プレゼンテーションの極意
「わがまま」とは、自ら思ったことを積極的に口に出し、自分の思い通りにコトを進めていこうとする心意気に他ならない。
この「わがまま」が強ければ強いほど、自分の意見や考えを最後mで押し通そうとする意志も強くなる。なんとしてもその「わがかま」を世間の人に認めてもらい、具現化するまで精力的に動き回ろうとする志しとなる。
表面的な技巧を凝らしたプレゼンテーションは誰にでもできる。プレゼンテーターの持つアイデ ンティティやオリジナリティーは誰にもまねできない。
プレゼンで述べること
①なぜそのアイディアを実現したいのか
②なぜ今この時期なのか
③そのアイディアの実現によってどのような効果と効用があるのか(実現による効能)
④具体的にどのように実施していくのか(具体的計画案)
⑤どれくらいの予算、準備がかかるのか
⑥実現にあたり解決すべき問題、課題は何なのか
あくまでも、中心になるのは、観客に伝えたい話しの中身、内容であり、シナリオやプレゼンテーションシートはそれを補足するためだけの道具、いや背景であると認識しておこう。いつだって道具であるプレゼンテーション資料など投げ捨てることができなければならない。