病気は
「本来の純粋な無垢な自分に戻るためのプロセス」。
なぜ病気になるのか?
病気から何を学べるのか?
そこを明確にしないと表面的な治療だけで終わり、
それでは治療にならない。
たとえば人を妬む人が肝臓病になって、
肝臓だけ治しも
それは治ったことにならない。
また同じように妬めばまた肝臓病になるか、
別の病気になって出てくる。
意識の影響はすごく大きくて、
過去の意識が時間差で
肉体に顕現することもある。
お釈迦様は病気になった人に
「早く良くなってね」と絶対に言わないそうです。
「その病気をよく味わってね」と言う。
その病気についてよく内観して、味わってよく理解しなさい、と。
そして十分に味わったら放棄する。
苦しみをよく味わい尽くして苦しみを放棄すると、
同時に煩悩まで放棄することになる。
だから病気になって苦しむ前に煩悩をいっぱい持っていた人でも、
苦しんで、味わって、放棄すると、
病気になる前に持っていた煩悩も一緒に捨てることになる
ということです。
治療の経緯
2024年1月 大腸がん腹腔鏡手術 (ステージ3b)
2月~8月 抗がん剤『XELOX療法』(全8クール)
2025年7月~2026年7月 肺転移し、抗がん剤(イリノテカン、アバスチン、S1)
2026年2月 放射線治療(4回)
10月15日~ 抗がん剤(セツキシマブ、ビラフトビ、メクトビ)
2月~8月 抗がん剤『XELOX療法』(全8クール)
2025年7月~2026年7月 肺転移し、抗がん剤(イリノテカン、アバスチン、S1)
2026年2月 放射線治療(4回)
10月15日~ 抗がん剤(セツキシマブ、ビラフトビ、メクトビ)
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人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。
by ココ・シャネル

