レクチャーノート -2ページ目

フューチャーリスト宣言

梅田 望夫, 茂木 健一郎
フューチャリスト宣言

「ウェブ進化論」を読んで、感銘を受けて早速読みました。


自分なりに少し感じたところを抜き書き。


・ある組織に所属するということで完結している人は、これから輝かない。URL、ブログがあればいい。ネット上のプレゼンスがその人の個人を支えるインフラ。それを見てもらえればどういう人がわかるから。「これからは、個人の信用はネットで保証すれば良い。誰が最初に気づくか。それに気づいた人がこれからは、輝くよと言っています。


・自分が考えたこと、勉強したこと、世の中に対して言いことをブログに書く。例えば、落語が好きななら落語、誰かと対談する、芝居をつくる、映画をつくる。という表現活動が全部パソコン1台でできるようになっていきます。毎年毎年パソコンの能力があがります。それが今後、おそらく5年10年と続くから、今はテレビ局に勤めなければできないこととか、映画会社に勤めないとできないことが、みにんあ1人づつ自分の道具によってできるようになり、できたものを全世界に発信できるようになる。ユーチューブによって、今までだったら埋もれていた才能を「こんなおもしろい人がいるんだ」と、世界の人がわーっと見つけてくれる。そういう可能性が1人1人がひとりに開かれていく時代なんですね。


・ネット進化の本質を一言でいうと、不特定多数無限大と、あるいは、不特定多数無限大を、同時になんとかかんとかするコストがゼロに近づいていくということなんですね。これは、リアルな世界では出来なかったこと。




インストラクションの学び

インストラクター養成の研修を受講しました

初日

■気づいたこと
インストラクションを実践して

こうすれば良いという思い込みで進めてしまった。このように話せば良いと決めてしまい、それを修正することなく進めてしまった。
こうすれば良いと決めつけている自分がいる。
うまく話さなければならないという思い込み
もっとその場やメンバーの表情を見たり、確認したいりて進める必要がある。

■何がきっかけでそうなったのか
大勢の人の前で離離すのは得意ではなかった
でも段々となれてきて、楽しめるようになってきた
何事にも「こうすればよい」と決めつけてしまう傾向がある
これは、型どおり進めた方がらくではないか。余計な事をしたら起こられるといったことがあるのではないか。
かっこよく見せたい。統制よりも目立ちたいというのがあるのかもしれない。
2日目

■気づいた事

話の中で「エ~」が相変わらず多い。

メンバーから良い点を言ってもらうことは、非常にうれしいこと

■何がきっかけでそうなったのか

「エ~」は、そういうことで安心する自分がいる

1人で仕事をする事が多くなり、フィードバックがかかりにくくなってきている。他の人の見方をしることは重要である。


3日目

■気づいたこと

イメジリは練習が必要。(声、時間、まあい、状況をよく見る)

ライフラインから

野球でエラーをした話

メンバーから受け入れられないのではないか、迷惑をかけるのではないかという不安がある自分

だから前にたって、リーダーシップを発揮するということはあまりないのではないか


学生時代スキーが得意で、1級までとった

周りから認めてもらえた

有能感はたかまった

今、現在、有能感を高めることが必要

では、どうすれば良いのか、

①勉強で専門性を確立

②それを会社で認めてもらう

 人とのネットワークを再構築する必要がある

 営業 長野 京都 東京 横浜





11月25日(土)

朝から本社でプロジェクトのミーティング

スタートは9時30分からだが、プリントアウトも必要なので9前には出社。プリントアウト、その他準備


1人1人担当企業の調査状況の報告。


今後は、財務的視点からのコメントが必要。また、事業面だけでなく、インタビューからその組織のもつ体質や認識といったものを導き出すことが必要だと実感。


今後のトップインタビュー 報告会を考えてのポイントを更に絞って、磨き上げていくことが必要。


殆ど前日は徹夜状態で書類を作成した為に、まっすぐ帰宅。ワインとイタリアンな食事で。バタン。キュー。

8月30日

昨日は、午前中は研修のコメントの修正作業。そして、横浜の営業で続きをやるために横浜へ。

研修コメントでは、かなりの修正が指摘された。なるほどと思うところあり。確かに修正部分は、具体的表記がされており、具体的でわかりやすくなっています。

なぜ、自分が書いたコメントがわかりやすいものにならなかったのか。

伝えるメッセージがはっきりしていない。まず、そこをはっきりしていない中で文章を作成している為、よくわからない表現になっている。

目標規定
主題をはっきりきめたら、次に自分は何を目標としてその文章をかくのか、そこで何を主張しようとするのかを熟考して、それを一つの文にまとめて書いてみることを必要

まず何をメッセージするのかをはっきりさせる。

どう表現するのかで

コミュニケーションの主役は言葉ではない

●顔の表情55%
●声の質(高い低い)大きさ、テンポ、38%
●話す言葉の内容7%
アメリカの心理学者 アルバート/マレービアンは、人が受け取る情報(感情や態度)の割合について次のような実験結果を発表しています。
話す言葉の内容は、7%にすぎない。残りの93%は、顔の表情や声の質だというのである。身だしなみや仕草も大きく影響するだろう。ついついコミュニケーションの「」主役は、言葉だと思われがちであるが、それは大きな間違いである。
2006年4月 「人は見た目が9割」竹内 一郎 著

なぜマナーが必要なのか

相手に「あなたを尊重していますよ」というメッセージを発していいることに他ならない。
机を間において相手と話しているときに、足を机の上に放り出したら、いくら言葉が丁寧でも「無礼」と受け取られる。社会生活の様々な局面で、できるだけ相手に不快感を与えず、かつスムーズに行動すること、それは、すなわち相手への礼を尽くしていることになる。つまりマナーを守っているということは、相手に「あなたを尊重していますよ」というメッセージを発していいることに他ならない。

ドイツ ワールドカップからの学び1

2006年7月8日(土)朝日新聞 より引用
審判の大きな仕事は最初の「3つの判定」と言われている。
そこで審判は選手に対してガイドラインを示す。この設定が不明確だったり、時間帯によって変化しらりすると試合が荒れてしまう。イエローカードに頼って試合をコントロールするのは論外である。

講座でも同じではないか。最初の1分で決まるのではないか。
毅然としながらも明るい雰囲気を出す。
笑いをいれる。どんな(自己紹介、一番最初から問題ですと意表をつく、
専門家である権威をいれる など
旬なテーマを入れる。

一人の時間 二人の時間 全体の時間と区切る

一人の時間とは、まず話す前に、一人で考えてネタを作る時間だ。次にスピーチをする前に誰かとその話題について話す。そこで確認できたことで修正を加える。次の段階で、はじめて多数の前で話す。一人で読んで覚えるという練習をする。しかし、これでは、どうしても口調が堅くなってしまう。聞く人には、話し手が自分の中で一度できあがったものを、焼き直して話しているという印象がしていまい、躍動感が感じられない。

ライブ感

話す時にメモ原稿 を読み上げてはいけない

読み上げるというだけで、会場の人は聞く気をなくす

今ここで、自分たちを目の前にしているからこそ湧き出ている言葉 だと思ったときには、聞き手は積極的に受け取る姿勢を持つ。

ライブ 感を高めるには身体性も重要 だ。話し手の身体が聞き手の方に向かって働きかけていないと感じられると、聞き手の聞く構えが解けてしまう。重要なポイント は、声の張りである。

聞き手は、声に張りがあるかないかで、その話してが自分たちに向かってくる姿勢があるかどうか、あるいは伝えたいこと自体があるかどうかを感じ取ってしまう。

ことばとからだ

声が「もの」として、ある質量をもって人の体にふれ、これを打つようになるためにには、第1に、発することばがactionでなくてはならない。

他者に対する働きかけ、行動でなくてはならない。その場合のみ、例えば声の出ない子も吃りの人も、声=ことばを発することができる。このことについては前に書きました。

自分の声、という言い方ははなはだ漠然としていますが、裏返せば、多くの人はいわゆる口先だけの声でしか語っていない。体全体で語っていない。ということを言いたいのです。

話かける、声をかける、という行為は単なる音の伝播でなく、こちらのからだがまるごと相手にぶつかってゆくような全くジカな重さと熱さをもったふれ合いであることがわかります。


教師のためのからだとことば考