治療後1年の内視鏡検査でポリープが… | カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

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がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方

今日は、術後(病気発覚後?)1年の大腸内視鏡検査でした。

 

前日は、朝からグリコのエニマクリンという検査食。

おやつにはビスコ!

 

 

寝る前に錠剤の下剤。

 

 

当日は、7:30から下剤を2リットルの水に溶かして、10分ごとに200mlづつ、2時間かけて飲みます。

 

 

1リットル飲んだところで、便意があり、それからは飲んだりトイレに行ったりの繰り返し。2時間で終わるはずが、3時間くらいかかりました。

 

 

13時に病院に着いて、受付してすぐに検査です。

意識をもうろうとさせて、痛みを感じにくくさせる注射(麻酔ではない)を打つか聞かれたのですが、映像が見たかったので、なしにしました。腸の動きを鈍られる筋肉注射は肩にうたれます。

 

痛みについては、カメラを挿入するときは、肛門には麻酔を塗ってくれるので問題ないですが、カメラを差し込んでいくと、空気で膨張させるせいもあって、背中の方まで痛みが走ります。鋭い痛みというよりも、違和感というか、お腹の中を何かが通っている感覚があります。

 

私的には綺麗だと思っていたし、便もちゃんとなくなっているよとほめてもらえたのですが、なんと、ポリープがありました。事前に「あったらとるから。取ったら食事制限あるから」とは言われていたものの、まさかたった1年でできているとは思わず、翌日と翌々日のランチの予定を入れていたので、軽くショックです。

 

 

今日は、水分のみ。お風呂もだめ。

明日と明後日は、具なしのおかゆかうどんしか食べられません。

 

しかもまた10日間、禁酒シャンパンです。

 

調子に乗るなよ、という警告なのでしょうか。

なかなか許してもらえません。

 

 

 

 

指差しこちらもどうぞ!/

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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