プレゼンテーションの極意
「わがまま」とは、自ら思ったことを積極的に口に出し、自分の思い通りにコトを進めていこうとする心意気に他ならない。
この「わがまま」が強ければ強いほど、自分の意見や考えを最後mで押し通そうとする意志も強くなる。なんとしてもその「わがかま」を世間の人に認めてもらい、具現化するまで精力的に動き回ろうとする志しとなる。
表面的な技巧を凝らしたプレゼンテーションは誰にでもできる。 プレゼンテーターの持つアイデンティティやオリジナリティーは誰にもまねできない。
プレゼンで述べること
①なぜそのアイディアを実現したいのか
②なぜ今この時期なのか
③そのアイディアの実現によってどのような効果と効用があるのか(実現による効能)
④具体的にどのように実施していくのか(具体的計画案)
⑤どれくらいの予算、準備がかかるのか
⑥実現にあたり解決すべき問題、課題は何なのか
あくまでも、中心になるのは、観客に伝えたい話しの中身、内容であり、シナリオやプレゼンテーションシートはそれを補足するためだけの道具、いや背景であると認識しておこう。いつだって道具であるプレゼンテーション資料など投げ捨てることができなければならない。
ロールモデル思考法
ウェブ時代をゆく
梅田望男 著
からの引用
「けものみち」を歩くのに、道標のない不安と付き合っていくために、灯台のようなものを都度自分でイメージすることがどうしても必要だったからである。
その思考法を「ロールモデル思考法」
「好きなこと」「向いたこと」は何かと自分に問い続けても、すぐに煮詰まってしまう。頭の中のもやもやは容易に晴れない。ロールモデル思考法とは、その答えを外界に求める。
直感を信じるところから始まる。
外界の膨大な情報に身をさらし、直感で「ロールモデル(お手本)」を選び続ける。たった一人の人物をロールモデルをして選び盲進するのではなく、「ある人の生き方のある部分」「ある仕事に流れるこんな時間」「誰かの時間の使い方」「誰かの生活の場面」など人生のありとあらゆる局面に関する沢山の情報から、自分と波長の合うロールモデルを丁寧に収集するのではう。
自分の内から湧き出てくる何かが具体的に見えずとも、「ある対象に惹かれた」という直感にこだわり、その対象をロールモデルとして外部んい設定する。そしてなぜ自分がその対象に惹かれたのかを考え続ける。それを繰り返していくと、沢山のロールモデルを発見することが、すなわち自分を見つけることなんだとだんだんわかってくる。自分の志向性について曖昧だったことが、多様なロールモデルの総体として、外側の世界からはっきりした形で顕れてくる。それが、その時々のゴールとなり「けものみち」における灯台になるのだ。
21センチのボールが売れる理由
21センチがあるお店で大変売れた理由は?
丁度100グラムだから、軽量するのに大変便利であるとのこと
お菓子作りやパン作りをしている人には簡単にわかることであるが、なかなか素人にはわからないこと
会社案内からはじめての人へ
①会社案内
ハードデータ
レストランのメニューでお話すると教育とコンサルテーションのお手伝いをしています。
教育は管理職研修、などのトレーニング
コンサルテーション 人事管理制度、中期事業計画策定コンサルテーション
②ではどんなお手伝いをしているのかというと組織変革、チェンジマネジメント
【前提となる考え方】
■今の時代の特長をいうと不連続の変化の時代→漸進的変化ではない。
不連続の変化とは
先が読めない。今までの延長線上にない。突然変化が起こるなど、先読み出来ない。
漸進的ナ変かとは
同一歩調で変化していく。変化が読める。今までのトレンドからこんな売上予測、利益予想が立てられる変化。
人間の寿命は何できまるのか、それは、各器官が同一歩調で老いていくことが望ましい。しかし、ある器官だけ突出して強かったりするとバランスをくずす。心臓や血管は弱いが筋肉は強いなど。組織も同じで、この漸進的変化で同一歩調で進めばいいが、そうではない時代である不連続の変化になっている。そうすると組織でもどこか直さないといけない。
組織を司るマネジメントを変えていきましょう。組織をこの不連続の時代に対応できるように組織を変革していきましょうという仕事である。
キーワードの2番目
■コモディティー化する市場
差別化がきかない、どこも同じ戦略を売ってくる。ある企業が手をうつとまねする。
製品・サービスの同質化が避けられない。
何か画期的なサービスや製品が開発されることは少ない。
クロネコやまとが中越沖地震で、避難所まで荷物を届けた。なぜそこまでするのか、
社会的責任を果たすということもあるが、そこに見えるは、「何かあった時にクロネコヤマトを選んでもらおうと」考えているブランド化、差別化ではないかと思われる。
不連続の変化の時代、コモディティーかした時代で、1社が戦略を出してもそれで業績があがるとは考えずらい。どこも同じようにまねをする。
そすると、業界動向がどうなるのか、全体のトレンドなどをしっかり、競合他社の動きもみていく必要がある。
■ ネットの発達による
チープ化(発信することのコストが限りなく0に近づいたこと)
インターネット、ブログ、サイトで動画や音楽など個人が発信していくことのコストが殆どかからない。今までは放送局の免許をとって、高価な機材が必要であった。
オープンソース
ネットでどんどん改良されていくことでよくなっていく。
顧客の法が情報を持ち、しっているようになっている。より高い専門性、
グーグルだとかアマゾンというような急成長の企業がでてくる
■企業組織の3重要素がある
■ 共同体組織と機能体組織の違い
アカウンタビリティーが違う。(責任説明)
ある農協の支店で、目標管理をやっていこうとしたが、支店長が反対。一般企業では考えられない。
一般の組織では、個人よりも組織が重視される。個人の要望などとおることはない。
■企業組織の3重要素がある
■ このような状況下でどんなどんな優良組織が求められるのか
資料:優良組織の創造
■ 企業組織には求められるマーケティングとイノベーション(事業運営の基本)
何故マーケティングが必要なのか?何故、イノベーションが必要なのか?
それは、顧客価値の創造と維持が必要
顧客に購入、利用してもらい、また継続してもらう必要がある。事業は顧客がいてはじめて成り立つものであり、
その為には顧客満足を高める必要がある。顧客満足なしに事業は成立しない。この用に自分達の顧客を満足させることによって顧客とつくり、その顧客を維持することによって永続性を全うすることが、事業運営の基本である。
■ 顧客の創造と維持を具現化するための事業機能がマーケティングとイノベーションである
■ マーケティングの本質的機能は
顧客満足を常に重視しながら顧客を創造、維持する「仕組み」をつくることである。
顧客満足を維持する仕組み
製品・サービス
どんな値段で、
ライフサイクルの事例 環境変化
○○フイルムにお伺いしているのですが、メンバーの間でこんな実験をやろうかとの話がありました。
駅前でよくティッシュを女性が配っていますね。
それをティッシュとフィルムを配ったら、どうなるのか?
果たして、ティッシュとカメラのフィルムのどちらを選んでもらえるのか?
今、○○フイルムグループの売上が●●億円です。そのうちフィルム事業が●●%です。
これには、やはりデジタルカメラへの移行が進んでいます。
デジタルカメラの台数が銀塩カメラを追い越したのが、2000年
ライフサイクル
環境変化
思考力を促す質問
①知識 どんなゴミが落ちていましたか、ゴミはどこにありましたか
②理解 ゴミはなぜ、そこに落ちていましたか
③応用 校庭のゴミ以外の環境問題の例を挙げられますか
④分析 校庭にゴミが散乱する原因はなんだと思いますか
⑤統合 校庭のゴミの散乱をさけるのはどうしたらよいと思いますか
⑥評価 校庭にゴミが落ちていていいと思いますか、ゴミが落ちているとどんな気持ちになりますか
全ては、実際に思考力をつけるには、発する質問にかかっているのです。徐々に研修生が質問できるようにしていくことが大切です。
教育の鍵は、知識よりも問いかけ
■受講者たちが好きなところに座ったり、動いたり、受講者同士でなるべくお互いに働きかけるようにしている
■教材や資料はなるべくいろいろな種類のものが受講者たちの手に入るようにしている
■講座の導入では、受講者たちが自発的に考えられるように、問題を出したり、質問したり、できるだけ意見が対立しそうな課題を取りあげてたりしている
■前の場合、指示はあまり与えず、受講者たちが自由に発言できるようにしている。
■講座の間は、講師よりも受講者たちが話す方が多い。
■講師が話すときは、教え聞かせるのではなく、問いかけている
■受講者たちの疑問を整理して、自分たちで答えを見つけられるように、講師は手助けをしている
■受講者たちが自分たちの考えを体験に照らし合わして吟味し直せるような質問をしている。
■お互いの発言に敬意を持ち、違う意見にも耳を傾ける姿勢で、話しあいが進められるようにしている
■目標を個別に設定して訓練するよりも、疑問を追求する中で、自然に力を伸ばし、みにつけたものを利用できるように工夫している
■受講者たちが課題の前提となっていることがらも問い直せるようにきをつけている
■異なる価値や方法を考えることの意味を、受講者達が自発的に追求できるようにしている
■世の中に様々な姿勢や価値や方法があるのは、様々な個人的事情、社会的要因、力関係などは背景になっているのだといういうことに、受講者たちの目を向けるようにしている
■教育にとって、評価はあくまでも学習の質を高める手段であって、受講者の価値を判断する為のものではないと考えている
■評価からわかったことをもとに「問いかけ」の手法を改善している
■受講者たちを評価する時は、学ぶ体験を通して様々な側面でどう成長したかを中心にしている
■受講者たちに、講師自身も自分の世界を広めたり、深めようとしている事をモデルで示し、講座が終了した後も学ぶことはいくらでもあることを理解してもらうようにしている
思考を刺激するのが「いい質問」
①焦点を絞り込む質問
②比較することを求める質問
③はっきりさせるための質問
④さらに調べること促す質問
⑤理由や背景を求める質問
コペルニクス的転換 研修
「効果10倍の教える技術」を読み始めました。
まだ途中ですが、なんと、「研修の終わりが、活動の始まり」にならず、「研修の終わりが、そのまますべての終わり」になってしまいます。
前書きに書いてある、上記の文章からショックを受けました。自分は果たしてどうなのだろうか?
少し抜き書き、、、、
学ぶことや変わることを踏まえた、教えることに関するコペルニクス的な転換が求められている。
これまではあくまでも参加者を対象として実施してきたわけですが、それでは基本的に駄目だというのです。なんと一番重要な役割を果たすのが上司でありトップだと言い切っているのですから。
「研修の終わりが、活動の始まり」にならず、「研修の終わりが、そのまますべての終わり」になってしまいます。
- 吉田 新一郎
- 効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで
フューチャーリスト宣言
- 梅田 望夫, 茂木 健一郎
- フューチャリスト宣言
「ウェブ進化論」を読んで、感銘を受けて早速読みました。
自分なりに少し感じたところを抜き書き。
・ある組織に所属するということで完結している人は、これから輝かない。URL、ブログがあればいい。ネット上のプレゼンスがその人の個人を支えるインフラ。それを見てもらえればどういう人がわかるから。「これからは、個人の信用はネットで保証すれば良い。誰が最初に気づくか。それに気づいた人がこれからは、輝くよと言っています。
・自分が考えたこと、勉強したこと、世の中に対して言いことをブログに書く。例えば、落語が好きななら落語、誰かと対談する、芝居をつくる、映画をつくる。という表現活動が全部パソコン1台でできるようになっていきます。毎年毎年パソコンの能力があがります。それが今後、おそらく5年10年と続くから、今はテレビ局に勤めなければできないこととか、映画会社に勤めないとできないことが、みにんあ1人づつ自分の道具によってできるようになり、できたものを全世界に発信できるようになる。ユーチューブによって、今までだったら埋もれていた才能を「こんなおもしろい人がいるんだ」と、世界の人がわーっと見つけてくれる。そういう可能性が1人1人がひとりに開かれていく時代なんですね。
・ネット進化の本質を一言でいうと、不特定多数無限大と、あるいは、不特定多数無限大を、同時になんとかかんとかするコストがゼロに近づいていくということなんですね。これは、リアルな世界では出来なかったこと。
