今月の始めに亡くなったいとこの母。私の伯母と電話で久しぶりに話した。



話しているウチに泣けてきた。


伯「朝起きるときが一番ツライよ。頭の中がボーーーっとして。。。しっかりしなきゃって思うけど…。」

私「しっかりしろなんて言わないよ。ゆっくりでイイからね。」


そんなことしか言えなかった。




涙が止まらない。

イロンナ思いが混じり合って、次から次へとあふれ出す。






今月中に出す答えが、遠ざかった。それと同時に引っ越しも遠ざかった。


引っ越しはイロンナ諸事情があり。。。これは仕方ないとして。。。






問題は今後の答え。


昨日彼に私の思いだけを伝えた。


方向性をきちんと定めてほしいこと。

他の人と結婚する意思がないこと。

将来の2人のこと。

ミズキを愛していること。



時間はゆっくりのようで確実に流れている。

確実に流れて私は27歳になった。

確実に流れて彼は40歳になる。



私の家族は「そんなことを言うな!」って言うけど、私は私自身の結婚を諦めている。妊娠も。相手が彼なら別だけど、他の人との結婚なんて望まない。




今後、1人で生きていくのか、彼と生きていくのか。

今、その分岐点に入っている。



仕事は面白くなってきた。

毎日が忙しいし、やることがいっぱい。

新しいパートさんが私の下に入ることになったし、教えることもいっぱい。

まさに今、羽ばたく準備中っていう感じ。

仕事はそんな感じ。




私生活は1人で生きるか2人で生きるかってトコ。


彼は今日、埼玉に行っている。バイクの試乗会。

「行ってくる」の連絡もない。

別れを考えているのか、私になんて言って良いのかわからないからなのか、それはわからないけど、とにかく帰ってくるまで連絡は無いだろう。


考えている最中は、言葉を発しない人だから。






ミズキがお腹の中で死んでしまったとわかった時、正直言って私も死にたかった。

「1人で逝かせられない」と、思った。


短命…それが今世、私に課せられた運命。

それを回避するために名前の画数を変えた。

最期に「子」がつく名前なんだけど「瑚」という字に変えた。


回避するのかも知れない。

だけど、私自身が「ミズキと共に…」と、思ったり「ミズキの側へ」と、思ったりしたら寿命がどんどん縮まるような気がしてならない。さらに私は第6感が優れているらしく、普通感じないモノを感じる。時々見える時もある。接触する時もある。それは、寿命を縮める。「短命」の運命を背負っても仕方ない。


今世、私はミズキを感じれたことでイロンナ学びがあった。

それが正しい学びなのかどうなのかはわからない。ただ、間違った答えって無いと思う。



ミズキに会いたい。ミズキに会いたいって、泣くことは今でも相変わらず。

ミズキを愛しい愛しいって思うことも相変わらず。

こんなにも見えない何かを「愛しい」と思ったのは初めて。




困ったな。

ミズキだけを愛して生きる私の人生。それも悪くない。