上機嫌で幸せに働く秘訣 著者 今蔵ゆかり -3ページ目

上機嫌で幸せに働く秘訣 著者 今蔵ゆかり

穏やかでフラットな自分
上司との関係を改善
職場の人間関係を改善
自分も幸せ まわりも幸せ上機嫌に

定着率を上げる上機嫌なコミュニケーション法、今蔵ゆかりです。


先日、神奈川県厚木市に本社を置くアンリツ様の労働組合主催の会にて講演をさせていただきました。





講演テーマは

『世代間コミュニケーションの秘訣』


最近このテーマのニーズが急増しています。


グループワークでは、みなさま積極的に意見交換をされ笑顔あふれる空間となりました。


即実践できる!具体的なコミュニケーション術をお伝えさせていただきましたので、あとはおひとりおひとりが実践あるのみです。



職場に上機嫌なコミュニケーションが拡がると、仕事のストレスは軽減され、成果はぐっとあがります。


「世代間ギャップのコミュニケーション」の講演ご依頼はこちらから承ります。






初めてダスキンさんにお風呂掃除をお願いしました。
夏のキャンペーンでお得にキレイにしてもらえました。
 





お掃除していただいている間に、知人のブログを読んでいると、今日8/28は
「己巳の日」つちのとみのひ、という開運日なんですって。
 
今日するといいことに
・水回りをピカピカにしよう。
・弁財天さまにいこう。
の項目が。
 
なになに?!
ダスキンさんのタイミングがベストすぎるではないですか。
午後からは弁財天さまにいって、己巳の日だけの特別な金ピカなお札をいただいてきました。
 



財運向上
芸能上達。。。
 
みなさまも、レッツ水回りピカピカで上機嫌に。

【倉敷歯科医師会さまより感謝状をいただく】

歯科医師会所属の院長先生対象にセミナー登壇した際に、感謝状をいただきました。





テーマ
『スタッフが変わる!上機嫌な医院づくりのためのポジティブな声かけ術』
 
登壇して感謝状をいただくのは初めてです。
ありがたやまです。

院長先生、クリニックスタッフさんとの良好なコミュニケーションの秘訣について学びたい!

そんな院長先生のお役に立てる内容です。

セミナーのご依頼は下記よりお問い合わせくださいませ。


上機嫌に働く秘訣、今蔵ゆかりです。

抱えている仕事が一段落したので、リフレッシュをかねて久しぶりに箕面の滝へ。
 
箕面の滝と服部緑地公園はわたしのエネルギーを満タンにできる場所なのです。




涼しいかな?
いや、そんなわけないか?
涼しかったらラッキーか?
 
そんな気持ちでいったのですが、あつあつの蒸し蒸しでした。
滝の前はしぶきがかかっていい感じ。
 







とはいえ、箕面駅周辺に降りてきたら、凄まじくあつあつの蒸し蒸しでした。
ということは、滝道は少し涼しかったということですね。

今日も上機嫌。

上機嫌に働く秘訣、今蔵ゆかりです。


今、5冊目の本を執筆しています。

さきほど、原稿が書き上がりました!



とはいっても、ここから何度も編集者さんと一緒にブラッシュアップをしていくので、完成までの道のりはまだまだですが。


とりあえず、大きな山は超えました。

よく頑張りました。

自分を褒めちぎっています。


またご報告しますね。

今蔵ゆかりです。


旭化成様の講演会で宮崎県延岡にきています。



講演テーマ

『世代間コミュニケーションの秘訣』



約150名のみなさまがご参加くださいました。


世代コミュニケーションでお悩みの企業様は本当に多く、最近私が持つ講演テーマで1番ご依頼いただくテーマです。




ワークにも積極的に取り組んでいただき、会場の空気が活気ある場となっていました。




旭化成のみなさま、ありがとうございました。





●講師として大切にしていること

 

こんにちは、今蔵ゆかりです。

今日は、私が講師としてずっと大切にしていることを、3つに分けてお話しします。

お仕事で「人に伝える」「前に立つ」機会のある方にとっても、何かヒントになればうれしいです。

 

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1.「何を言うか」より「どう届くか」

 

私が講師として一番大切にしているのは、
「何を伝えるか」より「どうやって届くか」です。

 

内容がどれだけ良くても、
・むずかしい言葉ばかり
・例えがなくてイメージしづらい
・詰め込みすぎたスライド
では、相手の心には届きません。

 

だから私は、
・伝えたいことは3つにしぼる
・抽象的な言葉は具体例に置き換える
・スライドはシンプルにして口頭で補足する
といった工夫をしています。

 

「わかりやすかった」と言っていただけるのは、こうした小さな積み重ねの結果だと思っています。

 

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2.笑顔と空気感を大事にしています

 

どんなテーマでも、講師自身が「上機嫌」でいること。
これは私がとても大事にしている姿勢です。

 

伝えることに一生懸命になるあまり、真剣な表情ばかりになってしまうと、聞き手も構えてしまいます。


・表情や声のトーンに意識を向ける
・「来てよかったな」と感じてもらえる空気をつくる
・思わず笑ってしまうようなエピソードをひとつ入れる

 

そんな“場づくり”をいつも意識しています。

安心できる空気の中でこそ、学びは深まり、心にも残る。
これが私の実感です。


3.明日から「できそう」と思える一歩を

 

ありがたいことに、講演後にこんな感想をいただくことがあります。

「完璧じゃなくていいって言われて、ほっとしました」
「今日からできること、さっそく決めました」

 

私は、「完璧にやろう」ではなく、
「ちょっとやってみよう」と思ってもらえることを目指しています。

 

そのために、
・ハードルの低い行動例を出す
・「明日からすぐできることは?」と問いかける
・「まずはこれだけでOK」と一歩を提示する

そんな工夫を取り入れています。

 

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小さな一歩こそが、変化のはじまりだと思うのです。


 

講師とは、「教える人」ではなく「一緒に歩く人」。

 

少し前を歩きながら、
「この道、歩きやすいですよ」と伝えたり、
「私も転びましたよ」と笑って励ましたり。

そんな存在でありたいと思っています。

 

このブログが、どこかの誰かの“前に進むきっかけ”になればうれしいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

上機嫌なコミュニケーション術・仕事術

講師のお問い合わせは下記からどうぞ

 

 

【クリニックの対応が残念だと、患者さんはそっと去っていく】
 
先生やスタッフさんが、いくら丁寧な言葉でも、心ここに在らずだったり、冷たい口調だとどうでしょう?
 
「不安」「こわい」「不親切」→印象悪い。
患者さんは即座に察知します。
医院にとっては日常でも、患者さんにとっては特別です。
 
感じのいい言い換えを練習している医院さんは患者さんも安心ですね!

 

 

本はデンタルスタッフ向けですが、治療院、美容院、サロンにも共通しています。
 
そんな上機嫌なクリニックづくりのお手伝いに力をいれていきます。
 

【上機嫌な職場と言葉づかいの関係】

 

企業やクリニックで多くの現場に関わる中で、さまざまな職場の空気を感じます。

「この職場は風通しが良さそうだな」
「スタッフが上司の顔色をうかがってるな…」

そんな違いは、雰囲気から伝わってくるものです。

さて、あなたの職場はどちらに近いでしょうか?

 


上機嫌な職場と、不機嫌な職場。その違いはどこにあるのでしょう?

やる気?
モチベーション?
待遇?

どれも関係はありますが、最も基本的な違いは——
上司の「言葉づかいの丁寧さ」です。

 


●たとえば、不機嫌な言葉づかい

・これ早くやっとけよ
・ちゃんと準備しろよ
・できたか?
・こんなこともわからないのか
・おまえら

言われた側は、委縮し、遠慮し、不安になります。

 


●では、上機嫌な言いかたに変えると?

・これ早めにお願いします
・しっかり準備してくださいね
・できましたか?
・何かわからない点がありますか?
・〇〇さん(名前を呼ぶ)

伝えている内容は同じでも、受け取る印象はまったく違います。

 


部下やスタッフの立場からすると…

 

・自分は大切にされていない気がする
・怖くて意見が言えない
・質問や相談がしづらい
・この上司のもとで成長できるのか不安
・誰がやっても同じと思われているのでは…

こんな気持ちが積み重なると、離職にもつながりかねません。

 


リーダーの言葉づかいには、その職場の「品格」がにじみ出ます。

どうか、仲間を尊重する丁寧な言葉を選んでください。
あなたの一言が、上機嫌な空気を生み出します。

 


そして、「言葉づかい」だけでなく大切なのが、自分自身を整えること。
上機嫌な職場をつくるヒントをまとめた本があります。

 

『上機嫌に働く67のコツ』

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女性向けのやさしいデザインですが、視野の広い男性経営者にも好評です。

気になる方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

 

 

【信頼感と安心感は心配りから生まれる】

ある歯科医院さんから治療後にいただいた「診療内容報告書」です。
 



治療の流れは医院側にとっては日常でも患者さんにとっては非日常です。
 
口頭での説明はあっても、治療後は疲労困憊で、正直頭に入らないことがあります。
歯医者が苦手な方は特に。(私もその1人)
 
こんな風に説明書きをもらうと、後で確認できるのでとても安心です。
 
信頼感と安心感は心配りから生まれますね。

クリニックに限らずどんなシーンでも同じだど思うのです。

みなさんが心に響いた心配りエピソードはありますか?