道楽街道真っしぐら -56ページ目

グチらせてください

今日は昼にラーメンを食べました。


最初は一軒だけにしようと思ったのですが・・・久しぶりに残念な味だったので

もう一軒行くことにしました。


ただ、もう一軒行ったとこも残念な味・・・

こんな屈辱的なのは久しぶり↓↓


激マズなわけではないのですが、ブログで紹介する必要もない味でした。

何がショックって、喜ぶほど美味しい味でないのに腹が満たされるのがホントショックですううっ...


僕はいつもこう考えます。


「もし死ぬなら美味しいもん食ってから死にたい」と。


今日死ぬのなら死に切れない感じですねした



毎年のように新しいラーメン屋ができていますが、味の構成やジャンルが似たような店ばっか

のように感じるのは僕だけでしょうか?特に新潟市にできるラーメン屋は見た目が綺麗で味がわかりやすいのが特徴だと思います。


完璧僕の好みの話ですが、新潟市外のほうが味が複雑で食べる楽しみがあると思います。

食べた後も記憶に残る味やまた行きたいなと思う味が新潟市には少ないように感じます。良い食材ばかり使うとどうしてもその食材を活かすためにシンプルな味やわかりやすい味になってしまいがちです。


エラそうなことばかり行ってますが、僕は食べることに対して一生懸命なので

このような考えになってしまいます。



こうゆう時にはデザートやおやつはきちんと満足できるようなものがほしくなりますね!



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こちらはフレークです。中に干しぶどうが入っていて、素朴な甘さに程よい酸味が加わって

おいしゅうございました。


コチラのお店は以前にも紹介しました「コムツーミーア」さんです。


古町人情横丁には面白いお店がいっぱいあります。

デパートや大型スーパーにはない魅力がたくさんあると思います。このGWに時間のある人は

ぜひ行ってみてくださいきらきら!!

肉の持つ旨み

少し前に「あぶない肉」と言う本を紹介しました。

その後に、皆さんがひいてしまうような内容を書くと宣言しました。

まだどのようにするかは思案中です。

さて、今回のテーマは「肉の持つ旨み」です。

今回紹介するのは、いわゆる「かわりダネ」ってやつかな?


日本で食されている一般的な食肉には

牛肉・豚肉・鶏肉があります。それぞれにはさまざまな「部位」があり、さまざまな調理方法

もあります。また、牛、豚、鳥には品種」があり、その品種によって肉の味わいが異なるのも魅力の一つだと思います。

その他の肉ではどのような種類の肉を食べたことありますか?

ちなみに僕は、四足系では、羊、猪、鹿、馬。鳥類では、小鴨、マガモ、カルガモ、鳩、ヤマウズラ、山鳥、雉

等があります。これらは、ジビエと呼ばれる狩猟シーズンでしかお目にかかれないものばかりです。

こやつらは、人間の手によって飼育されていない(中には養殖もアリ)ものばかりで、いわゆる

天然物ばかりです。

天然の動物ですので、肉の食感や脂の質感が牛、豚、鶏とまったく違います。一番の違いは

なんと言っても「におい」ではないかと思います。

普通の牛肉や豚肉や鶏肉に慣れていると、クセのあるにおいがダメという人が多いと思います。

また、調理の仕方が悪いと硬くなったり、肉本来の旨みがわからないものになってしまうほど難しい食材です。

これらのような「ジビエ」は今はシーズンではないので食べることが難しいです。

ジビエの話はまたの機会にして、今回は比較的食べやすい存在のお肉を提供するお店を紹介します



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この写真のメニュー名は「ラム丼」です。

そうです!羊の肉です。


羊と言ったらイタリアンを一番最初に思いつくのではないでしょうか?


「ラムの香草パン粉焼」とか「ラムのグリル バルサミコソース」とかをよく目にすると思います。

ラム肉は、餌がミルクから草に切り替わるかな~くらいの時期だと思えば簡単だと思います。

(厳密に言うともっと細かくなるので省きます)


ですので、肉自体の味やにおい、肉質が強くなる前の段階ですので、比較的万人に楽しめると思います。



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僕はもう一つのほうの、「ラム重」にして見ました。パッとみひつまぶしのように見えますが、コレも

ラムを使ってます。ラム丼との違いは、肉の厚さくらいかな?たぶん・・・


どちらも炭火で焼いたようで、タレがうなぎの蒲焼のような甘さ。肉自体は、僕がこれまで食べたことのある

ラムのなかでも一番食べやすいと思いました。それだけ、肉の香りが優しいです。


若干ミルキーな感じがしますが、噛めば噛むほど不思議と牛肉のような味わいに変化

してきました。コレには連れとびっくりしました。

まさか羊から牛肉に変化するとは・・・


ただ、やはり羊の肉という不慣れな食材のせいか、こしょうが強かったと思います。

羊が初体験の人や、食べなれていない人にはチャレンジする価値があると思います。

まずは、羊=くさいのイメージを払拭するにはもってこいでしょう。こちらの店にはジンギスカンや

ラムしゃぶ、ステーキなどもあるのでいろいろ楽しめることでしょう。


肝心のお店ですが、上古町にあります「Sheep Club Yoshino」です。

このラム丼とラム重は土日祝日のみの販売になるそうです。



これで、羊肉に慣れたら次は「マトン」に挑戦するのもアリですよグッド!

マトンも同じ羊ですが、ラムよりも肉質が少し硬く香りも強いです。ただ、「肉食った」っていう満足感がラムより

も数倍うえだと思います。

マトンは、インド料理屋さんで食すことができますよにこ

これからの時期は「つけ麺」でしょう

というわけでつけ麺です。


久しぶりに行きました。ガツンと腹の腑を満たしてくれるつけ麺を求めて・・・

いざ!小千谷へビックリマーク


今日は最初からつけ麺にしようと決めておりました。

暖かくなってきたので、汗をかきたくなっかったから(笑)



そう!あすこへ・・・




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この写真でわっかたらツウです!常連です!

正体は・・・


勝龍で~す。またかよって思わないでください(笑)

好きだっけしかたねんさね~( ̄▽+ ̄*)ちなみにつけ麺を出すのは初じゃないスかね?


これはつけダレです。今回は味噌ベースのつけ麺をチョイスしました。

ほかに坦々つけ麺が人気です。普通のつけ麺もあったかな~?忘れました。


スープがこってり濃厚ですので、こんな大きい器でも冷めにくいです。


僕が注文したのは「どっかんつけ麺、角煮増し」勝龍の角煮が好きなのでついつい選んじゃいます。

追加料金が300円なのですが、全然高く感じません。



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そう思いません?(笑)それに麺も見えないし(笑)

きちんと数えたわけじゃないですが、15個くらい入ってます。その下にはちゃーしゅうもありますよ・・・


とっても肉強いですし、ガツンときます。残念ながら、久しぶりに行くと胃袋が対応しきれないので

角煮が必然的に残ってしまいますのでお持ち帰りをオススメします。今回は持ち帰りしました(笑)


最初から無謀に思うのですが、やはり食いたいのでやっちゃうんですよね苦笑

でも上には上がいるんですよ!


隣に来たオヤジは、「味噌ダブル大盛り、角煮ちゃーしゅう増し」なんて注文していました。

恐ろしい値段とボリュームですよ・・・

そして「キング」と呼ばれる人は、見た目がまるで、「どんぶりのFUJIYAMA」

を毎回食べてらっしゃいます。強靭な胃袋をお持ちなんです。







そうそう、少し前に勝龍のお祭りオヤジが「スープと麺を少し改良する」

と、言ってました。そのせいなのか?茹で時間が良かったのか?はたまたつけ麺だからか?

麺がいつにも増して、モッチモチしていました。モチモチの縮れ麺に濃厚な味噌スープの相性はまるで・・・



ブラピ&アンジー夫婦、ウィル・スミス&ジェイダのような相性じゃないでしょうか?

それとか、アル&デニーロのような感じ?かな。



味の改良もバカみたいな変化でもなさそうですし。

決して、チャーリー・シーンのようにはなってほしくないです。




この例え、解ってくれるとうれしいな~  

草食系男子ではありません!

この土日とふるさと村で、スウィーツフェアがありましたがご存知でしたか?


僕は毎回欠かさずに訪れているほどのイベントです。

出店するお店はだんだんマンネリ化してきましたが、それでも行くのが楽しみです。


毎回連れと二人で、20個前後ケーキを食べ、最高で、31個たいらげた記録があります。

それだけ各店、普段お店には出さないケーキがいくつかあるので食べずに入られません。


今回は残念ながら、僕が風邪を引いてしまい好きなお店が多く出店する

土曜には行けず、日曜のみになってしまいましたした


しかし、それでもそれなりのケーキの数は食べました。

今回はその中から美味しかったいくつかを紹介します。



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まずは西区アピタの近くにあります「Berry Berry」のケーキです。

こちらは川端町にあります「パルファンドゥー」の姉妹店です。パルファンドゥーより果物を

ふんだんに使うケーキが多いのが特徴です。写真はホワイトチョコの生地にチョコのムースとラズベリーの

ムースのケーキです。上にはいちご、ラズベリー、ブルーベリーをあしらっています。


ホワイトチョコの生地ってのが面白かったです。見た目はタルトのようでしたが、食感と口溶けが

タルトっぽくなかったのが新しく感じました。個人的にはもう少しラズベリームースが多いほうが好み

ですが、それでもチョコの甘さに酸味が加わるので良かったです。



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これは「バナナブレッド」です。

バナナパンのことですが、ケーキ屋っぽくパンすぎずパウンドケーキっぽさが出ていてGOODでしたにこ

コレもしっとりとしてくち溶けが良かったです。



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お次は村上の「マルヤ」と言うお店です。普段村上のほうへ行かないので

こういうイベントがあると行っちゃいます。写真は「スフレチーズケーキ」です。


チーズケーキはもはやケーキの中の定番であり、王道であり、鉄板である存在だと思います。

そしてチーズケーキは焼き方にもいくつかあり、使用するチーズの種類もいくつもあるので

ほかのお店と比較しやすいケーキだと思います。


マルヤではスフレタイプのチーズケーキでした。甘すぎず、きちんとチーズの味を感じれ、

食感がシュワシュワして良かったです。



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コレは、「男の塩ケーキ」と言う名前に惹かれました。

見た目でも良く見るようなテカンテカンしたチョコを身にまといいかにも濃厚そうな姿jには

「男」を感じれます。


たいていコチラのような見た目のケーキは、中身がホワイトチョコムースや、バニラムースのような

近い味わいのムースか、対極的なラズベリームースが入っているのですがこちらは違います。


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わかりますかね~?バニラムース?もありますが、名前にもあります、「塩」が隠されておりました。

塩生キャラメルが入っていて、面白いアクセントになっていました。

甘さの中に塩っ気があって、男を感じますグッド!


今回はあともう一軒行ったのですが、まあまあ程度の味でしたのでこれくらいにします。


ほかに行った人いるかな?アメブロで。


今日は甘いものの後で、久しぶりのお店に行ったのでお次はそちらをレポしたいと思います。

あっ!こんなこと書いていますが、僕は立派な肉食系男子であり、草食系やスウィーツ男子ではありませんパー


ヤケドに気をつけな!

もちろん僕にじゃありません(笑)



お花見シーズン真っ盛りですが、天気が優れなくてイヤになっちゃいますよね↓↓

天気さえよければお弁当を持っていけるのに残念ですねあせる


お弁当を持っていかない場合はどうされますか?

屋台ですか?

なかなか土地勘がないと外食も難しいですよねあせる



上越の某有名ラーメン屋の話ですが、たぶん高田公園のお花見の影響もあるのでしょう

100人の行列に、2時間待ちなんて事があったそうです。

土地勘がないと、有名サイトの口コミや雑誌などから情報を得るしかないでしょう。



そんなのばっかだと、ちょっと有名なお店ばかりに集まりすぎて

ほかにもある良い店が見落とされがちになってしまいます。


と、そんな風にお困りの方にお勧めできるお店をお教えできればと思います。

もちろん花見シーズン以外でも訪れてもらいたいお店です。



場所は村松公園の近く、公園を出て少し安田方面に車を走らせるとあります。

名前は「水車」。



何のお店かわかる人はいるかな?  手打ちうどんと鯉料理のお店です。

席数が多いのでもし満席だとしてもそこまで待たないと思います。


僕が食べたのはコチラ!



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五目うどんです。具沢山で、豚バラ細切れ肉、白菜、きくらげ、にんじん、冬菜?そして懐かしの・・・ソーセージ!

ただのソーセージじゃないんです!表面が真っ赤な色した魚肉ソーセージです!!

いや?ハムかもしれない・・・けど味が、魚肉っぽい・・・

そんなやつです(笑)


うどんを持ち上げるとこんな感じ



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太くてモッチモチですじゅる・・

田舎のほうに行くとやわやわのうどんが多かったりするのですが、コチラはしっかりと食べ応えのあるうどんでございます。


さて、題名にある通り、このままジュルっと行ったところやられてしまいましたううっ...


な~まらあっちぇ~んですわ!うまれてはじめて味わったと思うくらいあっちぇんですした


五目なのであんかけがかかっていたのですが、スープがすべてあんかけになっているくらい

トロントロンのアツアツです。


また、うどん一本が長いので、最後まですすることが不可能・・・

途中で噛み切らなければいけませんでした。味のほうは、驚くほど香ばしく、濃い。また不思議なくらいコクのあるスープです。


太くモッチモチのうどんとの相性もバッチリなのはもちろん

このうどんが濃い味のスープに負けていないのには驚きました。


ちょっと官能的な表現になりますが


「あなたのスープ、濃くてドロッとしてすっごく熱いのねハート

ってくらい衝撃を受けました(笑)


もうひとつ、連れが食べたメニューが面白かったので紹介します。



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遠くてわかりにくいのですが、鍋焼きうどんではありません。

「うどん雑炊」というメニューです。


その名のとおり、うどんの下にはご飯が隠れています。二度楽しめるそうです。

今回注文した2種類のうどんは、どちらもしょうゆ味だったのですが、どちらも味付け方が違っていました。


両方とも濃いめの味付けですが、五目のほうがコッテリ気味で、うどん雑炊のほうがやさしいしょうゆ味でした。

濃い味といっていますが、この手打ちうどんにはこれくらいの味付けがぴったりだと思います。


村松公園の花見帰りに立ち寄ってはいかがでしょうかパー