上機嫌な職場と言葉づかいの関係 | 上機嫌で幸せに働く秘訣 著者 今蔵ゆかり

上機嫌で幸せに働く秘訣 著者 今蔵ゆかり

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【上機嫌な職場と言葉づかいの関係】

 

企業やクリニックで多くの現場に関わる中で、さまざまな職場の空気を感じます。

「この職場は風通しが良さそうだな」
「スタッフが上司の顔色をうかがってるな…」

そんな違いは、雰囲気から伝わってくるものです。

さて、あなたの職場はどちらに近いでしょうか?

 


上機嫌な職場と、不機嫌な職場。その違いはどこにあるのでしょう?

やる気?
モチベーション?
待遇?

どれも関係はありますが、最も基本的な違いは——
上司の「言葉づかいの丁寧さ」です。

 


●たとえば、不機嫌な言葉づかい

・これ早くやっとけよ
・ちゃんと準備しろよ
・できたか?
・こんなこともわからないのか
・おまえら

言われた側は、委縮し、遠慮し、不安になります。

 


●では、上機嫌な言いかたに変えると?

・これ早めにお願いします
・しっかり準備してくださいね
・できましたか?
・何かわからない点がありますか?
・〇〇さん(名前を呼ぶ)

伝えている内容は同じでも、受け取る印象はまったく違います。

 


部下やスタッフの立場からすると…

 

・自分は大切にされていない気がする
・怖くて意見が言えない
・質問や相談がしづらい
・この上司のもとで成長できるのか不安
・誰がやっても同じと思われているのでは…

こんな気持ちが積み重なると、離職にもつながりかねません。

 


リーダーの言葉づかいには、その職場の「品格」がにじみ出ます。

どうか、仲間を尊重する丁寧な言葉を選んでください。
あなたの一言が、上機嫌な空気を生み出します。

 


そして、「言葉づかい」だけでなく大切なのが、自分自身を整えること。
上機嫌な職場をつくるヒントをまとめた本があります。

 

『上機嫌に働く67のコツ』

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女性向けのやさしいデザインですが、視野の広い男性経営者にも好評です。

気になる方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。