辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界 -3ページ目

辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界

2ちゃんねるの「バリューブロガー不動産投資」でクソ大家から誹謗中傷され最高裁まで争った結果を公表しています。過去ログに名前と住所も載ってますので、特に福岡在住のMは、賃貸フェアで見かけたら指さして笑ってやって下さい♪

今回の「蔓餃苑餃子教室ツアー」の最終日の目玉企画、天草一の名店「たなか畜産」へ向かう。
天草はあまり知られていないのですが、熊本県では「阿蘇の赤牛」「天草の黒牛」といって、実は黒毛和牛の名産地だし、「餃子の王様」が連れて行って頂ける店なので期待してしまいます!
その田中畜産が経営する牧場で育てられた黒毛牛を、直営の店で何と!食べ放題で食べられるのだ!

 



不動産投資 ブログランキングへ

食べ放題と聞くと、アメリカ牛やオーストラリア牛等の硬い肉のイメージがああるが、そんな固定観念があるまま、古民家風の建物の中に入るとショーケースで陳列された肉を見ながら案内された。
肉の質と良い値段んの安さと良い、都内のデパートやナショナル麻布スーパーマーケットや超高級スーパーの紀ノ国屋だったら2倍もする値段の肉が並んでいた!

 

メニューは厳選セット2900円、たなか屋セット3900円、たなか屋セットスペシャル4900円の3種類。
勿論、我々はスペシャルセットに、ドリンク飲み放題セット1000円を付ける事にした。
ソフトドリンクは無料だが、ドリンク飲み放題は、ビールは勿論焼酎も飲み放題なのだ!
銘酒である佐藤もあるし、結構有名処のイモ焼酎が飲み放題とは、これには驚かされました!!

 

肉以外にもカレーや牛丼、おでんも白飯もあり家族連れには何とも嬉しいメニューですよね。
食べ放題の肉は、サガリ、豚塩カルビ、レバー、中落ちカルビー、ロース等の肉質も色つや良く陳列されており、勿論牛のホルモンもある事を確認して案内された部屋に移動する事にした。
我々が通された部屋は個室の大部屋で、落着いた佇まいで掘りごたつのテーブルに鎮座した。

 

席についてまず「キムチ盛合わせ」ですが、7名席で2セット登場したのですが量が少ないですね。
もっと食したかったら、自分でサラダバーに行くとお代りが出来るのでしょう。
味の方は正直、普通の辛さで美味くも無く不味くも無くと言う普通のレベルで感動は無い。
モヤシナムルは、出来れば豆モヤシを使用した方が、良い味に仕上がるのですが仕方ありません。

 

早速、登場したのが何と!「焼きしゃぶ」の登場でした!
霜降り度合いはA5の最高級の肉になりますが、贅沢にロースターに載せて軽く炙って食します。
ピンク色を残す様にサッと炙り、ロースターにこびりつかない様に焼き過ぎない様に気を付けます。
良い感じになったらポン酢を浸けて食しますが、肉の旨味がジュワァ~と口の中で広がります!

 

さぁ~次に登場したのがメインのスペシャル牛肉のセットである!
手前から時計回りで、サーロイン、大トロカルビ、サガリ、ザブトン、シャトーブリオン?の順だ!
早速、サーロインから焼き揚げて様とロースターに載せて焼き揚げていきます。
レアに焼き揚げて一口食すと、肉の繊維を噛みしめると隠れていた肉汁は口の中で広がる美味しさ!

 

流石、A5は美味しいので、次の部類はザブトンを選び焼き揚げる事にした。
ザブトンは部位的には若干肩ロースの下に位置しほんの僅かしか取れない希少部類になります。
シャトーブリアンとは、細長い形状をしたヒレのうち、中央部の最も厚みのある一部分で、1頭から数キロしか取れない内のヒレのさらにその一部という事で、究極の稀少部位として最高級牛肉の部類に属します。

 

名札のシャトーブリオンは間違いでシャトーブリアンが正解ですが、まあ美味しいので良いね。
ザブトンはワサビを添えて塩を塗し食しましたが、タレより肉の旨味が感じられます。
味は申し分ない美味しさですが、流石に口の中が脂だらけになって焼酎で洗い流す感じです。
シャトーブリアンは筋も無く、こんな値段で食していいのか信じられない位の美味しさです!!

 

チョッと浮気してカレーと牛丼が食べたくなったので、よそってきました!^^
すき屋の牛丼+カレーセットじゃありませんが、いいコンビだと思いますがダイエット中を忘れて食しましたが、米も美味しく硬めに炊き揚げられていてカレーと牛丼が美味しく頂けました!
以外にもラッキョウも福神漬けも美味しいですが、天草産なのでしょうかね?

 

ホルモン仙人としては見逃せないのは、やはり牛ホルモンですねぇ~♪
こちらは日本一のホルモン焼屋でもある、三島の「高麗」が最高峰だがこの店ではどうでしょうね。
皮7の割合で焦げ目が付くまでジックリ焼き上げて、3の割合で脂ぎった身を焼き揚げます。
見た目は高麗と同じ位脂が付いていて味は美味しいのだが、やはり高麗に軍配が上がりますね。

 

これはホルモン自体に多分、八丁味噌をベースとした味噌ダレが掛かっている事が原因でしょう。
高麗ではタレが付いていなく、好みで醤油ダレを付ける程度なのでサッパリ味なのです。
しかし、レベル的には京都の「アジェ」、大崎の「池上線ガード下物語」と並ぶ美味しさです。
奴寿司といい天草には美味しいお店があって良いところですね。

出来ればワサビは茎側から摩り下ろすと、茎が腐さらず長く保存出来ますとお伝えしましたし、シャトーブリアンに名札を差替えた方が良いかと思いますね。
次回、天草に来る事があったら是非再来店したいと思うお店でした。
セルフサービスなので、チョッと辛口の評価になりました、ごめんなさいね。

☆田中畜産
住所:熊本県天草市五和町城川原2-101-1
電話:0969-34-0288
営業:11:00~23:00
定休:月曜
総合評価★★★★☆(★5つが最高で、10点は殿堂入りです)
食事  ★★★★★
価格  ★★★★★
雰囲気 ★★★★★
サービス★★★



不動産投資 ブログランキングへ


料理評論家の山本益博氏が頷き日本三大寿司と評し、クマモンの生みの親でもあり天草出身の小山薫堂氏も訪問し色紙には「一食入魂」と評され、ユーミンが大分でライブ終了後に松任谷正隆に唆されて4時間半もクルマに揺られて寿司を食べに来て、移動中の不機嫌さを感動と喜びに変えたと言う寿司屋が天草にあり、人を感動させてリピーターとなり、態々遥々飛行機に乗って来る程だと言う。



不動産投資 ブログランキングへ

今回の「蔓餃苑餃子教室ツアー」の最初の目玉である天草一の名店「奴寿司」へ向かう。
店の主人、村上安一さんが握るのは、もちろん地元で獲れた魚ばかり。
普通、新鮮な魚が手に入る田舎の寿司屋は、食材の良さに溺れて仕事を忘れがちだが、ここは違う。
東京の名店と言われる店も、コースで大体3万円から5万円が当たり前になってしまった。

 

寿司は高いと言う固定観念は、誰でも思っている事だろう。
しかし、料理なんて高くて美味しいのは当たり前なのである。
東京の寿司屋の殆どは築地で魚は仕入れるのだが、水揚げされた魚が店に並ぶのは輸送を考慮すれば市場を通り仲卸から店頭に並ぶにも最低2日は要するのだ。

 

この「奴寿司」は漁港が近い関係で、朝取れされた魚が手に入りランチから夜に掛けて食せる。
これ程新鮮な魚を揃えるのは、築地だって不可能である。
東京の寿司屋を有難がって3~5万払って食すんだったら飛行機代を出してでも天草まで来てランチを食して、イルカウォッチでもして最終便の飛行機で帰ってもお釣りが来てしまいます。

 

「奴寿司」は一貫の値段も表示されて、特上にぎり12貫でも3200円とリーズナブルだ!
多分、東京の寿司屋で、このコースをランチで食せば3万円はするでしょうね。
ではその寿司のフルコースと追加した寿司に、次々繰り広げられる美味しい日本酒を紹介したい。
大将の後ろに飾ってある色紙は、ユーミンと中田英寿のサインですね!

 

まずは先付けの登場で、名前は忘れたが市内のスーパーでも売っている地の料理です。
小肌を細かく刻んで出汁醤油と胡麻、大葉とわけぎでアッサリとしたお味です。
日本酒は「阿蘇の酒れいざん原酒豪快」を頂きました!
原酒で20度以上あって、ピリッと利いた辛口のお味が口の中をサッパリと洗い流してくれます。

 

まずご挨拶と言う事で店主と握手をしたと思ったら、そのまま「ウニ」を載せて頂きました。
これが口の中でとろけて無くなるほど、素晴らしく新鮮で美味しかったです!
次は「マダイ」に微かに塩を擦ってあり、基本「奴寿司」では醤油は使いません。
相当ネタには、自信があるのでしょうね。

 

「イカ」が登場しましたが上に振ってある塩は、ウニを乾煎りして混ぜてある塩だそうです。
レモンが掛けられて上品な味でイカの柔かさと共に、微かにウニの香りが口の中で広がります。
次の酒は滋賀県天吹酒造の「天吹 I LOVE SUSHI 辛口純米酒」ですが、ラベルが今までの日本酒の概念を超えてポップなデザインですが、お味は寿司に良くマッチした辛口で美味しいお酒です!

 

「タコ」の登場ですが、何やら黒いモノが振り掛けてあります。
これは黒七味と塩が混ぜられており、ピリッとした辛さがタコの味を引き立てておりますねぇ~♪
次は「コハダ」ですが板昆布を載せてあり、ホンノリとしたコブの甘さと引締まった酢で閉められたコハダが、口の中で広がり食感と酢の香りコハダの独特の香りがハーモニーを醸しだします。

 

酒を大分県中野酒造の「ちえびじん八反錦 純米吟醸」を頂きます。
こちらは少し辛さを控え。ほんのりとフルーティーなお酒ですがお寿司にも合いますねぇ~♪
次の寿司は太刀魚だったかと思いますが、出汁醤油に青胡椒が添えられていて、口の中で魚の脂と出汁醤油の甘さにピリッと青胡椒の香りが踊り狂う程美味しいですねぇ~!

 

次は「ヒラメ」だったと思うのですが、良く見るとシャリとネタの間にウニが仕込んであります。
これがまた淡白なヒラメの身にウニの濃厚なインパクトを加えると何とも絶妙な味に変身した!
こちらも何の魚か不明だが、皮をバーナーで炙ってあり、確かガーリックチップを漬けた塩タレを載せて食すのだが表面に薄ら出汁醤油を塗ってあり、寿司とニンニクがこれ程合うとは思ってもいなかった!

 

こちらは「車エビ」ですが、歯応えがありとても美味しいですねぇ~♪
こちらではそんなに高価なエビでは無いそうですが、東京ではこの値段では食せませんね。
酒を福島県会津の廣木酒造「飛露喜 特別純米」を頂きましょう!
廃業寸前の蔵元が日本酒ファンを魅了する濃密な透明感があり存在感のあるお酒です。

 

次は「長崎産マグロ中落ち」の登場ですが、口に入れた瞬間でマグロがご飯と共に溶けて無くなるほどの絶妙な美味さで、マグロは余り好まない私でも虜になってしまった逸品です!
次の酒は秋田県の白瀑醸造「白瀑(しらたき)純米ひやおろし」を頂きます。
9号酵母特有の爽快感のある香りとスパッと切れる後味のバランスが良いですね。

 

次は「アナゴ」をふっくらと焼き揚げて、柚子胡椒に梅肉を載せられてある。
これを一口で食すのだが、絶妙なアナゴの火入れと共に柚子胡椒のパンチと梅肉の酸味が絶妙だ!
次は「ブリ」だったと思うが、脂の載ったブリを表面を少し炙り、何かのたれを掛けてあるが忘れるぐらい、脂ぎっているが驚くほどアッサリと口の中でトロケてゆきました!

 

次は追加の「サバ」を頂きましたが、こちらは数日間寝かせ熟成魚にしてあるそうです。
これがサバは痛むのが早いのですが、熟成されたサバの素晴らしい味に感動です!
日本酒を広島県呉の宝剣酒造「宝剣 純米超辛口」を頂きます。
この酒は今までの酒とは違い、どうだぁ~!と言わんばかりに主張する辛口の美味しい酒です。

 

次も「マグロ」なのだが、こちらも熟成されており味に深みがありますね。
通常の生魚とは一変した深い味わいの中にもコクがあり後味引かれる逸品です!
「コハダ」も板昆布を外してもらい追加オーダーしてみました。
コハダの主張が強く、青魚好きの私にはこちらのコハダの方が好きですね。

 

「エビ巻き」もマヨネーズソースが掛かり、サラダ風に食しますが、プリプリした車エビの歯応えがありサニーレタスが加わり有明産の分厚くパリッと炙られた海苔が非常に香りが良いですね!
「マグロ中落ち巻き」も追加で作って頂きましたが、海苔がパリッとしていてご飯とマグロの脂をオブラートの様に美味しく包んでくれてアッサリとした後味に海苔の香りが包んでくれます。

 

これが何だったか忘れましたが青胡椒が載せられて登場した。
何かのエンガワだと思うが、しっとりとした脂もありコリコリと歯応えが楽しめる逸品でした。
味噌汁は魚の出汁が濃厚に引き出されていて、それに赤出汁味噌が味を引き立ててあり、上品な味に仕上がっておりました。

 

最後に「タマゴ巻き」ですが、ドッシリとした中にご飯が入っております。
これだけでもお腹がイッパイになってしまいますね!
タマゴは1人前毎作るので、予めタマゴを食す事を伝えておけば待たずに食せます。
感動の「奴寿司」でしたが、今度は日帰りで食べに来ようと思います!!

☆奴寿司(やっこずし)
住所:熊本県天草市東町76-1
電話:0969-23-4055
営業:12:00~14:30
   17:30~21:00
定休:月曜日 ※月曜日が祝日の場合営業。翌火曜日が休みとなります。
総合評価★★★★★★★★★★(★5つが最高で、10点は殿堂入りです)
食事  ★★★★★★★★★★
価格  ★★★★★★★★★★
雰囲気 ★★★★★★★★★★
サービス★★★★★★★★★★



不動産投資 ブログランキングへ

わずか39人乗りのボンバルディア飛行機、それもたった1機で頑張っている航空会社が九州にある。
それが熊本県の天草空港を拠点に運航する天草エアラインである。
今回は「餃子の王様」パラダイス山元さんと、3泊で餃子教室ツアーで天草まで行ってきました。
私の嫌いなJALに乗って福岡空港に到着し、そこから10分ほど歩いて第一ターミナルに移動。



不動産投資 ブログランキングへ

天草エアラインの小さなカウンターで搭乗手続きを済ませて、待合室で待つ事30分で小さな飛行機まで歩いてゆくのだが、何か仄々としたローカルな雰囲気は、まさに航空業界の「あまちゃん列車」の様だ。
親子イルカをイメージした機体色は、何か自然と微笑んでしまうほど可愛い機体ですね。

 

天草空港と同時に2000年に就航し現在は、福岡―天草(1日3往復)、熊本―天草(1日1往復)、熊本―大阪・伊丹(1日1往復)の3路線をたった1機で運航しているのには驚きですよね。
実際に乗ってみると、飛行機でありながら、ローカル線の列車に近い機内の雰囲気が味わえる。
とにかく客室乗務員が明るく気軽に話しかけてくれるし、記念撮影も喜んで受けてくれる。

 

シートポケットには機内誌があるのだが、100円ショップで売ってるようなバインダーに入っている。
中を捲ってゆくと真ん中付近に客室乗務員全員のプロフィール紹介があるが、独身や趣味などプライバシーをこれだけさらけ出した航空会社は世界の中で、天草エアラインだけでしょうね。
これらは全てCAさん達の手作りだそうで、観光案内もCAさんが直接取材して編集して載せるそうだ。

利用者と航空会社の距離が近いのが、非常に素晴らしい取り組みだと感じました。
プロペラなのでジェット機の様な高度を飛ばないので、地上の景色も良く見えて気持ちいいですね。
私のシートは8Dでしたが、窓側の「8E」この席は特等席で何と「かくれミッキー」ならぬ「かくれクマモン」が、離陸と着陸時に5秒間見れる笑ってしまうほど痛快な席なのです。

 

ジェット機を導入する地方の航空会社だが、天草空港の滑走路は1000mの距離しかない。
この為に天草エアラインの機体は、カナダのボンバルディア社のDHC-8-103型機を使用する。
使用機が2014年ごろには整備費が大幅に増加する時期を迎えるためATR 42-600型機を2016年に導入する予定だそうだが、イルカのデザインはこのまま使用されるそうだ。

 

2012年、天草市出身の放送作家、小山薫堂さんが企画・出演するテレビ番組にて、天草エアラインの機体を塗り替える新機体デザインを公募し、応募数269点の中から決定しました。
稼ぎ頭の「かくれクマモン」も入れる所は、流石熊本を代表するキャラクターですよね。
社員数56名でパイロット8名、客室乗務員5名は、様々な業務を兼務すると言う。

 

たとえば、空港のグランドスタッフは飛行機が出発する時間帯にはカウンター業務、到着時には預け手荷物の運搬や客への引き渡し業務、それ以外の時間帯は予約センターの電話応対などの業務を行う。
また、フライトがない客室乗務員は保安検査場業務の手伝いをするなど、日々様々な業務をこなす。

本来、保安検査は警備会社が行う事が普通だが、日本では珍しく天草空港は航空会社が担当しており、保安検査業務の資格を持つ社員が利用者の荷物をチェックする。
天草エアラインは、地上勤務員もCAもパイロットも天草を愛しているのだろう。
そんな天草の餃子ツアーの旅を紹介していきます。



不動産投資 ブログランキングへ

我が家では、夕飯は私が殆ど作って娘に食べさせている。
娘は美味しい料理は「美味しいぃ~♪」と言ってくれるが、美味しくないと黙ってしまう。
黙って黙々と食してる時は良いのだが、ホントに不味いとそのまま手を付けてくれない。
娘には離乳食時代にピーマンから塩辛まで、様々な食品から酒の肴を混ぜて食べさせてきた。

その経験が仇となり、異常に香りに煩くそして舌が肥えた子供になってしまいました。
特に「〆サバ」が好きなのだが、回転寿司等の〆サバで不味いと吐き出すほどの幼児だった。
「レバ刺し」も煩く、エッジが立っていないレバには一切手を付けない。
私が夕飯にカレーを作るのだが、今まで美味しいと言ってくれた事がありません。

 

まぁ~仕方ないと思い、ある日コンビニで購入した「いなばのタイカレー」缶詰を出してみた。
これを夕飯に出した時に、辛さに驚いた表情だったが始めて「辛いけど美味しい!」と言った。
私も一口食した感想は、正直このタイカレーシリーズはホントに美味しいのには驚いた。
味の広がりといい香りといい、100円で食せる美味さを遥かに超えてると感じた。

 

本場タイで製造され、香辛料も全てタイ国内で調達し、そのため「味」と「コストパフォーマンス」に関しては文句のつけどころがない缶詰に仕上げられている。
本格的なタイカレーの為、暖かいご飯にかけるだけで十分な料理になってしまいます。
ダイエット中の私は、最近は朝食にこのタイカレーを食べる事が多い。

現在は様々なカレーシリーズが発売されているが、どれもとても美味しいです。
これを超えるカレーを、私が作る事は困難だろう。
非常食として3年間保存できる関係で大量に購入していて、期限切れを順次食して入替えている。
スーパーやコンビニで見かけたら一つ購入して食して見て欲しいです。

☆いなばのタイカレー缶詰シリーズ
http://www.inaba-foods.jp/products/thai
100円~145円



不動産投資 ブログランキングへ

家で酒を飲む時は時間があれば自分で冷蔵庫を開けて、何か一品二品酒の肴を作る事が多い。
ジムで運動中にメニューを考える場合は、渋谷の東急デパ地下「フードショー」で材料を買う。
料理を作る事が面倒な場合は、缶詰を買って食す事が多いのだが、これが結構美味しい缶詰もある。
そんな私が気に入ってる缶詰をシリーズで紹介したいと思う。

☆K&K 缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味

個人的には、K&Kの「缶つま☆レストラン」の缶詰シリーズが大好きです。
缶を開けると、焼肉のたれのような甘辛い独特の匂いが漂って来ます。
一口サイズに切り分けられていて、楊枝を使えば食べ終わっても洗ったりする必要もありません。
缶つま倶楽部では、缶詰を使った簡単おつまみレシピを配信しております。
http://www.kantsuma.jp/

 

食すと柔らか且つしなやかなベーコンの食感に、脂身の部分はトロトロで口の中で溶けます。
調味液にはマスタードの粒が浮いてるので、プチプチッとした食感がアクセントで楽しめる。
マスタード特有の風味と酸味、蜂蜜の甘みが利いており、濃いめでしっかりとした旨味がある。
これは解りやすい味で、個人的にはプレーンよりも好みですね。

 

個人的には缶詰を温める事はしませんが、お好みで温めると更に美味しいかと思います。
これはビールやウイスキーなんか片手に食べたいおつまみ缶です。
厚切りベーコンは、K&K缶つまシリーズの中で、売れ筋NO.1の商品の様です。
シンプルな塩こしょう味のプレーンもあるので、そちらも機会があれば紹介していきます。

☆K&K 缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味
販売者:国分株式会社
内容量(内容総量): 105g
希望小売価格:400円(税抜き)
http://shohin.kokubu.co.jp/foods/lineup/index.html?goods_category_id=001&goods_sub_category_id=108



不動産投資 ブログランキングへ