今日は勤労感謝の日の振替休日。
朝、公園に散歩に行きましたら、だいぶ木々が色づいておりました。
わんこも落ち葉の上を走って、気持ちよさそう。
吐き気が残っておりましたので朝はかるく済ませまして、昼もニチレイの冷凍のお惣菜で済ませました。
そして午後から浅草の酉の市へ!
酉の市は、11月の酉の日(十二支)に、浅草の酉の寺をはじめ関東各地で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りです。江戸時代から続く年中行事で、正月を迎える最初の祭りとされていました。
酉の市の始まりは、江戸近郊の花又村(現在の足立区花畑にある大鷲神社)であるといわれています。当初は近在の農民が鎮守である「鷲大明神」に感謝した収穫祭でした。祭りの日、氏子たちは鷲大明神に鶏を奉納し、終わると集まった鶏は浅草の浅草寺まで運び、観音堂前に放してやったといわれます。
初めての浅草の酉の市です。
お昼過ぎにノコノコ行ってみたら、すごい人!いろんな列があって、どれがなんだかよくわからない。しかも、長國寺と鷲神社があるの?あと、熊手を買いたい人と、お寺や神社にお参りしたい人が入り混ざっているのかな。
正面からお参りするのは長蛇の列だったので、脇から近づいて、お守り売り場に行けたので、熊手と御朱印だけはいただけました。
⚫︎酉の寺・長國寺のお守りの「かっこめ熊手」
これは一番小さいもの(1000円)
金運の熊手もありました。置型熊手は売り切れ。
運を開いて福を呼び込む、江戸時代から変わらない開運招福の守り熊手で、長國寺で授与していました。小さな竹の熊手にたわわに実る稲穂を付けたお守りで、福をかっ込むという江戸っ子らしい洒落が利いています。江戸時代には髪や襟首に差すと強運に恵まれるといわれ、絵にも描かれたものでした。
⚫︎鷲神社の「寿鷲大熊手御守」
財や福を掻き込む大熊手お守り。
大熊手御守に神社のキャラクター寿鷲丸が付いています。3,000円
両方買っていいのか悩んだのですが、せっかくなので買ってしまいました。
けっきょく、長國寺と鷲神社、どちらが大元なのでしょうか?
「浅草酉の市」というサイトには、
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酉の市は、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲山寺長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
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と書いてあります。
長國寺のサイトには、”浅草酉の市発祥の寺”って書いてあるし、鷲神社の方にも、”酉の市起源発祥”って書いてるしね〜
ちなみに鷲神社は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした由緒正しい神社です。現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ、11月の例祭は現在は「酉の市(とりのいち)」として広く知られています。
つまり酉の市の起源は、日本武尊が東夷征討の際、社に立ち寄られ戦勝を祈願し、志を遂げての帰途、社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされたことによるんですよね。
帰り道で、手焼きのお煎餅を買って帰りました。
完全、予習不足だったわ〜
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人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。
by ココ・シャネル








