✅こんなおもてなしがしたい!
こんばんは😊
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
同僚の奥さまの誕生会にお呼ばれしていて、
さきほど帰ってきました。
※ワクチン3回+PCRテスト要でした
オーストリア人女性10人に囲まれて
きました。
地蔵にならないよう、
頑張ってきましたよー!!😅
そのホストの奥様は、
人と人を繋げるのが得意な方で、
コロナ前は
自宅でちょっとしたパーティーを
よく開いていたそう。
パーティーというと、
日本人のわたしは
「ザ・おもてなし!」
を意識して、
あれ作ろう、これ作ろう、
ああお掃除もしなければ・・・
なんて感じで
嬉し楽しな反面、
めっちゃ体力との戦い!!
という感じで
ドタバタなんだけど、
その奥様は違うの。
なんというか・・・スタイリッシュ。
準備は前日にすませておいて、
当日ゲストが到着したときには
キッチンまでピカピカなの!
ここまで時間的な余裕を持って
ゲストを迎えてみたい〜💕
前菜の「きのこのカプチーノ」
という名前から
おもてなしのセンス、感じませんか?😆
カリッとソテーしたベーコンと、
パセリのみじんぎりが乗っています。
メインは今回は
近所の農家に作ってもらったという、
オーストリアではお馴染みの
Kalte Jause(カルテ ヤウゼ)。
カルテ ヤウゼとは、
直訳で「冷たい軽食」。
いわゆる温かいごはんでなく、
黒パンにハムチーズなどを合わせる食事のことを言います。
オーストリアの典型的な晩御飯でもあります。
すんごいもりもり!
だけど見た目にも楽しくって
こんなのも素敵ーーー!!
ワインにも合うから
けっこう飲みすぎてしまいました😅
デザートはアイスケーキ。
いろいろやりすぎて
体力限界なパーティーより、
ほどよいおもてなしの
センスあるパーティー、いいな😆
フランスでいうと
アペロ的な・・・・🥂💓
コロナが過ぎたら
こんな感じで
軽い飲み会や女子会をやってみたいなって
アイデアをもらえました。
・・・飲み過ぎたので
今日はもう寝ます😆
おやすみなさ〜い💕💕💕
✅プチ日本を感じられる場所♡
こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
最近の私のお気に入りの場所😆
Thalia(タリア)
オーストリア全国展開している本屋さんです。
ここに丸い窓があるでしょ?
ここの部分が
タリアの中では
読書コーナーになっていて
とにかくくつろげるんです!
電源やUSBコンセントまであるから、
モバイル系の充電も可能。
ちょっと数十分、
ひとりになりたいとき。
カフェに行くのもいいけれど、
そのカフェの人混みや
雑音すら気になるときは、
タリアの読書コーナーが静かで落ち着いて
ゆっくりできて好きです♡
そして1年に1、2回は
チェックしてしまうMangaコーナー。
私がチェックし始めたときには2列だった
Mangaの本棚も、
6列にまで増えました!
Manga本棚の前には
もちろん平積みもあり、
おなじみ、鬼滅がこちらでも人気!
にしても、この張り紙よ。
「オタクはヘンじゃない」
って書いてありますが、
漫画読む人がオタクだったら
日本はいったい・・・😂
それくらい、
少し前のオーストリアでは
漫画を読む人は少数派でしたが、
最近はどんどんメジャーになってきているのを
肌で感じます。
呪術廻戦は、こちらでのタイトルもJUJUTSU KAISEN
あ、これは!
側を通りかかった親子連れのお母さんが
「セーラームーン!」
とか言ってるのを聞いて
(違うよ!)
と心の中でつっこむ😂
こんな昭和な漫画も
輸出されるようになったんですねぇ。
「ハイキュー!」や「HUNTER✖️HUNTER」、
「僕のヒーローアカデミア」など、
日本で流行っているものとそこまで時差なく
揃ってくるようになりました。
最近の傾向としては、
少女漫画も増えてきてるかな。
(数年前にドラマになった「恋は続くよどこまでも」)
日本独特の学園ものの雰囲気とか、
淡い片想いとか、
キュン♡なんて擬音とか、
ドイツ語が母国語の人には
どんな感覚で伝わっているのだろう?
と思います😆
漫画ではお馴染みBLコーナーも。
この漫画平積みの前にくると、
ほんの一瞬ですが
日本にいるような空気感というか
錯覚に陥ります。
考えたら、漫画こそ純粋なmade in Japan!
ここにはまぎれもなく、
日本発のものしかないんだよな〜と
誇らしい気持ちにも✨
私自身も
漫画から影響を受けたり
興味を持ったこともたくさんあるので、
子どもたちが漫画を読むことには
大賛成!
と、ここまで書いて
はっと気づいた。
去年の8月初旬に、
日本からオーストリアに
船便で発送した漫画30キロ、
半年経つのに
まだ届いてない😨
コロナの影響とはわかっていますが、
ただでさえ関税とか厳しくなって
無事に届くかさえも怪しいのに・・・涙
いつか届きますよーに・・・🥲🙏✨✨
それではみなさま、良い週末を〜!😘
おやすみなさ〜い💕
✅2歳児連れてもカフェできる最高の場所
こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
先日、2歳児を連れたママ友さんたちと一緒に
リンツの児童館に行ってきました!
というか
児童館を紹介させてもらいました😆
【Eltern-Kind-Zentrum Linz】
住所:Figulystraße 30, 4020 Linz.
Öffnungszeiten(開館時間):
Montag bis Freitag 09.00 - 12.00 Uhr
Montag bis Donnerstag 14.00 - 17.00 Uhr
児童館はドイツ語でEltern-Kind-Zentrum(えるたん・きんと・つぇんとるむ)
と言います。
別の言い方もあるかもですが、
だいたいこのワードでヒットするような気がします。
(サイトより。メインルーム)
ここは我が子たちが小さい頃に
お世話になったところ。
今回写真を撮ってこなかったので、
過去の写真を探したら、
タンタン(息子)が6歳のとき、
ここを貸し切って
誕生会をしたときのが残っていました!
(8年前か〜)
この児童館はメインルームと
サブルーム2部屋からなっていて、
メインルームはもちろん、
サブルームもベビーグループなどで
使用していない限り、使ってOK。
(サブルーム)
大きなボールや、
スポンジでできた巨大な積み木など
備品も自由に使ってOK!
(終わったらお片付けしておいてね、とのこと)
そしてこの児童館の一番良いところは
キッチンつきのところ!
食器もマグもコップもカトラリーも
ぜんぶ使いたいほうだい。
湯沸かし器もコーヒーメーカーもあるし、
なんなら
コーヒーカプセルも茶葉もあります!
なんとすべて無料!
冷蔵庫にあるミルクも
勝手に取っていいんだって〜💕
もちろんこちららしく、
Spende(シュペンデ)という、
寄付用の箱がありますので、
ありがたいなって思ったら
心づけを入れることが可能💕
タンタンの誕生会
バースデーケーキの前でパシャリ。
このときのタンタンは年長さん。
彼は12月生まれなので、
外で遊べない冬に
わんぱくざかりの男の子たちを呼んで
我が家で誕生会だなんて無理無理〜!😂と
児童館を貸し切らせてもらったんだよな。
広いから、
子どもたちのママさんパパさんたちも
集合して、
気兼ねなくおしゃべりできました。
※児童館メンバー(有料)になると
部屋の貸切オプションが利用できます。
このとき作ったもの
巻き寿司とフランクフルトだったらしい![]()
話は戻りますが、
2歳児のママ友さんたちと一緒にいて、
この頃が一番大変だったよな、
と思い出しました。
子づれでみんなでカフェに行っても、
我が子の相手で忙しくて
お友達と喋った気がしない!
みんなで公園に行っても、
それぞれの子どもを追いかけてるから
全く喋れない!
とにかく「ゆっくり」とは無縁。
もちろん長い目で見れば
一瞬の時期なのですが、
そんなときでも
ママ友さんと喋りたいときってありますよね。
この児童館ような空間だったら
我が子がいつも視界に入っているし、
公園のように広くないから
みんなてんでバラバラ・・・ってこともない。
子どもも児童館で思いっきり遊べて楽しいし、
これぞwin-win!
冬はとにかく寒いし、
この時期に小さい子連れで
これ以上快適なカフェできる場所は
ないんじゃないかなって思うんです💕
私は今回
もちろん子どもなしで児童館に行きましたが😂、
2歳児連れのお母さんとも
お茶してゆっくり喋ることができて
嬉しかったです🥰
(先日焼いたバナナケーキ持って行きました)
予約システムなど面倒なことはいっさいないので、
開館時間にふらっと寄るのみ!
連れて行ったママ友さんたちも
喜んでくれてほっ😊
こういう場所って
ほんとありがたいよね。
もしリンツ在住の小さいお子さん連れの方の
参考になれば幸いです💕
ではではおやすみなさ〜い!
ciaciaのmy Pick
✅1年前とぜんぜん違う私
こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
栗原はるみさんのレシピ本が好きで、
彼女の季刊誌「すてきレシピ」から
現在の「haru-mi」に至るまで、
26年分、持っています😆
(10年分くらいはバックナンバーを取り寄せました)
(これ全部!💕)
レシピもそうだけれど、
はるみさんはお家のことが大好きで、
レシピ以外にも
雑誌まるまる「おうちの楽しいこと」が
たくさん詰まっていて。
私が結婚して主婦になりたてのころ、
ただでさえ毎日のごはん作りで
苦戦していた中、
たまたま読んで、
こんなにも生活を楽しめるアイデアがあるのか!
と目からうろこでした。
おうち大好きな私にとって
ドンピシャな内容だったわけです✨
お料理のことはもちろん、
器のことや、
お庭の植物のことなど・・・
今のわたしは
彼女の本があるからといっても
過言ではありません😌
あれから時は経ち、
はるみさんもインスタを始めました。
毎日毎日更新されていて、
それをみて我が妹と
「はるみさんって本物だよね!!!」
って言い合ってます😆
なにがほんものかって?😆
ちょっと棚の整理としたり、
新しいレシピを試してみたり、
お庭の手入れをしたり、、、、
お家のことを
心底楽しんでいる!
ってのが、
伝わってくるんです。
それがブレない!
私がはるみさんの季刊誌を
読み始めたころから
なんら変わってない!
インスタなので、
それが繕うことなく、
日々の投稿で
伝わってくるんです。
雑誌だから演出している、
という次元ではないという意味で、
「本物」
とつくづく思ったんです。
そして毎日毎日、
「今日も楽しく過ごしましょうね〜!」
とフォロワーさんに
声をかけてくれるのも
忘れません。
インスタ抜粋
↓↓↓↓
それが彼女のモットーなのだろうなと
思っていたところ、
ある日、衝撃的な文がありました。
それがこれ
↓↓↓↓
「今日も楽しく過ごしましょう」
と書きつつ、
彼女の楽しく過ごす方法を
書いてくれたんです。
それは・・・・
彼女は
「楽しく過ごしたい」
と思っているわけではないということ。
も1回読んで!
”みなさん今日も楽しくすごしましょうね〜。
絶対にですよ。
私はいつもそう決めて1日を過ごしています。
なぜかそうすると楽しくなります。”
もう「決めて」るんです!
これ・・・・・ほんっっと深い!!!(私的に)
なにか楽しいことがあったから「楽しい」のではなく、
その前に
自分で1日を楽しく過ごすと決めている。
これシンプルだけど、すごくないですか?
決めちゃったら最強じゃないですか?!💕
実はわたし、
もともと鬱々している時間が長くて、
引きずると1、2週間鬱々としていることなんて
しょっちゅうでした。
自分で鬱々マイスターと名乗るくらい、
一日中落ち込んでいる日が多かったんです😞
1年前くらいの記事に書いてます
「鬱々マイスター」の検索ワードで
自分の記事が出てくる出てくる!🤣
オーストリアに来たときから
その片鱗はあったから、
上がり下がりはあるにしても、
かれこれ10年以上は
日々鬱々して過ごしていたのかな。。。
(長すぎですね💦)
そして一年前、
去年の元旦に
「鬱々マイスターからの脱却」
という目標を掲げています(笑)
そこに書いてるの。
”自分の人生の舵取りは
自分がしているのだということを
忘れないようにしよう。”
私、いいこと書いてる〜!←
「舵取りをする」
ということは、
自分で選択するということ。
自分で「こうありたい」と決意すること。
そのときはどちらかというと、
「こうありたい」よりは
「もう鬱々はたくさんじゃ!」
という気分でしたが💦
最初は簡単ではありませんでした。
午前中はまあまあ元気になっても、
午後には暗くなっちゃったり。
気分が下がると
行動力も格段に下がるので、
疲れを感じやすくなり、
したいと思ったことができなかったり。
それでまた自分を責めてしまったり。
でもだんだん気分もあがってきて、
一年後の今・・・・
全く鬱々としなくて、
自分でもびっくりしてます(笑)
何よりも
「気分を自分が決めている」
という、
舵取りをしている爽快感たるや!
もちろん
精神的にしんどいことや辛いことも
ないわけではありません。
でも以前のように長い間引きずらないし、
自分の力で這い上がれるという
自信があるので、安心感がある。
もっと早くにこんな状態になりたかったな〜。
この話、語ると長くなってしまうので、
また機会があれば、
(そんな話でも興味あるっていう人がいれば)
いろいろ書きますね😙
わたしの周り、
鬱々としていないフツーの人ばかりだから、
こんな記事つまらないだろうけれど😅、
ちょっとでも「鬱々としているかも・・」
という人に何か届けばと思って。
あ、こちらも毎日摂取して
物理的にも対策しています!
明日も楽しく過ごしましょうね〜!(真似てる😂)
ではではおやすみなさい!
✅お家好きな人が家で仕事ができない理由
こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
今日は夫が山登りに行って、
子どもたちは学校。
わたしは自宅日で、
午前中は完全にひとり!
「家にひとりでいられるのは
いつ以来だろう〜??」
というくらい、
嬉しかった!💓
夫に
「きみにプレゼントするとしたら
なにがいい?」
と聞かれたときに
「う〜ん、、、
あなたが子どもたちを連れて
あなたの実家に行ってくれたら
最高かな♡」
と答えたくらい、
結婚不適合者かもしれません😂😅
って書くと誤解を生むかもしれませんが、
家族のことが嫌いなわけではありませんので
あしからず(笑)
ひとりでいることと
お家にいることが
なによりも好きだから、
「一人で旅行させて!」
でもなく、
「あなたと旅行したいわ!」
でもなく、
「家族で思い出を作りたい♡」
でもなく、
「家にひとりでいさせて・・・」
ってなるんです😂😂😂
家族がいるからこその
ないものねだりかもしれませんね😅
なので今日は
子どもたちを送り出したら
さっそくバナナケーキを焼く!
このパウンドケーキ用のガラス容器、
日本で買って持ってきたのですが、
右側の容器の取手だけ
真ん中じゃないのが気になる・・・。
今さら返品できないのでいいんですけどね😆
(↑このこと以前も書いた気するけど、
最近は過去に何書いたかまったく思い出せず。
重複してたらごめんなさい😂)
そしてお次は
子ども部屋の掃除。
私が中高生の頃は、
自分で言うのもなんだけど、
自分の机や自分の部屋は
いつもきちんと整理整頓していました。
そのかわり、
親に部屋に入られたり、
勝手に掃除されるのが
すっっっっっごく嫌だった。
だから子どもたちも
そうだろうと思い、
子ども部屋は、
それぞれが掃除すればいいと
ノータッチです🙂
洗濯物も直接こども部屋には持っていかず、
畳んだら、基本子どもたちに手渡し。
ベッドのシーツ・カバー類も、
洗う日に自分たちではずして
持って来させます。
子どもたちが留守にしている間、
彼らの部屋に入ろうという気すら
起きません。
でも・・・・
子どもたちは
自分で掃除しないのよね😅
なのでどんどん
汚部屋になるだけ。。。🤮
結局、年2、3回ほど
私が我慢できずに
掃除する始末。
(もちろんマスク要)
でも掃除すると
「ママありがとう〜!」
と言われるのだから、
私にしてみれば、
勝手に部屋に入られるのが嫌でないほうが
不思議。
タンタンの部屋に入って
目に入ってきた光景は・・・・
(机の下)
「いや〜きみ、
そうとうプリングルス好きだね!」
としか言いようのない光景でした🤣
毎日のごはんで
栄養バランスを私なりに考えたり、
学校でランチを食べなければいけない日は、
ファーストフードやスーパーのパンなど
買ってきて食べる子が多い中、
「ママのお弁当だとありがたい」
なんて言われるもんだから、
健康のことを考えて
早起きしてお弁当作ってるのに、、、
親の心子知らずって
こういうことよね😂
こんなにポテチ食べてるんなら、
ニキビも止まらないはずだわ!
と納得😂
部屋がきれいになるのは嬉しいけれど、
子ども部屋に入るのは、
彼らのプライバシーを侵害しているようで
やっぱり苦手。。。
だから私しか掃除しないとわかっていても、
頻度が上がらないんですよね。
そんなこんなで、
お昼ご飯を作ったら子どもたちが帰ってきて
ひとり時間終了ーーー。
家が好きだから
自宅でできる副業を
考えていた時期もありましたが、
家にいると
作ってみたいレシピが思いついたり、
植物の手入れもしたいし、
ずっと手つかずだった棚や引き出しの整理もしたいし、
家でやりたいことがありすぎで、
まったく仕事に取りかかれず😅
おうちにいるのが好きな人は
外で仕事をした方が良い
ということを学びました(笑)
さ、明日は週半ばの水曜日!
良い1日になりますように!
ではではおやすみなさ〜い💕
ciaciaのmy Pick


































