コミュニケーションの主役は言葉ではない | レクチャーノート

コミュニケーションの主役は言葉ではない

●顔の表情55%
●声の質(高い低い)大きさ、テンポ、38%
●話す言葉の内容7%
アメリカの心理学者 アルバート/マレービアンは、人が受け取る情報(感情や態度)の割合について次のような実験結果を発表しています。
話す言葉の内容は、7%にすぎない。残りの93%は、顔の表情や声の質だというのである。身だしなみや仕草も大きく影響するだろう。ついついコミュニケーションの「」主役は、言葉だと思われがちであるが、それは大きな間違いである。
2006年4月 「人は見た目が9割」竹内 一郎 著