仕事の忙しさがピークを迎えています今週。



朝、8時に出勤。


9:30。PCの前で意識が飛んでたらしい。記憶無し。同僚に「おい」と、呼ばれて我に返る。

お昼12時~13時。会社の机で食べる。途中、箸が止まる。気づいたらよだれが垂れていた。どうやらまた意識が…

午後、4時頃。後輩に肩を叩かれて「休憩室でちょっと寝てきたら?」と、声を掛けられる。どうやらまた…

夕方、1回目の出荷後、18:30~19:30まで夕飯休憩に入る。夕食は摂らずにお風呂に入る。半身浴。

19:30。仕事再開。本日2回目の出荷を終える。その後、明日納品する商品の伝票を各店事に切る。その数…数えられない。明日の夕方出荷分の伝票は明日切る。ワケが分からない。納品伝票・荷物送り状・注意書きステッカーの準備。全然注意する必要もない荷物にも「こわれ物につき取扱注意」と「天地無用」のステッカーを貼る。「これでもか!」って、ほどに。


今週、ずっとこの繰り返し。夕方に半身浴をするのは、少しでも気分的部分の疲れを取るため。これは最近サボってたから、また続けよう。



10時前。実家に帰って、洗濯物を干してから彼のトコへ帰る。


24時就寝。6時起床。

寝ている時間はとても規則正しいけど、最近、疲れが抜けなくなってきているのを痛感する。気づけば来春27歳。確かにハタチそこそこ頃とは全然違う。一週間に一度休みなのに、疲れが抜けないなんて…。きっと、肉体的ストレスより精神的ストレスが大きいのだと思う。




今日、後輩と結婚について話した。


後輩「あと3年もしたら結婚くらいするでしょ?」

私「…あと3年?29?あと3年かぁ…するかなぁ?しないような気もするよ。」

後輩「全然ダイジョウブだって!まだいけるって!何処かに出会う人が…もぅ出会ってるかもしれないし。ね。…もしかして…俺?」

私「イヤ、29で結婚してない気がするなぁ。結婚願望が薄れて…。え?お前?もらってクレヨン!」

後輩「クレヨンとか言うからダメ。」

私「じゃあ、ねぇな。」

ワッハッハッハ!!!




5個も下の後輩にフォローされてます。えぇ、26歳独身です。


友達が来春に結婚します。1個下中学時代のバスケ部後輩と。やっぱり、子供はバスケ部?と、突っ込みたくなりました。えぇ。そして、6人くらいで飲んだとき。バスケ部OB会みたいになりました。行く?体育館。えぇ、バスケしたくなりました。居酒屋で飲んでたくせに。



ついこの前26歳になったばっかりだと思っていたら、来春には27歳になるんだなー。早いなぁ、1年って。同級生は子供が3人居たり。離婚したり。アタシの一歩も二歩も先を行っちゃってるよ!ま、いいけど。


とにかく1年は早い。



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彼との出会いを書こうと思う。


彼とアタシが出会ったのは、アタシが24歳の時。彼が37歳。

出会ったと言っても、飲み会とかでもなければ、ドラマチックな出会いでもない。


アタシは、国道291号線の道路の路肩に車を止めた。

その反対車線に彼は居た。仕事のトラックと共に。


アタシの目は彼に釘付けになった。彼もまた、アタシから目をそらさないで、道路を挟んで互いの存在を確認し合った。互いの存在は「何処に勤めているか?」くらいは知っていた。アタシは彼の会社の客だった。だけど、彼はウチに来たことも無かったし、アタシの名前ももちろん知らなかった。知らない者同士がその後、どんな行動を取ると思う?お辞儀するんだよ!ペコって。互いに。


そんなことが何度も続いた。国道291号線で。


彼がウチの会社の担当になったのは、それから約1年後。アタシ達はろくに喋ることも出来なくて、「ご苦労様です。」「いつもありがとうございます。」という挨拶だけだった。ウチの担当になって半年。何かの弾みで彼がアタシに言った。「お前が俺のことを嫌ってるコトくらいわかってる。」…?アタシの頭の中は「???」意味がわからなかった。意味がわからなくて何も言えなかった。



少しずつ話すようになって、さらに半年。だんだん仲良くなった今年の夏。「今度、遊ぼう!」という話しになって、携帯のアドレスを交換した。最低でも一日一通のメールをくれるようになった彼。普通に仲良しだった。


ある日、会社に大量の牡蠣が送られてきて、仕事が終わった途端に牡蠣パーティー。パーティーを始めてすぐに彼が来た。「お~、良いトコに来たぁ~」と、仕事もそっちのけで一緒に牡蠣を食べてった彼。この時ほど彼に対して笑ったコトは無かった。だって、普通に馴染んでいたから。居て普通。だったから。


その後は焼き肉パーティー。この時も牡蠣パーティー同様だった。




この後、2人の関係はさらに近くなる。続きはまた次回~☆