態度があまりにも悪かったので説教してやった」という話。
本店からの監査が来ている上に、予定の休暇を取っている職員がいるせいで人手がいつもより足りない職場で、皆殺気立っている午後3時。
何でソレを今話しますかというタイミング。無駄に長い情況説明。
そして何でそんなに偉そうにするのか、その程度の事で。
仕事の手を止めて聞く話ではない。
上司Aが人身御供をかって出てくれたので、何とか職務に戻れたわたし達…。
部長のこういう話し方は、だいたい興奮モードの時が多いかなあ。
何せ彼は瞬間湯沸し器(死語)だから…(^^;
別に「~してやる」事が悪いんじゃなくて、ただ単に「言った」とか「した」等と簡潔に表現出来ないのかと思う。
どこか押し付けがましい、恩着せがましく聞こえる気がするのは何故だろう。
同僚H「でも、わたしも今その気持ち、分かるんですよ」
わたし「してやってるって事?」
うん、と頷きながら、今彼女が入院しているパートナーの世話で思った話をしてくれた。
パートナーは今、聴覚に重大な障害が出ているが、他の器官はまるで健康。
入院中は退屈で、治療以外は殆んどやることが無い。
しかし、やはり将来完治できるかどうかわからない病気なので、ひとりでベッドに寝ているだけで不安が一気に押し寄せてくるらしい。
手伝いに来たHに対して、色々わがままを言うようになった。
「大したことじゃないんですけど」と、苦笑するH。
パートナーの小さいものから大きなわがままを聞いている内に、だんだん「色々してあげてるのに…」という気持ちになってしまったという。
相手を思ってやってる事が報われないという状態に凹んでしまう。
不自由が無いようにと尽くしているのに、何故伝わらないのだと悲しくなる。
同僚H「でもね、これ言っちゃいけないって分かってるんです」
わたし「してやってる、っていう言い方?」
病気でも出来る事をやらないパートナーに苛立って、自分でやれよと言いたくなるのをグッと堪えているだけに、してやるこっちの身にもなれ!と強く思うようになってきたそうだ。
でもある日、パートナーが自分でもわがまま言うのはいけない事だって分かっている様子を感じて以来、それだけは言ってはいけないと思ったそうだ。
自分も愚痴くらいこぼしたいけど、パートナーはもっと辛いんだから。
「それに、やっぱり彼のこと大好きですからね」
だから、ガマンできるんですよ。と照れ笑いするH。
その笑顔に、わたしはぎゅっと胸を締め付けられた。
部長のニュアンスとは違うけれど、「してやる」「言ってやる」という言い方は、「思いやる」の悲しみの表現に思えてきた。
自分に出来る事をやらないでいる相手に対して、やれるようアドバイスしたり、お願いしたり。
偉そうにいう人は除いて、思いが伝わらないのに苛立って「~してやったのに!」と思うのは当たり前なんだ。
大好きだからこそ、いろいろ「してあげられる」んだし、「してあげたい」んだと。
乱暴な言い方を改めたって、突き詰めれば同じ意味だったりするんだ。
愚痴を言ってしまう方も、「あっ言っちゃった」って後悔するんだから。
いつものほほんとし過ぎていたり、モラルにちょっと疑問を感じたりするHだが、人を愛する気持ちをストレートに表現してくれるところは好きだ。
わたし「…最後、ノロケになってる」
同僚H「私も言ってから“あ、しまったぁ”って思ったんですよ~」
えへへ~と笑うHだけど、何となく悪い事を聞いてしまったと思って「立ち入った事聞いてごめんなさい」と謝った。
Hも、「でも、こちらこそ聞いてもらって、少し楽になりました」と言ってまた「えへへ」と笑った。
金曜の夜遅くだったけど、退院したと携帯にメールが届いた。
今朝、退院後の話を聞いたところによると、パートナーの病気は結局、完治に至らなかった。
暫く通院して、有効な治療が見つかったらまた入院する事になるかもしれない。
「長い戦いになりそうなので、ふたりで頑張ろうと焼肉食べて来ました~」
そう笑う顔に力がなかったけど、何だか静かに燃えてるような感じがした。
わたしも、出来る限りの応援をしたいと思う。心から。