ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -93ページ目

✅バイリンガル育児のために、出産前にできること

 

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

ひっさしぶりのガトーショコラ!

image

(焼く前の、洋梨を並べた生地です)

 

 

我が家最大の型(28センチ)で焼いたのに、

ちょっと所用で外出して帰ってきたら夫と子どもたちで半分もなくなってるの、おかしくな〜い?😅

image

 

 

 

 

 

 

 

さて、少し前に「バイリンガル育児のために、子どもが生まれたらすぐにできること」という記事を書きましたが、

 

 

逆に、出産前にできることはありますか?

 

 

という質問をいただきました。

 

 

 

 

 

 

私が「やってよかったな!」と思うことのひとつに、バイリンガル育児についてパートナーの理解を深める、ということがあります。

 

 

親となる自分たちがバイリンガルでない以上、バイリンガル子育てに関わるのは夫婦ともどもはじめて、ということになりますよね。

 

 

私たちの場合でいうと、夫がオーストリア人なので、オーストリアで子どもを育てる以上、この国の母国語であるドイツ語が子どもにとって優位になってくることは避けることはできません。

 

 

 

そのときに

 

 

「日本語?君が教えたければ、別にいいよ」

 

 

という程度のスタンスだと、バイリンガル育児につまずいたときに、夫の理解や精神的なサポートがないと乗り越えられないときがあります。

 

 

私もくじけそうになるたびに、「子どもが日本語を喋れることはいいことなんだよ!」と夫に励ましてもらって、どれくらい救われたかわかりません。

 

 

 

 

 

また日本の書籍や教材、玩具の購入など、バインリンガル育児のために、金銭的な負担も余分にかかります。

 

バイリンガル育児のために時間も取りますから、お金と時間、両方に対しての理解と育児の方向性の一致が大事かなと思います。

 

 

 

 

 

 

私の場合でいうと、我が家はウィーンの「日本語を話す子どもの会」に、計10年通いました。

 

めちゃくちゃ楽しくて苦でないからこそ続いていたのですが、

 

リンツからウィーンまでの交通費や、毎週金曜日がこのために1日潰れていたことを思うと、やっぱり夫の理解と支えが必要で、一人では続けてこられなかったかな〜と、今でも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして出産前にできれば(もちろん出産後でも良いけれど)、、、、

 

 

「日本語とドイツ語を操れるハーフの子と実際にお話してみる」

 

 

という機会があれば、最高です!😆

 

 

 

 

 

 

私たちは、幸いにも、私たちのキューピットとなってくれた人がお手本のように日独ペラペラだったので、

 

 

「バイリンガル育児が可能である」

 

 

という証拠を、目の前で見せてもらったようなものでした。

 

 

 

 

 

この感動と衝撃は、テレビやYoutubeで何ヵ国後もペラペラな人がいるのを見るのと、実際を見るのでは明らかに違います。

 

 

 

「自分たちの子どもがこうなったらいいな!」

 

 

という具体的なイメージを夫婦ふたりで目の前で見られたおかげで、ここまでぶれずにこれたのかな?と思います☺️

 

 

 

 

 

 

**********************

 

 

さてさて、週の半ばも通り過ぎ、もう少しで週末!

 

明日も良い1日になりますように💕

 

 

それではおやすみなさ〜い^^

✅地下室に2回も探しに行って見つけたもの

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

先週あれだけ大々的にお知らせした、リンツのクリスマスツリーの回収日。

先週の日曜は、疲れてツリーを出す元気がなく、今日になりました😅

 

 

 

 

昔はさ、

 

 

「クリスマスツリーを見ながら新年は迎えたくない!」

 

 

って息巻いていたのに、

 

見慣れてくると、1月になってクリスマスツリーがリビングに鎮座していても、なんとも思わないもんですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな今日は、地下室に2回も探しに行って、やっと見つけました!

 

 

 

これ!

image

昔、Tchibo(チボ)で購入した、お風呂用のバスタブスタンド💕

 

 

 

引越し前に使っていたのですが、引越してから地下室にしまいっぱなしだったんです。

 

 

 

 

 

ちなみに、いぜん使ったときの記事がこちら。

 

なんと9年前!

時が経つのが早すぎる〜😅

 

 

 

 

 

久しぶりに使ってみて、なんとびっくり。

image

iPadがね、当時使っていたものが古くなって、miniに変えたんですよ。

 

 

そしたらminiが小さすぎて、ワイヤーのすきまから滑り落ちてしまう〜(笑)

 

急遽、違うスタンドを乗せて、iPadを立てました。

 

 

 

ちょっと暗くしてムード出してみた(笑)

image

iPad miniは防水でないので、ジップロックに入れているのはご愛嬌😆

 

 

 

 

 

 

ちなみにお気に入りのバスソルトはこちら!

image

tetesept:というメーカーのErkältung(風邪)用。

 

ユーカリやミントなど、呼吸がすっきりする成分が入ってるからかな?

気持ち良くて、風邪でなくても使っています(笑)

 

image

 

 

 

 

 

さまざまなところで報道されていますが、オーストリアのロックダウンが延長されました。

 

 

かれこれコロナ騒動が始まってから、もうすぐ1年になるのが信じられません。

 

 

 

 

思ったよりもあっという間に時が過ぎた感覚ですが、引きこもり族の私をもってしても、ロックダウンの制限があることへの疲れを、最近なんとなく感じてきていることは否めません。

 

 

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

昨日、いつも読んでいるイギリス在住のウィルトモさんのブログで、彼女の義母さんがコロナで亡くなったことを知りました。

 

 

 

 

この中の、

義母は意識もハッキリしており、45分間の中の談笑では笑う場面も何度かあったと言う。
義母から「もう帰りなさいね」と言われた夫はその場を去った。

とても今日明日中に逝くような様子ではなかったと夫は言うが、もう何度も何度もコロナ患者を看取って来たスタッフから「数時間後だと思います」と断言され、本当にその通りだった。

 

という文章に少なからずショックを受けました。

 

 

 

 

そう、私たちのロックダウンの生活とはかけはなれた光景が、この医療現場では毎日のように繰り広げられていて、そこで本当に何が起こっているかは、想像もつかないのだと。

 

 

 

こんなことに比べたら、ロックダウンの制限なんて、なんてことないと。

image

 

改めて身が引き締まりました。

 

 

 

 

 

 

ロックダウンの効果が出るまで・・・

 

予防接種の効果が出るまで・・・

 

もう少し暖かくなるまで・・・

 

 

 

 

心身の健康に気をつけながら、みんなで乗り越えていけたらと願って止みません。

 

 

 

 

 

 

 

明日からの週も、みなさまにとって健康で穏やかなものとなりますように。

 

 

 

それではおやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✅脳を騙しながら絵本を読む習慣をつける方法【バイリンガル育児】

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

土曜日の今朝は、娘が「小倉トーストが食べたい!」というので、あんこを出してみました😆

 

バターとあんこのハーモニーがたまらない💕

 

 

と言いたいところですが・・・

 

 

 

最近は、1日の始まりでいきなり血糖値が上がらないように、口にするものに気をつけていたため、あんこの甘さがガツン🤩!ときました(笑)

 

 

子どもたちは大喜びでしたけどね💕

 

 

 

最近は食べるものによってすぐに吹き出物ができたり、調子悪くなったりするので、注意が必要な歳になってきたな〜😅

 

 

 

 

 

 

 

お昼はお肉なしのベジごはん。

 

お豆腐に、水で戻したひじきやしいたけ、ごぼうのみじん切りを混ぜて、生姜や出汁で軽く味つけして揚げた「がんもどき」。

生姜醤油でいただきました。

 

気になっていた「揚げ納豆」も作ってみたくて挑戦したところ、揚げたら味も香りもマイルドになると思いきや、強烈な納豆臭がリビング全体に!!

 

納豆が苦手な夫は、リビングに入るなり悶絶しておりました🤣

 

 

 

揚げ納豆は「揚げたら驚きの味に!」というのを期待していたけれど、意外と想像通り・・・(笑)

 

納豆の良さを生かすのであれば、私はそのままいただくのが一番好きかな〜。

 

 

 

*****************************************

 

 

 

さてさて、昨日お話した、

 

 

「バイリンガル育児は辛いけれど、だからといってバイリンガル育児をやめる勇気もない(涙)」

 

 

という方向けの、

 

特にうちの夫のような(笑)、「絵本の読み聞かせが苦手な方」におすすめの方法をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

バイリンガル育児に限らず、育児は「子ども次第」というより「親次第」なとこもありませんか?汗

 

 

自分のことなら、三日坊主でも「まーまーしゃーない」と諦めはつきますが、自分のせいで子どもに影響があるとしたら、、、なんとなく罪悪感もあるし、後悔もしたくないし、、、

 

諦める前に最後のあがきをしたい!という方向けです。

 

 

 

 

 

それは、まず自分に

 

 

(1日、何冊だったら本の読み聞かせができる?)

 

 

と聞いてみます。

 

 

分からなかったら、1冊から数を増やしてみます。

 

 

 

すると、

 

 

(4冊・・・いけるかも、、、5冊・・・無理!)

 

 

となんとなく、ボーダーラインが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

そして、いける!と思った数の半分からやってみる。

 

 

というもの。

 

 

 

 

4冊と出た人は、2冊からやってみます。

 

 

 

 

 

 

このときに大事なのは、

 

 

「最低3日間は、2冊以上読まない!」

 

 

ということ😂

 

 

もうこれだけは絶対守って下さい。

 

 

 

 

できる!と思ったボーダーラインの半分の量なので、意外と楽に達せてしまうのですが、そこで調子に乗って数を上げてしまうと、続かないんです。

 

 

 

 

 

 

この方法、実はバイリンガル育児終盤に私も実践していたのですが、

 

このころは私の日本語教育の情熱もけっこう冷めかけていて😂、子どもよりも、私がまず先にサボっちゃうことが多かったんですよね(汗)

 

 

 

なので、自分がそのための時間を確保することに抵抗がない量、時間まで、ハードルを下げたんです。

 

 

 

タンタンの書写は1日2行!ぜったい2行のみ!

(書写は残念ながら去年終了しましたが)

 

 

あとタンタンのピアノも1日5分から始めました。

タイマーで強制的にピアノの蓋を閉めて終了です😂

(ピアノの先生に怒られるかな(笑))

 

 

 

 

 

 

 

この方法で続けみて下さい。

 

1週間試してみて、また新たに自分のボーダーラインを確認し、量を設定していきます。

 

 

 

「全く何もしないよりは少しの量でもいいから続けた方がいい!!」

 

という方針なので、量をあげずに、最初のボーダーラインのまま突っ走るでもOK。

 

 

 

 

 

 

 

これね、あとからどこかで読んだのだけど、人間の脳って、新しいこと、新しい習慣を取り入れるときに抵抗するんですって。

 

 

よっぽど意思が固い人は別として、新しいことを始めても3日坊主になる原因は、そこにあるとのこと。

 

 

 

なので、何が大事って、

 

 

「脳が抵抗しない量を、脳を騙してしれっと習慣にしてしまうこと」

 

 

なんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身もこの方法で何度もトライ&エラーを重ねています。

 

 

 

というのも、タスクをらくらくとこなせてしまうと

 

 

「もう少しやったほうがいいのではないか」

 

 

と量を増やしちゃうんですよね。

 

 

そして続かない。

 

 

これを何度繰り返したことか〜(笑)

 

 

 

 

 

でも脳を騙すには「もっとできるかも」「もっとやりたい!」とふりきって、我慢して、最低量を続けてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1冊も読みたくない人は・・・まず寝る前の1冊から始めてみて下さいね😆

 

 

寝る前の1冊は、「自分が読んでいる途中で寝落ちしてしまい、夢の中で絵本を読んでいる」があるある鉄板です😂

 

経験した人いるかしら?

 

 

そんなことも、今となっては良い思い出💕

 

 

 

 

 

 

毎回書いていますが、あくまでも我が家の例なので、参考程度に気楽に取り入れてみて下さいね。

 

 

 

**********************************

 

 

 

 

 

すみません、、、バイリンガル育児ネタは書いても書ききれないほどあるので、まだしばらく続きそうなのですが・・・

 

 

飽きられない程度に今後も書いていきますね(笑)

 

 

 

 

 

 

それではおやすみなさい💕

 

 

 

 

✅どんな育児にも「良い」「悪い」だなんてない!【バイリンガル育児】

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

連日寒い日が続いていますね。

みなさま、お変わりなくお元気でしょうか?

今年は例年になく雪が降っています。

 

 

 

 

 

さて、バイリンガル育児の記事、今まで書いては消し、書いては消しと、数え切れないくらいボツになって挫折したテーマだけれど、こうやって思い切って書き始めたら、嬉しいくらいDMでフィードバックがいただけて、本当にありがたいです😊💕💕

 

 

 

それだけ「バイリンガル育児、どうしたいいのかな?」と思ってる方が多かったんだな〜って思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも書いた通り、すぐに忖度しちゃう私は、悩みに悩んだうえ、今は開き直って

 

 

「バイリンガル育児をやってみたい!やる気は前のめり気味!😆💪🏻

 

 

という人に向けて、少しでも参考になればと思って、自身の体験談をシェアしています。

 

 

 

 

 

 

でもたま〜にいただくんですよね。

 

 

「ciaciaさんの記事を読んでいると、バイリンガル育児をやってこなかった自分を反省していまい、落ち込んでしまいます」

 

 

というメッセージを。。。

 

 

 

 

 

 

実はこれ、私も「わかるわかる!!!」と言いたい。

 

 

 

 

 

バイリンガル育児に限らず、育児は親の情熱しだい。

 

そしておのずと、熱量のあることに時間を使うんですよね。

 

 

 

 

 

私は子どもの日本語教育に熱意はあったけれど、自分が根っからの引きこもり族なので、運動は疎かにしてしまいました💦

 

 

今でも、子どもの体の可動領域を見ると「もっと小さいころに、たくさん外に出て運動させておけばよかったな〜」と後悔しています。

 

 

健康な体づくりや体力が、大人になってから一番大事だと、今、実感しているから。。。

(もちろん、今からでも遅くはないのですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、1日24時間という時間は、誰にでも平等。

 

 

バイリンガル育児をした分は、ほかのことへの時間が失われています。

 

 

逆にいえば、バイリンガル育児をしなかった人は、その時間を、違うことに使えています。

 

 

 

 

 

 

ドイツと日本のハーフで、コラムニストのサンドラ・ヘフェリンさんは、ご自身のブログで「バイリンガルの以外な落とし穴」という記事を書いてらっしゃいますが、

 

 

バイリンガルに育った人も、そうでない人も、それぞれに「ないものねだり」があるんじゃないかという話、バイリンガル育児を受けてきた子どもだけでなく、育児をしてきた親にとってもそれは同じ!だな〜と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、いただいた質問の中に

 

 

「子どもに本の読み聞かせ大事とありますが、自分が全く好きじゃないんです・・・😢」

 

 

というものもありました。

 

 

 

 

 

 

我が家の例なのですが、実は日本語に力を入れすぎてドイツ語が疎かになってしまったうちの子たち、小学生になって「こりゃいかん!」と思い、夫にドイツ語本の読み聞かせをお願いしたことがあるんです。

 

 

1日たったの1冊ですよ!

 

 

 

 

 

そしたら、数日頑張っていた夫が、ある日

 

 

「ごめん、読み聞かせ、、、辛すぎる、、、これ、俺の仕事じゃない、、、、」

 

 

と言って、放棄してしまったではあ〜りませんかっ!

 

 

 

 

 

 

お〜いっ!!

 

 

 

っとツッコミたいところでしたが、夫が読み聞かせを嫌嫌やっていたことは見て取れてたし、しまいには自分が読むどころか、子どもに無理やり朗読させていたのを知っていたので😅、

 

 

「こりゃ、仕方がないか・・・」

 

 

と、私も諦めました😅

 

 

 

 

親がハッピーにならない育児は、無理に続けても親子ともども良くないのでは、と私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかというと、

 

親のタイプも子どものタイプもそれぞれ、育児も人それぞれ。

 

 

 

バイリンガル育児に突っ走ってきた私ですが、こうやって子どもたちが大きくなってふと我にかえると、

 

どんな育児にも「成功」なんてないと、思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、私のこの記事も、

 

 

「使えそうだったらちょっと取り入れてみる♪」

 

 

というスタンスはもちろんのこと、あくまでもご自身を責めないでいただきたいな、、と思います😌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はバイリンガル育児に後ろ向きな方に向けてのメッセージとなってしまいましたが、

 

 

 

そうはいっても、

 

 

「バイリンガル育児は辛いけれど、だからといってバイリンガル育児をやめる勇気もない(涙)」

 

 

 

という方もいらっしゃるかと思いますので、また次回に、そのあたりのちょっとした続けるコツを書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、みなさまどうぞ良い週末を^^

 

 

 

おやすみなさ〜い💕

 

 

 

 

 

 

 

 

✅1日で理想的な日本語インプットの時間【バイリンガル育児】

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

昨日の記事、「✅どれだけ日本語のインプットを頑張ればいいのかという話」をアップして、

 

 

ありがたいことに、またまた質問をいただきました!

 

 

 

私一人で書き綴っていると、ど〜うしても説明足らずなことも出てくるので、こうやって熱が冷めないうちに質問をいただくのはありがたいです💕ありがとうございます😊

 

 

 

 

 

Q:1日のうちで、具体的に何時間、日本語インプットの時間があれば理想的ですか?

 

 

というもの。

 

 

 

 

たとえば子どもが1日に10時間使える時間があったとして、5時間を現地の園で過ごす場合、残りの5時間は日本語インプットの時間にあてた方がいいでしょうか?

 

 

と続けてありました。

 

 

 

 

インプットでも2種類あり、「なんとなくバックグラウンドで会話を聞いている」ものと、「ちゃんと自分に話しかけられて聞いている」ものでは、インプットの密度も子どもの吸収度も違います。

 

 

現地の園に行って、先生に話しかけられたり、お友達と直接会話をしている時間は、とても限られていると思います。

 

 

もちろんそれ以外でも、お友達同士の会話を聞いたり、先生が誰かと喋っているのを第三者的に聞く場合もありますが、そういうのを含めた5時間と、絵本の読み聞かせを含んだ、「能動的に」子どもに日本語を話しかけている1〜2時間は、同じくらいの密度があると私は考えています。

 

 

 

というより、ドイツ語インプットと同等の時間を、子どもに日本語喋りっぱなし、語りっぱなしは親がもちませんから〜😅

 

 

 

 

 

だから、時間よりも「能動的に」喋りかけてあげる密度の濃い時間を作ってあげて下さい😊

 

 

 

 

昨日、「毎日絵本は20〜30冊は読んでいたかな?」と書きましたが、

image

これを「毎日のタスク!」と考えるとしんどいかもしれません。

 

 

 

 

でも!

 

 

 

子どもが小さい時に、一緒に遊べる遊びってとっても限られているんです!

 

 

しかも今は、お外も寒いし暗いし(雪遊びは楽しいけれど)、一日中外で遊べるような時期でもありません。

 

 

 

 

 

もし1日の中の数十分だけ、「遊び」の中に「読み聞かせ」を取り入れたら、それだけでも少し、時間がかせげます(笑)

 

これで日本語も覚えてくれたら一石二鳥!と思うのはいかがでしょうか😆

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、それからお家の中のごっこ遊び!

 

 

積み木で、レゴで、おままごとで、、、おうち遊びの定番ともいえる遊びですが、

 

子どもが一人でごっこ遊びに夢中になるタイプだったらそうっとしてあげて・・・

 

 

 

でももし「いっしょにあそぼ💕」と誘われたら、「つきあってあげる」というスタンスではなくて、子どもにとっての絶好のインプットの場所だと思って、それこそノリノリでやっちゃって下さい😆

 

 

つきあってあげるより親も何倍も楽しめるし、テンションがあがると、思ったよりも時間が稼げます😂←ここ大事(笑)

 

 

 

 

 

子どもの想像力も大事ですが、親も負けじと想像力を働かせてみて下さい😆

 

 

 

 

ソーセージを口に入れられたら、まずは

 

 

「あつっっ!!ちょっとあつ〜い!!」

 

 

とオーバーにリアクション。

 

 

これで子どももびっくり!

 

つかみはオーケー🤣

 

 

 

そのあとフーフーして、食レポ開始。

 

「おいしい!」だけじゃなくて、どんな色か、焼き目はどんな感じ、食感は・・・とどんどん伝えて下さい。

 

 

「ここの焼き色のついたところがおいしそう!」

 

「皮がパリッとしてる!」

 

「中はもっと熱いね!」

 

 

などなど。

 

 

えぇ、親も日本語の勉強になります(笑)

 

 

 

 

最後に

 

「肉汁の玉手箱や〜!」

 

と言えば完璧。←冗談です、本気にしないでね😂

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで考えると、

 

本読みや遊びで、親も「集中して」能動的な声かけをしてあげる時間が、1日最低でも1時間あると理想的💕

(この間は、できるかぎりスマホなども置くとなお(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!)

 

 

日常の食事やお着替え、お散歩のときなどの自然な声かけの時間。

(このときも、プラスアルファで少し多めに(例の実況中継風で)声をかけてあげるとなお(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!)

 

 

そして残りは、好みでDVDや日本語のメディアなどでのインプット時間。

 

 

 

 

 

 

この上記の3つのインプットを組み合わせてみて下さい💕

 

 

 

 

 

親もただでさえ毎日子育てに追われて大変かと思いますので、

 

 

「今日はDVDに頼りまくっちゃった1日だった」でもOK!

 

「今日はお友達と喋りすぎて、子どもとぜんぜん話さなかった!」でもOK!

 

「今日はパパが子どもを見てくれたから、日本語のインプットできなかった!」でもOK!

 

 

こんな日もOK!😆

 

 

 

 

 

 

でもとにかく諦めないことが大事だから・・・

 

 

 

自分のペースに合わせて、長いスパンで少しずつ積み上がっていればよし!と考えて試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

毎日しつこいけれど・・・あくまでも我が家の例と私の考えですからね😆

 

 

 

 

少しでも参考になれば幸いです😌

 

 

 

 

 

 

 

たくさん質問をいただいていて、なかなかブログ内でのお返事がままならず、ごめんなさい💦

 

本当にありがたく思います☺️

 

気長にお待ちいただけると嬉しいです💕

 

 

 

 

 

ではでは、おやすみなさ〜い😊