そ、そんなぁ…
12月に入って、新しいお客さんとの仕事になりました。
で、早速金曜日にお客さんとの打ち合わせ。
10時から15時の予定が、のびのびになって結局終わったのが17時。
その打ち合わせの議事録を書くのは一番ペーペーのワシ。
打ち合わせ時間が延びたってことは、当然議事録に書かなくちゃいけないことも増えるわけで。
その一方で、議事録を書く時間は少なくなってしまうわけで。
会社に戻ってから議事録を必死で書いていると、突然PCの電源がプシュ~ンと落ちる。マ、マジですか!?セーブしてねぇよ!書き直しかよ!と焦りつつ、電源を入れなおし、一から書き直す。今度はこまめにセーブしながら。
10分くらい作業したら、再びPCの電源が落ちる。
???なぜだ?
むむむ。とりあえずもう一回起動してみる。
すると電源が入って5秒くらいで落ちる。ダメだ。もう自分の手に負えないと判断し、周りのPCに詳しい人に見てもらう。
「こりゃ~修理に出さないとダメだねぇ~」
そ、そんなぁ…。議事録は遅くても月曜午前中までに提出しなきゃダメなのに。というわけで、今自宅のPCで作成中。
はぁぁ~、ツイてない。やる気もなくなってきましたよ。かなり。
で、早速金曜日にお客さんとの打ち合わせ。
10時から15時の予定が、のびのびになって結局終わったのが17時。
その打ち合わせの議事録を書くのは一番ペーペーのワシ。
打ち合わせ時間が延びたってことは、当然議事録に書かなくちゃいけないことも増えるわけで。
その一方で、議事録を書く時間は少なくなってしまうわけで。
会社に戻ってから議事録を必死で書いていると、突然PCの電源がプシュ~ンと落ちる。マ、マジですか!?セーブしてねぇよ!書き直しかよ!と焦りつつ、電源を入れなおし、一から書き直す。今度はこまめにセーブしながら。
10分くらい作業したら、再びPCの電源が落ちる。
???なぜだ?
むむむ。とりあえずもう一回起動してみる。
すると電源が入って5秒くらいで落ちる。ダメだ。もう自分の手に負えないと判断し、周りのPCに詳しい人に見てもらう。
「こりゃ~修理に出さないとダメだねぇ~」
そ、そんなぁ…。議事録は遅くても月曜午前中までに提出しなきゃダメなのに。というわけで、今自宅のPCで作成中。
はぁぁ~、ツイてない。やる気もなくなってきましたよ。かなり。
映画館にて
昨日のエントリーで書いた、映画館での出来事について。
予期せぬお休みがもらえたワシはルンルン気分で「ハウルの動く城」を観に映画館へ。
平日の昼間ということもあって、中は結構空いててベストポジションをゲット!
それでも上映時刻よりかなり早めに入ったので、上映が近づいてくると席も徐々に埋まっていく。前に座高の高いオジさんが来たので、一個隣に移って↓こんな感じに。
|○|○|○| |○|
|○|○| |●| | 通路
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●がワシ。○は他のお客さん。
うむ、ちょっとベストポジションからずれちゃったがまあ仕方がない。前には人がいないし満足満足。
さぁ、予告が終わっていよいよ本編が始まりましたよ。オープニングから城の動きがすげぇ!と感動していたら、横からなんか声がする。
「あのう…」
横を見るとカップルの姿。
「詰めてもらえませんか?」
いや、正直(゚Д゚)ハァ?ですよ。お前ら、ちょっとそこに正座しろと。
もう本編は始まっとんねん。いまさらノコノコやってきてほぼベストポジションの席を取ろうたぁ、ええ根性しとるのぉ。
うん、まず「すみませんが」って言わない?こういう場合って。
と、言いたことは山ほどあったけど、ワシも大人ですよ、そこは。本編に集中したかったし、席を詰めてやる。がっ、
忘れとったーーーー!!
この席は前に座高の高いおっさんのおる席じゃん!orz
バカバカバカ。ワシのバカ。今更やっぱ止めなんて言えないし。我慢するしか…
ヘコむ気持ちを抑え、映画に集中するワシ。
しばらくして、ソフィーが街を出る決心をするあたり。突然の出来事にうろたえながらも前向きになろうとするソフィー。いい場面です。
そこで!!
隣からガサガサと音が。
もう気にしない、気にしないと思っていたのに、隣のカップルがおもむろに鞄からハンバーガーを取り出し、2人して喰い始めた。
辺りにはハンバーガーの独特の匂いが立ちこめ、周囲の人も注意のためか咳払いを始める。
ワシもさすがに我慢できずややキレ気味に「すいません。(外で食ってもらえませんか)」と注意。
すると2人は何かコソコソ話をして席を立ったので、あ~よかったと思ってたら。
通路のところで突っ立ったまま。どうやらワシがトイレに行きたいから前を通して欲しいんだと思ったらしい。
しばらく知らん振りをしてたら、そのまま席に戻ってハンバーガー、さらにはポテト、そしてズーズー言わせながらジュースとフルコースでファストフードをお召し上がり。(#`皿´) ムキーーーー!
いや、ここがあんたの家ならどんな見方をしても文句は無いよ。ここは映画館なわけ。みんな金払って見てるわけ。楽しむのはあんたたちだけじゃないわけ。どうしてそんなことも分からないの?
その後もそのカップルはコソコソと話をし続け、ワシのイライラを募らせる。
そしてエンディング。そのカップルが出て行くときに聞こえた一言。
「あんまり面白くなかったね~」
「ま、子供向けのおとぎ話だから…」
ヘ(;´Д`ヘ)(呪)(ノ;´Д`)ノ(呪)ヘ(;´Д`ヘ)(呪)(ノ;´Д`)ノ(呪)
荒地の魔女さん、こいつらに呪いを!!
えっと、あんた達、もう2度と映画を見ないでくださいね。 ε-(ーдー)ハァ
予期せぬお休みがもらえたワシはルンルン気分で「ハウルの動く城」を観に映画館へ。
平日の昼間ということもあって、中は結構空いててベストポジションをゲット!
それでも上映時刻よりかなり早めに入ったので、上映が近づいてくると席も徐々に埋まっていく。前に座高の高いオジさんが来たので、一個隣に移って↓こんな感じに。
|○|○|○| |○|
|○|○| |●| | 通路
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●がワシ。○は他のお客さん。
うむ、ちょっとベストポジションからずれちゃったがまあ仕方がない。前には人がいないし満足満足。
さぁ、予告が終わっていよいよ本編が始まりましたよ。オープニングから城の動きがすげぇ!と感動していたら、横からなんか声がする。
「あのう…」
横を見るとカップルの姿。
「詰めてもらえませんか?」
いや、正直(゚Д゚)ハァ?ですよ。お前ら、ちょっとそこに正座しろと。
もう本編は始まっとんねん。いまさらノコノコやってきてほぼベストポジションの席を取ろうたぁ、ええ根性しとるのぉ。
うん、まず「すみませんが」って言わない?こういう場合って。
と、言いたことは山ほどあったけど、ワシも大人ですよ、そこは。本編に集中したかったし、席を詰めてやる。がっ、
忘れとったーーーー!!
この席は前に座高の高いおっさんのおる席じゃん!orz
バカバカバカ。ワシのバカ。今更やっぱ止めなんて言えないし。我慢するしか…
ヘコむ気持ちを抑え、映画に集中するワシ。
しばらくして、ソフィーが街を出る決心をするあたり。突然の出来事にうろたえながらも前向きになろうとするソフィー。いい場面です。
そこで!!
隣からガサガサと音が。
もう気にしない、気にしないと思っていたのに、隣のカップルがおもむろに鞄からハンバーガーを取り出し、2人して喰い始めた。
辺りにはハンバーガーの独特の匂いが立ちこめ、周囲の人も注意のためか咳払いを始める。
ワシもさすがに我慢できずややキレ気味に「すいません。(外で食ってもらえませんか)」と注意。
すると2人は何かコソコソ話をして席を立ったので、あ~よかったと思ってたら。
通路のところで突っ立ったまま。どうやらワシがトイレに行きたいから前を通して欲しいんだと思ったらしい。
しばらく知らん振りをしてたら、そのまま席に戻ってハンバーガー、さらにはポテト、そしてズーズー言わせながらジュースとフルコースでファストフードをお召し上がり。(#`皿´) ムキーーーー!
いや、ここがあんたの家ならどんな見方をしても文句は無いよ。ここは映画館なわけ。みんな金払って見てるわけ。楽しむのはあんたたちだけじゃないわけ。どうしてそんなことも分からないの?
その後もそのカップルはコソコソと話をし続け、ワシのイライラを募らせる。
そしてエンディング。そのカップルが出て行くときに聞こえた一言。
「あんまり面白くなかったね~」
「ま、子供向けのおとぎ話だから…」
ヘ(;´Д`ヘ)(呪)(ノ;´Д`)ノ(呪)ヘ(;´Д`ヘ)(呪)(ノ;´Д`)ノ(呪)
荒地の魔女さん、こいつらに呪いを!!
えっと、あんた達、もう2度と映画を見ないでくださいね。 ε-(ーдー)ハァ
映画:「ハウルの動く城」
――――――――――――――――――――――――――――
監督: 宮崎駿
声優: 倍賞千恵子
木村拓哉 他
【解説】
魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
――――――――――――――――――――――――――――
いやね、正直あんまり期待してなかったんですよ。
ハウルの声が木村拓哉だし、なんかいつもの宮崎アニメより目が大きくて少女漫画チックだし、予告編を見てもあんまりドキドキ感がなかったので。
ところがどっこい。面白かった。映画のストーリー的には「ラピュタ」に結構近いかも。
ただ、ストーリーの背景にある戦争とか魔法使いの関係とかの設定が解りにくい。というか、映画の中では説明されてない。
きっと、設定の段階ではあったものを話を作るときにかなり削ぎ落としてるんじゃないのかなぁ。
「ナウシカ」の時も映画だけでは分からない設定があったし。原作を読めば分かるのかなぁ。
ま、その分ハウルやソフィーなど登場人物の関係がかなり濃い目に描かれているので、深く考えずに見てればいいのかも。
キャラクターもみんなにちゃんと意味があって、無駄がなくいい感じ。ワシのお気に入りはカルシファー(火の悪魔)とヒン(犬)。
ってか、今回の声優って「もののけ姫」&「千と千尋の神隠し」とカブり過ぎじゃない?ま、別にいいけど。
宮崎アニメといえば空を飛ぶシーンですが、今回も飛びまくってますなぁ。なんせ魔法使いですから。魔法の演出やハウルの城が動くところなんかはさすがにすごいです。
映画を見終わった直後はラストの急展開についていけずに???だったけど、よくよく考えると実はサリマン(ハウルの魔法の先生)が優しい顔して結構腹黒い人なのかなぁ?と思う次第。ラストで呪いが解けるあの人に呪いをかけたのって、きっとサリマン先生だよねぇ…。
というわけで、映画は非常に面白かったのですが、隣に座ったカップルが最低の人間だったのでルンルンで帰れなかったのです…。あいつらがいなけりゃ5つ星だったかも。この話は後日。
【超個人的評価】
★★★★☆
監督: 宮崎駿
声優: 倍賞千恵子
木村拓哉 他
【解説】
魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
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いやね、正直あんまり期待してなかったんですよ。
ハウルの声が木村拓哉だし、なんかいつもの宮崎アニメより目が大きくて少女漫画チックだし、予告編を見てもあんまりドキドキ感がなかったので。
ところがどっこい。面白かった。映画のストーリー的には「ラピュタ」に結構近いかも。
ただ、ストーリーの背景にある戦争とか魔法使いの関係とかの設定が解りにくい。というか、映画の中では説明されてない。
きっと、設定の段階ではあったものを話を作るときにかなり削ぎ落としてるんじゃないのかなぁ。
「ナウシカ」の時も映画だけでは分からない設定があったし。原作を読めば分かるのかなぁ。
ま、その分ハウルやソフィーなど登場人物の関係がかなり濃い目に描かれているので、深く考えずに見てればいいのかも。
キャラクターもみんなにちゃんと意味があって、無駄がなくいい感じ。ワシのお気に入りはカルシファー(火の悪魔)とヒン(犬)。
ってか、今回の声優って「もののけ姫」&「千と千尋の神隠し」とカブり過ぎじゃない?ま、別にいいけど。
宮崎アニメといえば空を飛ぶシーンですが、今回も飛びまくってますなぁ。なんせ魔法使いですから。魔法の演出やハウルの城が動くところなんかはさすがにすごいです。
映画を見終わった直後はラストの急展開についていけずに???だったけど、よくよく考えると実はサリマン(ハウルの魔法の先生)が優しい顔して結構腹黒い人なのかなぁ?と思う次第。ラストで呪いが解けるあの人に呪いをかけたのって、きっとサリマン先生だよねぇ…。
というわけで、映画は非常に面白かったのですが、隣に座ったカップルが最低の人間だったのでルンルンで帰れなかったのです…。あいつらがいなけりゃ5つ星だったかも。この話は後日。
【超個人的評価】
★★★★☆
いぃぃやっっほぉぅぅいぃぃ!!
明日は2ヶ月間よくがんばったということで、有休扱いの休みになりました。(ノ^∇^)ノ
ま、当然ですよ。あんだけ労働基準法すれすれ休日出勤&残業したんだから。
明日は「ハウルの動く城」でも見に行こうっと。
さらにさらに、アジカンのツアーのチケット取れたぁ~。
5月のゴールデンウイーク中だから、まさか仕事ってことはないはず。
いや、仕事があっても休むけどね。当然。(・ε・*)
ま、当然ですよ。あんだけ労働基準法すれすれ休日出勤&残業したんだから。
明日は「ハウルの動く城」でも見に行こうっと。
さらにさらに、アジカンのツアーのチケット取れたぁ~。
5月のゴールデンウイーク中だから、まさか仕事ってことはないはず。
いや、仕事があっても休むけどね。当然。(・ε・*)