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ねこを三匹飼っています。

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第2広報室 から商品提供いただき、山田製薬株式会社さんから発売されている ansage(アンサージュ)の アーティオイルクレンジング をモニターさせていただきました。



ansage(アンサージュ)

アーティオイルクレンジング

容量:150mL

通常価格:2,800 円(税抜)


公式サイト


以下、公式の商品説明より引用抜粋


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毛穴の奥から汚れを落とし、美的毛穴へ。

ぬれた手でも使えるオイルクレンジング。

オイルクレンジングならではのメーク落ちの良さをもちながら、つっぱらずにしっとり洗いあげるオイルクレンジング。

ホホバオイルや植物由来のスクワランを配合することで、オイル独特の重さを感じさせずにメーク汚れをしっかり落とします。


毛穴エイジングの根本原因は、NF-κB(エヌエフカッパービー)というタンパク質の過剰増殖でした。

アーチチョーク葉エキスの主成分「シナロピクリン」がこのメカニズムに挑みます。

アンサージュは、全ての商品にアーチチョーク葉エキスを贅沢に配合しています。


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引用終わり


全成分はこんな感じ。



出典:ansage.jp/store/item01


主成分のエチルヘキサン酸セチルは、保湿効果が高くて肌触りのサラッとした安価で安定性の高い合成油。

一般的なクレンジングオイルの主成分としては、炭化水素系油よりマシという意味で悪くないけど、特別良くもない、普通って感じですかね。

お高めのクレンジングオイルだと主成分は大体植物系油脂ですし。


トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは、非イオン界面活性剤。

界面活性剤には大別すると2種類あって、イオン化するものとしないものがあり、肌にとっての悪者みたいな扱いをされるのは専ら前者のイオン化する方です。

こちらは後者のイオン化しない方の界面活性剤なので肌刺激はほぼほぼありません。


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普段、クレンジングは極力皮脂を落とし過ぎないようにするべく洗浄力と脱脂力の穏やかなミルク派なのですが、人生にはお化粧だけ落として即寝たい日なんかもあるので、オイルクレンジングや拭き取りクレンジングなんかも常備していてその日の体調や眠気の強さなどによって使い分けています。


あまり常用しないオイルクレンジングのモニターをしようと思ったのは、アンサージュが毛穴ケアを専門に掲げている他にあまり類を見ないブランドで、そこが出しているクレンジングがどんなもんなのか使ってみたかったからでした。


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アンサージュの基幹成分は、アーティチョークの葉から抽出されるシナロピクリン


シナロピクリンには、非常に強いメラニン生成抑制作用、つまり抗・光老化作用があるそうです。


もうちょっと具体的に言うと、紫外線が当たった皮膚の内部ではNF-kB という遺伝子が異常増殖し、これがシミやシワなどの原因になってるらしいのですが、シナロピクリンは NF-kB の増殖そのものを抑える作用があるとのこと。



出典:ansage.jp/store/cynaropicrin


また NF-kB は真皮のコラーゲンを分解してしまうので、肌の弾力低下の要因にもなるそうで。


肌がたるむと毛穴も下方向に伸びて大きな楕円形になるんですよね。

涙型毛穴とか呼びますよね、本当に涙だよ!!)

そしてそこに影が出来たり皮脂が詰まったりして、黒ずんで見えて、なんだか肌がくすんで見えてしまうという悲しい結果を生む…。


つまるところ、アーティチョーク葉エキス=シナロピクリンでの毛穴ケアというのは、拡がってしまった毛穴を閉じると言うより NF-kB の増殖を抑える事でそれ以上の肌にたるみ=毛穴の拡がりをストップしよう!っていう感じなのかな?と解釈しました。


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以下、実際に一週間ほど使ってみた感想。


テクスチャはちょこっととろみはあるけどシャバシャバ系。

2プッシュで普通に顔全体洗える感じ。

私は首やデコルテまで日焼け止め塗るので、もう1プッシュ使います。


クレンジング力は良好でかなり高いと思います。

夏用のウォータープルーフのファンデーションや日焼け止め、マスカラやアイライナーなんかも問題なく落ちるレベル。


アイメイクだけはいくら眠かろうと保湿的な意味で(目周りの皮膚は極薄ですからね)なるべくポイントメイクアップリムーバー使った方が良いのは解ってますけど、それでも人生には究極疲れてる日はありますし、折角クレンジングにオイルを使うからにはやはり一本で全部落ちる洗浄力が欲しいところ。


クレンジング力が強い割には脱脂力はマイルドな部類だと思いました。


初回こそ肌がちょっと突っ張るかも?って思ったんですけど、1週間ほど使ってみても乾燥で肌がボロボロになるとかはなかったので。

(乾燥肌なので洗浄力の強すぎるものを使うとすぐに皮剥けとかが始まる。)

配合してあるらしい保湿成分がちゃんと仕事をしてくれているらしき感じはありました。

まあ時期的な要因もあるかと思います、真冬ならまた感じ方が違うと思うし。


普段使っているミルクタイプのものと比較するとそりゃ脱脂力は強いと思いましたが、クレンジング力(洗浄力)と脱脂力はほぼ正比例なところがあるので、そこは特に不満要素はないです。

オイルを使う主目的は素早くメイクを落として1分1秒でも早く寝る為ですからね。

保湿を最重視してるならそもそもオイルなんて使わないし。


クレンジング然り、シャンプー然り、洗浄料ってその会社の技術力やブランド哲学がよく判ると思うんですよね。

洗浄力と脱脂力のバランスって作る側としても頭を悩ませる難しい問題だと思うので。


個人的にはオイルクレンジングのくせに保湿効果を重視し過ぎて落ちが悪いものとかは中途半端すぎて許せないと思う派ですけど笑。


毛穴についてはどうなんでしょうね。

当たり前ですけど1週間程度で開いた毛穴がぴったり閉じるなんて事はないので。

ただ乾燥で逆に毛穴が目立つようになった、とか、化粧が落ち切ってなくて毛穴が詰まって白ニキビが増えた、とか、そういうトラブルはなかったです。


ラベンダー油が配合されているおかげか、ハーバルな良い匂いがします。

良い匂いがする洗浄料っていうのは疲れてる日でもお風呂に入るモチベーションになるので、かなり高評価ポイントでした。


でも欲を言うともう少しラベンダー油なり香料の役割を担う植物油の配合量を増やして欲しいかな。

ラベンダーの配合量が多分ちょっと少ないのか、他の原材料臭が打ち消しきれてなくて、良い匂いで癒される〜って思って深呼吸すると鼻腔に雑味が混ざって「ん?」ってなったので。

そこが個人的はものすごく惜しい!!と感じました。


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総評としては、私はこれかなり気に入りました。


平坦なテンションでレビューを書いて来ましたが、これを使ってると肌コンディションがすごい良かったんですよね。


まあたまたま肌の調子が良い時期と噛み合った可能性も無きにしもですし、細かい不満が全くないわけじゃないんですけど、お値段は常備しているオイルクレンジングの半額ほどなので、それでこれなら全然良いなあと。


特に洗った後の肌の透明感とかがかなり素敵な感じだったし、とても好きでした。


成分的にはもう少し早く夏に出会いたかったですよね。

まあ9月はまだまだ紫外線が強い時期ですけど。

シナロピクリンで日焼け止めを超えてきたメラニンをやっつけたかった…!!




9月7日に新発売になった、Les Merveilleuses LADURÉE(レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)の新しいパウダーファンデーションと、限定のリミテッドエディションパウダーケースを買いました。


レ・メルヴェイユーズ ラデュレ 公式サイト



貝殻モチーフの限定ケースは発売前からいろんな媒体で紹介されてかなり話題になっていたので、めちゃくちゃ人気あったみたいですね。


私も都内の店舗じゃ予約出来なくて、地方店舗にも電話して聞いて回り、幸い中部の某百貨店で無事予約が出来たので代引きで送って貰いました。

(この時電話を受けてくださったラデュレの販売員さん、きっと朝から電話も鳴りっぱなしで猛烈に忙しかっただろうにものすごーく丁寧に接客してくださって感激してしまった…!!)


なお予想外の人気を受けて追加生産が決定。

23日から追加分の販売がある模様です。




化粧品の限定商品ってメルカリとかで高額転売されがちだから、サクッと増産決定してくれたアルビオン(ラデュレ)さんって消費者のことを考えてくれていて素敵すぎるな?と思いました。

前述しましたように電話応対してくださった販売員さんもとびきり親切だったし、なんだかもう良い印象しかない。


貝殻ケースの中身は、パウダーファンデーションとプレストパウダーのどちらかが選べるとのこと。

迷ったんですけど販売員さんから「前者を選ぶと下地とチークのミニサイズが付いたキットに出来てお得です!」と言われたので、薦められるままにパウダーファンデーションを買いました。


新作のパウダーファンデーションにはブルーパールが入っているって聞いていたので、どんなものか興味があったんですよね。


色は10番、3色展開の1番明るい色です。



リミテッド エディション パウダー ケース

5,500円(税抜) パフ・専用袋付き


パウダー ファンデーション

レフィル 2,500円(税抜)

色数 3色 / 容量 4g SPF30/PA++


以下公式の商品説明から引用抜粋。


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さらりと寄り添って。蒼白く無垢な表情。

メルヴェイユーズが実在した18世紀後半、肌の白さは高貴な身分を示し、か弱いこと、繊細なことが上品とされていました。

それは現代の女性たちにも受け継がれ、誰もが憧れる理想の肌といえば“白く澄み切った肌”。

新パウダーファンデーションは、繊細なヴェインブルー(ブルーパール)と、青白さがあり紫外線カット効果のあるUVパウダーを絶妙なバランスで配合。

赤味、黄味を整え、“頬化粧”を引き立てる、透き通るような白い肌を演出します。


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引用終わり。


ちょうど 8,000円(税込)の購入だったのでノベルティのポットホルダーとオーブンミトンも頂きました。



ショッパーも可愛い。


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以下、実際に使ってみた使用感のざっくりレポ。


先ず色について。


ラデュレのパウダーファンデーション#10 は、蒼白いかどうかはさておきドメブラのファンデーションにしては黄色が少ない色みだと思います。


外資のアンダートーンがピンクのファンデーション( HOURGLASS / Vanish Seamless Finish Foundation Stick #CREAM )と比較しても全然黄色さがない。



↑↑


がっつり色みが出るように指でグリグリ取って何往復も塗ったんだけど、肌と同化し過ぎて全然見えなかったので笑、塗ってるゾーンに文字を入れてみた。


↓↓



パンに入ってる状態の見た目と、実際に肌に伸ばした時の色が結構違うと思う。

見た目はなんか普通のオークルに見えるんだけど、塗るとエッ?!てなるくらい彩度が低くてとても良い色だと思った。


この彩度の低さは結構レアなんじゃないのかな。

明るめ肌向けのファンデーションって、わりと彩度が高いものが多くないです?

BOBBI とか NARS とか、上の比較で塗ってる HOURGLASS なんかもそうなんですけど、わりと全部彩度が高い気がする。


彩度が高いとアンダートーンが強く主張するので、肌色によっては悪目立ちする場合があるんですよね。


私なんかは皮下の赤みが強く透けた肌色をしているので基本的にはピンク系のファンデーションの方が馴染むんですけど、彩度の高いピンク系を使うと赤みが更に助長されて酒でも飲んだかのような火照った肌色になっちゃったりするんです。

彩度に加えて明度も高いとピンクの豚🐷みたいな肌色になったりも笑。


なので、私の肌色だとちょっとイエロー、欲を言えばグリーンが入っていると赤みが適度に抑えられて顔色がスッキリするんですけど、高明度のアンダートーンがニュートラル or オリーブトーンのファンデーションってなかなかないんですよね。


話が逸れたな。


ラデュレのパウダーファンデーション#10 は彩度が低いからアンダートーンが悪さをする心配がないと思うんです。

ピンクでもイエローでもないからどんな肌色の人でも使いやすいんじゃないのかな。

そういう意味で貴重で良い色だと思いました。


参考までに私の他社のファンデーションカラーも書いておきます。


・CHICCA ソリッドFD ニュートラルベージュ00

・NARS ウェイトレスFD 6431 SIBERIA

・NARS ナチュラルラディアント 6600 OSLO

・BOBBI BROWN セラムFD 0.5 ウォームポーセリン

・MUFE ウルトラHDFD Y215 イエローアラバスター


PLAYLIST以外の資生堂は全部黄色くて使えない、そんな肌色の人にとっては良い色だと思います。

資生堂っていうかクレドポーのFDの色みを刷新して欲しい…。


明度的には、朝塗るファンデーションとしては丁度良い色なんだけど、午後のお化粧直しの時はくすんで来た顔色にパアッと明るさが戻るようなハイライト的なものを使いたいタイプなので、もうちょい明るい色展開もあったら選ぶ楽しさがあって良かったのになーと思った。

この少ない色展開は残念ポイントですよね。


※ 追記 

何日か使ってみて気付いたんですけど、朝他社のリキッドファンデーション等を使った肌に夕方のお化粧直しでこれを重ね塗りすると肌色がめちゃくちゃ暗い色になるんだけど、朝からずっとラデュレのみにしておくとお直しで塗り直しても丁度いい明るさで、「自分の肌色綺麗だな?」って思いながら快適に過ごせたから、…一体どういう理屈でそういう差異が生じるのかはよくわかんないけど、他社のファンデーションと混ぜない方がいいのかもしれない?

なんだろう、色が濁って喧嘩するのかな?


それを踏まえると、ベースメイクは手持ちのリキッドファンデーションで作って貝殻コンパクトは持ち歩きのお化粧直しで使いたい、みたいな用途だと、プレストパウダーを選んだ方が何も考えずに使えて良いのかも?


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仕上がりと使用感について。


しっとりした粉体。

時間経過で皮脂と馴染んで上品な艶が出てくる感じ。

パウダーだけど乾燥もあんまりしない(と思う)。


ブルーパールのUVパウダーと混ぜてるせいなのかな?(あんまりそれとは判らないけど)前述したようにかなり彩度が低くて、塗ると肌の赤みも黄みも抑えられて、白っぽい、涼しげな肌に仕上がる。


ブルーパールは普通に塗ってる分には判らない。

特に青い光沢が出る!とかいう感じでもないし。


SNSで「薄づきで塗ってるか塗ってないかわからない」みたいな感想を書いてる人を見たけど、確かに!って思う所はある。

彩度が低いせいもあるのかな、なんかあんまり塗った感が出ない。

でも塗るとちゃんと毛穴とかフォーカスされてるし、一般的なルース・プレストパウダーよりはカバー力あると思う。


それでもまあ一般的なパウダーファンデーションとしてはカバー力が弱い方なのかなと思うので(良く言えば素肌感を損なわず今っぽい質感)、色付きとかの補正力のある下地と一緒に使った方が相性は良さそうな気はする。


私はとりあえずキットに付いて来た下地(モイスチャライジングなんちゃらのミニサイズ、乳白色でワントーンアップする系)とセットで使ってみてるんですけど、まあ同じブランドなだけあって相性はいいと思う。


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ツール的には大きめのパウダーブラシで肌を磨くように塗ると綺麗だと思います。



なんかこういう大きくて太い毛足のタップリした筆ね。


というか、パウダーファンデーションをスポンジで塗ると肌艶が消え過ぎてなんだか古臭い肌になってしまうと思うのであまり良くない気がする。

こういう大きめのパウダーブラシでザカザカ塗ると、肌艶も透明感も損なわない綺麗な陶器系肌に仕上がると思う。


カバー力が足りない人は部分的にコンシーラーを足す感じで。


付属のペナペナのパフは、一見ゴミっぽいけど最近はひと昔前と違って付属ツールが意外と実用レベルに優秀なブランドも増えてるし(例えばシャネル、レベージュについてる扇筆とか、ヴィタルミエールドゥスールについてる平筆とかはオマケのクオリティを軽く超えてて最高だし)わざわざこうやって付けてるって事は敢えてこれを使うとめちゃくちゃ綺麗に塗れるのかも?!…とか思って使ってみたんですけど、全然そんなことはなかった。


端的に言うと肌の油分や水分を片っ端から吸い取ってしまうので、パウダーファンデーションを塗る用途としては完全に向いてない・非常によろしくないパフだと思いました。


私は基本的に手持ちの化粧筆で化粧するタイプなのでこのパフがGMでも別に全然困らないんですけど、一般的にはたぶん付属のツールを使ってお化粧してみる人の方が多いと思うので、もうちょっと改良した方がいいんじゃないかなー的なことを思いました。(上からですみません。)


このパフで塗ったら「もうラデュレのパウダーファンデーションは買うの止めよう…」って思う人が結構いるんじゃないのかな?と思ってしまった。

商品自体は色がとても良いし良く出来てると思うから、このパフのせいで過小評価されたらなんか勿体ないかなって。


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こちらの貝殻モチーフのファンデーションケースは現物を見て触った人が異口同音で「想像よりも小さくて重い」的なことを言ってると思います。


まあ重いと言っても何キロもあるわけではないので「重すぎて持ち上がらない!」とか「翌日腕が筋肉痛に!」ってほどではないし、無論「鞄が異常に重くなるので持ち歩くには厳しい」などと感じるような重量ではないです。

(重い化粧品というと pat mcgrath の Mothership の洗礼を受けているので麻痺してる部分もあるかもしれませんが笑。)


小ささ伝わるかな?と思っていろんなものと並べて大きさ比較。



縦幅はTFのミニリップと同じくらい。

こうやって見るとそこまで小さくなくない?とも思う。


というかちょうどいい掌サイズじゃないです?


個人的にはこのデザインで大きいとなんかクドい気がするので、これくらいちっこいのが可愛いと思いました。


鉄製+24k鍍金という材質から来るズシリとした重さについても、このデザインで材質が軽いプラスティック製だったら途端にちゃっちいオモチャみたいな安っぽさが爆発すると思うので、これはこれで良かったんじゃないかなと思います。


エスティのメタルコンパクトや練り香水ほどではないですが、鉄製にすることでアンティーク製品っぽい雰囲気が出て、大人が持っていてもおかしくない高級感がちゃんと在る。


そういう意味ではラデュレの通常のカメオモチーフのケースなんかもプラスティックじゃなくてちゃんと大理石や瑪瑙で作ったら美しくて素敵だろうなー。

持ち歩きの利便性や価格適正や量産性なんかを考えたら材質がプラになるのはしょうがないと理解も納得もするんですけど、カメオのモチーフの良さを材質が殺している気がブランドが出来た当初からしていたので。


それを踏まえると、今回の貝殻ケースは限定生産ということで持ち歩きの利便性や価格適正をギリギリまで無視し、高級感を追求して作ったんだろうな?と思いますね。


5,500円っていう一般的な化粧品のケースにしては高額のお値段も、かなりギリギリの所を攻めた感じがしますし。

エスティのメタルコンパクト並みのお値段になると買おうと思う人少ないでしょうからね笑。


製作サイドの方々は値段が高くなりすぎないようにしつつも高級感が損なわれないようにそこのバランスに腐心したんじゃないのかな?!って妄想したら、この貝殻コンパクトがもっと愛しくなって大切に使おう!という気分になりました。


というか、ラデュレはこれを機に(?)エスティローダーの練り香水とメタルコンパクト的な路線に突き進めば良いのに、と思いました。

可愛いものを作れば多少高くても売れると思うし。

というか貝殻ケース飛ぶように売れてますしね。


ヨーロッパのアンティークショップに並んでいそうな、ちょっとお高いコスメコンパクトをシリーズ化して欲しい…!!




マジョリカマジョルカのキャンペーンに参加中[PR]



マジョリカマジョルカのキャンペーンに当選して、8月21日に新発売された ミルキースキンマスク をモニターさせていただきました。





マジョリカマジョルカ ミルキースキンマスク


内容量:45g

価格:1,200円(税抜)

発売日:2018年8月21日


以下公式の商品説明より引用抜粋。


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・朝のたったひと塗りで「素肌ケア」+「トーンアップ」が完了

・シートマスク後のような、うるおいチャージされた白く明るい肌に

・1品で5つの効果 (化粧水・乳液・保湿マスク・トーンアップ・化粧下地)

・朝の肌を目覚めさせるようなミントフローラルな香り


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引用終わり。






「化粧水・乳液・美容液マスク・化粧下地がこれ一本で!」という売り文句を検証すべく洗顔後直に何も塗らずにこれだけを塗ってみたんですけど、わりといける感じだったので「便利だけど人として大事な何かを失う気がするな?」と思ってちょっと笑ってしまいました。


まあ勿論、あくまで「わりといける感じ」というだけで、これ一本で充分だとかは全然思ってはいません。


(そもそもこの商品笑うくらい便利で時短ですけど日焼け防止成分が入ってないので一本で終わらせてはダメなのですよね。急いでいても最低限日焼け止めだけは塗らねば。)


時間と気力があるならばちゃんと化粧水と乳液と美容液を塗って、日焼け止めクリームも塗って、化粧下地も肌悩みやファンデとの相性に合わせて複数種類用意してパーツごとに塗り分けた方が良いに決まってるんですけど、人生には寝坊して1分1秒を争ってる日とか、何もかもがめんどくさい日もあるじゃないですか。



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以下、一週間ほど使ってみた感想です。


10種類の美容成分配合とのことですが、保湿効果についてはこれ一本だと肌が乾いて来る感じがあって、ちょっと物足りない。

やはり化粧水と乳液くらいは塗った方がいいです笑。


まあこれ一本で充分なくらい保湿効果を高くしたら今度は化粧下地としては崩れ易くなってしまってどうなの?って感じになっちゃうだろうし。

こういう多機能系の化粧品ってどうしてもあちらを立てればこちらが立たずみたいな所ありますから、保湿効果については別に商品的な欠点だという認識はしていません。






トーンアップ効果のあるパウダーが配合されてるということですが、そのパウダーに収れん効果もあるのかな?、塗った後の肌はしっとりしてるんだけどベタベタではなく、上からパウダーを新しく付けなくても大丈夫なちょうどいい感じに仕上がります。


テクスチャは緩めで伸びが良いクリーム状。

薄いペパーミント色で、塗るとちょっとスースーします。

伸ばすと確かに赤みが抑えられて、ちょっとトーンアップする。



↑さりげなく明るくなってるの判りますかね?↓


個人的には(おそらくこのトーンアップパウダーの効果と思われる)収れん作用が思いの外強い気がしました。


「お化粧感は出ないのに赤みだけ適度に抑えてくれるの、これはすごく良いな?」とか思って、さらに赤みを抑えたくてちょっと量を多くして重ね塗りとかしてみたんですけど、仕上がりは良かったんですけど時間経過で肌がめちゃくちゃ乾いて来たんですよね。


パウダーはかなり細かく砕いてあるっぽくて普通に塗ってるとあんまり気付かないんですけど、しっかり「粉」の役割を果たしているんですよね、バッチリ皮脂が吸い取られる。


もっとカバー力が欲しいと思った時はこれを重ね塗りせずに、普通にコントロールカラーなりファンデーションなりを塗った方がいいと思いました笑。

脂性肌の方だとまた違う感想を持つかもしれませんが。)


トーンアップ効果については画像の通りかなり控えめでさりげない感じだと思います。

一般的なブルーやグリーンのコントロールカラーみたいに塗りすぎると白浮きする!みたいなことはありません。


本当に自然に肌が明るくなる感じで、すっぴんよりも確実に綺麗だけど、化粧してるようには見えないだろうなーっていう感じのナチュラルな仕上がり。


多分このナチュラル感については賛否あると思うんですけど、個人的には凄く好きでした。


学生さんがお化粧だと気付かせずにこっそり制服メイクを楽しむのにピッタリな感じだな?!と思いました。

たぶんマジョリカマジョルカを買うメインの層は若い学生さん達だと思うのですが、その層の需要にピッタリハマるだろうなーと。


大人の肌にはたぶんもう少し保湿力やカバー力なんかが求められるのかなーとか思うんですけど、マジョリカマジョルカなので、これくらいの塩梅が顧客層にマッチしたちょうどいいバランスなんじゃないのかなと感じました。



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総評としては、この値段でこの仕上がりならとっても良いんじゃないの?って思いました。


日焼け止め効果があったらもっと良かったのに!(時短的な意味で)とか思いましたが、日焼け止めの成分って肌質によって使える使えないがきっぱり別れる難しいものでもあるので、入ってない方が何も考えずに使えて良いのかな?とも思ったりもしました。

日焼け止めは各自肌質に合ったものを使えって事ですね。


おしまい。




第2広報室 のモニターで MiMC エムアイエムシー の ミネラルリキッドリーファンデーション #102 をお試しさせて頂きました。



MiMC エムアイエムシー

ミネラルリキッドリーファンデーション

SPF22 PA++

公式サイト商品ページ


MiMC は多分日本一有名なミネラルファンデーションのブランドだと思います。

私の周囲の敏感肌の人も MiMC のなら大丈夫だからと愛用してる人がたくさん思い浮かびますしね。


私が今回お試しさせていただいた ミネラルリキッドリーファンデーション は、4種類ある MIMC のファンデーションの中でも最も薄づきで、瑞々しく透明感のある仕上がりのものらしいです。



出典:store.mimc.co.jp/findyourfoudation.php


(MIMC の公式サイトになりたい肌別にどのファンデーションを選べば良いのかのレクチャーが載っているのですが、それを見ました。)


公式サイトの商品説明によれば、保湿力もこちらの ミネラルリキッドリーファンデーション が4種類中一番高いみたいですね。



ただの水ではなくカリウムやマグネシウムなどの豊富なミネラル成分と水分保持力に優れた糖分などが含まれている白樺水をベースに使っているのがこの製品の自慢であり特徴らしいです。


加えてそこに、肌の揺らぎを防いでくれるアフリカンスパイダーフラワー(フウチョウソウ葉エキス)や、ビタミンやタンニンなどを含んでいるヨモギ葉エキス、肌荒れを防止してくれるアルニカ花エキス、たんぱく質やカロチンやビタミンを含み肌理を整えハリを与えてくれるアーチチョークエキスなどなど、ストレスや真夏の過酷な外気などの外的環境よりゆらぎがちな肌を保護して健康的な肌状態へ導いてくれる植物系美容成分が幾つも混ぜ込んであるのだそう。



そしてなんと時間が経てば経つほど美容成分が肌に浸透し肌に透明感が増して来る仕組みになっているらしく(なにそれすごい)夕方でも明るい顔色が持続出来るというのもこのファンデーションの売りのひとつなのだそう。



植物系の成分は酸化しやすいので通常は防腐剤や酸化防止剤をたっぷりがっつり入れなきゃならないわけですが、空気の入らない真空コンパクトを開発することで最低限の防腐処理のみで成分を安定させることに成功したそうです。



ワンプッシュするといつでも新鮮な状態のミネラルファンデーションが出て来る!




この仕組み、非常に衛生的で素晴らしいなーと思いました。


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モニターでいただいた #102 は MIMC のファンデーションの中だとちょうど真ん中の標準色。




私はいつもファンデーションの色は標準色より一段明るめを選ぶ感じなので#102 だとちょっと暗いかもな?とか思ってたんです。


実際、塗ってみるとちょっとオレンジっぽくて、明度もちょっと暗いかな?と思いました。



けどこのファンデーション、時間経過でトーンアップして来るので全然普通に使えました。


そう、時間経過で明度が上がって来るんですよ。

大事なことなので2回言いました。


最初はシアーなタイプのファンデーションだから時間経過で地肌の色が透けてそれで馴染んでるのかなー?とか思ったんですけど(まあそれも要因としてはあると思うんですけど)、それを差し引いても顔色が明るくなるので、良い意味で何かおかしいな?と思って、腕にこってり塗って観察してみたところ、時間経過でどんどん明度が上がってオレンジっぽさも消えて行ったのでびっくりしました。


まあそうは言っても肌色が明るい人は最初から素直に明度の高い色を購入した方が良いだろうなーとは思いますがね。

シアーだしトーンアップするのでそこまで厳密な色合わせは必要なさそうな気がします。


明度よりもアンダートーン(ピンクトーンか、イエロートーンか、ニュートラルトーンか)で決めても良いんじゃないかなーとか思いました。


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そんなこんなで10日間ほど ミネラルリキッドリーファンデーション を試してみたのですが、確かにすごいツヤッツヤで、ちゃぷんと水音がしそうな非常に瑞々しい仕上がりで、商品説明通りだなーと思いました。

韓国の女優さんがよくやっている艶肌を「水光肌」なんていう風に形容しますが、こちらもそんな感じの仕上がりになります。


公式の商品説明に下地を使わない方がオススメ、特にシリコン系のベースはダメ!って書いてあったんで素直に言う通りにしてたんですけど、


(シリコン系ベースを使うとファンデーションと皮膚の間に油膜の壁が出来て植物系美容成分の浸透が阻害されるからなのかなあ?)


私は普段毛穴用のシリコン系下地を3種類くらい使い分けて肌表面がツルッとしてるように見せることに命をかけてるタイプなので笑、なんだろう、肌がものすごく無防備になったみたいな、まるで裸で歩いてるみたいな気分になってちょっと心許なかったです。


そのかわり(?)保湿効果については商品説明通り美容成分が浸透してるおかげなのかはわかりませんが、空調がガンガンに効いた室内で一日過ごしても特に乾燥を感じたりはしなかったし、クレンジングの後の肌も特に肌が疲れてる感じもなかったので、なかなか優秀なのではないのかなーと感じました。


ていうかそう、クレンジング。


石鹸で落ちるという触れ込みですけど、クレンジングは普通にした方が良いんじゃないかなあ。

どう考えても普通の洗顔石鹸では綺麗に落ちません。


でもまあみんな普通にファンデの上からチークとかコントアリングとかするだろうから、石鹸で落ちるって言われてもきっと普通にクレンジングする人が大多数だと思うんですけど。


(拘る人はポイントメイクも全部ミネラル系なのかな?でもミネラル系でもクレンジングミルクくらいは使った方が良い気がするよ、どう考えても。)


一個だけ、これはどうなんだろう?って思ったのが、皮脂などで崩れた後のリカバリーが難しいところですかね。

ノンシリコンだけに顔料の色素が肌の上で滑らなくて、一回大きく崩れちゃうとどうにもならなくなる。


でもこういうのはミネラル系の宿命なのかな。


普通に重ねても汚いだけだし、もういっそ全部落として塗り直すしかないんじゃないか?って思うレベル。

というか実際そうする他ない気がする。

なのでアウトドアで遊ぶ日とかは絶対的に向いてないファンデだと思う。


普段はこまめに皮脂をティッシュで抑えて、なるべく大きく崩れないように気をつけるのが得策だなと思っています。


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真空パックしてあるのが凄く良いし、成分も敏感肌の人も太鼓判を押す信頼感あるし、時間経過でトーンアップして顔色をくすませないのも良いし、総評としては良い商品だと思いました。


仕事用にはややカジュアルな過ぎるかな?と思うので主に休日用として愛用しています。


画像の加工方法や使用アプリについてたまに質問されるので、めちゃくちゃ簡単にですが、私は大体いつもこんな風にやってるよー、という基本動作を纏めてみました。


需要があれば応用編?もやります(多分)



上が、iPhone の標準カメラで撮った画像(無加工)

下が、アプリで色調補正した画像



この記事では上の画像を下の画像のようにする方法について書いて行きます。


今回はこの3つのアプリを使用します。




App名: Afterlight 2、デベロッパ: Afterlight Collective, Inc

https://itunes.apple.com/jp/app/afterlight-2/id1293122457?mt=8




App名: TouchRetouch、デベロッパ: Adva-Soft

https://itunes.apple.com/jp/app/touchretouch/id373311252?mt=8



App名: This by Tinrocket、デベロッパ: Tinrocket, LLC

https://itunes.apple.com/jp/app/this-by-tinrocket/id1067596534?mt=8


※ This はただの文字入れアプリなので、別にこれでなくても良いです。

※ そんなん言ったら Afterlight 2 もTouchRetouch も同じような機能をもった違うアプリは幾らでもあるんだけども。


解説に進む前にひとつだけ。


基本的に Photoshop などに代表される写真を補正するソフトウェアで出来る事には限界があります。

綺麗な写真が撮りたいと思うなら、兎にも角にも明るい場所で撮る事が肝要です。

理想は良く晴れた日の昼間に太陽光が燦々と差し込む部屋で室内灯も全開にしつつ撮影する事です。

プロ用の照明機材や明るいレンズのカメラが揃ってたらこの限りではないですが、スマホのカメラで頑張る場合は光量が命です。


そんなことを言いつつ、この記事で見本として使うこの画像は普通に夜の室内で撮った画像ですけども。



前述した通り夜の室内で撮ったのでとにかく暗いです。

そして黄色い笑。

私は基本的にブログやSNSの画像は iPhone で撮っているんですが、iPhone のカメラって往々にして実物よりも黄色く写る傾向がある気がします。


画像を Afterlight 2 で開きます。


まずは明るさから調整して行きます。



「明度」を選んで、バーを適当な所まで右方向にスライドさせます。


この画像はなにしろ暗いので、ぐいーっと「88」まで上げてみました。


画像によって数値は微調整してください。

明るくし過ぎても色が飛んじゃうし、物足りなければまた後で調整すればいいので、適当な所で止めておきましょう。


あとこの画像はとにかく黄色いので、次に黄ばみを取ろうと思います。


黄ばみ取りには「明度」のずーっと右側にある「ハイライトトーン」「ミッドトーン」「シャドウトーン」という3つの項目を使います。


まず「ハイライトトーン」でブルーを選択して、これまた適当にぐいーっと右に「47」までズラしてみました。



もうこれだけで綺麗になった気がするけど、「ミッドトーン」もブルーを選択してググッと適当に右方向にズラします。


「シャドートーン」でも同様にブルーを選択、適当にグイグイ。
数値は各々の画像で微調整して変えてください。


これでまあ大体黄ばみは取れたかなと思いますし、色的にも肉眼で見てる色と近くなったかなと思います。


次はコントラストをくっきりさせて、より見易い画像にして行きます。


この画像は背景が白い机なので「ハイライト」で白い部分を真っ白にします。



白い机じゃなかったらこのアクションは要らないかも?

適当にグイグイ「59」



仕上げに「鮮明度」で明暗差をハッキリさせます。



この鮮明度っていうのは、標準カメラで言う HDR 機能みたいなものです。

黒く潰れてる所が適度に明るくなって、白く飛びすぎてる所が抑えめになります。



「ハイライト」を弄ると色がくっきり濃くなり過ぎるかもしれないので、その場合は仕上げに「明度」を少し上げて、お好みで「自然な彩度」を少し下げると丁度良くなるかな?と思います。

この画像も仕上げに「明度」を少し上げました。



これで完成ー!!と言いたいですがまだ仕上げが残っています。


次は TouchRetouch を使って画像から余計なゴミを除去してクリーニングします。


余計なゴミっていうのはそのままの意味で、背景に写り込んでしまった邪魔な異物や、掃除したつもりが落ちているテーブルの上の小さなゴミ(うちは猫の毛がよく落ちています笑)、あとはよく拭いたつもりでもコスメに付着してしまう粉末や埃(黒パケで静電気が発生しやすいプラスチック容器だと綺麗にしきれないですよね)を指します。


右端の「…」を押して、共有メニューから「 Touch Retouch 」にコピーを選びます。


ここからは TouchRetouch 編です。



「オブジェクトの除去」あるいは「クイックリペア」を選びます。


「クイックリペア」の方が手軽なのですが、クイック〜だとスクショが撮り難かったので笑、ここでだけオブジェクトの除去を使っています。

皆さんは普通に「クイックリペア」を使ってください。


ブラシで背景の余分な写り込みを塗り潰して「GO」ボタンを押すだけで、背景がクリーニングされます。



背景が無地だとめちゃくちゃ簡単に綺麗な画像になるので、写真を撮る時は何かしらの布とか紙とかを敷いて背景を無地にすると処理が楽だと思います。


次に気を付けても付着してしまう猫の毛とか、



埃とかをお掃除します。




細かいところは「プレミュシュリムーバー」が便利ですよー。


お掃除し終わったら「コピーを保存」します。

なるべく無劣化で保存したいので拡張子を PNG に設定することを推奨します。



これで画像の補正はおしまい。


ビフォアアフター。



次に文字を入れて行きます。


でもその前にこの画像なんだか余白が多いので、保存したPNG画像をもう一度 Afterlight 2 で開いて、トリミングしてからにします。



「切り抜き」を選んで、「自由」でまず左端の大きな余白をカット。

次にアスペクト比「4:3」を選択しつつ、上下の余白をカット。



保存したら今度こそ文字入れします。


今回の文字入れアプリは最近人気の This です。


This の機能はものすごーーーーくシンプルなので解説の必要性があまりありません。

フォントは選べないし、文字色は白か黒かの2色だけ、文字サイズも大中小と3段階しか切り替えられません。



ですが iPhone アプリでは珍しいアノテーション(矢印や点線が引ける)機能が利用出来るのでなかなか重宝します。


ごくごくシンプルなアプリなので、使い方で悩むとしたら改行が入る位置くらいだと思う。


例えばこれ。



Burberry(改行)

Lip Velvet(改行)

#402 Pale Rose


ってしたいのに、普通に文字入力すると、


Burberry Lip(改行)

Velvet #402 Pale(改行)

Rose


になってしまってなんか違う…!!ってなるケース。


こういう時は Burberry と Velvet 、文節の区切りにしたい部分に 1、2 個余分にスペースを足すと、位置がズレて思い通りの位置に改行が入ると思います。

但し文字数によってはスペース作戦でもどうにもならない時もあります。

This は微調整が効かないんですよね、好きだけど。


文字入れアプリは色んな微調整が効きまくる Phonto なんかも持っておくといいと思います。


完成ー。



以上で画像加工基本編は終わりです。


最終的なビフォアアフターはこんな感じ。



需要があれば?応用編に続く(多分