Facing Forward -550ページ目

ちょ、ちょっと痛いんだけど!

ジャンプ読んでる場合じゃないって ホンッとすみません!

はい、これから以下は身を切るお話。
男性読者はおろか、女性の友人にもお話するのはとても恥ずかしいです。
前に撮った銀さん画像で誤魔化したいけど無理っぽい。
尾籠だし少々エグい描写もあるやもしれません。
お食事中のひとは読んではいけません。
読み飛ばし上等ですので、っていうかむしろそうして欲しい。


大事な所付近に、おできができたんですよ。
唐突に何ですかと怒られそうですが、とにかく痛いんですって話だコノヤロー。
ちょうどパンツの境目付近に。
恥ずかしい話、昨日今日できたもんじゃないんですよねこれが。
お薬塗って、通気を良くして…と気を遣ってたんですよこれでも。
えー、月に一度のホルモンバランスが崩れる時に出来易いというおできです。
先月くらいからちょっとヤバいなと思ってました。
先週末くらいから、どうにもこうにも大きく育ちましてね。
お薬くらいじゃなかなか治らない。歩く度に何か当って痛い。
それがね、今日ね、突然つぶれたんです(爆)
仕事中にトイレに行って、うわ、もしかして失敗したの?!(何をだ)という感触がしたんですよ。
見たらね、おできのあたりから液体がドクドクと出てた。Σ( ̄д ̄|||)
多分、スカートだったらマシだったんだな。
寒いからずっとズボンだったんですよ。っていつもズボンだけどね。
しかもスキニータイプだから、歩いたり立ったり座ったりで擦れてしまったんですね。
凄い痛い。ものっそ痛い。
血も出てて、もう絆創膏だけでは追い付かない。
ガニガニ歩きをしながらデスクに戻り、除菌ウェットティッシュと軟膏持って、またガニガニしながらトイレにリターン。
いくら清潔に保っていても、身体の内部にダメージあると直ぐこんなんなっちゃう。
膿を出し切ったら楽かなと思ったし、実際出切ったみたいだけど、今度は傷になったっぽい。
今は、なるべくおでき痕に布が当らないように、ゆるいスウェットパンツ履いてます。
明日は何を着て会社に行こう…
冬用のスカート、タンスの奥に仕舞ったままなんですけどー!!

気にしてくれてるのが嬉しいのだ

わたしはパンダが好きだ。

キャラでもナマでも。

どれくらい好きかというと…

……

どんくらいなのかな(爆)

ウサギも好きなんですが、グッズで選ぶならパンダに軍配が上がります。

そういうわたしを知ってる友達が、メールで情報をくれたりします。

ありがたい事です。嬉しいなあ。

で、昨日もそんなメールが届いたわけです。

とある通販サイトにハリー君が好きそうなのがあったからと。

多分これ の事だと思う。


パンダロールケーキ(白黒)


パンダギフトボックス(10匹セット)


ロールケーキの黒い部分は、炭を使っているそうですね。

手作りだし柔らかいから仕方ないけど…何か夢に出てきそうな顔だよ!(^^;

ギフトボックスも可愛いけど、目玉があるので何かリアル!

ずらりと平行に並べられた画像は、小さいながらも圧巻ですよ。

期間限定の商品らしいので、今はもう買えないようです。残念。


パンダグッズついでに。

神戸中華街の妹妹というショップのお姉さんにも大受けしたパンダジャージ販売元の『伊藤製作所 』さんで、次に買おうと狙っているのがこれ 。それとこれ も。

かわいいでしょう。かわいいよね。うふふふふ。



というわけで超私信。

連絡ありがとう。

デコピン決定な。(にっこり)

あ、でも全力じゃなくて3分の1程度でやるから安心してね!

もう春の日差しだよ

は~い今日から3月ですね~コスモス

相方Eと待ち合わせたお昼頃、タイトル通りに「良い天気~♪」と喜んでいました。

けど急に曇って小雨が降ったり風が強かったりして…ちょっと変な天気(^^;

概ね晴れていたから良かったです。


お昼を食べに長崎ちゃんぽん屋さんに行ったんですが、店に入るなりすっげえ匂い…

真ん中の席に陣取ってるオッサンのポマードだか香水だかの匂いが充満してます。

飲食店でこれはキツイ。

なるべくオッサンから遠目の席に移動して、Eがちゃんぽん、わたしが皿うどんを食べました。

直前までカレーにするかどうかで悩んでいたので、ちょっぴ後悔デス。


ブラブラとお散歩の後、珍しく空いていた『ケーニヒスクローネ』 でお茶をすることに。

こちらのお菓子は、主に会社で誰かの手土産のスティック菓子で知ってましたが、お店でいただくのは初めて。


ホットアルテナ  こちらの代表的菓子「アルテナ」はこんな感じで供されます


栗がたっぷり入ったチョコレートケーキ「アルテナ」を注文したEが「おお」と驚いています。

会社の人が買ってくれたのはホール状態だったので、カットがこんな風に出てくるとは思っていなかったそうです。

後で調べて知ったんですが、壷アルテナって有名みたいですね。

ちなみに中はギッシリとアイスクリームやフルーツ、サクサクのパイがカットされて入ってました。

ホット(アルテナのみ温めてある)だったので、アイスがとろとろに溶けてましたね~(^^)

ものっそお腹いっぱいになったE。大満足のご様子。

他にも気になるプリンやケーキがあったので、また空いていたら来ましょうね。


ネズミーストアで王国25周年記念DVD発売を知ってテンション上がったり、ミント神戸の地下で『男前豆腐店』の「徹男」を買ったりしました。

その徹男を、E宅にて食べたんですが…


徹男さん  豆腐料理全般対応の頼もしいひと


切らないまま皿に載せようとしたものの、なかなか容器から出てくれない徹男さん。

Eが「ふん!」と気合を込めて容器を振ると、豆腐にあるまじき音を立てて皿に着地しましたよ?

相方E「ゴンっていった!ゴンっていったよこのひと!!」

わたし「だから密度が濃いって言ったじゃないか~」

この徹男にはチゲ鍋スープとセット売りされているバージョンがあって、わたしは以前それを食べた事があるんですよ。

絹ごしなのにみっちりと重い、豆の味が濃い豆腐でした。

チゲスープ、美味しかったけど凄く辛かったなあ…。

大きいからって何でも良いわけないからね!

また出た(笑) ふおおおお。

あ~やっちゃったよ、またグリコさんがやっちゃったよ。
こんな大きなプッチンプリンは、もういいだろう!( ̄□ ̄;

去年きょうだいのひとAと半分ずつ食べたビッグサイズ。
食べ進む内に、何故か身体がどんどん寒くなった。
これをひとりで完食して、また食べたいと言っていたのは誰だったかな…。

今日の夕食の買出しをしていたスーパーで見つけましたよ。
通り過ぎる親子連れが目を剥いたり、ガン見するカップルが半笑いだったり。
わたしは…手に取る事なくスルー。(でも写真は撮った)
レジを通ってサッカー台で買った物を袋に詰めていると、隣で作業していた奥さんのカゴに2個も入ってたのを見つけてしまいました。
家族で食べるのか、自分で食べちゃうのか…
まだ春になってないから、寒い日が続くから!
くれぐれもお腹壊さないように頑張って食べて下さいィー!!
そんな事を見知らぬ奥さんに向かって心の中で叫んでおりました。

え、俺?もうね、か、買わないから!
もうあんなの一回で充分だから!
バケツプリンが夢だったけど、夢は夢のままで良いってのは本当だな~…(泣)

ちょぴっと嬉しかった

今日も、いつもお昼休みに食べに行くイートインスペースがあるパン屋さんに行った。

わたしはコーヒーが飲めない。

なので、いつも紅茶をオーダーする。

セルフなので砂糖ミルク類は各自でカゴから取る事になっているが、レモンのポーションだけはカウンターの中にある。

お会計しようとパンを載せたトレーを持って行った時、およ、と会計カウンターの上を見て思った。

レモンのポーションが、まだ何も言ってないのに既にカップソーサーにセットしてある。

わたしの前にオーダーした人のものかと思ったら、違った。

それはわたし用だった。

いつもホットのレモンティーをオーダーするのを覚えていた店員さんが、言われる前に用意していたわけです。

それに気がついた途端、何だか面映い気持ちがしましたよ。

照れちゃうというか、嬉しいんですが。

もしここで紅茶以外をオーダーしては、店員さんの読みが外れて可哀想だ。

や、レモンティーをお願いするに決まってるんですが(笑)。


ここで昔に読んだマンガを思い出した。

逢坂みえこさん著『おじさんが好き』という、1991年刊行の古いマンガです。

新入社員の女の子が主人公で、上司の“おじさん”の仕事の姿勢や趣味などのこだわりを見て、社会人としてのスキルを上げていくという短編集。

その中に、『上司が気に入って常連になっているコーヒー専門店で、彼は真夏でもホットコーヒーを飲んでいる』というエピソードがあった。

この店ではホットと決めているので、たまにはアイスコーヒーが飲みたいという時は他店に行く。

実はそれをマスターも知っている、でもお互い何もわざわざ言わない…そんな話。


湯気が立つカップを見ながら、初めての真夏の店で繰り広げられたマスターと上司の“どうしよう!”というお互いの葛藤シーンのコマを思い出していた。

結局その日は、暑いのをガマンしてホットコーヒーを飲む事にした上司。

ある夏の日に主人公が「コーヒーを飲んでくる」と言って出かけた上司を探して、お気に入りの専門店へ行ったが…居ない。

「今日はことさら暑い日ですからね…」とマスターが主人公に話すシーンが、とても大人だなあと思ったものだった。


初めて読んだ当時のわたしは、主人公と同じく社会人になりたてだった。

今でも読み返す、優しい読み口の一冊です。