金曜の午後、体調が悪すぎて早退した。
帰宅して熱を測ると38.5℃。。。あらぁ~、熱出てんじゃん…。
そのままベッドに倒れ込んで21時頃まで眠る。
再び検温。39.0℃。。。上がってんじゃん…。
土曜の夕方までには治したかった。
実は、土曜の夜に友達と飲みに行く予定だった。その翌日には温泉に行く予定だった。
が。
翌日に熱が下がるわけでもなく、むしろ上がって。結局行けなくなって、泣く泣く断りの電話を入れた。
日曜の午後には「インフルエンザじゃねぇの?」疑惑。…自主隔離…。
週末だけでは治りきらず、月曜も欠勤。
ようやく医者に行ったのが火曜。
「今さら来たの?」みたいな顔をされたけど、そこはニッコリご愛敬。
「あれ?一昨年の年末頃にも発熱して来てるねぇ。」
「あぁ~、そうでした。」
一昨年の年末は…最悪だった。
発熱で医者にかかった。どうにもこうにも我慢できず、40℃でフラフラしながら病院へ入った。待合いのソファーに座ってたハズが横になって寝てしまってたらしい。。。
「ちょんさん、こんなトコで寝られては困ります」
「え?ぁあ、スミマセン。。。」
「ベッド用意したのでこちらにどうぞ。」
「スミマセン。。。」
と、点滴を受ける。4時間。なげぇけど、寝てられるし、ま、いっか。
という、出来事が。。。
つまり…なんですか?
1年に1度のペースで発熱→病院。ですか?
だけど、今回は熱が下がってから病院に行った。
もしも、インフルエンザだった場合に菌が体内に残るのがイヤだったから。念のため。
で。
検査。
ん?ヨウレン菌???なんのこっちゃ、よくわかんないけど、喉に付着して繁殖する菌らしい。この菌は、合併症を引き起こしやすいらしく、放っておかずきちんと抗生物質でやっつけた方がイイとのこと。
4日分もらってきました。
すぐに効きました。恐るべし薬。
アタシはなかなか薬を飲まない。なるべく自然治癒力で治したい。体に薬を入れたのなんて、ホントに久しぶりだったから、多分…治癒力が高まってたんだと思う。
自然治癒力+薬って、ものすごい威力を発揮しちゃうんだね。
だから、動物を治療するとものすっごい早さで完治する。あれは、自然治癒力が高まってるから。そこにちょっと人間が手を加えてやるとすぐに治る。
だけど、常に薬漬けになってると、治癒力って低下しちゃうんだよね。「高まらなくてもイイやぁ~」って。
で、アタシのヨウレン菌は抑えられました。
どうやら、風邪でもなく、インフルエンザでもなく。ヨウレン菌感染症というモノだったらしい。
甥っ子からもらったらしく、憎いようで憎めません。。。
しかし、つらかった。。。。
