昨夜…免許不携帯で青切符を切られましたぁ~。



私「青切符切られた…」

彼「ばぁ~か。何処で?」

私「橋のたもと。」

彼「俺が迎えに行ってたら、俺が捕まってたな…。」

私「…アナタが迎えに来てくれなかったから捕まったんだな…」

彼「イヤイヤ、俺が捕まらなくて良かった良かった。」

私「…罰金、半分払え。」

彼「アホですか?」

私「イヤイヤイヤイヤ。」

彼「イヤイヤイヤイヤ。」



青切符切られて、なすりつけ合い。


仲良しなのか、悪いのか。。。




テレビを見ていたら井筒監督の新しい作品「バッチギ」のCMをやってた。


思わず「井筒監督は好きなんだけどなー。」って、言ったら「あぁ、井筒監督は、だろ?作品じゃなくて。井筒監督のみ。わかる。」と。



そう、井筒監督は好きなんだけどさー。


井筒監督作品は別段好きなワケじゃないんだよね。






***************




会社で新しいフォークリフトを購入しました。



以前までは700㎏の電機リフトが2台。

1500㎏のエンジンリフトが1台だった。


現在は、700㎏の電機リフトが1台。

1500㎏のエンジンリフトが1台。

900㎏の電機リフトが1台。



重量が増えて安定性バッチリ!さらに小回りがきく!という素晴らしいリフトを購入。


お値段147万円。


700㎏の電機リフトが1台を下取りに出したんだけど、


そのお値段が10500円。




思わずでかい声で「147万円!!高っ!! 下取り10500円!!安っ!!」と、言ってしまった。






最近、思ったことをすぐに口に出してしまっているようだ。。。



気を付けなければ。





小さい頃から辛口の私は、それで人を傷つけてしまってきた。


1年くらい前からなるべく気を付けていたんだけど、ココ最近はまた思ったことを一度腹に落とさなくなってきているように思える。危ない。。。


ホントに私の中でなんてコトない言葉で、人が傷ついてしまう。カチンとさせてしまう。


例えばそれがホントのことでも、図星でも…傷つけないように。。。


気を付けよう。





目は2つ。鼻の穴も2つ。耳も2つ。だけど、口は1つ。


あまり言い過ぎないように1つなんだって。

昨夜から左目が痛む…。



一昨年の夏に左目を怪我して以来、角膜に傷が付き治らない。


コンタクトも使えない。


日常生活の中でメガネやコンタクトが無ければいけないほど悪くないからそんなに支障は無いのだけど、仕事中がつらい。特に午後。乱視が入っているために、文字は2つに見える。仕事にならない。というか、する気にならない。



だからメガネをするんだけど、左目だけが乱視矯正されない。それはメガネでもコンタクトでも。


傷ついたせいではないのだろうけど、目でイライラすることが多い。いっそ、午後の仕事は放棄したいぐらいの気持ち。イカンイカン。







昨夜は甥っ子とご飯を食べて、お風呂に入り一緒に寝た。


姉(ママ)は、仕事をしているのだけど、ネットワークビジネスのため自分の時間で仕事ができる。

なのに…夜、家にいないことが度々ある。仕事だから仕方ないのかもしれないんだけどさ。。。


けどさ…子供ってきっと淋しい。

子供に「お仕事だから」と言っても、ガッカリはしても納得はしてないような気がする。淋しさを募らせていると思う。小石のかけらを積み上げるように。


私はそれを側で見ていて淋しくなる。

私自身がそうだったように。仕事だから仕方なかったし、淋しさなんて気づかなかったけど、大人になってその影響が出ていることがあるらしい。

例えば男の人と付き合うことや、体の触れあい、セックス。


この前彼に聞かれたことがある。

彼「お前って、結構Hしたがるよな?」

私「うん、なんか…安心する。」

彼「安心??」

私「体温とか…重みとか。」

彼「そうか。重みか…漬け物石でも買ってやろうか?」

私「……おやすみ。」



甥っ子達は叱られると泣いたりいじけたりするんだけど、その時私は必ず抱きしめる。

ママに叱られても、私が叱っても同じコトをする。

「おいで」と、手を出すと叱った人間が私でも抱っこをする。


抱きしめて欲しいのだと思う。

淋しくてワガママを言うんだと思う。


子供を叱るとき、大人だってイライラするしカチンとくる。

でも、抱きしめる。それは自分も落ち着きたいから。子供だって同じなんだと思う。


体温や抱きしめられる感覚って、安心する。

きっと子供達も同じなんだと思う。





最近、ママが仕事で居なかったりする。土日も仕事。子供達は私にべったり。

一緒に外で遊んでいるとよく言われる。

「双子ちゃんですか~?ママ、大変ねぇ~。」

私は必ず「えぇ。大変ですけどねぇ~。」と、言う。


この前も甥っ子の1人が私の顔を見て恥ずかしそうに言った。

「ママ。」と。いつもは「ちょんママ」なのに。ショックだった。

いかにママと一緒に過ごしてないか。。。




ママはいつ気づくだろうか…。



というか…私が居るからダメなんだよな~~~。あ~ぁ。誰が気づいてくれるだろうか。。。


私が言うのもなんだしなぁ。


ジジババは「だから、お前が居ないとなおさら大変。」とかって逆のこと言うし。アホか。




子育てが大事なのか、仕事が大事なのか。


どちらも大事だけど。


ラジオ番組で言ってた。

「どんなに大きな企業を立ち上げて経営していくより、子育てはムズカシイ。」



子供のサインに気づいて欲しい。


リング

載せました。


美月とお父さんからの贈り物☆




昨夜、彼と食事に行った。


私が誘って、居酒屋っぽいトコ。


予約をするために電話をした。

「ちょんです。3人で。」




彼はもちろん反応する。


彼「3人って言わなかった?」

私「3人で予約取ったよ?」

彼「誰か来るの?」

私「可愛い子が一緒だよ。」

彼「…他に人が居るの…?…ヤダ。」

私「イイから。行くよ。」

彼「ナニナニ???どうなってんの??」




取り皿を3枚。お箸を3膳。並べる。


彼の分。美月の分。私の分。




ドリンクを頼む。


ビール。ウーロン茶。オレンジジュース。




乾杯。「お疲れ~☆」




彼も美月の分だと気づいたようで、何も言わずに美月のオレンジジュースに乾杯してくれた。

私も何も言わずに、美月の取り皿に料理を入れる。


彼「美月、軟骨なんて食べないだろ~(笑)」




終始笑顔で「たまにはイイね。」って言い合った。





2時間ほど飲みながらゆっくり食事をした。


2人でこんなにゆっくりしたのは久しぶり。


その後、健康ランドへ行って、1時間ほどのんびり。そして帰って即寝。


気分も良くて、すぐに眠りについた。







数日前、彼の部屋のメモ書きに、彼が居ないときに独り言のようにタラタラ書いたことがあった。

「指輪、ありがとう。私はいつまでも美月の母。美月に恥じない生き方をしたい。美月の自慢の母になりたい。アナタと美月がくれた指輪に恥じない生き方をします。」


と。


裏に彼からのメッセージが書いてあることに気づいた。

「美月に恥じない生き方をしようね。そしていつか美月に会いに行こうね。」


と。






私達がどう生きても、美月の親であることは変わりない。

だったら美月が自慢できる両親でありたい。

喧嘩もする。沢山泣くこともある。傷つけることもある。


それでもずっと一緒に居た。

そして一緒に生きると決めた。




美月に恥じない生き方をしたい。

そしていつか、美月に会いに行きたい。


愛しい美月、待っててね。いつか会おうね。

予定より2週間も早く、13日に指輪が届いた。



彼に届いた報告をした。


私「指輪が届いたよ。今夜、一緒に開けようねー。」

彼「今指輪のコト考えてた。母の日に指輪が届いたって…偶然?ミズキからの贈り物?…ハナミズキ→花美月ってこぅゆぅ字?」

私「漢字はわかんないけど、そうゆう字だったらイイね。母の日に…ミズキからの贈り物?…親孝行な子だね。愛しいミズキ。今朝方、ミズキの夢を見た。内容は覚えてないんだけど。」

彼「ミズキ、カタカナじゃ可愛そうだから「美月」にしたらどうかな?花美月からもらって。」

私「うん、美月きっと喜ぶ。お父さんとお母さんからの最初の贈り物「美月」。お父さん、ありがとう。」




夜、箱を開けた。

「早く着けて。」と、言う彼に「もったいない」と、なかなか着けたがらない私。



キラキラしていて、着けているのがもったいなくて思わず「毎日着けていたら傷だらけになるんだろうなぁ…」と、ボソッとつぶやいたら「…意味がねぇだろ…なんなら大事にしまっておくのか?」と、呆れられた。もちろん薬指で光ってます。




ダイヤモンドとブラックダイヤを使った花のモチーフの指輪。


2週間も早く、しかも母の日に届いた指輪。

彼と美月からの贈り物。美月に私の気持ちが伝わってるとイイな。

彼から美月のコトを思うメールが届いて涙がこぼれた。美月と彼の思いを感じて涙がこぼれた。


泣き出した私を甥っ子が気づいて、「ちょんママどうしたの?」と、抱きしめてくれた母の日の夕方。

洗濯物をたたみながら、洗濯物に埋もれた甥っ子が慰めてくれた。


「美月に会いたい」という思いは今でもある。それに加わって、美月の優しさをまた強く強く感じた。

そしたら涙が止めどなく溢れた。4歳の甥っ子の小さな胸で、27歳の大人が泣いた。まだまだ子供だな、私。




前に彼と車に乗っていたとき、私が「ハナミズキって好き。」って、言ったコトを思い出した。

それを覚えていてくれたのか、彼から「ハナミズキ」という言葉が出てミズキに「美月」という名前を付けてくれた。






美月に伝えたい。アナタのお父さんは私が思っている以上に、アナタのことを思っているよ。って。そして、私が思っていた以上に、アナタとお父さんは繋がっていたんだね。って。


親子って、不思議。







忘れられないであろう、2007年の母の日だった。

先週の2日に、彼と方向性を定めた。


何年先になるのかわからないけど、私は10年をみている。


最低でも10年経てば、落ち着いていると思う。


けど、10年って長いよなぁ。


過ぎてしまえばあっという間なんだろうけど、これから迎えるであろう10年は長く感じる。


でも、待つと自分で決めたのだから待つ。






2日から、2人の間の空気が変わった気がする。


行動は特に変わっていないのだけど、「ダラダラ一緒に居る感」が無くなってきた気がする。


目標と呼べるほど明確じゃないし計画的じゃないけど、「理由」というモノが出来た気がした。


多分、彼もそう思っている。





「いつかちょんは俺から離れていく。それでイイんだ。」って、思わなくなったコトがわかる。


必要以上に触れようとしなかった。必要以上に介入しようとしてこなかった。


約束なんて無かった。


放任だった。





なら今は、束縛があるワケでもない。


決まり事があるワケでもない。


あるのは前とは違う「安心」があるというコト。


あるのは前とは違う「いたわり」があるというコト。





放任だから、「俺はこうするけど、お前はどうする?勝手にしたら?」という感じ。


だけど今は「どうする?こうしようか?」という感じ。





前は、毎晩のようにセックスをしてほしかった。


不安だったからなんだと思う。


今は、ただ隣にいて居てくれるだけでイイ。


くっついて居てくれるだけでイイ。


安心してきたんだと思う。





昨夜、彼の顔を見て思った。


「こんなに老けてたっけ?イヤ…ここ数ヶ月で…老けが進んだなぁ…。心労が激しかったんだろうなぁ。」と。


昨夜は、私の胸で眠る彼に腕枕をしてあげた。





自分が安心できて、初めて彼の様子を気にした。


自分のことしか見てこなかった。


大切な人がこんなに疲れているのに、いたわってあげれなかった。


「背中がこわばる(凝ってる)」と言う彼の背中をマッサージした。


けして大きくない背中。


細い体(身長175cm・体重53㎏)…痩せすぎ。


小さい顔。


長い手足。


短い指。


しっかりした手。


年を感じさせる首。


笑った時の笑いじわ。






体は大きくないのに、背負っているモノは大きい。


彼の手をマッサージしていて涙ぐんだ。






繋いだ手を離さないように、繋いでくれた手を離されないように。

GWは、甥っ子達と遊んだ。


ファミリー牧場行ったり、立派なジャングルジムがあるトコへ行ったり、小さな神社のブランコと滑り台のみあるトコに行ったり。行き当たりバッタリの公園巡りを甥っ子達と楽しんだ。




4歳の子供を連れて歩く私は、世間から見たら親子。双子のママ。


「双子~?ママは大変ですねぇ。」って言われて「えぇ。大変ですけど、双子で良かったですぅ。」なんて返す。ママじゃないけど。ちょんママだけど。ま、いっか。


甥っ子と遊びながら、ミズキを思った。




夜は友達と食事。話の内容は濃い。

過去のこと・仕事のこと・恋人のこと・生活のこと・これからの自分の将来設計。


話しの濃さに涙した。過去の苦しみに涙した。自分を支えてくれている人の温かさに涙した。友達と話しながら、胸の奥底が暖かくなり、寒い部分が暖まる。「涙もろくなって…」と、言いながらポロっと涙をこぼす友達の表情は、初めてあった頃の友達の表情とは違っていた。


ハタチくらいの時は、男の子を交えた飲み会が楽しかった。バカ騒ぎして、携帯番号交換して、ちょっとドキドキして。


今は、濃い友達と会うのが楽しい。1人の恋人と過ごす時間が大切。


友達って、暖かい。

こんな私と友達で居てくれるみんなに感謝。一緒の時間を過ごしてくれること。一緒に悩んでくれること。一緒に笑ってくれること。感謝してもしきれない。



短い人生の中で、多くの人に出会い、多くのモノをもらう。これからも沢山もらっていきたい。私が持っているモノなんかで良ければあげたい。沢山のことを経験して、沢山のことを感じて生きたい。それがどんなコトでも、全てのことは肥やしになる。無駄なことなんて1つもない。精一杯生きたい。短い人生、精一杯生きたい。人のためになることがあるのなら。人のために。




断っていたことを解放しようと思う。

寿命が縮まると、恐れてしなかったことをしようと思う。

これから訓練していこうと思う。

わからなかった自分のことを、少しわかってきた。




5月2日

彼に会った。


私を後ろから抱きしめながら彼は言う。

彼「ハッキリした。時間が掛かる。まだ先になる。でも、一緒に居たい。」

私「うん、わかった。私が30歳になるまでに1つはクリアしてね。」

彼「…期限をつけるなって。」

私「期限をつけなければ、アナタは動かないから。ただ話すだけでも期限を守れなかったのだから(笑)」


久しぶりにセックスをした。


なんだか集中できなかった気がした。

でも…体の温度と重みって、安心する。

彼の腕の中で泣きそうになるのは、不安から安心に変わるからだろうか?

たった1度のセックスで、人のココロはこうも変わるモノなのか。



安心したくてセックスするのは、昔から変わらない。

その一瞬、とても安心する。



ココロがザワザワする時ほどセックスしたくなる。

だけど、今は我慢する。

そうしなくても、安心できるようにしたい。

少しずつ、セックスしなくても安心できるようになってきたのだから。





方向性を定めた私達は、やっと手を繋いで歩いていけるようなそんな気がした。







「歩調も歩幅も違うけど、手を繋いだら歩いていける。そんな気がする。」


彼が去年の夏に言ったこと。今、少しずつそれに向かっている気がする。

心が見えなくて 不安な日もあった

誰かを愛する意味 自分なりに決めた

全てを信じ抜くこと


             

          -伊藤由奈 Precious-




彼からの連絡を待った。

ただ、待った。

もちろんイライラした。

自分の意志で会わないと決めて5日経った。

今朝、メールが入った。


彼「今日、話しする。」

私「うん、信じてイイんだよね?」


夕方、彼からメール。


彼「今夜、来れる?」

私「わかんない。行けたら行くけど、ハッキリした方がイイよね?」

彼「イヤ イイ。」

私「どっちの意味で?」

彼「深い意味で。」

私「イヤ わかんない。今、ハッキリしなくてイイ?それとも来なくてイイ?」

彼「ハッキリしなくてイイ。来れたら。」

私「わかった。」

彼「信じてイイんだよね? ←どーかなー(>v<)」

私「(-_-)」


このあとは、意味不明のメールのオンパレード。


仕事に差し支えて思わず「忙しいから邪魔しないで。仕事しろ。」と、返信しました。イヤ、ホントに邪魔でした(笑)嬉しいけど。




どんなに苦しくても彼からの連絡を待った。待とうと思っていたし。

で、今日、連絡が入った。


待っていて良かったと思った。どんな答えでも、彼を待とうと思ったし、連絡をしてくれるだろうと信じた。

信じて待っていて良かった。




信じるってムズカシイ。ツライ。強い心がなきゃ信じれない。


辛かった。ホントに。でも、信じて待っていた自分を褒めたい。


どんな答えでも、信じて待つことが出来た。そんな自分を褒めたい。




「人を信じる優しさ 自分を信じる強さ」

ため息ばかりが出る。



確実に時間は過ぎているのに、どうしてこんなにゆっくりに感じるんだろう。


待ってる時間って、長く感じる。





そう言えば、前にもこんな時期があった。

付き合う前の苛立ち。

体の関係はあっても、きちんと付き合ってなかった頃。

「もぅ限界」って思ったときに食事の誘いがあり、その夜に「付き合おう」って言われたコト。


この時、「結局私はセックスフレンドなのか?」と思って落ち込んでいた。




私は極度の自信喪失なのだと思う。


自分自身に自信が無い。心にも体にも。

泣きたくなるほど自分に自信が無くて、他者に会うことにも申し訳なさを感じる。

そんなこと感じる必要無いのに。



自信がないから、体だけで繋がってしまったり、言いたいことも言えなかったりするのかもしれない。


自信がないから、仕事だけは誰にも負けないと頑張りすぎてしまうのかもしれない。

非の打ち所がないようにと、キリキリイライラしてしまうのかもしれない。


自信がないから、自分に余裕がないのかもしれない。





もっと自分に自信を持ちたい。

もっと自分に余裕を持ちたい。

もっと自分を大事に出来たらイイのに。。。





苦しくて悲しくて辛くて、気を抜くと涙が出てしまう。その度に「泣くな」と、言い聞かせグッとこらえる。




どうして、人間って、感情があるんだろう。


だからこそ素晴らしいのだろうけど、今の私にはツライ。

昨夜、彼からの連絡は無かった。


「まだ待てるから。」と、言ったのが悪かったのか。




「お前が居たんじゃ進む話も進まない。」と、言われれば、「わかった。話しが決まるまで会わない。4月中に方向性を定められないなら、もう少し待つ。」と、言った。




それにしても…

何か1つくらいアクションがあってもイイのでは?

考えていることだけでも話してくれてもイイのでは?


と。。。昨夜はそのことでイライラして寝付けなかった。




言いたいことは山ほどある。


彼にとって私はそれだけの存在なのか。

少しのアクションも起こせない。考えていることも話してくれない。

私がどれだけ苦しいかわかっているのか?淋しいかわかっているのか?

「ちょんが不安に思っている」って、思わないのか?思わない程度の存在なのか?

いつまで待てばイイのか?

別れたいのに、ミズキのことがあったから言えないのか?

私から逃げているのではないか?

目を背けたいトコから逃げているのではないか?

私を思っているの?


いつまで待てばイイのか…




言いたいことは山ほどある。喉まで出かかっている。




だけど、今は言わない。




必ず彼から話してくれると信じているから。





ただ…苦しい。もっと早く時間が過ぎてくれればイイのに。

今月の始めに亡くなったいとこの母。私の伯母と電話で久しぶりに話した。



話しているウチに泣けてきた。


伯「朝起きるときが一番ツライよ。頭の中がボーーーっとして。。。しっかりしなきゃって思うけど…。」

私「しっかりしろなんて言わないよ。ゆっくりでイイからね。」


そんなことしか言えなかった。




涙が止まらない。

イロンナ思いが混じり合って、次から次へとあふれ出す。






今月中に出す答えが、遠ざかった。それと同時に引っ越しも遠ざかった。


引っ越しはイロンナ諸事情があり。。。これは仕方ないとして。。。






問題は今後の答え。


昨日彼に私の思いだけを伝えた。


方向性をきちんと定めてほしいこと。

他の人と結婚する意思がないこと。

将来の2人のこと。

ミズキを愛していること。



時間はゆっくりのようで確実に流れている。

確実に流れて私は27歳になった。

確実に流れて彼は40歳になる。



私の家族は「そんなことを言うな!」って言うけど、私は私自身の結婚を諦めている。妊娠も。相手が彼なら別だけど、他の人との結婚なんて望まない。




今後、1人で生きていくのか、彼と生きていくのか。

今、その分岐点に入っている。



仕事は面白くなってきた。

毎日が忙しいし、やることがいっぱい。

新しいパートさんが私の下に入ることになったし、教えることもいっぱい。

まさに今、羽ばたく準備中っていう感じ。

仕事はそんな感じ。




私生活は1人で生きるか2人で生きるかってトコ。


彼は今日、埼玉に行っている。バイクの試乗会。

「行ってくる」の連絡もない。

別れを考えているのか、私になんて言って良いのかわからないからなのか、それはわからないけど、とにかく帰ってくるまで連絡は無いだろう。


考えている最中は、言葉を発しない人だから。






ミズキがお腹の中で死んでしまったとわかった時、正直言って私も死にたかった。

「1人で逝かせられない」と、思った。


短命…それが今世、私に課せられた運命。

それを回避するために名前の画数を変えた。

最期に「子」がつく名前なんだけど「瑚」という字に変えた。


回避するのかも知れない。

だけど、私自身が「ミズキと共に…」と、思ったり「ミズキの側へ」と、思ったりしたら寿命がどんどん縮まるような気がしてならない。さらに私は第6感が優れているらしく、普通感じないモノを感じる。時々見える時もある。接触する時もある。それは、寿命を縮める。「短命」の運命を背負っても仕方ない。


今世、私はミズキを感じれたことでイロンナ学びがあった。

それが正しい学びなのかどうなのかはわからない。ただ、間違った答えって無いと思う。



ミズキに会いたい。ミズキに会いたいって、泣くことは今でも相変わらず。

ミズキを愛しい愛しいって思うことも相変わらず。

こんなにも見えない何かを「愛しい」と思ったのは初めて。




困ったな。

ミズキだけを愛して生きる私の人生。それも悪くない。