atom×atom -23ページ目

♪ド~は怒髪天を突くのド~


この前の話の続き

で、一週間後。再び眼科。
「なんか目をつままれてるみたいで、すごく肩が凝るような気がするんですが…」
「じゃあもう一回、目のカーブを測ってみましょうか」
で、測定結果。レンズのカーブが合ってなかったらしい。眼科医の言い訳。
「ソフトレンズは目に密着するので、ずっとつけてると目のカーブが平坦になる。ソフトをやめてハードにしたので、そのカーブが元に戻ってきて一週間前と目のカーブが変わったのでしょう。」云々。
「じゃあ、この前のレンズよりもカーブがきついレンズに替えるってことですか?」(これ以上カーブがきつくなったら絶対無理!)
「いや、緩いカーブのほうに替えます。」
なんでやねん!!

…そんなこんなで結局ハードレンズを買っちゃいました。
一番の理由はソフトより手入れが楽らしい、ということ。
で、帰って手入れ方法の説明書読んだら、ただ煮沸しないだけで殆ど手間は一緒。
煮沸なんてコンセントに差すだけじゃ~ん。一日使い捨てソフトならもっと楽だったんじゃ??と早速後悔している今日この頃。
次買う時はやっぱり使い捨てのソフトレンズにしよっと。

<<今回の教訓>>
買い物する時はいつでも断れるようにぶちゃいくな店員さんを選ぶこと。

シェフの気まぐれオレンジロード

1ヶ月くらい前にコンタクトを買いに行ったときのこと。
使い捨てのソフトレンズを使っているので今回もそれを買おうと思ってたら、別室に案内されて店員さんから説教をくらう。
「ソフトレンズは雑菌が繁殖しやすく…、目を傷つけやすく…」
「それにひきかえハードレンズは目への負担も少なく…」
結局ハードレンズの勧誘かいっ!!と思いつつ、店員さんがかわいかったのでそのままおとなしく話を聞く。
話の流れで、とりあえずハードを試してみることに。
眼科に行って目のカーブなどを測っているときも眼科医がハードを猛烈に勧めてくる。
ハードレンズをつけてみた感想は、とにかく痛いしずれるし涙が止まらなくて前が何も見えないし目を開けてられない。
「はじめはみんなそうなんですよ~、特にソフトに慣れてる人は。慣れるまでちょっと待合室にいてください。」と言われ、待合室で30分くらい過ごす。
でも全然良くならなくて、待合室で一人(痛くて)号泣。周りにいた人は引いてただろうな~。自分は目が開けられないので周りの状況もまったく分からない。
「どんな感じですか? こちらへどうぞ」と先程の眼科医の声。まだ目を開けると痛いので、薄目で眼科医について行く。
診察台に着くなり「全然ダメです。無理です。」と泣き言。
「ま、ま、そう言わずに。ハードはいいよぅ・・・」延々と話が続く。「一週間お試しレンズを試してみようか?」
めんどくさくなってきたので、とりあえずお試しレンズをもらって帰る。
で、一週間そのレンズを使ってみた。はじめみたいに痛くて目が開けられないのは治まったけど、まばたきする度にレンズがずれるのでなんかイライラするし、一日つけてると眼球をぐわしっと掴まれてるような違和感あり。
レンズを外すとふわぁっと楽になる感じ。そんなコンタクトレンズってどうなん??

 (次回に続く…かも)

映画:「ボイス」


ボイス [Phone]

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監督: アン・ビョンギ
出演: ハ・ジウォン
    キム・ユミ       他
【解説】
 女性ジャーナリスト、ジウォンは以前手掛けた援助交際に関するスクープ記事が発端で、しつこく掛かってくる脅迫電話に悩まされていた。会社取締役を夫に持つ親友のホジュンが、そんなジウォンの身を案じて自分の別宅を隠れ家に提供してくれた。ホジュンのアドバイスで携帯番号も替えたジウォンだったが、ほっとしたのも束の間、ある日まだ誰にも教えていないはずの携帯が鳴り出した。その時ちょうどそばにいたホジュンの幼い娘ヨンジュが電話に出てしまう。その途端、彼女は全身を痙攣させ絶叫する。慌てて携帯を奪い取ったジウォンの耳には不気味なノイズが鳴っていた…。
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劇場公開時に流されたCM(携帯電話を持った女の子がスゴイ不細工な顔で叫ぶヤツ)がかなり印象的だったこの作品。
かなり怖いのかな~と期待して観てみましたが、大して怖くなかったです。というのも、全体の印象が「リング」にかなり似ていて、あ~ここら辺で来るのねっていうのがバレバレ。しかも大してびっくりするような仕掛けじゃないし。音だけで驚かせるところが多かったのはなんか反則な気がしましたね。
ストーリーも回想シーンを多用したり人間関係を複雑にしている割には、オチにひねりがなく予想範囲内だったので「ふ~ん」くらいにしか思えなかったし、インパクトも無い。
俳優陣も、例の不細工子役以外は昼のドラマに出てくるようなクサい芝居でなんだかな~って感じ。不細工子役も狙ってやってる感がアリアリなのであまり好きではないけども、あの子役がいなかったら作品として成り立っていなかっただろうな~。

【超個人的評価】
★★☆☆☆

鶴のウォン返し

意外と知らない。
柏原崇(たかし)など人名の
祟り(たたり)の
違う漢字ですから!!

「スパイシー」で何でも解決

仕事中、資料の点検のためにパラパラと斜め読みしていると、
「チョー金時」
なる文字が。
ふ~ん、チョー金時って、きっとすごい小豆がのってて高級な抹茶を使ってるんだろうねぇ・・・、と流してしまいそうになった後、それが仕事の資料だったことを思い出して、もう一回よく確認したところ



























「手当一時金」
でした。

ダメだ…。ワシ、疲れてる。orz

【豆知識】
orz ←これって何?って聞かれたので。
え~と、左を頭にして地面に手をついてうなだれている人を表しているらしい。
oが頭、rが手と胴、zが足。OK?
姉妹品にOTLっていうのもあるよ。これであなたも情報通★
しかし、世の中にはいろいろ考える人がおるもんですなぁ。