コペルニクス的転換 研修 | レクチャーノート

コペルニクス的転換 研修

「効果10倍の教える技術」を読み始めました。

まだ途中ですが、なんと、「研修の終わりが、活動の始まり」にならず、「研修の終わりが、そのまますべての終わり」になってしまいます。

前書きに書いてある、上記の文章からショックを受けました。自分は果たしてどうなのだろうか?


少し抜き書き、、、、

学ぶことや変わることを踏まえた、教えることに関するコペルニクス的な転換が求められている。
これまではあくまでも参加者を対象として実施してきたわけですが、それでは基本的に駄目だというのです。なんと一番重要な役割を果たすのが上司でありトップだと言い切っているのですから。
「研修の終わりが、活動の始まり」にならず、「研修の終わりが、そのまますべての終わり」になってしまいます。


吉田 新一郎
効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで