昨夜、下腹部に激しい痛みがあった。


痛くて、立てなかった。


今朝、熱は37度弱。


昨日より少しだけ下がった。


仰向けで寝るとお腹が痛くて、横向きで寝ている。






朝方、神社で働く夢を見た。

その神社に、彼が仕事で度々来る夢だった。


昨日の朝は、神社に行く夢だった。




駆け込み寺?




駆け込めと??






旅行から戻ってきて体重が2㎏増えた。

食べ過ぎ。

旅行後、来客ばかりだったのでご馳走を食べる機会が多かった。

というか、ほぼ毎日。

そりゃ、2㎏、増えるわ。


昨夜、体重を量ったら1㎏戻ってた。


あと、4㎏痩せたいっつうのに。

太ってどうする…


週末は、親戚のおばぁさんの葬儀だった。



両親は葬儀長を任せられて、金曜の朝から日曜の夜まで出っぱなしだった。


姉は土曜に仕事が入っていて出掛けた。


義兄は午後から歯医者へ行った。


午前中、私は風邪を引いた甥っ子1を連れて病院へ行った。


えぇ、当然「ママ」と間違われる。面倒なので訂正もしない。


甥っ子2は義兄とお留守番。


帰ってきてお昼ご飯を作って、食べさせて片付けたら甥っ子達と一緒にお昼寝。


なんだかわからないが、グッスリ眠れた。深い眠りだった。


義兄は歯医者へ行ったため不在だったから、夕方の早い時間16時過ぎ頃だったか、甥っ子達とお風呂に入った。


そのうち義兄は帰ってきたが、19時頃からまた出掛けた。消防の引き継ぎという名の飲み会へ。


姉はまだ帰ってこない。


夕食は私と甥っ子達だけだったので、出前を頼んだ。


ラーメンを食べて片付けて、甥っ子達とテレビを見ながらまた3人で眠ってしまった。


また、深い眠りだった。


夜はさすがに眠れないだろうと思い、テレビを見ながらベッドに潜っているといつの間にか寝てた。1時前には寝ていただろう。


翌朝起きたのは9時頃だった。






寝ても寝ても眠い。「寝過ぎ!」ってくらい寝てるのに。


最近、体調が良くなくて体温を測ってる。


悪寒を感じる日が続いてて、寝る前と朝に計ってる。


微熱が1週間くらい続いてる。


時々、下腹部に痛みがある。


九州に行く頃から胸が張って痛い。


生理予定日は20日頃だけど、2ヶ月も生理が止まっているようじゃ予定なんて立たない。


生理が来るのか?妊娠したのか?


わからないな。






「もしも赤ちゃんが出来たらどうする?」と、友達や幼なじみに聞かれることが度々ある。


私はいつも「産むよ。」と、答える。


「父親になってくれるかどうかわからないのに?1人でも産むの?」と、聞かれるコトもある。


私はいつも「産むよ。」と、答える。




今、妊娠したとしたら…下ろすことが賢明な判断かも知れない。自分のためにも子供のためにも。

「どうして産んじゃったんだろう…?」っていう声を時々聞く。

それは生活が苦しかったり、結婚したとしても離婚したり。という理由が多いかも知れない。


産んで後悔、したのだろう。きっと。



私は、産んで後悔というのを知らない。

ただ、産まないで後悔というのは知ってる。



「あの時どうして産んであげなかったんだろう?」って、「産みたかったのにどうして産まなかったんだろう?」って。

先のコトなんて見えないのに「きっとこうなるだろう、きっとああなるだろう」って、見えない将来に予測を付けて、私は子供を下ろした。


子供を下ろして丸6年。後悔しなかったコトはない。


産みたかったのに産めなかった。イヤ、産まなかった。


この後悔は6年以上続いている。




未婚の女が子供を1人で産むってコトは、大きなリスクが伴うと思う。

子供に恨まれる時もあるだろう。

苦しくて苦しくてどうしようもない時もあるだろう。

世間からバッシングを受けるコトもあるだろう。


自分のエゴだと思う。



でも、産まなかった後悔を知っている私は今、「子供が出来たらどうする?」と、聞かれると「産むよ。」と、答える。そして、産む。


私の中で、妊娠した時の選択肢は無い。




「お前は産まれてくる子供のコトを考えてない!両親の居ない子供がどれだけ淋しい思いをするかわかってない!」って、言われるかも知れない。思われるかも知れない。


父親が居ないコトに関しては…淋しい思いをさせるだろうと思う。


でも、いつか子供に「お母さんの子供で良かった」と、言われたい。ただその為に生きるのも悪くない。








って…まるで妊娠したみたいなこと書いちゃってるけど、まだハッキリしてないのが現状。


ただ、今、赤ちゃんが出来たら。

ただ、「できたらどうする?」って聞かれて「産むよ。」と、言う私の理由。



今年で7年。

私は、もぅ後悔しない。






週末、親戚のおばぁさんが亡くなった。

輪廻転生しているのなら、おばぁさんはいつ誰の元へ生まれ変わるのだろうか。

3月14日、ホワイトデー。

電話にて、別れ話っぽくなった。。。



「この先どうするか?」を、考えて欲しくてその旨を伝えた。

彼は「大事なモノがあるから、お前と一緒になるのはムズカシイ。」と、言った。


「いつか別れると思って付き合ってきたか?」を、聞いた。

彼は「うん。」と、言った。


「私はどうしたらイイのか?」と、聞いた。

彼は「お前は、他にちゃんとした人を見つけろ。」と、言った。


「それでホントにイイのか?」と、聞いた。

彼はしばらく黙って「そんなに簡単に割り切れない」と、言った。


「もぅイイ」と、投げた。

彼は怒った。「どうして投げるんだ?もっと考えようよ!」と、言った。




「いつか別れると思いながら付き合っていくのはもぅイヤだ。だってそれはどんどん悲しくなることじゃない?それじゃあ目標も何もない。そんなに簡単に割り切れないと言うけど、私だってそうだよ。いつか別れるなんて、割り切れない。」と、言った。





翌日会った。

しばらくくっついて居た。


一緒にお風呂に入った。


お風呂から出て、話しをした。とっても短く、答えは出た。



「一緒に居られるように考えようよ。」と、言った。

彼は「だからそう言ってんじゃん…」と、小さく言った。


「一緒に居るのに、いつか別れるって思いながら一緒に居るのはやめて。」と、言った。

彼は私の目を見て「うん。」と、言った。その表情は怒るでもなく、笑うでもなかった。





テレビの上にハートのオブジェが飾ってあるマーガレットの鉢植えが飾ってあった。


「どうしたの?」と、聞いた。

彼は「お前に。もらって。俺、マーガレット大好き。」と、言った。


「この部屋に居た方がイイ。」と、言ったら。

彼は「お前の部屋に飾って。ココは日当たりが悪いから。」と、言った。


寝る前に念を押して「持って行ってね。」と、言った。



白い大きくない花を付けるマーガレット。

彼がどんな風に選んで、どんな風にお店の人に頼んで、どんな風に持ち帰ってきたのか手に取るようにわかる。

今、私の部屋の窓際に飾られている。


「植え替えてやれば、毎年咲くってお店の人が言ってた。」と、言われた。

「じゃあ毎年見れるね。」って、言ったら、喜んでニッコリした。






彼と、毎年一緒に白い花を付けるマーガレットを見れますように。



マリーゴールド

涙ながらにメールを作って、送信できないでいる。


怖さと不安で押しつぶされそうになる。




どうして人は人を好きになるのだろう?って、時々考える。


自分の思い通りにならないからイライラして、自分の思い通りにするためにイロンナコトを考えて、イロンナ手段で出る。それが成功したときに、スッキリしてそれで満足する。それでお終い。


ってコトも少なくない。




だから、ずっと大切にしているモノがあったり、好きなモノがずっと変わらないという人って、信用できたりする。




アタシがずっと大切にしているモノ・好きなモノ…ずっと大切にしていたモノ・好きだったモノは1つだった。薄い水色のTシャツだった。何年着ただろうか。ずっとパジャマで着ていたTシャツ。肌触りが良くて、毎日着ていた。首周りが切れてきて、ついにボロボロになって捨てた。家族に散々「そんなボロボロのTシャツ、早く捨てなよ!」と、言われながら着ていた。大好きだった。大切にしていた。



今、アタシは何を大事にしているのだろう?何を守りたがっているのだろう?




どうしよう…


苦しい。




「躁鬱、入ってきてる。心療内科、行った方が良いぞ。」


と、言われた。


鬱だって、アタシ。


心療内科だって。


明後日は人間ドッグ。ドッグじゃ調べらんないか。


昨夜、お風呂に入っていて、気づいたらお風呂の床で寝てた。

寝てたというか、意識が飛んだというか。わからん。




今日、車に乗っていたら、目眩がして一瞬ワケがわからなくなった。怖くて車を止めた。車に乗ってる時の目眩ってどうなん?こわ~。


会社に戻って、ちょっと早く昼休憩に入った。


寝てるのに目眩が酷くて、ずっと横になっていた。





1月2月、生理がない。


一応、検査薬で調べたけど陰性。妊娠ではない。


ストレス・心労からくるモノだろう。


1ヶ月ならまだしも、2ヶ月生理が来ないほどというのは、相当精神的に参っているという証拠。


昨年の火事の時も1ヶ月生理が止まった。


火事の時の記憶がほとんど無い。でも、相当のショックだったことは覚えてる。





イライラしているワケではない。


ただ疲れが抜けなくて、疲れて疲れて仕方ない。


昨日・一昨日と22時に寝てしまっている。


朝起きて、脱力感がある。


どうしてこんなに疲れているのだろう?


どうしてこんなにココロが疲れているのだろう??




温泉に行きたい。

沖縄に行きたい。

再来週は会社の研修旅行で九州だ。

行きたいのか行きたくないのか、わからない。


お盆に有給休暇とお盆休みを利用して、沖縄に行こうかな。


ホントにホントに疲れた。


精神的に疲れるって、頭脳的や体力的に疲れるよりツライ。




そんな時に限って、「着信拒否しようかな?」と思う人からメールが来る。

最低だけど、基本的に無視。


疲労が加速する瞬間を感じる。




どうしたらもっと楽しく生きれるんだろう。って、多くの人が考えている事かもしれない。

「思い」があるから苦しくなったりするのだろうと思う。

ならその「思い」を捨ててしまえば良いのかも知れない。

と、思うけどそれはとっても淋しいことのような気がする。

そして、そんなコトはなかなか出来ないと思う。思い込んでしまう。

思い込めば思い込むほど、出来なくなる。自分で自分をがんじがらめにしてしまう。



わかっているのなら、捨ててしまえばイイのに。





全て手放してしまおうか。


仕事も、家庭も、恋人も。


何故、こだわる?しがみつく?


何一つとして、執着するコトはない。



仕事を辞めたら会社が困るから。家庭を捨てたら家族が泣くから。恋人を捨てたら恋人が淋しがるから。

時間が経てば、全て解決することなのに。


会社の穴は埋まるし、家族は慣れる。恋人も私と出会う前に戻るだけ。

ただ、それだけのこと。



なら、執着することはない。




全て手放してしまおうか。ラクになる方法をわかっていつつ、手放せないのは、怖いから。安定した生活から離れるのが怖いから。わかってる。自分の弱さと甘えが、イロンナ理由を付けて自分を動けなくさせている。



日々、時間が過ぎる。

年々、年を取る。




時間が過ぎるのが早い。

最近、ストレスが溜まることが多い。


ホント、疲れる。


何が?って、実家。仕事。人付き合い。親。そして自分のカラダ。


ストレスが多すぎて、どんなに栄養を摂っても、サプリメントを摂っても、体調不良を常々感じる。




今、全てを投げ出したい。

仕事も実家も家族も彼も。全ての意味でフリーになりたい。


って、時々思う時がある。3ヶ月に1回くらい。軽い鬱状態になる。


周期?定期的?



表面的にはもちろんしっかりしてるよ。

客対応もいつも通りだし。

電話対応ももちろん。



ただ…実家に居る時と彼と居る時。

ほぼ無言。話しかけられれば答えるし、家族の誰もアタシがストレス状態にあるなんて気づいてない。

もともと、家に居る時も彼と一緒に居る時もあんまり喋らないんだけど、最近は誰かと一緒に居る事さえ苦痛。でも、それすら気づかせない。




心労だという事は、充分わかっている。


常に何かに怯えている感じ。


昨日の日曜日は午前中はほぼ寝てた。午後もヒマさえあれば寝てた。

夕方から買い物に行って、夕食を作って彼の帰りを待つ。帰りはいつも遅くて、夕飯を作ってもラクラク時間がある。

20:30に帰宅した彼と食事をして、一緒にお風呂に入る。心労を感じていることを気づかれないように。気づいても彼は何も聞かないけど。いつも通りで居てくれることが嬉しい。

そして昨夜もいつも通りに眠って、いつも通りの朝が来る。



 

体調を気にし出すと気になって仕方ない。

吐き気。腹痛。顔色。目の下のクマ。目の開き具合。等々でカラダのバロメーターをチェックする。


…最近は鏡を見るのもイヤな時がある。

同僚に「どうした?顔、変だぞ?」と、言われる時さえある。






暖かいお風呂に入って、そのまま眠りたい。


自分自身が疲れていることを、わかりすぎるほどわかるっていうのは、時々ツライ。。。。

16・17日は、幼なじみ3人でプチ旅行してきました~☆




とりあえず、結果を先に。


場所は群馬県四万温泉。

部屋→悪くない。こんなもんだろ?って感じ。

料理→お口に合いませんでした…スミマセンが…美味しいハズなんだろうけど。でも、朝食のお湯漬けは美味しかった~☆

温泉→沸かしじゃねぇの?全然暖まらないんだけど…湯冷めしちゃうんだけど。幼なじみは具合が悪かったため、のぼせてたけど。

露天→池?ねぇ、ココ、池だよね?だってさ、ぬるいしさ。ぬるってるしさ。いっぱい何やら浮いてるしさ。池だよね?人が入るトコじゃないよね?

女将→どれ?どの人が女将?

仲居→井上?

客→6組中、不倫(と、思われる)カップル1。男50歳手前。女20代前半。老夫婦→友達になっちゃったと、思っているのはアタシ達だけ?

土産→仕方ねぇ…買ったよ。。。愛想の悪いオジィの店で。

金額→14000円(コーラ含む)


感想→草津とか伊香保温泉に行けば良かったなぁ。




夜は幼なじみが1人、先に寝たので、2人でずっと話してた。


互いの彼氏のことを中心に。

話しながら、喧嘩したまま出てきたことと、彼に対する申し訳なさで泣けてきた。


自分のことばかり考えていた。

彼の淋しさや悲しさを見抜けなかった。

帰ったら「ゴメンネ」って、言おうとココロから思った。


もしも彼と別れたら、アタシは「コレでイイんだ。」って、思うだろうと思ってた。

だけど、喧嘩して「もぅダメだ。もぅ終わりだ。」って、思った時、どうしようもなく泣けてきた。

とても「コレでイイんだ。」なんて思えなかったし、思いたくなかった。


幼なじみと話しながら、どれだけ彼のことを思っているのかを思い知った。

人を好きになるコトは、一時的な感情かも知れない。

手放したくないと思うのは、執着だけなのかも知れない。

苦しさも悲しさもわかっていながら、それでも一緒に居たいと思った。


ずっと話を聞いてくれていた幼なじみ。夜遅くまで…感謝です☆



翌日~。


お湯漬けが一番美味しかった朝食を食べて、温泉(?)に入った。

イイ湯だから入ったのではなく、目を覚ますために入ったようなモノで。

入ったら不倫(って、勝手に推測)の彼女が入ってた。

綺麗に手入れされてある指先。長い茶髪。細めの体。

…あのオッサン(ホント、普通のオッサン。)がぁ!この体をぉ!夜にもて遊んでぇ!綺麗な指先にぃ!オッサンのチ○コを握らせてぇ!さらに朝ももて遊んでぇ!長い茶髪を舐めてぇ!最後は彼女の体にオッサンの精○をピピッと!!と、妄想は膨らむばかりで。思わず彼女に「やめとけ」って声を掛けそうになりました、えぇ。

でも、「旦那ですけど何か?」と、言われたら困るのでやめときました。

チェックアウトは10時だったので、10時ギリギリに部屋を出たら、不倫の彼女がパタパタ走って部屋を探していました。

「イヤ、あんた3階でしょ?ココは2階だから。ついでにやめとけ。」と、声を掛けそうになったけど、「旦那ですけど何か?」と言われたら困るのでやめときました。


とりあえず旅館を出て、土産屋探し。

…土産屋通りってさ…もっとさ…騒がしいよねぇ?

「できたて饅頭ですよ!お一つどうぞ!」とかって客の取り合いとかすんじゃん?

店は全部開いててさ、明るくてさ、ウェルカム!っていう感じじゃん?


静かでさぁ…あんまり人が居なくてさぁ…閉まってる店も多くてさぁ…

オジィは愛想無いしさ。けど、唯一まともだったその饅頭屋で、饅頭購入。。。


なんとかお土産を買って、何故かカラオケ。歌いたかったんだもぉ~ん。

と、いう感じの勢いで、フリータイム。6時間は入ってたぞ。

その6時間のうちアタシは、なんと…寝ました。1時間くらい。グゥグゥと。

寝起きで椎名林檎。歌えないよ?歌ったけど。



ランチも取らないでカラオケに行って、やっぱりお腹は減るよね。

ピザと餃子食べたよ。モリモリ。

部屋は餃子とタバコの匂いで…くせぇ。。。



無事にカラオケも楽しんで、帰り路へ。

群馬の幼なじみとバイバイした後、隣の幼なじみと伊香保温泉へ行った。

日帰り。680円。ハンドタオル100円。バスタオル150円。計930円×2=1860円。


イイ湯でさぁ~、芯から温まるっていう感じ?

湯冷めしないしさ。いつまでもポカポカ。

そのままコンビニに寄ったんだけど、「豚串食いてぇ~」って、言ったらレジのオジィが「それは体が食べたがってるんだよ!」と、豚串購入。ん~商売上手!



そのまま高速に乗って帰った。

帰宅したのは22:30。彼は会社の飲み会だったため、まだ帰宅しておらず。

23:00。「ただいま~」と、彼が元気に帰宅。


旅行中に仲直りしてたから、ニコニコしながら部屋に入ってきた彼がとっても嬉しかった。

素直に謝って仲直り。久しぶりに一緒に寝た。っつっても3日一緒に寝なかっただけなんだけど。



旅行前に「アタシのコトはどうでもイイん!?」と、電話で怒ったアタシ。

寝ていた彼は「…もぅ寝る」と、一言。

翌朝携帯にメールで「おはよ どーでもいいわけナイジャン」と、一言。




仲直りできて良かった。別れる結果にならなくて良かった。また一緒に眠れて良かった。



この前、同僚に聞かれた。

同「お前、浮気とかしないの?」

私「しない。彼を無くすのがイヤだから、彼を無くすようなことはしない。」




誰かを好きになったり愛したりするのは一時的な感情かもしれない。

けど、瞬間だとしても、その気持ちは確かなモノだと思う。だって、自分自身が感じるのだから。

もちろん、その逆もしかり。



いつまでも「好き好き大好き」じゃないとは思う。だけど、その思いがあったからこそ今があって、後に「大切」って思えたりするんだと思う。


アタシは、悲しくても辛くても、彼に会えて恋をして、互いに想い合っている今があって良かったと思ってる。

悲しくても辛くても、彼を好きだと思う気持ちは確かだから。




あ~、素晴らしい旅行だった!

昨日はバレンタインだったねーー!



皆さん、チョコあげたり。もらったり。



きっと


楽しい


バレンタインを…


過ごしたんだろうね…



アタシはね…


最低な…


バレンタイン


だった…




↑って、すっげぇ暗そうだな、おい!!




彼は時々、1人になりたがるんですよ。


アタシもそうなんだけど。だからわかるんだけど。


でもさぁ…


「今夜は1人で過ごしたいので。」とかっていう連絡をくれればイイじゃん?


それを…


何の連絡も無しで…




しびれを切らしたアタシは彼にメールしたんです。


私「今夜は1人がイイのね?何の連絡も無しだね。おやすみ。」

彼「うん 今 洗濯 洗い物 終わったトコ。」

私「バレンタイン、要らないと言ったけど、用意した。でも、要らないね。」

彼「いる!!!」

私「やだ」

彼「バカ」

私「どっちが?」

彼「どっちだ?」

私「もぅ捨てる」

彼「ダメ!!!」

私「日持ちしないから」

彼「早く持って来て」

私「1人がイイんでしょ」

彼「早く来い」



カッチーンときましたよ。久々に。


最後は「早く来い」ですよ?


行きましたよ。


テーブルの上にケーキを置いて。


ニコニコしながら食べる彼を見て。


私「満足?」

彼「うん♪」

私「…そう。じゃ、帰る」

彼「帰らないで…」

私「ヤダ。」



と、部屋を出たワケですよ。


実家に帰って、自分の部屋で眠りについた頃、携帯が鳴った…


「ゴメンねー 明日一緒にケーキ食べよ おやすみ」


無視しましたねー。珍しく。




もうね


こんなに泣くとは思ってなかったですよ。


今までの切ない思いが波のごとく押し寄せてきたみたいになってさ。


泣いた泣いた。いっぱい泣いた。


今回のことだけの涙じゃないな。


今まで溜まってきた分なんだと思う。




アタシって都合がイイんだなぁって、改めて実感した。


きっと彼は「そんな風に思ってない!」って、言い切るけど、アタシがそう感じたんだから間違いない。




セックスするときだけだし。望んでひっついてくるの。


それでわかる「したいんだなぁ。」って。


彼からのセックスを拒んだことがない。


拒まれたことはあっても…




どぉなん…これって…


ますます落ち込んできた…




今夜は絶対に会うまい!!!


だって、大事にされてないって痛感するんだもん。。。。






2月14日。ハッピーバレンタイン。


楽しいバレンタイン。

嬉しいバレンタイン。

悲しいバレンタイン。

切ないバレンタイン。


イロンナ思いで、様々なスタイルのバレンタインがあったと思う。




今年のバレンタインは悲しかったなぁ。

去年の夏、旅行に行った時に夢を見た。


京都で一泊したホテルで見た夢。汗だくになってうなされて起きた。


夢の内容は、母と血まみれになって殴り合いの喧嘩をしたこと。


その夢は、現実になった。




先週、年甲斐もなく?母と喧嘩した。久しぶりの大げんか。アタシと母は、喧嘩になると約半分と言ってイイほど、とっくみあい。母の手が出るとアタシが止める。さらに手が出て髪を引っ張られて、顔や首をひっかかれる。アタシはそれを止めようと母の腕を押さえる。時には馬乗りになって押さえつける。


興奮状態の母の前で、アタシは常に冷静。とにかく抑える。そればかり。今まで、アタシから母に手を挙げたことは無い。。。イヤ、無かった。


それが、先週の喧嘩で、アタシは初めて母に手を挙げた。彼との付き合いを反対している(まぁ、親としては当然だろうなぁ。)母からの言葉に頭に来た。人に言われた言葉で立ちくらみがしたことなんて無かった。眼球が震えて、視点がズレたことなんて無かった。言葉で殴られたような、そんな感じ。初めての感覚で、怖さを覚えた。


気づいたら母に手を挙げていた。手を挙げた瞬間に「しまった!」と、一歩退くことなく、さらに押した。今考えると、「何をやっているんだ…」と、思うけど、この時ばかりは退く気にもなれなかったし、もちろん謝る気にもなれなかった。。。



彼のことだけでなく、アタシの今までというのは、親に「絶対にダメだ!!!」と、強く言われれば聞かざるを得なかった。彼のことが原因で、ではなくて、きっかけだとしても、アタシは「もぅ退かない!!彼のことじゃないにしても、貫き通したいモノだってある!!」という思いがある。



親の思いはわかる。今だけじゃない。今までもずっと。だから「絶対にダメだ!!!」と、言われれば聞いてきた。親の思いがわかるから。悲しい思いをさせたくないと思ってきたから。だけど、それで絶たれたモノは沢山あった。自分で判断してきたのだから、親のせいにはしてこなかった。「あの時、言ったのは親でも決めたのは自分だろう?」と。


絶ちたくないモノだってある。絶った方がイイとわかってはいても、譲れないモノもある。そう判断したからこそ、「別れろ!!」と、強く言われても、殴られても譲れなかった。


その時々の判断で、後々後悔したこともある。親は良かれと思ったことで「絶対にダメだ」と、言った。アタシは「親はアタシのことを考えて言ってくれているのだから…」と、思って諦めたモノがあった。その時から6年。6年経った今でも、アタシは後悔している。その時の判断を後悔している。逆の判断をしても、”大変な思い”というのは沢山したと思う。だけど、何もしなかった今の後悔よりずっと良かったかも知れない。同じ思いをしたくない。親のせいにしたら逃げ道が出来てラクかもしれない。だけど、そんなことは出来ないししたくない。たった一度だけ、父親に言ったことがある。「今、そう言うなら、どうしてあの時止めたの?どうしてあの時、アタシの思いを汲んでくれなかったの?どうして今なら良くて、あの時はダメだったの?」と。父は黙っていた。それから一度も、その時の話しはしない。



母と殴り合いの喧嘩をした後も、母に謝ることはしてないし、譲れないというコトも伝えた。


親に手を挙げるなんて…って、今でも思う。だけど、それでも譲れないモノがある。


「誰に手を挙げた?親だぞ?謝れ!!」と、言われても退くことはなかった。決して親をバカにしているワケではないし、見限っているワケでもない。尊敬しているし、とても大事。例えば、親の命と引き替えになるのなら惜しくないくらいアタシは親を守らなければならない。何故ならアタシの命より尊いし、必要とされているからだ。命の重さに優劣なんて無いけど…あるのだ。


それでも、親に手を挙げたことに対して謝罪するつもりもないし、気持ちもない。何故なら自分の中で譲れないモノもあるからだ。




手を挙げた瞬間、冷静だったハズのモノが一気に崩された感じがした。だから目眩のような感覚になったのかも知れない。殴られたような感覚になったのかも知れない。今までで初めての感覚だった。その瞬間、恐怖を感じた。「このままでは壊される」と、思った気がする。その崩壊を止めようと思ったのか、守ろうと思ったのか、わからないけど無意識に手を挙げた。。。



尊敬している親だというのに…



それ以降、普通に話すし、今までのように一緒に笑う。相変わらず彼とのことは反対している。何も変わってない。でも、譲れないモノは譲れないと伝わったかも知れない。まぁ、それでも反対はされるんだけど。



夏に見た夢は、正夢だった。夏から疑問に思っていたことが解けた。

「…都合がイイ、なんて言い方しなくてもイイじゃん…。」


昨夜、彼がアタシに言ったコト。



1/27夕方。電話にて。

私「ゴメン、今夜は少し遅くなるよ。22時とか。」

彼「あー、そぅ。じゃあ、俺は他のコトしてるよ。明日は…まだわかんないな。」

私「明日は伊勢丹行けないかもってコト?(行く約束をしていたので)」

彼「うん。わかんない。」

私「…じゃあ、行かないしよ。そんなわかんない予定待ってらんない。だったらやめよ。」

彼「…うん。」

私「じゃね。」



数分後。再び携帯が鳴る。

私「なに?」

彼「明日、伊勢丹行こう?」

私「なんで?」

彼「うん、予定が空いたから。」

私「都合よすぎない?」

彼「……じゃあ、どうしろっての?」

私「自分で考えれば?」

彼「………」

私「…朝、10時頃に行けばイイ?」

彼「うん…」

私「じゃあね。」



翌朝、彼のトコへ。そして、伊勢丹へ。車中はずっと無言。会話をしたのはサービスエリアに寄る時のみ。


用事を済まして帰り路へ。


また…無言…。。。


いい加減、息が詰まる思いで口を開いた。


私「昨日のこと、気にしてるんでしょ?」

彼「うん。」

私「で?」

彼「自分で考えろって言うから、考えてる。」

私「昨日からずっと?」

彼「うん。」



この日はずっとこんな感じ。夜、DVDを見ていたんだけど、いつもはこたつの一片に一緒に座ってくっついて見てるのに、この日ばかりは離れて見てた。一緒にお風呂に入っても「お湯、熱っ!」「そう?」のみ。そして、ふて寝。


翌朝、5時頃(早っ!)目を覚ました彼がアタシに布団をかけ直して、アタシにくっついて頭やら肩やらを撫でてた気がする。で、その時に「どうしたん?」と、聞くと「お腹減った。。。(つまり、Hしたい)」。。。無視して寝続けた。だって、眠かったんだもん。


で、昨夜。


彼のトコへ行ったのは23時頃。24時就寝。


くっついて話す。

彼「…都合がイイ、なんて言い方しなくてもイイじゃん…。」

私「あれからずっと考えてたん?」

彼「うん…都合がイイって言われても仕方ないんだけどさ…。俺だって伊勢丹行きたかったし、行けるとわかったからすぐに電話したしさ。都合がイイなって、自分でも思ったけど、でも行きたかったから。でも、あんな言い方しなくてもイイじゃん。」

私「アタシも早く行くって言ったのに、遅くなるかもって言って、それはアタシの都合で。それなのに言い過ぎたなぁって思った。だけど、ゴメンネ。でも、悲しかったし、淋しかったんだよ。」

彼「そうだよな。。。約束してたのに、俺の都合で行けるかどうかわからんくなって、そんなんなら行かないと言われても仕方ないし、悲しくなるのもわかる。都合がイイと言われても仕方ない。だけど、わかって欲しい部分もあるよ?」

私「わかってる……」

彼「言い過ぎたと思ったん?」

私「思ったよ。ゴメンネ。だけど、もぅイイって思った部分もあったし、もぅやめようって言えたけど、言わなかったのは、それはアタシの本心じゃなかったから。これまでも、この先も一度は言いたいと思うはずだし。」

彼「うん。」



久しぶりに傷つけあって、本心を言い合った。


今回ばかりは「もぅダメだ」と思ったし、別れを考えた。そして「それでイイのかもしれない」とも、思った。だけど、彼が口を開いてくれて、心を開いてくれて…前より…益々…仲良しになってしまった。。。




まだまだ一緒に居ることが予測される。。。




アタシの母がこの前、アタシに言った捨て台詞。

「あんた、負け犬になろうっての!?」




…26歳で負け犬って…。あぁ、今日は天気がイイ。仕事なんてやってらんねぇ~~~~!!!!