酔った勢いでバックドロップ
「♪小学生からZ会~小学生からZ会~東大~京大~早稲田~慶応~すいすい合格Z会~♪」
っていうZ会のCMはJAROに引っかからんのかね。
なんか「Z会に入れば東大に入れるって言ったじゃない!」って訴訟が起きそうな気がする…。
ま、今の小6が受験で失敗するとしても6年後だから、その頃にはみんなCMのことなんて忘れてるさ~という安易な考えで製作されたのかも知れんけど。
ワシに小学生の子どもがおったら、間違いなくZ会に入会→大学受験失敗→賠償請求→( ̄¬ ̄)ニマー という壮大なコンボを狙うけどね。但し、授業料程度しか戻ってこないという危険性あり。それに、同じようなことを考えている人や便乗する人がおったら賠償額が更に減る予感…。危険すぎるか…。
っていうZ会のCMはJAROに引っかからんのかね。
なんか「Z会に入れば東大に入れるって言ったじゃない!」って訴訟が起きそうな気がする…。
ま、今の小6が受験で失敗するとしても6年後だから、その頃にはみんなCMのことなんて忘れてるさ~という安易な考えで製作されたのかも知れんけど。
ワシに小学生の子どもがおったら、間違いなくZ会に入会→大学受験失敗→賠償請求→( ̄¬ ̄)ニマー という壮大なコンボを狙うけどね。但し、授業料程度しか戻ってこないという危険性あり。それに、同じようなことを考えている人や便乗する人がおったら賠償額が更に減る予感…。危険すぎるか…。
映画:「マン・オン・ザ・ムーン」
マン・オン・ザ・ムーン [Man on the Moon]
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監督: ミロス・フォアマン Milos Forman
出演: ジム・キャリー Jim Carrey
ダニー・デヴィート Danny DeVito 他
【解説】
ジム・キャリーが実在のコメディアン、アンディ・カウフマンに扮した人間ドラマ。35歳で他界した伝説のコメディアンを主人公に、その孤独で不可思議な生涯を綴る。おかしくも哀しいカウフマンを、等身大に演じたキャリーが秀逸。ミロシュ・フォアマン監督。
売れないコメディアンとしてライブハウスを転々としていたカウフマンに、ある日チャンスが訪れる。やがて人気者となった彼は、その成功とは裏腹に自虐的になってゆく。
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「トゥルーマン・ショー」がよかったので、ジム・キャリーつながりで。
アンディ・カウフマンという実在の人物の話ということで、「トゥルーマン・ショー」のような突拍子もない話ではないんだろうと思っていたら、いやいや、突拍子もない話。
アンディ・カウフマンの実際を知らないので、本人に似ているかどうかは分からないけども、ホントにこんな人いたの?って言うくらいやる事なす事エキセントリック。常人にはついていけない世界。トニー・クリフトンという別人格のクラブ歌手に成りすましてTV収録の現場を滅茶苦茶にしたり、差別発言をわざとしたり。何が面白いのか分からないし、誰を楽しませようとしているのか分からない。
ただ、ストーリーが進むにしたがって、カウフマンが一体なにを求めているのかが分かってくる。
どれが彼の本当の姿で、何が彼の本心か。TVで彼のパフォーマンスを見ているだけでは分からない部分。
初めは「絶対こんな人が周りにいたら嫌だ」と思っていたのに、後半、カウフマンが病に倒れてから彼の孤独がさらに浮き彫りにされ、葬式のシーンに至ると思わず涙。葬式で流れた歌の歌詞が彼の本心ではないかな?
最後のシーン、カウフマンが死に、相棒のズムダも客席にいるのにトニー・クリフトンが舞台に上がる。彼は一体誰が演じているのか?カウフマンが死んだというのは実はまた彼が仕掛けた悪戯なのか、はたまた…という映画監督の仕掛けも、カウフマンの人生を象徴していて面白い。
カウフマンを演じるジム・キャリーは素晴らしい演技。ジム・キャリーというと大げさでわざとらしい演技のイメージがあったけど、それを逆手にとって、何が本当で何が嘘なのか分からないというカウフマンの性質をよく表現している。実在の人物を演じるとモノマネで終わってしまう場合が多々あるけど、この作品のジム・キャリーは単なるモノマネではなく(もちろんモノマネとしても似ているのかもしれないけど)自分なりの解釈でカウフマンという人物を演じていたんだろうな~と思う。
【超個人的評価】
★★★★☆
映画:「キャロルの初恋」
キャロルの初恋 [El viaje de Carol]
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監督: イマノル・ウリベ Imanol Uribe
出演: クララ・ラゴ Clara Lago
フアン・ホセ・バジェスタ Juan Jose Ballesta 他
【解説】
内戦に揺れるスペインの田舎を舞台に、母に連れられニューヨークからやってきた少女と地元の腕白少年の瑞々しくも悲しい初恋を描いた感動ドラマ。悲しい出来事を乗り越え、かけがえのない経験を重ねて少しずつ成長していく少女の姿を優しい眼差しで詩情豊かに綴る。監督は「時間切れの愛」のイマノル・ウリベ。
1938年の春。ニューヨーク生まれの12歳の少女キャロルは、母親に連れられ内戦下のスペインへとやって来た。重い病に冒された母親は彼女の故郷である小さな村で、祖父母や親友の助けを借りながら新生活を始める。一方、母の病を知らないキャロルの気がかりは、フランコ軍と戦う国際旅団にパイロットとして参加していてなかなか会うことができない父のこと。そんなある日、母との突然の別れがキャロルを襲う。悲しみに暮れるキャロルを優しく支えてくれたのは、いつもケンカばかりしていた村の腕白少年トミーチェだった。
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スペイン映画なので仕方ないんですが、スペインの内戦が常識の事として描かれているので、話の分かりにくいところもありました(一応、映画の冒頭に時代背景の説明があるので何となくは把握できたけど)。でも、戦争自体がメインテーマではないのでそれ程苦にならず。
ストーリーはよくあるパターンの話ですが、緑の木々や街の佇まいなど映像は美しい。
主人公キャロルを支えるトミーチェ役のフアン・ホセ・バジェスタは表情豊か。叔父さんや兵隊の前で見せる怯えた表情、キャロルの前で見せる優しい表情、友達と悪戯をしている時の生意気な表情。物語が進むにしたがってたくましくなっていく様が描かれていて感情移入しやすかったです。
結構、重要人物が次々と死んでしまうんですが、その描き方があっさりしすぎていて、本当に死んだの?という感じ。でも、あのラストを観て納得。あの終わらせ方をするための伏線だったんだなと。大きな感動はないけど、ふわっと心を包んでくれるような作品。
【超個人的評価】
★★★☆☆