金曜の午後、体調が悪すぎて早退した。


帰宅して熱を測ると38.5℃。。。あらぁ~、熱出てんじゃん…。


そのままベッドに倒れ込んで21時頃まで眠る。



再び検温。39.0℃。。。上がってんじゃん…。


土曜の夕方までには治したかった。




実は、土曜の夜に友達と飲みに行く予定だった。その翌日には温泉に行く予定だった。



が。



翌日に熱が下がるわけでもなく、むしろ上がって。結局行けなくなって、泣く泣く断りの電話を入れた。




日曜の午後には「インフルエンザじゃねぇの?」疑惑。…自主隔離…。



週末だけでは治りきらず、月曜も欠勤。


ようやく医者に行ったのが火曜。

「今さら来たの?」みたいな顔をされたけど、そこはニッコリご愛敬。


「あれ?一昨年の年末頃にも発熱して来てるねぇ。」

「あぁ~、そうでした。」


一昨年の年末は…最悪だった。

発熱で医者にかかった。どうにもこうにも我慢できず、40℃でフラフラしながら病院へ入った。待合いのソファーに座ってたハズが横になって寝てしまってたらしい。。。


「ちょんさん、こんなトコで寝られては困ります」

「え?ぁあ、スミマセン。。。」

「ベッド用意したのでこちらにどうぞ。」

「スミマセン。。。」


と、点滴を受ける。4時間。なげぇけど、寝てられるし、ま、いっか。


という、出来事が。。。




つまり…なんですか?


1年に1度のペースで発熱→病院。ですか?




だけど、今回は熱が下がってから病院に行った。


もしも、インフルエンザだった場合に菌が体内に残るのがイヤだったから。念のため。



で。

検査。



ん?ヨウレン菌???なんのこっちゃ、よくわかんないけど、喉に付着して繁殖する菌らしい。この菌は、合併症を引き起こしやすいらしく、放っておかずきちんと抗生物質でやっつけた方がイイとのこと。


4日分もらってきました。


すぐに効きました。恐るべし薬。


アタシはなかなか薬を飲まない。なるべく自然治癒力で治したい。体に薬を入れたのなんて、ホントに久しぶりだったから、多分…治癒力が高まってたんだと思う。

自然治癒力+薬って、ものすごい威力を発揮しちゃうんだね。


だから、動物を治療するとものすっごい早さで完治する。あれは、自然治癒力が高まってるから。そこにちょっと人間が手を加えてやるとすぐに治る。

だけど、常に薬漬けになってると、治癒力って低下しちゃうんだよね。「高まらなくてもイイやぁ~」って。



で、アタシのヨウレン菌は抑えられました。


どうやら、風邪でもなく、インフルエンザでもなく。ヨウレン菌感染症というモノだったらしい。



甥っ子からもらったらしく、憎いようで憎めません。。。




しかし、つらかった。。。。

新潟県長岡市で食育勉強会が開催されることになりました!


今日の新潟日報にも載ったらしいんだけど、栄養士や食を勉強されている方々、先生と呼ばれる方が講師で講演がある。興味のある方は是非☆


今、注目され始めた食育。アタシもただ聞いているだけなんだけど、食の原点に戻って、基礎からっていう感じ。野菜を作るなら畑から。米を作るなら田んぼから。
現在、日本の田畑は農薬で汚染されている。私達が口にする物なのに、自分たちの手で自分たちの体と住む場所を汚している。田んぼに蒔かれた農薬は、水路を通り川に入り海に出る。その海に住む魚を食べている私達。
農薬を蒔いた田んぼのお米を食べる。今、玄米が流行ってきている。知ってますか?お米の凹んでる部分。そこには農薬が入り込んでしまっているのです。


農薬は、バクテリアが食べてくれる。
私の実家では昨年から、田んぼにバクテリアを蒔いている。試験的に一枚の田んぼで試したんだけど、通常のコシヒカリの食味が70%そこそこなんだけど、その田んぼから取れた米の食味は、なんと86%もあった。実際食べてみたらやっぱり美味しい。美味しくて体にも良い。日本全国が農薬を使わずにお米を作ったら…今より食べ物がもっと美味しくなって、体にも良くて、これから産まれてくる赤ちゃんの体に異変は無くなるじゃん!心臓に穴が空いた赤ちゃん。全身アトピーの赤ちゃん。アレルギーの赤ちゃん。これって、ホントは異常なんだよね。昔って、無かったじゃん。


原因はやっぱり食事。どんなに良いサプリメントを取っていても、添加物だらけの食事をしていたら意味がない。コンビニ弁当がどうして長持ちするのか?保存剤を使っているから。どうしてあんなに色鮮やかなのか?着色料を使っているから。添加物を使っているから。

調味料の裏を見て下さい。「アミノ酸等」って、書いてあるでしょ?それは添加物。化学調味料。

体に良くないってわかってはいても、全くゼロにするって、出来ないよね。なら、出来ることを。無農薬の物、減農薬の物を。国産の物を。


そうゆうことを勉強できる場所。機会。それが今月、長岡市で行われる食育大会。母・妻。女性には特に興味を持ってもらいたいです。


*日時*2007年1月27日(土)
    13:30~15:30
*会場*長岡リリックホール
    長岡市寺島315 tel 0258-29-7111

今年に入って、更新2回目。更新率悪っ。



最近、彼は「今日は何時頃来れる?」と、聞く。毎日聞く。「都合悪いんかな?」って、思うほど。早く来ててほしいらしい。早く来て夕飯作っておけと?風呂洗っておけと?部屋を暖めておけと?等々、都合のイイコト満載なんだけど、そればかりじゃないらしい。帰ってきた時に居て欲しいみたい。だけど、彼はそれを口に出さない。安易に言えないからだろう。


アタシは、実家の家事をしてから彼のトコへ行く。仕事をして実家に帰って、ご飯を食べてお風呂に入って、洗濯物を干してから彼のトコへ行く。そうすると時間はあっという間に過ぎて、22時頃になってしまう。彼のトコへ行って、夕食の片づけをして眠る。毎日こんな感じ。日曜など、アタシが休みの日は、彼の帰りを待っている。それが定着してきた。


8日に彼が仕事で、夕飯を作って待っていたんだけど、帰宅宣言時間より2時間遅れて帰ってきた。その日の夕方、地震があった。大きな揺れで、中越地震を思い出させた。「またあの時のような地震が今ココできたらどうしよう…彼はココに帰ってきてくれるの?彼が帰ってきてくれなかったらどうしよう…。」そう思うと不安で仕方なかったし、そんな自分がイヤだった。


一緒に居れば居るほど依存率が高くなる。それは互いに。わかってはいても、彼が帰ってきてくれたことが嬉しかった。その夜、彼の背中にくっついて眠った。地震があったコトに気づかなかった彼。運転中は気づきにくいかも。「へぇ~、地震あったん?気づかなかったよ。」と。彼は忘れてしまっただろうか?「例えば中越地震のようなコトが今ココで起きたら、俺はお前を捨てて一番大事なモノの元へ行く。」って、言ったことを。彼はわかっているだろうか?彼の言葉からあの時の地震以上に地震に怯えていることを。わかっているのだろうか?


彼が帰ってきてくれたコト。あまりの怯えに彼に電話も出来なかったコト。メールさえ出来なかったコト。そのまま泣き疲れて眠ったコト。


彼が居なくなっても平気な自分で居ようと思っていたこと。アタシが居なくなっても平気であって欲しいと思っていたこと。その全ては強がりだとわかっていても、強がることすらしたくなくなった。でも、それは言葉に出来ない。



思っている以上に依存しているアタシ。思った以上に依存している彼。多分、まだまだ気づいてない部分で依存しているだろう。




今朝、「今日は何時?」と、聞かれた。「22時くらいには。」と、答える。「今日は何時?」と、聞き返す。「21時くらいには。」と、答えてくれる。「行ってきます」と、キスをする。「行ってらっしゃい」と、キスをくれる。今朝もいつも通りの朝だった。そのいつも通りの朝に感謝した。居てくれてありがとう☆

皆さん、正月をどうお過ごしだったでしょうか?


アタシは、大晦日から彼とダラダラしてました。ホントダラダラ。


角煮・黒豆・雑煮・栗きんとん 等々・・・・正月料理を作って、天気の良い正月を一緒に過ごしました。


3日は実家に泊まって、4日からまたずっと一緒。5・6日は彼も休みだったので、一緒に温泉に行って来ました。場所は阿賀町の山中にある”雪椿の宿古澤屋旅館”


古澤屋旅館は、建物自体は古いんだけど、廊下も暖かくて部屋も綺麗だった。何より良かったのが温泉。源泉とか調べておけばよかったなぁ~。露天風呂てき乱れるんだろうと、感じつつ花も葉もない木を眺めた。そこには想像を掻き立てられる中庭があった。


貸切露天風呂からは雄大な阿賀野川。中洲には大きな岩がいくつかあって、夜にはその岩がライトアップされる。アタシ達は、夕方に入ったので夕日が沈む反対側の山が赤く染まる様子を眺めていた。イロンナコトを話した。現代の子供が大きくなった時のために、アタシ達は何を残せるだろう?何をしてあげれるだろう?生きるすべを教えるべきなんじゃないか?人間は環境に対応できる生き物だと思う。地球に砂漠が出来た時、森と砂漠に分かれた。砂漠に残された生き物は人間に進化した。森に残された生き物は進化する必要がなかった。砂漠に残された私達人間は、環境に適応されて、人間となった。それならば、この先の人間も環境に適応して生きていくのではないか?例えばこの先、砂漠化が進んで、日本も砂漠化したとしても、子供達は生き延びるのではないか?


何でもかんでも買い与えるのではなくて、作ること、育てることを学んでほしい。アタシ達は沢山のことを話した。


露天風呂で話した一こま。




食事が運ばれるまで部屋でゆっくりした。テレビを見ながら、部屋は広いのに寄り添って座るのは、いつも通り。テーブルを挟んで座れない。アタシの隣に寝そべってテレビを見る。「アタシの近くがイイの?テレビの近くがイイの?」と、聞くと「テレビの近くがイイ」と、答えるのも思ったとおり。


食事は和食だった。

一、食前酒  梅酒

一、箸付け  鮟鱇共合え

一、お椀    冬牡蠣葛打ち 柚子・水菜

一、八寸    黒豆金粉・椿サーモン・オクラ胡麻和え・松風末広・田作り

一、造り    季節のもの盛り合わせ

一、焼物    鱸、菜種焼き

一、炊合せ  里芋と湯葉含ませ  里芋・湯葉・筍・梅麩・木の芽

一、凌ぎ    鰊蕎麦

一、揚物   海老新丈磯辺上げ  獅子唐・天だし

一、酢物   切りかに

一、食事   蟹ご飯

一、水菓子 メロン



何一つ文句なく美味しかった。しっかり味が付いているのに、塩辛くない。

サービスも満足だったし、「良かった」の、一言。


翌日は途中で買い物をして帰ってきた。いつもの部屋といつものコタツ。いつもの狭いお風呂。それがなんだか・・・とても安心した。





2007年が始まった。皆さん、今年もよろしくお願いします。

今日で、年内の仕事は終了します。


もぅ、クタクタ。


明日、実家の大掃除をして、美味しいモノを食べて、お風呂に入って…はぁ、幸せ☆☆





と、言いたいトコですが…



明日の午前中まで仕事になりそうです。


客から注文の電話が…嬉しい悲鳴っていうか、品薄ってコトくらいもっと早くにわかるだろう!!!!正月まで何日って考えたらもっとわかりやすいだろう!!!!発注かけて5分10分で商品が届くと思ってるのか!普通に考えて、早くて翌日なんだよ!と。納品がめっちゃ早い「アス○ル」だって、翌日に届くから「アス○ル」なんだろっ!しかも、「適当に見繕って」だとぉ?てめぇの店の売れ筋くらいてめぇで把握してろ!しまいには「これは売れないんだよねぇ~」なんて言ってみろ…「もぅ少し多めに持ってきてくれないかなぁ?」なんて言ってみろ…「適当に見繕って」っつったのはてめぇだろう!!!こっちは返品有りで商売してんだぞ!…と、アホな売場担当に言ってやりたいです。あぁ、言葉が汚くてスミマセン。



ってことで、明日の午前中まで仕事になりそうです。どうしよう…明日また注文がきたら…。まぁ、納品しないワケにはいかないから「どうしよう」なんて言ってられないんだけど。他のスタッフは全員お休みに入りました。アタシと社長と常務は明日まで仕事です。ガンバレ、上役☆





今年はイロイロなコトがありました。

婚約者との別れ、不倫、新しい出会い。飼い猫。半同棲。と、まぁ、こんなトコでしょうか。仕事の方は順調で「辞めよう!」と思ったコトもしばしばありましたが、今でもこの仕事はアタシには向かないって思っていますが、必要性を感じたり、後輩に仕事を教えたり、まぁまぁ充実してました。家族とは一緒に過ごす時間は減りましたが(半同棲のため)、結構うまくいってます。何故だろう?多分、本音でぶつかってるから。



明日で2006年は終了しますが、今日、今年最後の「はぁ~…」って、ため息な出来事。

左後輪がバースト。スタッドレスだっつうのに…。縁石にでも乗り上げたか?飛び石か?はたまたイタズラ?理由はどうあれ、とにかく左後輪を交換しなければならない。が、ココは雪国。アタシの車は四駆。変えるなら後輪2本とも交換しなければ方減りするし。。。結局2本交換。マネーが…飛んでいく…マネーが…。…どぉすんだ?お年玉…。…どぉすんだ?旅行…。どぉすんだ?1月!!幸いボーナス出たし…。沖縄は延期したし…。それでなんとかまかなえるか…と…。2006年最後のため息を飲み込みました。まぁこれも神が「雪に気を付けろよ。足下に気を付けろよ。」というメッセージだったかもしれないと、受け止めることにしました。…来年は、素敵な1年になりますように☆






今日、姉に気持ち悪さを訴えたら、姉も「気持ち悪い」と…流行のノロウィルスじゃないよね…それだけは勘弁してくれ。マジデマジデ。こんな一年の締めくくりはやめてくれ…。







ではでは、皆さん、一日早いですが今年もお世話になりました。アタシの独りよがりなブログに付き合ってもらってありがとうございました。来年のひとつ!よろしくお願い致します☆良いお年を♪

会社自体は今日で終わりなので、今夜我が社は忘年会☆

みんな早々に切り上げて忘年会会場へ☆




えぇ、アタシはまだ仕事してるけど。

えぇ、明日も一部社員が仕事だけど。

えぇ、アタシは明後日まで仕事だけど。




忘年会、参加しなくて良いから早く解放されたぃ…。

昨日の続きを書きます。

その前に、彼がアタシに嫌われていると思った理由を書こうと思います。


単純に、素っ気なかったのよ、アタシが。近づきたくなかったし。特別視したくなかった。だから、素っ気なくしたんだと思う。それを彼は「嫌われてる」と、思ったみたい。

会社玄関の扉の向こうで彼が荷物を集荷していて、アタシは扉のこっちで仕事をしていたある日の夕方。互いの視線がぶつかって、しばらく目を離せなかったことがあった。蛇に睨まれた蛙のように?あの時、彼は何を思っただろう?アタシは何故か彼を見ていたかった。だから、目を離せなかったんだと思う。


彼に対する想いは、膨らむことは無かった。ただ一人の人として今後も付き合っていきたかった。だから、嫌いだなんてとんでもない!そう思って、いつか彼の「嫌われている」という思いを訂正したかった。けど、そんな機会はなかなか無くて。。。



時間が縮めていった気がする。

「嫌われてる」と思われていたのは、まだ寒い季節だった。


夏にはすっかり仲良しになって、今度一緒に食事に行こう!という仲にまでなった。社交辞令だと思っていたけど、「いつにする?」という予定も立てた。結局、その予定は急遽延期になったけど。


牡蠣パーティー・焼き肉パーティーが終わった。8/1の夜彼からメールが届いた。

アタシはその時友達と電話をしていたため彼からのメールに気づいたのはその1時間後くらいだった。


彼「よし!遊びに行くぞ!」…23時

私「今から?メール気づかなくてゴメン。」…24時

彼「夕飯がまだだったから一緒にどうかな?って思っただけ。」

私「イイよ。行く?」

~電話~

彼「もぅおっせー。きんぴらゴボウ作っちゃったし、トウモロコシも茹で上がった。旨いし。」

私「何?食べに来いと?」

彼「あ、イイよ?来る?」

私「うん、イイよ。着替えたらまた電話する。」


10分後に電話をして「今から行くよ」と、伝えた。

彼「ホントに来るの?冗談だと思ってた。」

私「…来るなと言われれば行かないけど。」

彼「イヤ、イイよ。」

私「イヤ、別に着替えなおして寝るだけだし。無理して行かないよ?」

彼「イヤ、イイよ。おいで。」



彼の指示通りに車を走らせた。アタシの実家から…4分。近っ!

行ってみるとそこはアパート。部屋に入ってみると1人暮らし。あれ?家族と一緒なんだと思ってたから拍子抜け。時間も遅いし、もし家族の誰かあったら「夜遅くにスミマセン。」とかって言えばいいのかなぁ?って考えたりしてたのに。っつうか、こんな遅くに女を呼んで良いのか?とかって思ってたし。とってもオープンな家だと思ってたら、1人暮らし。



彼「一人で住んでるんだ。誰にも言うなよ。」

私「うん。」

彼「ビール飲む?」

私「いらない。帰れなくなる。っつうか、お酒、飲めない。」


2時頃までイロイロ話して、車で4分の実家へ帰った。



翌日、彼は休みで、そのまた翌日に会った。何故か、彼の考えていることがわかったからそのままを聞いた。


私「今日、来る?って顔してるけど違う?」

彼「はぃ?」

私「違う?」

彼「イヤ…今日、来るかなぁ?って思ってた…」

私「うん、9時過ぎ頃。」

彼「うん。わかった。」


それから、ほぼ毎日一緒に居た。最初の頃は彼のトコへ行っても寝る頃には実家に帰ってた。

彼のトコへ泊まるようになったのは、初めて彼とセックスした夜から。2人で会うようになって一ヶ月も経たなかった。イロンナ心情の変化や互いを傷つけることもあった。それでもずっと一緒に居て今に至る。


この時間の答えっていうのがあるとしたら、どんな答えが待っているのだろう。2人で居た時間は、当たり前のようにあって、でも、いつも後ろは崖だった。今は、崖から一歩だけ遠ざかった感じかな。


時間がマンネリ化を引き起こすのか?だとしたら、アタシ達の間にマンネリ化は発生してない。だって、時間が経てば経つほどに仲良くなる。それがある意味マンネリ化なのかな?馴れ合って、隣にいるのが当たり前になって。こたつに入っていても、四片もあるのに一片に2人で入る。小さいこたつなのに。シングルのベッドに2人で眠る。暑くても寒くても。小さな浴槽に2人で入る。一人でも狭いのに。小さなキッチンに2人で立つ。まな板を2人で使う。小さい冷蔵庫を2人で覗く。一人が洗濯物を干して、一人が掃除をする。常に2人。常に。




いつか離れるのに。2人の時間が当たり前になってて、いつか離れるときにダイジョウブなんだろうか?きっと彼は「俺はダイジョウブ」って、言う。「行かないで」って、言わない。「居て。…一緒に。」って、言うことが精一杯だった彼が「行かないで」なんて、言うはず無い。



いつか離れるのに、ダイジョウブなのかな?





国道291号線で出会って2年。あの時の出会いは、なんだったんだろう?今でもわからないけど、あの時、「見つけた」と、思った気がしたのは気のせいかな?


彼が可愛がっていた猫のシロを急に思い出し始めたのはアタシと付き合ってからで、一人で居る時にアタシのことを思うとシロの仕草まで思い出すのは何故かな?


アタシとシロは繋がっているのかな?シロが死んでもぅ10年以上経つのに。



アタシと彼は想い合っている以外の思いがある気がする。それがなんなのか、わからないけど。

仕事の忙しさがピークを迎えています今週。



朝、8時に出勤。


9:30。PCの前で意識が飛んでたらしい。記憶無し。同僚に「おい」と、呼ばれて我に返る。

お昼12時~13時。会社の机で食べる。途中、箸が止まる。気づいたらよだれが垂れていた。どうやらまた意識が…

午後、4時頃。後輩に肩を叩かれて「休憩室でちょっと寝てきたら?」と、声を掛けられる。どうやらまた…

夕方、1回目の出荷後、18:30~19:30まで夕飯休憩に入る。夕食は摂らずにお風呂に入る。半身浴。

19:30。仕事再開。本日2回目の出荷を終える。その後、明日納品する商品の伝票を各店事に切る。その数…数えられない。明日の夕方出荷分の伝票は明日切る。ワケが分からない。納品伝票・荷物送り状・注意書きステッカーの準備。全然注意する必要もない荷物にも「こわれ物につき取扱注意」と「天地無用」のステッカーを貼る。「これでもか!」って、ほどに。


今週、ずっとこの繰り返し。夕方に半身浴をするのは、少しでも気分的部分の疲れを取るため。これは最近サボってたから、また続けよう。



10時前。実家に帰って、洗濯物を干してから彼のトコへ帰る。


24時就寝。6時起床。

寝ている時間はとても規則正しいけど、最近、疲れが抜けなくなってきているのを痛感する。気づけば来春27歳。確かにハタチそこそこ頃とは全然違う。一週間に一度休みなのに、疲れが抜けないなんて…。きっと、肉体的ストレスより精神的ストレスが大きいのだと思う。




今日、後輩と結婚について話した。


後輩「あと3年もしたら結婚くらいするでしょ?」

私「…あと3年?29?あと3年かぁ…するかなぁ?しないような気もするよ。」

後輩「全然ダイジョウブだって!まだいけるって!何処かに出会う人が…もぅ出会ってるかもしれないし。ね。…もしかして…俺?」

私「イヤ、29で結婚してない気がするなぁ。結婚願望が薄れて…。え?お前?もらってクレヨン!」

後輩「クレヨンとか言うからダメ。」

私「じゃあ、ねぇな。」

ワッハッハッハ!!!




5個も下の後輩にフォローされてます。えぇ、26歳独身です。


友達が来春に結婚します。1個下中学時代のバスケ部後輩と。やっぱり、子供はバスケ部?と、突っ込みたくなりました。えぇ。そして、6人くらいで飲んだとき。バスケ部OB会みたいになりました。行く?体育館。えぇ、バスケしたくなりました。居酒屋で飲んでたくせに。



ついこの前26歳になったばっかりだと思っていたら、来春には27歳になるんだなー。早いなぁ、1年って。同級生は子供が3人居たり。離婚したり。アタシの一歩も二歩も先を行っちゃってるよ!ま、いいけど。


とにかく1年は早い。



*****************


彼との出会いを書こうと思う。


彼とアタシが出会ったのは、アタシが24歳の時。彼が37歳。

出会ったと言っても、飲み会とかでもなければ、ドラマチックな出会いでもない。


アタシは、国道291号線の道路の路肩に車を止めた。

その反対車線に彼は居た。仕事のトラックと共に。


アタシの目は彼に釘付けになった。彼もまた、アタシから目をそらさないで、道路を挟んで互いの存在を確認し合った。互いの存在は「何処に勤めているか?」くらいは知っていた。アタシは彼の会社の客だった。だけど、彼はウチに来たことも無かったし、アタシの名前ももちろん知らなかった。知らない者同士がその後、どんな行動を取ると思う?お辞儀するんだよ!ペコって。互いに。


そんなことが何度も続いた。国道291号線で。


彼がウチの会社の担当になったのは、それから約1年後。アタシ達はろくに喋ることも出来なくて、「ご苦労様です。」「いつもありがとうございます。」という挨拶だけだった。ウチの担当になって半年。何かの弾みで彼がアタシに言った。「お前が俺のことを嫌ってるコトくらいわかってる。」…?アタシの頭の中は「???」意味がわからなかった。意味がわからなくて何も言えなかった。



少しずつ話すようになって、さらに半年。だんだん仲良くなった今年の夏。「今度、遊ぼう!」という話しになって、携帯のアドレスを交換した。最低でも一日一通のメールをくれるようになった彼。普通に仲良しだった。


ある日、会社に大量の牡蠣が送られてきて、仕事が終わった途端に牡蠣パーティー。パーティーを始めてすぐに彼が来た。「お~、良いトコに来たぁ~」と、仕事もそっちのけで一緒に牡蠣を食べてった彼。この時ほど彼に対して笑ったコトは無かった。だって、普通に馴染んでいたから。居て普通。だったから。


その後は焼き肉パーティー。この時も牡蠣パーティー同様だった。




この後、2人の関係はさらに近くなる。続きはまた次回~☆

9年前から抱き続けた夢に、一つだけ「?」と、思うトコがある。


それは…差別。


特有の差別。


ナイチャーとウチナンチュ。




アタシの夢は沖縄。沖縄に住むこと。沖縄に住んで「楽しい」と思える仕事をしたい。


9年前から抱き続けた夢。



沖縄はとても暖かくて、土地の波動が心地良い。


空と目の間の大気が見えるような感覚だし、海は何処までも青というより、エメラルドグリーン。


家々の屋根は朱茶色で、沖縄の土を感じさせてくれる。


食べ物は美味しいし、泡盛も「酒!」っていう感じよりもっと「フルーティー」っていう感じ。


人々も暖かいし、温度もゆるい。「なんくるなるさぁ~(なんとかなるさぁ~)」って、笑って言ってくれる。




だけど、一つだけ。


差別。


ナイチャー(内地の人間)とウチナンチュ(島の人間)の差別は大きい。


どんなに長く沖縄に住んでいたとしても、何かあれば「あんたはナイチャーやけね?」と、言われて終わり。「わからんのでしょ?」って。沖縄の島国特有の差別が発生する。



仕方ないのかも知れない。


沖縄は戦場になった土地で、島国の人達がそれぞれ助け合って生きてきた。自分たちの国を守る!というより、自分たちの島を守る!という感じなんだろうか。

神々を重んじている島で、神秘的な所が沢山ある。霊場とでも言おうか。

本島から少し離れたトコに「久高島(くだかじま)」というトコがある。ココはホントに神々の島で、立ち入り禁止エリアが沢山ある。女性立ち入り禁止の場所もある。

許可を得れば入れるトコはあるけど、絶対に入れないトコが点々とある。

久高島は、自転車で1時間も走れば周りきれちゃう島で、海が東西から見える。西側の海は割と深い。神が子供を産んだと言われている場所があった。東側の海は割と浅い。砕けた珊瑚礁が砂浜に敷き詰められて、まさに「白い砂浜」ココの石や珊瑚礁は持ち帰ってはいけない。願い事があるときだけ持ち帰り、その願いが叶ったら元の位置へ返さなくてはいけない。何故なら、その石や珊瑚礁は誰のモノでもない。その島のモノだからだ。

人より神と島を重んじる島だった。「人間が生きる許可を得て生かさせてもらっている。」というのを肌で感じた神秘的な島。


そして、ココでもナイチャーは差別される。



仕方ないことなのかもしれないな。



「沖縄県民」というより、「沖縄島民」。「日本人」というより、「沖縄人」。「日本」という国より、「琉球王国」。




アタシは…この島に住みたいと9年思い続けていた。同じ年月、差別から目をそらせないでいた。目をそらす必要な無いのだけど、淋しさを感じた。それはアタシがナイチャーだからなんだろうな、きっと。


友達が沖縄に住んでいる。高校を卒業して沖縄のスクールへ行った。そのまま沖縄で働いて、結婚した。彼女は言う。「新潟に帰りたい。沖縄の差別は内地の人間にはキツイモノがあるよ。」12年住んでいる彼女が言う。それは本当に根強くて、キツサを感じるのだと思う。



足カバーです。暖かいですよ。


右側の迷彩柄が彼。左側のハートとスカルマークがアタシ。



彼「はい、ちょんにこれあげる☆これで、洗い物の時に足が冷たくないだろう?これで心おきなく洗い物が出来るね♪」

私「そそ、洗い物してる時に足が冷たくて!ありがとう☆これでもっと洗い物が頑張れちゃうよね☆…って、そんなに洗い物がイヤか!」

彼「うん、イヤだ!で、俺は迷彩柄。最近、迷彩はまってるなぁ~☆で、ちょんはちょんにピッタリなドクロ!!」

私「…え?…なんで?」

彼「…え?」

私「イヤ、なんで?」

彼「なんでって?」

私「なんでって?って、なんで?」

彼「…ん??」

私「…とりあえず、はいてみよう!」

彼「そうしよう!」

彼&私「あったかいねぇ~~☆出掛けたくないねぇ~~☆」

私「…あれ?つま先の方のドクロ…両足くっつけると…顔が一つになるよ!」

彼「ホントだ!すげぇ!」

私「ヤバイね…可愛すぎる…」




こんな足カバーで相当に喜んでいた私達なのでした。



で、スーパーに買い物に行って服屋で買い物して帰ってきました。


昨夜の献立は天ぷらでした。相当に美味しかった~☆

サツマイモ・イカ・海老・かき揚げ・めざしの天ぷら。うままままままま。


あとは、ゲソサラダ作って、ひじきの煮付け作って、みそ汁作って。そして…栗ご飯!…なんて豪華なんだ!!!


2人で作るから楽しいし、発見も多い。


生栗を2~3mmスライスでつまみ菜(貝割れ大根みたいの)と一緒にかき揚げにしてみたんだけど、これが旨い!素材の味を充分に引き出す!って、なかなかムズカシかったりして、ホントに充分引き出せていたのかもわからないけど、栗の甘みが…表面はカリッと。中はホクッと。っていう感じで美味しかった。


で、お風呂入って、「私の頭の中の消しゴム」見て、寝た。





ってことで、結局、昨日は仕事が休みで、荷物を出すだけで2時間くらい会社に行っただけ。

彼も昨日は休みだったから、2人でずっと一緒に居たんだけど、最近の週末はなんだかとっても充実している気がする。先週も先々週も彼と休みが一緒で、何処に行くわけじゃないけど買い物に行ったり食事に行ったり。食事を作ったり。




とっても仲良し。仲良しの私達が、いつ、どんな形でどうなるのか…考えたくないな。





今日は頭痛が酷い。風邪っぽい感じ。そろっと生理になる。今日か明日にでも。生理って…こなきゃこないで心配だし、きたらきたで憂鬱。


こんな言われ方して…どんだけ迷惑な存在だよ!って、突っ込まれそうだな。可愛そうに、生理。とにかく早くこい。





もうすぐ今年も終わりますね。皆さんは今年、どんな1年だったでしょうか?アタシは恋が終わり、引き続き恋をしている。そして、アタシの中のスピリチャルな部分が覚醒された年でした。仕事は、忙しかったけどちょっと余裕でした。仕事のキャパが広がったんだと思う。いっぱい遊んだし、働いた1年でした。大いに泣いて笑った年でした。



もうすぐ、今年が終わる。