「…都合がイイ、なんて言い方しなくてもイイじゃん…。」


昨夜、彼がアタシに言ったコト。



1/27夕方。電話にて。

私「ゴメン、今夜は少し遅くなるよ。22時とか。」

彼「あー、そぅ。じゃあ、俺は他のコトしてるよ。明日は…まだわかんないな。」

私「明日は伊勢丹行けないかもってコト?(行く約束をしていたので)」

彼「うん。わかんない。」

私「…じゃあ、行かないしよ。そんなわかんない予定待ってらんない。だったらやめよ。」

彼「…うん。」

私「じゃね。」



数分後。再び携帯が鳴る。

私「なに?」

彼「明日、伊勢丹行こう?」

私「なんで?」

彼「うん、予定が空いたから。」

私「都合よすぎない?」

彼「……じゃあ、どうしろっての?」

私「自分で考えれば?」

彼「………」

私「…朝、10時頃に行けばイイ?」

彼「うん…」

私「じゃあね。」



翌朝、彼のトコへ。そして、伊勢丹へ。車中はずっと無言。会話をしたのはサービスエリアに寄る時のみ。


用事を済まして帰り路へ。


また…無言…。。。


いい加減、息が詰まる思いで口を開いた。


私「昨日のこと、気にしてるんでしょ?」

彼「うん。」

私「で?」

彼「自分で考えろって言うから、考えてる。」

私「昨日からずっと?」

彼「うん。」



この日はずっとこんな感じ。夜、DVDを見ていたんだけど、いつもはこたつの一片に一緒に座ってくっついて見てるのに、この日ばかりは離れて見てた。一緒にお風呂に入っても「お湯、熱っ!」「そう?」のみ。そして、ふて寝。


翌朝、5時頃(早っ!)目を覚ました彼がアタシに布団をかけ直して、アタシにくっついて頭やら肩やらを撫でてた気がする。で、その時に「どうしたん?」と、聞くと「お腹減った。。。(つまり、Hしたい)」。。。無視して寝続けた。だって、眠かったんだもん。


で、昨夜。


彼のトコへ行ったのは23時頃。24時就寝。


くっついて話す。

彼「…都合がイイ、なんて言い方しなくてもイイじゃん…。」

私「あれからずっと考えてたん?」

彼「うん…都合がイイって言われても仕方ないんだけどさ…。俺だって伊勢丹行きたかったし、行けるとわかったからすぐに電話したしさ。都合がイイなって、自分でも思ったけど、でも行きたかったから。でも、あんな言い方しなくてもイイじゃん。」

私「アタシも早く行くって言ったのに、遅くなるかもって言って、それはアタシの都合で。それなのに言い過ぎたなぁって思った。だけど、ゴメンネ。でも、悲しかったし、淋しかったんだよ。」

彼「そうだよな。。。約束してたのに、俺の都合で行けるかどうかわからんくなって、そんなんなら行かないと言われても仕方ないし、悲しくなるのもわかる。都合がイイと言われても仕方ない。だけど、わかって欲しい部分もあるよ?」

私「わかってる……」

彼「言い過ぎたと思ったん?」

私「思ったよ。ゴメンネ。だけど、もぅイイって思った部分もあったし、もぅやめようって言えたけど、言わなかったのは、それはアタシの本心じゃなかったから。これまでも、この先も一度は言いたいと思うはずだし。」

彼「うん。」



久しぶりに傷つけあって、本心を言い合った。


今回ばかりは「もぅダメだ」と思ったし、別れを考えた。そして「それでイイのかもしれない」とも、思った。だけど、彼が口を開いてくれて、心を開いてくれて…前より…益々…仲良しになってしまった。。。




まだまだ一緒に居ることが予測される。。。




アタシの母がこの前、アタシに言った捨て台詞。

「あんた、負け犬になろうっての!?」




…26歳で負け犬って…。あぁ、今日は天気がイイ。仕事なんてやってらんねぇ~~~~!!!!