病気は学びと成長のきっかけ | カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方

病気は

「本来の純粋な無垢な自分に戻るためのプロセス」。

 

なぜ病気になるのか?

病気から何を学べるのか?

 

そこを明確にしないと表面的な治療だけで終わり、

それでは治療にならない。

 

 

たとえば人を妬む人が肝臓病になって、

肝臓だけ治しも

それは治ったことにならない。

また同じように妬めばまた肝臓病になるか、

別の病気になって出てくる。

 

意識の影響はすごく大きくて、

過去の意識が時間差で

肉体に顕現することもある。

 

 

お釈迦様は病気になった人に

「早く良くなってね」と絶対に言わないそうです。

 

「その病気をよく味わってね」と言う。

その病気についてよく内観して、味わってよく理解しなさい、と。

そして十分に味わったら放棄する。

 

苦しみをよく味わい尽くして苦しみを放棄すると、

同時に煩悩まで放棄することになる。

 

だから病気になって苦しむ前に煩悩をいっぱい持っていた人でも、

苦しんで、味わって、放棄すると、

病気になる前に持っていた煩悩も一緒に捨てることになる

ということです。

 

 

指差し治療の経緯

2024年1月 大腸がん腹腔鏡手術 (ステージ3b)
 2月~8月 抗がん剤『XELOX療法』(全8クール)
2025年7月~2026年7月 肺転移し、抗がん剤(イリノテカン、アバスチン、S1)
2026年2月 放射線治療(4回)
 10月15日~ 抗がん剤(セツキシマブ、ビラフトビ、メクトビ)

 

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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