イライラする。


後輩に「大判焼き食べる?元気出してよ?」って、気を使わせてしまった。。。



アタシの後輩は優しい。アタシはとても厳しいのに。アタシがダメ先輩なんだなーー。あーぁ。



仕事の忙しさと、生理が近いことでイライラする。


毎晩、残業で、休みは週に1回。しかもこの前の日曜は来客で逆に疲れたし。疲れ蓄積中。


今週、仕事が通しの彼も疲れているようでイライラしている。こんな時は互いに触れる神に祟り無し。。。のハズが!アタシを怒らせた!「特技ですか?」って言いたくなるほど。


ホント疲れてイライラしてる時にいつも地雷を踏んでくれるわ。機嫌を取られるのも取られないのもイヤなので、しばらく会わないしようと思います。実家に帰ってお風呂入って即寝。仕事行って残業して帰ってお風呂入って即寝。この繰り返し。来週は忙しさもピークなので会ってもらんないし。次の日曜は休み無しだし。際物って、ホント一瞬が大事で、商品は絶対に遅らせられない。毎日の出荷が終わるまで気を抜けない。常に緊張状態。



…早く終わらないかな。今年。


疲れちゃった。



取引先の人も疲れているみたいで、蚊の鳴くような声で「…ちょん…?…専務…いる?」とかって言うし。


友達のブログには「疲れた」って書いてあるし。



やっぱ、年末って何処も忙しいよねー。。。




みんなーーー!お疲れーーーーーーー!

日曜は来客のため、朝9時には実家に帰ろうと思っていた。


日曜、起床…9:05…完璧寝坊じゃん…。。。



私「あ~、帰らねば…」

彼「ご飯食べてって。」

私「うん。」



完璧寝坊だというのに、しっかりゆっくり朝ご飯を食べる私達。


「朝ご飯は夜を共に過ごした2人が摂るモノ。」って、NANAでヤスが言ってた。その時は「なるほど~」って、思った。


昼食や夕食は「ご飯食べに行こっか!」って、お茶しにいく感覚じゃん?だけど、朝食って家族以外とはなかなか一緒って無いよね?


朝食って、特別な人と摂るモノなのかも。


先週も一緒に朝食を摂ったけど、今回彼が「ご飯食べてって。」って、言ったコトがなんだか染みこんだ。前の夜から「明日の朝ご飯、何食べる?」って、朝食を一緒に摂れる前の日は必ず話すのに、今回はそれが染みこんだ。


コーヒーとタイ焼きとサツマイモと煮卵。えぇ、残り物を処分しただけよ。




実家に帰って、着替えて家事をする。掃除・洗濯・食事作り。

お昼を作ってまた出掛ける。彼とランチ。彼が「焼き肉を食べたい」と言うから、焼き肉を食べに行った。久しぶりにガツンと肉を食べた気がする。


3時頃実家に帰って、来客の準備。


煮物・ゴマ和え・お浸し・酢漬け・ふろふき大根(ゆず味噌)。そして、水炊き。


冬は野菜が旨いねぇ~。野菜が旨いから、水炊きにしたら大成功。出汁は昆布とホタテで。白菜・水菜・糸コン・春菊・きのこ・鶏肉団子。食べる直前に材料を入れて火が通るまで。それを昆布ポン酢でいただきます。うままままま。


鶏肉団子は、鶏挽肉に角切りレンコン、塩こしょう、にんにく、生姜。角切りレンコンは、食感のために入れた。美味しかった~☆


ふろふき大根は、大根を5~6cmの厚切りにして長時間昆布だしだけで煮込む。圧力釜でやったら早いじゃん。って、途中から気づいた。その頃にはすでに遅し。ゆず味噌は、甘めに作ったゴマだれの中にゆず皮を擦って果汁を絞っただけ。すっごく美味しかったぁ~~~☆


冬は、野菜が旨いね、ホントに。


ゴマ和えには、ゴボウ・レンコン・ふうきを入れました。ザ・3大悪(アク)代官みたいな野菜達。味噌、ゴマ、砂糖、カラシ、酢の合わせ調味料で和える。これもまた…絶品。





料理って、不思議ね~。作り手も食べ手も幸せにしちゃうよね。「あぁ~、美味しい☆」って思う幸せ。そしてその言葉に喜ぶ幸せ。料理って、食って、すごいパワーだと思う。



アタシの姉は現在、食育を学んでいる。栄養はもちろんだけど、”作る”ということ。月に一度、料理講習会に参加している。子供建ちを連れて。子供に料理を作らせるコトは、食べるというコトに繋がる。子供が野菜を作ることから始めれば、好き嫌いが無くなる。


土を良くしようと思って、砕いたミミズを蒔いていた人がいました。…逆だよね。土がイイからミミズが繁殖するんだよね。結局土は死んじゃう。やるならば、微生物。だろ。


保育・体育・食育。


大事なコトばっかり。


日曜の来客者は、その「食育」を教えてくれる人。自然農法を伝えてくれる人。



「食」って、毎日の生活の中で欠かせないモノ。特に気にしないモノ。だけど、とっても大事なモノ。




誰かと一緒に食事を摂ること。食について知ること。とても大事だと思う。

アタシの幸せの形…自分のココロが納得すること。


例えば、仕事。

明日出来ることは、明日に回すこともある。だけど、今日出来ることは今日やる。


例えば、友達。

会いたいと思う友達には会いに行く。もちろんその友達の了解を得て。


例えば、家族。

アタシを一番理解して、それでも愛してくれる人達。


例えば、恋人。

アタシがアタシだから好きだと言ってくれる人。

恋人が恋人だから好きだと思える人。




とてもシンプル。




剛クンはアタシに言った。「一番大きな感情を最優先させて、他の感情をないがしろにしているんじゃない?一番大事なモノしか守れなくて、他のモノが手のひらからポロポロ落ちてしまっているんじゃない?」


そうなんだと思う…


だから、とても不器用なんだと思う。

それでも自分を解ってもらいたい。解ってもらってそれでも「ちょんが好きだよ」って言ってくれる友達や恋人、家族が居る。アタシはその人達を無条件で好きだと思えている。不思議なくらい。だって、家族でさえ価値観が違うのに。それでも大事だと思い、愛しいと思う。友達だって恋人だって、当たり前のように価値観はズレは少なからずある。それでも大事だと思う。



剛クンはアタシに言った。「俺はちょんの猫みたいなトコが好きだった。犬は、”かまってかまって”って、うっとうしい。機嫌を取らなくても、顔色を伺わなくても一緒に居れるちょんが好きだった。ピッタリ当てはまっていると思っていた。…でも、今はちょんとの将来を考えることが出来ない。」

アタシは剛クンに言った。「アナタは、アタシのコトを自分にとって都合の良いトコしか見てなかったんじゃない?アタシは猫なトコばっかりじゃないよ。犬にもなるよ。かまってもらえなかったら淋しい時だってあるよ。」

剛クンはアタシに聞いた。「俺に何を望んでいた?」

アタシは答えた。「アタシを見て欲しかった。自分の求めるモノをアタシに当てはめるのではなくて、アタシを見て欲しかった。」



例えば、豆腐は豆腐。大根は大根。人参は人参。


豆腐を豆腐ハンバーグにすることは出来ても、本来は豆腐。豆腐ハンバーグの向こうに挽肉ハンバーグを思っても、豆腐ハンバーグ。



アタシはアタシを見て欲しかった。アタシを見て「好きだ」と言って欲しかった。じゃなきゃ、アタシが剛クンの理想にならなきゃって思ってしまいそうだ。でも、アタシはやっぱり剛クンを好きになることは出来なかった。


彼が好きだからっていう理由も大きい。だけど、彼が居ても居なくても、アタシは剛クンを好きになることは出来なかったと思う。



だから剛クンが「ずっと好きでいれないかも…」って、言ったとき「今のアタシの現状を含めて…当然だよね?それが自然だと思うよ。」と、言ってしまった。





例えば、将来的に見て、剛クンとの方が将来を安心できるかも知れない。だけど、アタシのココロが「この人はアタシを見ているんじゃなくて、アタシの中に理想をはめ込んでいるだけだ。」と、わかってしまった今、アタシが剛クンを好きになれないのは当然で、もちろん将来なんて考えられない。


例えば、結婚を考えたとして、その時には「年齢のこと」や「世間体」なんだと思う。




彼は、アタシを時々、淋しい思いにさせる。だけど、彼はアタシを見ている。自分の出来る範囲で、アタシを見ている。将来が望めなくても。だけど、形なのかな?形づければゴールなのかな?「一緒に居たいから一緒に居る」じゃ、ダメなのかな?アタシ、子供かな?だけど、アタシを見てくれない人と居るよりずっとイイ。心地良い。明日は安心して眠れないかも知れないけど、今日は安心して眠れる。




剛クンは、声を震わせて怒っていた。アタシは「ごめん」と、言った。剛クンは「その言葉が聞きたかった。」と、言った。そうか、アタシはアタシが思うよりずっと、剛クンを苦しめていた。





剛クンの気持ちはアタシから離れた。当然だと思う。それでイイのだと思う。もぅ、剛クンに会うことは無いんだろうな。





「日曜の夜、一緒に夕飯どうですか?」と、聞く彼に「来客があるので、夕食は難しいです。だけど、いつも通り一緒に眠ろう。」と、返すアタシ。


「土曜の夜は、こっちに来て。」と、言う彼に「一人で眠ったら寒かったよ。」と、返すアタシ。




夏からずっと一緒に眠ってる。ずっと一緒に居る。




今のアタシに、「将来が約束できないなんて不幸せだよ。」って、言う人も居る。だけど、アタシはアタシを見てくれる人が居るそれだけで、ちょっと幸せなんです。

今日は仕事が疲れたぁ~。


毎日疲れるけど。


今日はグッタリだぁ~。


やっぱ朝Hがいかんかったんかなぁ~。


朝H…苦手。。。




朝、5:30。寒くて目が覚めた。

布団が半分掛かってない…。そりゃ寒いわ。



彼も一緒に目が覚めた。


彼「ん~、やってく?」

私「…やめとく。」

彼「ちょっとだけ?」

私「…寝る。」

彼「ん?」

私「寝る。」

彼「ちょっとだけ?」

私「…ちょっとだよ?」

彼「2cmだけ(笑)」

私「2cmだけだよ。」


朝っぱらからこの会話…。39歳、元気ですねぇ~。2cmと言わず、最後までしたけど。そしてまた即死。


日曜の朝にしたばっかりだってのに。元気デス、ハイ。



もう少し、精力っていうの?衰えないのかなぁ?Hしない時は全然しないんだけど。10日とか平気でしないんだけど。10日しなかった時はあんまり仲良しじゃなかった気がする。会話もほとんど無かった。やっぱ、ココロとカラダは繋がってるんだなぁって思った。



最近、めっちゃ仲良しで少しのことでケラケラ笑ってる。

昨夜も、一緒におしるこ食べた。一つの器に2人分入れて、2人で顔を寄せ合って食べてたんだけど、アタシが口に半分入れたおしるこを半分自分の口で持ってった。おしるこキス?もちろん取り返したけど。


彼はいつもお風呂上がりに肌水をカラダに塗るだけど、背中に塗るのはアタシの仕事。ひげ剃りもアタシの仕事。冷え性のアタシは手が冷たいから「冷たっ!」とかって言いながらも黙って塗られてる。


最近、とっても仲良しで、H頻度も高いです。ハイ。




たまに、彼以外の人に「ちょんは、セックス好き?」って聞かれることがある。「好きな人としかしたことないけど、好きな人とのセックスは好きだよ。」と、答える。


なんでそんなコトを聞くんだろう?

セックスは好きな人とじゃなきゃ考えられない。だって…なんか…気持ち悪い。どんなに格好いい人が相手でも、理性が必要以上に働く。



前に、仕事の関係で仲良くなった人と一緒にご飯を食べに行った。ホントに下心とかゼロで。誘われて「イイよ~」っていう感じで。その時に「ちょんは、セックス好き?」って聞かれた。同じように返事をした。最近も他の人に聞かれた。同じように答えた。


なんでそんなコトを聞くんだろう?わかんない。


彼に話した。

私「たまに、男の人にセックスが好きか?って聞かれるんだけど、なんでだろう?」

彼「知らねぇ。」

私「…あ、そ。」


男にもわからないらしい。。。




朝Hがいけなかったのか?


今日はとってもグッタリしてる。


疲れた~~~。

12月になりましたねー。とっくに。



あと26日で今年も終わる。今年、やり残したことは無いな。ま、いつものことだけど。


この前、彼に聞かれた。「5年後、どうなっていたい?」って。アタシは「言わない。」って、言った。


どうなっていたいかなんて、決まってる。どうなっているのかも。その時、アタシは1㎜の迷いも無くその時間を生きている。「まず、仕事を辞める?」と、聞かれ「当然」と、答えた。それ以上は言わなかった。わざわざ寂しい思いをさせることは無い。だって、アタシ達は今この瞬間を刹那的に一緒に居るしか出来ないから。


年明け、富山か蔵王に行こうと話した。何処にも行けないし、クリスマスも一緒に居れないし、正月早々にアタシは沖縄に行くし。2人で予定を立てることが難しいコトをわかっているから、アタシはもぅ「ココ行きたい」とか言わなくなった。クリスマスも何もない。どっちもものすごく忙しいから。それをわかっているから。


彼とのコト全てにおいて、執着を捨てた。将来の約束も、来年の約束も、来週の約束さえ。だから、年明けの富山or蔵王は、行けたら行くし、行けなかったら行かない。それでイイ。ただ、アタシからはもぅ何も言わない。彼が「行こうか?」って、言ったら「そうだね、行けたらイイね。」と、言うだけ。


それを彼もわかってるみたいで、旅行のチラシを見つけては「行きたいね」と、言う。アタシが全てにおいて諦めていることを彼はわかっているようだ。だから、「5年後、きっとちょんの描くビジョンに自分は居ないだろう。」って、思っているハズ。「それは悲しいことだけど、それでイイ。約束なんて、俺には与えられないのだから。だからせめて、今できることはしたい。してやりたい。」と、思っているように感じる。「おしるこが食べたい」と、言えば作ってくれる。手伝おうとすると「イイよ、俺やるから。」って。今、自分に出来ることを全力でやってくれている。それが伝わるから、アタシは彼の出来ない約束を責めることはしない。




「念」を入れて生きる。「今」の「心」

今、目の前にいる人、物、事を大事にすることが人生で今、唯一出来ること。



それを感じる。例えばそれが一瞬でも。

土曜の夜、仕事が終わってお風呂に入ってから彼のトコへ行った。


いつも通りの夜だったけど、翌日は一緒の休みだったからラクラク起きてるつもり…が…寝た。1時半前には死亡。朝は一度起きてまた寝る。9:30頃起きて、ベッドからやっと出たのは10時だった。


朝ご飯は具沢山みそ汁。

食事はいつも一緒に作る。大根・カブ・白菜・きのこ。


お昼はラーメンを食べに行った。前から「行こう」と、言っていたトコ。萬福亭。小さい店だけど美味しい。彼は角煮ラーメン。アタシは海老ラーメン。水餃子を半分にして食べた。水餃子を食べたらお腹いっぱいになって、海老ラーメンのほとんどを彼に食べてもらった。そのままユニクロとスーパーに行って帰ってきた。


部屋に戻って、寒さと眠さで2人でこたつでゴロゴロ。1時間近くゴロゴロしてて、やっと夕飯を作る。すき焼きと大根の煮物ときんぴらゴボウとゴボウのカラシ味噌和え。


いつも一緒に作る。味はいつも2人で決める。


私「一緒の趣味(料理)って、イイね。」

彼「うん、そうだね。」


と、言いながら。ケラケラ笑いながら。どんどん作りたくなる。一人で作っているより、2人で作っているとあれもこれも作りたくなる。同じ趣味ってすごいパワー☆



昨日は2人でずっと笑ってた気がする。眠るまで笑ってた。お風呂に入っている時だけは、何故か真面目な会話。「過去に戻ってやり直したいトコがあるかどうか?」という会話。


彼「ピンポイントであるかな。やり直さなくていいけど、戻ってみたい部分はある。だけど、今が一番良い。」

私「アタシは無い。」

彼「迷いが無いね?」

私「うん、無い。戻っても、結局”今”になると思う。」

彼「あ~、そうかもね。”今”になると思うね。ってことは、やっぱ戻らなくてイイってことだな。」

私「うん。過去の選択が違っても、スピードの速さは変わっても、”今”になっている気はする。」


等々。




で、9:30頃からエミリーローズを見た。アタシ達が付き合う前から「見たいねー」っていう話しはしていたんだけど、付き合って見ることになるとは、あの頃から考えると思いも寄らないコト。結構面白かったよ。普通に。別に勧めるほどじゃないけど。


見終わって、リカちゃんのブログをさかのぼって読んでいたら、彼が隣に来て「なに?」って、聞くからたまたま読んでいたトコを一緒に読んだ。


リカちゃんが先生に「セックスしたいから会いたい。」と言ったら先生は嬉しそうだった。みたいなことが書いてあった。続けて、どうして女の人が男の人に同じコトを言われたら「なんなんそれ?」って思うんだろう?男の人は「嬉しい」って、思うのに…


と、思って彼に聞いた。


私「ねぇ、アタシが”セックスしたいから会いたい。”って言ったらどう」

彼「イイんじゃね?ストレートで。」

私「嬉しいと思う?」

彼「嬉しいと思うよ」

私「じゃあ、他の人に言われたらどう?」

彼「お前以外の女に?基本的に断るだろ?」

私「どうして?」

彼「そうゆう関係じゃないから。お前以外の女に言われたら断るよ。」

私「愛情がある言葉かない言葉か、の問題?」

彼「うん、そうだな。」



やっぱ、男の人は嬉しいのかな。アタシはどうだろう?わかんないな。イヤかな。多分。


過去に、その当時付き合っていた人と寝てて、すっごい落ち込んでいた夜に元彼にセックスを求められて「ゴメン。今日はちょっと…」って、断ったことがあって、その時はその元彼も「そっか。そうだよな。寝ようか。」って、言ってくれたんだけど、その翌日も求められて、その夜もまだまだ落ち込んでいたから「ゴメン。」って、言ったんだけど、その夜の元彼は黙って背中を向けて寝ようとしたから、「イイよ。」って、言った。アタシが落ち込んでいたのを知っていたし、その原因も分かっているのに、どうしてアタシの気持ちをわってくれないんだろう?って、思った。落ち込んでいた原因は身近な人の死だった。葬儀から3日そこそこでセックスなんてする気になれなかったのに…。その時ほど、この人とのセックスがイヤだと思ったことはなかった。終わって黙って即行で寝た。自己満足じゃん。。。その翌日の夜も元彼は「行くね」って、言ってくれたけど「今夜は来なくてイイよ。雪もいっぱい降ってるから。」って、断った。会いたくなかった。セックスもしたくなかった。触れて欲しくなかった。





彼は、アタシにセックスを強要しない。「セックスしよ」とも言わないし「セックスしたいんだけど…」とも言わない。

黙ってキスして愛撫を始める。いつもたっぷりの愛撫で挿入するまで時間を掛ける。アタシがイヤだと言うことはしない。アタシがイクまで彼はいかない。イッタ後、必ずアタシの上で眠る。入れたまま即死。イビキをかいて眠るほど(笑)



彼とのセックスに不満はない。だけど、「したくなったから来て」って言われたらキィー!行かない!って、なるだろうなぁ(笑)彼は喜ぶっていうのに。愛情がある言葉かない言葉かの問題だっつうのに。



土曜の夜からずっと彼と一緒に居れて良かった。のんびりできたし、楽しかったし。笑い転げていた休日でした。

最近、爪が割れます。栄養不足かしら…?栄養過多かしら…?


気を付けようっと。




*********************



昨夜、彼に急に聞かれた。


彼「お前から見て、俺って…どうなん?どんなタイプの人間?」

私「客観的に見て?アナタは、正直でしょ。好き嫌いがハッキリしてるし。アナタのことを好きな人と嫌いな人もハッキリしてる。」

彼「あっはっはっは!好き嫌い、ハッキリしてる?」

私「してるよ?違う?」

彼「してる。そうだと思う。」

私「なんで急に?」

彼「イヤ、お前は俺の何処がイイんかなぁ?って思って。」

私「そうゆうトコ。」

彼「そうか~。ハッキリしてるかぁ。まぁ、そうだな。イヤなモノはイヤって言うしな。」

私「アナタは?アナタはアタシの何が好きなの?」

彼「ん?猫なトコ。」

私「…あ、そ。」




なんだったんだ…意味が分からない。



彼「なぁ?最近、来ない日があるけどさ、昨日とかさ。なんで?」

私「別に。気分。」

彼「あー、そ。」

私「もっと突っ込むトコじゃない?」

彼「別に?」

私「あー、そ。」



会いたくないワケじゃない。ただ、一緒に居ても淋しさを感じるかも知れないと思うと会いに行けない。とっても疲れた日は、何も考えずに眠りたい。何も感じずに眠りたい。だから会いに行かない。


会いに行かない夜は、「今夜は仕事が押してて行けないかもしれない。」と、連絡するコトは無くなった。「今夜は行かない。」と、連絡するようになった。


ホントは、毎日毎晩、一緒に暖まって眠っていたい。


明日の休みは、彼と一緒。

昨夜、彼に「明日は、アタシと一緒に居ないでしょう?」と、聞いたら「わかんない」と言うから、「イイよ、別に。」と、言った。一緒の休日を期待してダメだったときにツライから。

だけど、今日の昼に連絡が入った。「明日、予定入れた?来週の日曜も休みなんだけどさ。一緒に居ないか?」と、聞かれた。結局会うことになった。寝て曜日なんだろうなー。別に良いけど。たまには2人でゆっくりした休日が欲しいから。

「自立もしてないのに、夢を追うんじゃないよっ!!まずは男と別れろ!!弱いんだよ!!」



じゃあ、なんですか?男と別れたら自立ですか?実家を出て生活したら自立ですか?


夢を追う権利は無いんですか?こんなアタシは夢を追っちゃいけないんですか?




じゃあ、どんな人が夢を追ってイイんですか?


「将来どうなりたいか。どう生きたいか。」なんて、決めれる人の方が少ないと思う。目標があるだけ、まだイイと思いませんか?



じゃあ、なんですか?私が会社を守るべく、今のまま仕事を続けたらそれで満足ですか?


そして、アナタはキラキラ輝ける場所へ出て、生き生きと生き続ける。


「私は家族のために!会社のためにやっているのよ!」と、正義の言葉を盾に。



人の言葉を疑うアタシは、キャパが狭いですか?



夢を追う権利って、なんですか?

甥っ子(双子)へ送るクリスマスプレゼントを注文した。


仮面ライダーカブト変身ベルトDXカブトゼクター×2コ  である。。。



年末になればクリスマスプレゼントなんて買いに行ってらんないし、忘れそうだから思い出した今、注文をした。姉に確認を入れてから。4700円くらいのが3400円くらいになってたから即買い。ホントはDXハイパーゼクターも買う約束をしていたのけど、在庫切れでとりあえずDXカブトゼクターだけ。



おもちゃって…高いね。ずっとそれで遊んでてくれたら良いけど。すぐに飽きちゃうんだよね、子供って。


去年は服をプレゼントした。ダウンベストとジーンズとトレーナーと帽子。全部アタシの趣味。予算は一人1万円。「2人で2万かぁ…痛いなぁ…」って思うんだけど、買っちゃうんだよね。可愛いから。服はもちろん。甥っ子が。


「俺、今日ちょんママと寝る!」とか「お風呂はちょんママと入る!」とかって言われると「ヤダよ!」とかって言いながら、デレデレしちゃうんだよね。一緒には寝ないけど、お風呂にはちょくちょく一緒に入る。



悪いことをしたら叱るし、本気で喧嘩もしたりする。たまに。で、お互い謝っておあいこ。叱って泣かせることもあるし、こっちが泣きたくなることもある。「ちょんママ、あっち行け!」とかって言われると本気で凹む。本気で。。。


一緒にドライブに行ったり、公園にお弁当持って行ったり。動物が居るトコに行って騒いだり。



出掛ける時に必ず「ちょんママ、どこに行くの?」って聞かれる。遊びに行くときは必ず「クマ退治。」って言う。仕事の時は「お仕事」って言う。時々「行っちゃダメだよ。行かないで。」って言われる。仕事の時は「帰ってきたら遊ぼうね」って言うけど、遊びに行くときは「うん、行かない」って、またデレデレする。行くけど。



甥っ子は無条件に可愛い。自分の子供が居る人は、当然、無条件に可愛いんだろうな。何より可愛くて、何より大事なんだろうな。当然。





クリスマスプレゼント、喜んでくれたら嬉しいな。早く来い来いクリスマス。子供達の喜ぶ顔が早く見たい☆

土曜の夜は幼なじみが帰ってきた。隣の幼なじみと3人でご飯を食べに行った。


この夜は、愚痴大会だった。久しぶりにあんなに愚痴ったし、あんなに愚痴を聞いた。言葉って魂を持つから、ココ最近のアタシは愚痴るということをを避けてきた。自分に言い聞かせて感情を伏せてきた。


だけど…木曜にブチ切れた。


土曜の夜に東京に行くよう指示された。これは仕事以外の仕事で。

アタシの上に33歳独身の女が居る。アタシのすぐ上の女。彼女には最終的決定権があり、アタシ達がどんなに意見しても彼女が「ダメだ」と言えばそれに従うしかない。「こう思いますが?」と、彼女とは違う意見を言ってもそれを飲み込んでくれなかったコトが多かった。もちろん飲み込んでくれたコトもあったけど。



木曜の真っ昼間。彼女Hから電話。


H「こんにちは~、今ダイジョウブ?」

私「仕事してますが、何か?」

H「土曜のことなんだけど、5人で車で行く件だけど、高速代の半分とガソリン代を私達で割り勘しない?」

私「は?でも、新幹線で行ったら全額負担してくれるんですよね?どうして高速で行った方が安いのに全額負担してくれないんですか?」

H「イヤ、悪いなぁ~って、思って。」

私「じゃあまだ上に通してないんですか?」

H「うん。私の判断。」

私「は?じゃあ話してみてからダメって言われたら考えたら良いんじゃないですか?」

H「でもさぁ、高速代往復出してもらうのって、悪いじゃん?しかも、2台になるかもしれないしさ?」

私「でも、新幹線で5人往復代を出してもらうよりよっぽど安いと思うんですが?」

H「じゃあさ、私が負担するからさ。」

私「イヤ、そうゆうことを言っているんじゃなくて、車だって自分たち持ちで、ガソリン代高速代も自分たちで負担するっておかしいんじゃないですか?行きたくて行くんじゃないんだし。行くように言われて行くのだから。」

H「じゃあどうすればイイ?」

私「当然、負担してもらって下さい。」

H「でも悪いよ~。私が負担するからさ。」

私「…意味がわかんないですよ。なんですかそれ?誰が車を出すんですか?私が出すんですよ?どうしてせめて高速代とガソリン代をもってもらえないんですか?」

H「じゃあ、私が車を出すよ!」

私「そうゆうことを言っているんじゃないんですよ。どうして出してもらえて当然のトコを、聞いてもないウチから判断するんですか?と、言っているんです。行きたくて行くなら勝手に行って下さい。アタシは行きたくて行くのでは無いです。今回、アタシは行きません。仕事じゃないし、断ることも出来るなら行きません。どうしてそんな理不尽な思いをしながら行かなくてはいけないのですか?」

H「そんなこと言わないでよ~」

私「アナタにも付いていけません。」

H「私は付いてきてもらってる意識なんてないよ!」

私「じゃあどうして最終的決定権はアナタにあるのですか?どんなに意見してもアナタがダメだと言えば私達は黙るしかない。最終的決定権はアナタにあるのに、それでも”付いてきてもらってる意識なんてない”と、言えるんですか?」

H「いつ私が最終決定した?」

私「いつだってそうじゃないですか。祭だってそうだったし。もぅどうでもイイですよ。誰にも相談なんてしないで自分で全部決めたらイイじゃないですか。とにかくアタシは行きません。」

H「それは困る!私、何て言ったらイイのよ?」

私「勝手に困って下さいよ。アナタが困ろうがアタシにはもぅどうでもイイですから。じゃ。」 プツ。




と、長々書いてしまったけど、ホントはもっと長々とバトったワケで。えぇ。




そして、数分後。


メールH「今夜、会社に行ってもイイ?」

メール私「やめてください。」




夜7:00前。

会社の玄関に人影が…。手を振っているバカな女が一人。



普通さぁ、会社に来るかぁ?人の仕事を舐めてるの?自分がやられたらどうよ?迷惑とか考えないワケ?


怒りが一気にこみ上げまして、えぇ。


玄関を開けるなり。


H「ゴメンネ。」

私「やめてくれってメールしましたよね?」

H「ゴメンネ。。。」

私「アナタは人の意見を一つでも聞き入れることは出来ないのですか?会社に来られたら誰もが迷惑でしょう?やめてくれっていう意見さえ聞き入れることは出来ないのですか?アナタはただ謝りたいという自己満足だけですよね?なんて傲慢な人なんですか?帰って下さい。迷惑です。仕事中なんです。帰って下さい。」

H「ゴメンナサイ。。。」


と、今度はいきなり土下座。なんて…安い土下座なんだ。呆れた~。


私「そんなことして、アタシがさせているみたいじゃないですか?まだアタシに迷惑を掛けるつもりですか?自己満足じゃないですか。傲慢ですよ。早く帰って下さい。」


玄関の戸を少し開けて話していたアタシは、玄関の中にすら彼女を居れないで玄関先で話していた。


私「仕事をしたいので帰って下さい。アナタに割く時間はありません。どいて下さい。戸を閉めますから。じゃ。」




彼女はトボトボ帰っていった。


ホント、迷惑。こうゆうの。


彼女の行為は自己満足以外のなにものでもないと思う。久しぶりにこんなにブチ切れた。



アタシの考えは人道を外れているのであろうか?と、不安になるほど彼女は退かなかった。そして結果、高速代は全額だしてもらって、彼女たちは東京に行った。


アタシ?もちろん行かなかったよ。行くわけないじゃん。せっかくの土曜の夜を彼女の顔を見て過ごしてられっか!!



ってことで、幼なじみとパァ~っと食事に行ってました☆




日曜の夜は、さすがに彼のトコに行った。


「淋しい事件」から行ってなかった。日曜、いつもなら食事を作って彼の帰りを待っていたけど、この日曜は夜10時過ぎに行った。もちろんお風呂にも入って。あとは寝るだけ。


本を読んでいたアタシの隣に来て、温泉のチラシを広げる。ランチのチラシを広げる。


彼「ココのランチ良さそうだなぁ~。今度行ってみようかなぁ。」

私「イイんじゃない?行ってみたら?」

彼「俺が休みの時だったら、お前の昼休みに行けるよな?」

私「行けるよ?」

彼「じゃあ、今度行こう。」


彼「年が明けたら、大湯温泉行こうかなぁ~。近いけど。湯沢もイイなぁ~。なぁ?どうする?」

私「どっちもイイね。行けるの?」

彼「年が明ければな。近場だけど、行こうか?」


「淋しい」と、言ったこと。前に喧嘩したこと。前の喧嘩も淋しさからきているものだったコトを、彼は忘れてなかったらしい。この夜、セックスをした。いつもより甘ったるいセックスで、いつもよりギュってしてた気がする。




ミスチルのしるしを聞いていると泣けてくる。

「共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ」


いつか離れると分かっていても。

冷静に考えたらバカバカしい。アホくさい。色恋に走ってる。いつかアタシは夢をとる。彼はアタシを手放す。それなのに、それでも。。。



昨夜、一緒に眠る時に久しぶりに向き合って眠った。互いの手を繋いで。彼の「くぅ~~~」っていうイビキが可愛くて笑った。朝、目覚ましが鳴って起きた。くっついて二度寝。また目覚ましが鳴る。抱きしめて三度寝。そしていい加減起きる。