atom×atom -25ページ目

銀行強盗の目出し帽、Priceless

一万円札の偽札が出回ってるらしい。
でも、一万円札ってお釣りで貰うことはないから、使っててバレたらどうにも言い訳できんよね。
五千円とかだったら、お釣りで貰って知らない間に使ってしまったって言い訳できそうだけど。そういうことは考えないのかなぁ。イチかバチかの一発勝負?確かに見返りはデカいもんね。一万円のほうが。
神社でいっぱい見つかったっていうのも、正月の神社→人いっぱい→目立たないし何回買ってもバレなさそう→ヽ(´▽`)ノ バンザーイっていうことかも知れん。さらに、正月の神社→寒い→手袋してても不自然じゃない→指紋つかない→ヽ(´▽`)ノ バンザーイってことかも知れん。ま、番号が全部同じとかいうことから考えると、頭の弱~い人がやってるような気がするけどね。ワシならあんな杜撰な偽札なんて絶対使いたくないけど。
今なら二千円札とかが狙い目じゃないかしら。あんまり見たこと無いから使っても偽札かどうかバレにくくない?とか言ってみるテスト。

映画:「CUBE2」

CUBE2 [CUBE 2: HYPERCUBE]

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監督: アンジェイ・セクラ Andrzej Sekula
出演: ジェラント・ウィン・デイヴィス Geraint Wyn Davies
    カリ・マチェット Kari Matchett       他
【解説】
 心理療法医のケイトが目覚めると、そこは冷たく光る立方体(CUBE)の中だった。CUBEを囲む6面の壁にはそれぞれドアがあり、別の部屋へと続いていた。他の部屋へ入ったケイトは、経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシャ、さらには技術者のジェリーらと出会う。みな、ここに来た経緯も理由も知らなかった。出口を求めて移動を始めた彼らは、やがてゲームデザイナーのマックス、国防総省エンジニアのマグワイア大佐、老女ペイリー夫人たちと合流。大佐は、ここから脱出するためにはこのCUBEの謎を解く以外にないと語るのだが…。
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あのCUBEの続編。
前作と比べると、前作のほうが面白かった。というのは、前作では次の部屋に移動するときにトラップが仕掛けられているかどうかのドキドキ感があったけど、今回はなんか平気で移動してるし、入った瞬間にトラップ発動!みたいなのもない。それに、前作にあったような観客を巻き込んだ謎解きもないし。誰も本気で謎を解こうとしてないんじゃない?
開始10分くらいからなんか嫌な予感がしてたの。で、まず30分くらいのところで「やっぱりそう来たかーー」ってなって、ラスト20分くらいで「やっぱりあの人がそうだったんかーー」ってなって予想通りに話が進んでしまったのが残念なところ。ワシとしては「CUBEが作られた目的は何か」ということより「CUBEから脱出する方法は何か、部屋の法則性は何か」ということを謎解きの中心にして欲しかったですな。
あと、主要人物が8人出てきますが、コイツ要る?みたいな人がいたのが残念。せっかく出すんなら何か意味を持たせてもらいたい。お色気担当ですか、ああそうですか。(゚⊿゚)イラネ
ま、ストーリーはなんか無理矢理な感じがしてしまったけど、あれだけ単純なセットと限られた人数で話をグイグイ引っ張っていくのはさすが。次に続くような終わり方だったので、次こそは1作目を凌ぐCUBEが出てきて欲しいですな。

【超個人的評価】
★★★☆☆

するめをあたりめと呼ぶ験かつぎ

年末年始のTVといえばお笑い番組が定番ですが、今回の年末年始はどこを見ても同じ芸人が出ていて少々食傷気味でしたね。
若手の芸人は持ちネタが少ないのか、見たことのあるネタをやっていて正直ガッカリ。特に波田陽区は同じネタを何度もやっていたのでガッカリ。こうやってテレビ局に使い捨てられていくんだなぁとしみじみ思いました。
それにしても、ベテランの芸人さんの漫才が殆どTVで見られなかったのが本当に残念。俄か漫才ブームで盛り上がるのはいいけども、もっといろんな芸人さんを出して欲しいですね。
あと、よく見たのが細木数子。あれは既に占い師ではなくただの毒舌ババアですね。早く消えてくれないかしら。
細木数子が「人生のアドバイス」??あんたの価値観の押し売りは結構。
細木数子が「クイズミリオネア」??占いで答え出せよ。
でもそろそろ細木数子も飽きられてきて、その内「黒い噂」で消されそうな雰囲気。
美川憲一→野村沙知代→デヴィ夫人と代々受け継がれてきた「毒舌ババア」キャラ(美川憲一はババアじゃないけど)。次は落合夫人あたりかな。これもかなりウザそうだけど。

映画:「ブラザーフッド」

ブラザーフッド [BROTHERHOOD]

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監督: カン・ジェギュ
出演: チャン・ドンゴン 
    ウォンビン       他
【解説】
 1950年の韓国ソウル。兄ジンテは一家の家計を支え、恋人ヨンシンとの結婚と、弟の大学進学のためにと苦しいながらも充実した日々を送っていた。一方甘えん坊の弟ジンソクも頼もしく優しい兄に守られて、何不自由ない生活を送っていた。しかし6月25日、事態は一変する。朝鮮戦争が勃発したのだ。混乱の中、ジンソクが軍人に強制的に徴兵されてしまったことから、ジンテも慌てて後を追う。ろくに訓練も受けないまま戦場へと送り込まれた兄弟。ジンテは、自らが身代わりとなって危険な任務につくことで、弟を戦地から遠ざけようと考えるのだったが…。
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これでもか、これでもかと繰り返される戦闘シーン。朝鮮戦争の悲惨さ、凄まじさを伝えたい気持ちは充分理解できるけど、いささかやり過ぎな気がする。戦争の混沌の中で徐々に人間性を失って、殺人マシーンのように銃弾を放つ姿は確かに胸を打つ。でも、あまりに話が単純すぎて、「ここで泣いてください」という製作者の意図が見えてしまい、素直に感動できない。
兄は武勲を立てることで弟を戦場から離れさせようとし、弟は自分のために人殺しをする兄を理解できない、という構図が最後まで続くけど、なんで彼らは自分の気持ちを迷いなく行動に移すのかがよく分からない。勲章をもらえば必ず弟は故郷に帰れるということを信じて疑わない兄。兄が自分のために人殺しをしていることが分かっていながらただ反抗するだけの弟。普通ならもっと別の方法がないかと迷ったり、悩んだりするんじゃないかなぁ。そんで、そういう悩んで出す結論こそがドラマのポイントになるんじゃないかなぁ。
戦争の無益さを訴えたいのなら、ただただ戦争ではこういう悲劇がありましたよ、こういう過ちを犯しましたよ、という記号の羅列だけを持ち出してそれを教訓にさせようとするんじゃなくて、もっと心情的に揺さぶられるようなドラマにして欲しかったなぁ。

注)ここからネタバレ
ラスト30分の兄弟の行動はあまりにも単純すぎ。兄が北軍に寝返る動機も単純だし、兄が北で生きていると知らされた弟は何の疑いもなくその情報を信じて敵軍に突っ込んでいくし。いくらドンパチやっても主人公には弾が当たらない、というのはお約束として認めるにしても、ここまでご都合主義で現実離れしていると話に説得力がない。

【超個人的評価】
★★☆☆☆

明けましておめでとうございます

あっという間に年末休みも終わってしまい、明日からはまた仕事。
でもすぐに3連休があるので気が楽ですね。

年末は実家に帰って例年通り大学の友達と遊んだり、餅ついたりしてきました。
珍しく雪が積もるほど降ったので、なかなか面白かったけど、もっとガンガン降って交通機関がストップしてくれればもっと休めたのに。残念。
ま、心機一転ボチボチやって行こうかね。
初夢はインリン・オブ・ジョイトイ。なんつー夢でしょうか。