辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界 -4ページ目

辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界

2ちゃんねるの「バリューブロガー不動産投資」でクソ大家から誹謗中傷され最高裁まで争った結果を公表しています。過去ログに名前と住所も載ってますので、特に福岡在住のMは、賃貸フェアで見かけたら指さして笑ってやって下さい♪

ほぼ毎日、溜池山王にあるホテルのフィットネスジムに通っている。
運動後に昼飯を食すのは赤坂界隈で食す事が殆どだが、韓国料理であれば「一龍」が美味しく通っているが、このビルにある1階のエレベーター脇にある「兄夫食堂」が気になっていた。
派手な看板に年中無休、24時間営業の看板に24時間宅配の看板には驚きます。



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私はあまり辛い料理が苦手で、夏に食すと汗が止まらなくなってしまいます。
今の時期、昼頃でも都内も暑さも無く、涼しく過ごす事が出来ますね。
サラリーマンのランチの時間帯を外して、店の前の派手な看板に引かれて入る事にしました。
入口からタレントのサインが沢山飾ってありますね!



TBSが近所にあるしタレント事務所もある関係なのでしょうかね?
韓国系の芸能人もよく来る様で、店内にもサインがぎっしり貼られております。
韓流スターは私は知りませんが、人気韓流スターがよく訪ねることでも有名で、お店の壁一面にはボア、神話、パクヨンハ、リュシウォン、東方神起、ビさんなどの親筆サインがあります。

 

24時間営業なので、収録後の打上げ等で店に来るのでしょうね。
2階は大人数対応の焼肉店になり、4階には個室や宴会場もあるそうです。
これだけサインで埋め尽くされてると、何だが落ち着かない雰囲気ですね。
まぁ、これだけ人気店であれば味も美味しいのでしょうね。

 

夜のメニューを見ると何と120種類のメニューがあり、好みの韓国料理を味わえる様だ。
私が選んだランチメニューは「牛肉スンドウフチゲ+ビビンパセット790円」だった。
こちらは夜では1580円になり、昼は半額とは凄い値段の付け方ですよね。
ランチの時間も11時から16時までだそうで、ランチの時間帯じゃありませんけどね。

 

まず席について注文前に登場したキムチに箸を付けるとしましょう。
ご飯もお代わり自由なのでしょうが、かなりの量があるので大食いの方には良いでしょう。
すぐに「牛肉スンドウフチゲ+ビビンパセット」がテーブルに運ばれてきました。
グツグツと煮え立ったスンドゥブチゲの鍋は割りと小さめ。

一口いただくと、さらりとしていますがコクと旨味のあるスープで、後から辛さが来ます。
意外と鍋が冷えていたのか、チゲは熱くは無かったのですが辛さはありますね。
豆腐に辛いスープを絡めながら食すと、額から汗が滲んできますが美味しいです!
ご飯との相性もとても良いですね。

 

ビビンパのステンレスの器にご飯を入れて、コチュジャンを加え良くかき混ぜます。
韓国海苔、レタス、モヤシナムル、人参ナムルが入っていてサッパリ味です。
ご飯はパラっと炊上っていて私好みの、歯応えのあるご飯が楽しめ、そこにキムチも加えるとシャキシャキとした野菜や海苔の香りと共に、辛さも広がり首筋から背中に掛けて汗が流れる。

これで790円とはコスパを考えると、赤坂では一番安いのではないでしょうか?
赤坂のオフィス街では、平均900円位が相場なのですが、鳥丼だと530円とこちらも人気だそうだ。

☆兄夫(ヒョンブ)食堂 赤坂本店
住所:東京都 港区 赤坂2-13-17 シントミ第2ビル
電話:03-5575-3883~4
営業:24時間
定休:年中無休
http://www.hyungboo.com/branches/view/2
総合評価★★★☆(★5つが最高です)
食事  ★★★★
価格  ★★★★★
雰囲気 ★★★
サービス★★★


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私は年2回程、大分県まで人間ドックを受けに通っている。
1泊して東京に帰るのだが、大分空港内に美味しい寿司屋がありました。
値段はチョッとお高めですが、関アジや関サバ等を食べさせてくれる店でした。
今年の5月にも行った時、大将から今月で閉める事になりましたと伝えられた。

 



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九州で撮影の帰りに車両を東京に返す時は、大分からフェリーで返す事が多かった。
無人でフェリーに載せて人間は飛行機で帰るのだが、大分空港で必ず食すのが「鮨 海甲」だった。
大将は大分出身だが、東京の名店で10年以上修業し、故郷の空の玄関にすし店を構えた。
当時は大将も若く、豊後水道で水揚げされたネタで、江戸前の寿司を提供してくれた。

 

大将は、私の顔を覚えていてくれて、暖簾を潜ると「お帰りぃ~」と言ってくれる。
偶々、撮影の小道具で使用したアラと言う大きな魚が、誰もいらないと言って余っていた。
撮影終了して、氷をコンビニで購入して、冷蔵しながら大分空港まで移動して、大将に「余りモノだけど使ってよ!」と言うと、アッと言う間に捌いて寿司ネタにして食べさせてくれた事もある。

 

1982年の空港旅客ビルが移転と同時に開店し、ネタの新鮮さや丁寧な仕込みが支持されてきた。
口コミやインターネットで評判が広がり、財界の大物や芸能人らファンは多く、寿司を食べるためだけに飛行機で来る人もいるほど繁盛した寿司屋だった。
店主の体調不良から、空港と共に歩んできた名店が32年の歴史に幕を閉じてしまった。

 

しかし、大将以外の従業員達が立ち上げて、8月20日に「すし処 宙(そら)」として開店する。
大将居なき後は、従業員達が引き継ぐのであれば、味は間違いなさそうですね。
今年も12月に人間ドックに行く予定なので、美味しい寿司を食べさせて欲しいです。
今から楽しみにしております!

☆鮨 海甲
住所:大分県国東市武蔵町糸原3600 大分空港ターミナルビル 3F
営業:10:00~19:00
定休:無休
総合評価★★★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★★★
雰囲気 ★★★★★
サービス★★★★★


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娘は幼い頃から焼肉が好きで、地元にある「焼肉 千里」が今でもお気に入りだった。
千里の「レバ刺し」や「チャンジャ」が好きで、冬になると「カキ刺し」が何よりの好物だったが、この時期は3代目考案の「フローズン冷麺」があり、これまた娘の大好物だった。
特に千里で飲める冷えたマッコリは、発泡していて特に美味しく頂ける季節でもある。



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私は焼肉は大好物なのだが、最近はダイエットの関係もあり低脂肪でもあるホルモンを食す事が多くなり、三島までホルモンを食べに行く位はまり、肉を食す事は余り無くなってしまった。
そん肉を美味しく食べさせる店が、駒沢にあると雑誌「dancyu」に掲載されて知っていた。
一度は行ってみたいと思っていたが、娘の千里好きに負けて今まで行けてなかった。

いつもは自転車で千里に向かうのだが、雨だったのでタクシーで行く事になっていた。
タクシーで行くのであれば千里の少し先が、今回紹介する店なので説得して予約し向かう事にした。
娘は結構保守的で美味しい店があると、新規の美味しい店を開拓する事を面倒だと感じている。
三軒茶屋には結構なお店が出来てるのだが、レベルが低い店が多く期待外れの店があるのが原因だ。

それなら既存の美味しい店を廻れば、ハズレは無いと言うのが娘の考えである。
それも一里あると思うが、広い世の中美味しい店は沢山ある事を、新規開拓して広げていきたいのだが地元は結構食レベルが低いと感じているので、少し範囲を広げて隣町に向かう事となった。
基本、高けりゃ美味いのは当たり前、質の高い素材を美味しく手間を掛け尚且つ安い店を探す事だ。

 

さて今回紹介する駒沢にある焼肉店は「Cossotte コソット」である。
駒沢駅からも15分とアクセスが非常に不便な住宅街にあるが、店名の由来が「こそっとオープンしたのでコソットなのです」と言い切るほど、この店の為にそこっと来て欲しいという事だそうだ。
店主は名店「ら・ぼうふ」で店長を務めた方と聞けば、食指の動く焼肉フリークも多いだろう。

 

店構えは到底焼肉屋には見えない、一見フレンチのお店と間違ってしまう。
玄関ドアにメニューが無ければ、ここが焼肉屋だと判断する事は出来ないだろう。
早速店内に入ると、カウンター4席テーブル4人席×3席、6人席×2に個室最大11名と意外と広い。
店内にテレビがあるのは驚いたが、子供連れでも飽きない様にする為だろうか。

 

メニューを見ると「千里」よりも3割ほど高いが、早速肉とホルモンを注文する事にした。
まずは「特上舌冊焼2340円」と「壺漬けカルビ965円」を注文した。
何と「和牛レバ(味付けなし、ニンニク醤油・ゴマ塩油1510円」があるではないか!
店側は焼くか生で食すかは客の判断で責任はありませんと言うのであろう。

 

私達は当然食べ方は、ブログでは言えませんが美味しく頂く事ができて娘も喜んで食した。
キムチは「キムチミックス957円」なのだが、量がチョッと少ないですね。
白菜キムチは熟成されていて複雑な味が楽しめるので、こちらは全て自家製なのでしょうね。
この値段でこの味であれば量をもう少し多くするか、700円台が妥当な値段だと感じた。

 

「特上舌冊焼」が登場したのだが、一見量が少なく感じるが厚みがあり真タンなのでしょうね。
真タンとは、最も霜が載った根元の方の「タン元」とも呼ばれている部分になります。
レアで焼き揚げていき、塩コショウに柚子胡椒を載せて食すと、タンの繊維を感じながら独特の旨味が口の中で広がり、これから始まるコソットの舞台の始りを感じさせる逸品だった。

 

次に登場したのが「壺漬けカルビ」だったが、見た目は量が少なく感じるが厚めのカルビだった。
早速、娘用にミディアムで焼き揚げるのだが、ジューシーに焼き上がりました!
一切れ食してみたが、久しぶりのタレが付いたカルビには、驚きと共にタレの味がサッパリとした中に存在感のある風味が口に広がり、タレだけでご飯を食したいと誘惑されるほど美味しかった。

 

次に登場したのが「ホルモン・ミックス1640円」なのだが、肉は4種類指定して左から「ギャラ」「ミノ」「コプチャン」「シマチョウ」なのだった。
私と娘の大好物の「ギアラ」は、牛の第四胃袋で脂肪が適度に付いて甘く、また食感も歯応えがありとても美味しいし、そして何より柔かい肉質で塩味も良いが、次回はタレで食して見たい。

 

ミノは普通は歯応えがあり独特の食感があるのだが、こんなに柔かいミノは始めてだった。
コプチャンもシマチョウも脂の載りは少なく、やはり三島の「高麗」の様な肉ではない。
しかし、普通の焼肉屋と比べればホルモンも柔かく、ゴムの様ないつまでも噛み切れない事は無く、噛めば噛むほど肉から脂が湧き出てきて、肉も細かく砕かれて胃の中に運ばれる。

 

ご飯物を注文し「和牛そぼろ御飯690円」と「特上炙り牛とろ丼1590円」を注文!
暫くすると「特上炙り牛とろ丼」が登場したが、驚くほどの霜降り肉でご飯が見えませんね。
ワサビを混ぜて良くかき混ぜると、ご飯の湯気と共に摩り下ろしの生ワサビの香りが漂ってきます。
これは肉とご飯に薬味のネギが、絶妙な役割分担をしていて非常に美味しい逸品でした!

 

娘の「和牛そぼろ御飯」は、そぼろの中に卵黄が載り良くかき混ぜます。
甘辛に煮られた牛肉を、醤油ベースのタレでコーティングされ、そこから染み出たタレと旨味がご飯に沁み渡り、牛丼とは違った食感でご飯と卵黄のネットリ感が加わり、素晴らしく美味しくコソットの〆に相応しい仕上がりに出来上がっている感動の逸品でもありますね!

 

冷麺も食して見たかったので「和風冷麺987円」も追加注文!
こちらはカツオ出汁のサッパリ味に、コシが効いた冷麺に良く合い喉越しの良い相性だ。
濁りの無い透き通った冷たいスープは、手間が掛かるでしょうが丁寧な味に仕上がっている。
この店を訪れたらご飯物と冷麺を食す為に、胃袋にスペースを作っておく事をお勧めする。

扱う肉はA5ランクの雌牛一頭買いで、毎月1回芝浦に出向き仕入れているそうだ。
最近、麻布十番にコソット2号店も出来た。

☆Cossott'e コソット
住所:東京都世田谷区弦巻2-9-11
電話:03-5426-0350
営業:18:00~24:00
定休:年中無休 ※夏季休業・年始休業あり。
http://cossotte.jp/
総合評価★★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★☆
雰囲気 ★★★★★
サービス★★★



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クルマで伊勢神宮参拝した帰りに、寄っていた店は浜松の「炭火うなぎ 加茂」「うなぎ さくめ」 と決めていたし、新幹線で行く場合は、名古屋にある居酒屋の名店「きも善」「大甚本店」と決めていた。
今年も11月に不動産投資家12名で、伊勢神宮参拝に行く予定なので帰りに美味しいモノを食いたい。
今回も伊勢市に泊まり美味しい海産物を食して、皆さんの胃袋を満足させたいと思っている。



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名古屋に向かう途中、駅名でもICの名前でも必ず見るのが「松阪」の地名だ。
松阪と言えば当然「松阪牛」のブランドを思い出す方が大半だろう。
日本のブランド牛でも世界的に知名度が高く、松阪牛と神戸牛と世界にも輸出してる有名牛だ。
そんな有名ブランド牛でも、ホルモンを出す店は無く地元松阪の方が多いだろうと感じていた。

 

鮮度が大切なホルモンは他県には殆ど出回らないそうです。
一方、東京で屠畜される松阪牛もあるが、内臓は競りにかけられたりしないので、どの牛のものかまでは分からないという訳なのだ。
地元ならではの面白さは味付けにある。
名古屋食文化圏である三重県は、焼肉屋でも八丁味噌ベースの味噌ダレが標準です。

 

昨年、訪れた松阪市にある「焼肉ホルモン 小坂食堂」では、期待を外し松阪牛ではなかったので、今回は本物の松阪牛のホルモンを食わせてくれる「一升びん 本店」に向かう事にした。
ホテルをチェックアウトして、ランチ時を狙っての開店と同時に店に乱入する事にした。

 

店内は本店とあって、歴史を感じさせる雰囲気ですね。
床もテーブルも脂ぎってベトベトしていなく、清潔に磨き揚げられていて気持ち良いです。
キリンフリーを注文して、メニューを眺めていて「松阪牛上ホルモン700円」に目が行ったのだが、どうせここまで来たのだから正肉も食べようと思っていた。

 

注文したのは「松阪牛A-5セット(特選・上カルビ・上ホルモン盛合せ・キムチ)4750円」だ。
最初にキムチが登場したのだが、浅漬けでこちらも辛さ控えめで歯ごたえも良く美味しい!
暫くして皿にA-5の旗が載って特選肉が登場したのだった。
霜降りの最高肉なのでしょうが、これで2人前とはチョッと拍子抜けするほどの量ですね、、、

 

ホルモンも大した量ではないので、チョッと期待外れですが焼いて行きましょうね♪
特選肉は表面を軽く炙っただけで、レアで頂きましたがとろける様な美味しさです。
しかし、ここまで脂が多いとそれほど量を食べたいとは思わなくなってしまいます。
カルビを焼いてホルモンも焼きあげましょう!

 

カルビは、特選の様な脂ぎった肉ではなく、程良い程度の脂が肉の繊維質の間にある。
とろける様な事は無いが、個人的にはカルビの方が量が食べられるし、ご飯との相性も良いです。
半ライスを注文したのだが、カルビと一緒にご飯をもっと食したくなる美味しさです。
カルビでも部類が違う所を使っているのでしょね、歯応えが肉で違うのが面白く楽しめる。

ホルモンは小腸ですが少々掃除をし過ぎの様で、脂も少なかったですが柔かく美味しいです。
タレは八丁味噌ベースの甘辛いのですが、個人的には後半で飽きてくる味だと思う。
出来れば醤油ベースでニンニク味で、リンゴも混ぜたサッパリ味の方が相性は良いかと思う。
塩コショウでも特選肉を食べましたが、サッパリと食べれたのでホルモンも塩味もあると良いと思いますが、個人的には三島の「高麗」を超えるホルモンは依然として現れませんね。

☆一升びん 本店
住所:三重県松阪市南町232-3
電話:0598-26-4457
営業:11:00~22:00
定休:無休
http://www.isshobin.com/
総合評価★★★☆(★5つが最高です)
食事  ★★★★
価格  ★★★
雰囲気 ★★★★
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