地震
昔から、「地震、雷、火事、親父」という言葉がありますが、どれも大して怖くはないですね。今日も地震にせいでTVがどこも同じことをやってますが、なんかこういう時こそ天下のNHKに任せてしまえばいいのに…。スポンサーもこれでいいのかな?それにしても、台風といい、地震といい、なんで休日ばかりに来るんでしょうねぇ?平日にきてくれたら、会社も休みになるかも知れんのに。ま、今日は休日出勤だったけど、もう帰ろうかっていう時間だったので何の旨味もなし。残念。とまあ、非常に不謹慎な話をしてしまいましたが、あんまり被害がないといいですね。
映画:「アイ,ロボット」
アイ,ロボット [I, ROBOT]
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監督: アレックス・プロヤス Alex Proyas
出演: ウィル・スミス Will Smith
ブリジット・モイナハン Bridget Moynahan 他
【解説】
2035年、シカゴ。街中では家庭用ロボットが普及し、人間の生活に必須なものとなっていた。ある日、巨大企業USロボティックス社に勤務するロボット工学の第一人者アルフレッド・ラニング博士が謎の死を遂げる。ロボットを毛嫌いするシカゴ市警のデル・スプーナー刑事は、博士が開発したNS-5型ロボットの“サニー”に疑いの目を向ける。捜査に協力するUSロボティックス社のロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、“3原則”を理由にロボットが人間へ危害を加えることは絶対にあり得ないと主張するのだが…。ちなみにアシモフによって提唱された“ロボット3原則”とは、(1)ロボットは人間に危害を加えてはならない、(2)ロボットは(1)に反しない限り人間から与えられた命令に服従しなければならない、(3)ロボットは(1)及び(2)に反するおそれのない限り自己を守らなければならない、というもの。
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注)ネタバレしています。
ワシがロボット三原則を初めて知ったのは、手塚治虫のマンガだったと思う。多分、「火の鳥」シリーズのどれかでロビタっていうロボットが出てくる話。
結構小さい頃に読んだけど、すごく印象に残ってて今でも大体のストーリーを覚えてる。まあ、はっきり言えばこの映画のオチもそのマンガと殆ど同じだったので途中で分かっちゃった。なので、手塚治虫や星新一をよく読む人にとってはあんまり面白くないかも。
でも、出てくる車や機械はいかにもSFって感じではなくて、いかにも30年後ならありそうだな~って感じの形や動きだったので、「ロボットが人格を持つ」っていう、そりゃムリでしょ~ってことも何となく現実感があるような気にさせるところはうまいな~と思いました。
全体としてはもうちょっとラストにひねりが欲しいところ。もっと救いのないような話でもよかったと思います。
注)ここから完全にネタバレです。
結局、博士は自殺ではなくてサニーに自分を殺させたわけですが、その論理がよく分からない。
まずサニーに「これから頼むことに必ず従う」と誓わせてから、自分を殺すことを頼んだのでサニーはそれに従った、ということだったけど、「人間に危害を加えない」という第1原則がある以上、いくらはじめに誓いを立てたからといってサニーが博士の依頼に従うのは矛盾しているんじゃないのかなぁ?
それとも、サニーは別回路を持っていたから三原則には縛られないってこと?? それならはじめに誓わせる意味が分からなくなると思うけど…。
【超個人的評価】
★★★☆☆
鹿児島旅行記 vol.2
さて、まだ飛行機も離陸できていない旅行記@第2弾
時刻は9:00。これ以上遅れるとかなりヤバい。機長から機内放送「あと8便離陸した後に当機は離陸態勢に入ります」もうだめか・・・( ´Ω`)
結局、離陸できたのは9:30くらい。普通なら鹿児島まで1時間40分くらいで着くらしいけど、台風を避けて飛ばないといけないので2時間くらいかかるらしい。ということは、順調にいっても11:30。
鹿児島空港で11:00発のお迎えバスに乗れなかったら自腹でタクシーか…。一体そのお金って…、何の因果でそんな余計な出費を…。
ま、結婚式はめでたいことだし、開き直って行くしかない!と無理に自分を奮い立たせ、鹿児島空港到着。
すると、なんと送迎バスがまだいるじゃあないですか。台風での遅れを考えてギリギリまで待っててくれたらしい。感謝感謝。
そんなこんなで何とかホテルには到着し、結婚式にも参列できました。(´▽`)
結婚式が終わり、披露宴までの時間をホテルの喫茶店でつぶしていると、だんだん行きの飛行機の対応に腹が立ってきた。
正直、台風だったから遅れるかもしれない、飛行機が飛べないかもしれない、という不安はあったものの、結局遅れたのって台風のせいじゃなくて飛行機の整備ミス。つまりANAが全面的に悪いはず。
なのに「本日は到着が大幅に遅れて申し訳ございませんでした」の一言で片付けられていいものか。ここはひとつガツンと言ってやらねばなるまい。というわけで、帰ってきてから速攻クレームのメール出しちゃった。てへ。
さてさて、披露宴から4次会までさんざん呑み明かし、結局ホテルに着いたのは朝4時。前日から徹夜なのでさすがに疲れた。
翌日(日曜日)は指宿の砂風呂に入ったり、桜島を見に行ったり、なかなか充実。
月曜日は…もう見るところがない…。事前に何も下調べしてなかったので、一体どこが名所なのか分からず、ただただ街をふらつく。
鹿児島中央駅の観覧車を発見して「乗りたい~」を連発するものの敢え無く却下。結局、天文館で「白くま」(かき氷)を食べ、鹿児島まで来てるのに何故か映画を見て帰路に着いたのでした。
時刻は9:00。これ以上遅れるとかなりヤバい。機長から機内放送「あと8便離陸した後に当機は離陸態勢に入ります」もうだめか・・・( ´Ω`)
結局、離陸できたのは9:30くらい。普通なら鹿児島まで1時間40分くらいで着くらしいけど、台風を避けて飛ばないといけないので2時間くらいかかるらしい。ということは、順調にいっても11:30。
鹿児島空港で11:00発のお迎えバスに乗れなかったら自腹でタクシーか…。一体そのお金って…、何の因果でそんな余計な出費を…。
ま、結婚式はめでたいことだし、開き直って行くしかない!と無理に自分を奮い立たせ、鹿児島空港到着。
すると、なんと送迎バスがまだいるじゃあないですか。台風での遅れを考えてギリギリまで待っててくれたらしい。感謝感謝。
そんなこんなで何とかホテルには到着し、結婚式にも参列できました。(´▽`)
結婚式が終わり、披露宴までの時間をホテルの喫茶店でつぶしていると、だんだん行きの飛行機の対応に腹が立ってきた。
正直、台風だったから遅れるかもしれない、飛行機が飛べないかもしれない、という不安はあったものの、結局遅れたのって台風のせいじゃなくて飛行機の整備ミス。つまりANAが全面的に悪いはず。
なのに「本日は到着が大幅に遅れて申し訳ございませんでした」の一言で片付けられていいものか。ここはひとつガツンと言ってやらねばなるまい。というわけで、帰ってきてから速攻クレームのメール出しちゃった。てへ。
さてさて、披露宴から4次会までさんざん呑み明かし、結局ホテルに着いたのは朝4時。前日から徹夜なのでさすがに疲れた。
翌日(日曜日)は指宿の砂風呂に入ったり、桜島を見に行ったり、なかなか充実。
月曜日は…もう見るところがない…。事前に何も下調べしてなかったので、一体どこが名所なのか分からず、ただただ街をふらつく。
鹿児島中央駅の観覧車を発見して「乗りたい~」を連発するものの敢え無く却下。結局、天文館で「白くま」(かき氷)を食べ、鹿児島まで来てるのに何故か映画を見て帰路に着いたのでした。
映画:「火山高」
火山高
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監督: キム・テギュン
出演: チャン・ヒョク キム・ギョンス
キム・スロ Kim Soo-Ro 他
【解説】
高校生ギョンスは自身の並外れた“気”が災いし、これまで8つの学校で退学を余儀なくされた。彼は今度こそ卒業することを固く誓って火山高校にやってくる。だが、この高校は17年に及ぶ“教師の乱”で荒廃し、生徒たちによる抗争が繰り返されていた。彼らは、校長が所有する“師備忘録”という秘伝書を我がものにしようと、それぞれ虎視眈々と狙っている。ある朝、校長毒殺未遂事件が起きた。これを機に、教師陣と生徒たちの秘伝書争奪戦が始まるが、ギョンスも美少女チェイに事態打開を託され、壮絶な闘いに巻き込まれていく…。
――――――――――――――――――――――――――――
なんかB級映画なのに大衆映画みたいなフリをしている映画がありますよねぇ。あれってタチが悪い。見終わって「あぁ面白かった~」ってなればいいけど、「けっ、騙された」っていうこともしばしば。
その点、この映画はしょっぱなからB級の香りがプンプンするので、騙された感はなし。そこは潔くてよろしい。
ストーリーもクソもあったもんじゃないような映画ですが、まぁ、それもそれで狙いどおりなんでしょう。いい意味でおバカ映画。
マトリックス?ドラゴンボール?みたいなアクションやマンガみたいなキャラ設定は、ハマる人とそうでない人がかなり分かれそう
個人的には好きでも嫌いでもない感じ。時間が余ってたら最後まで見るけど、途中でいつでも見るのを中断できるくらいの感じかなぁ。
あと思ったのは、「気」で戦うのって役者は楽だろうなぁってこと。普通の殴り合いの演技だったら本当は殴ってないのにタイミングを合わせて殴られたフリをしなきゃいけないけど、「気」ならタイミングなんてあとのCG合成で何とでもなるもんね。適当に吹っ飛んでりゃいいってことでしょ?楽チン楽チン。
【超個人的評価】
★★★☆☆
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監督: キム・テギュン
出演: チャン・ヒョク キム・ギョンス
キム・スロ Kim Soo-Ro 他
【解説】
高校生ギョンスは自身の並外れた“気”が災いし、これまで8つの学校で退学を余儀なくされた。彼は今度こそ卒業することを固く誓って火山高校にやってくる。だが、この高校は17年に及ぶ“教師の乱”で荒廃し、生徒たちによる抗争が繰り返されていた。彼らは、校長が所有する“師備忘録”という秘伝書を我がものにしようと、それぞれ虎視眈々と狙っている。ある朝、校長毒殺未遂事件が起きた。これを機に、教師陣と生徒たちの秘伝書争奪戦が始まるが、ギョンスも美少女チェイに事態打開を託され、壮絶な闘いに巻き込まれていく…。
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なんかB級映画なのに大衆映画みたいなフリをしている映画がありますよねぇ。あれってタチが悪い。見終わって「あぁ面白かった~」ってなればいいけど、「けっ、騙された」っていうこともしばしば。
その点、この映画はしょっぱなからB級の香りがプンプンするので、騙された感はなし。そこは潔くてよろしい。
ストーリーもクソもあったもんじゃないような映画ですが、まぁ、それもそれで狙いどおりなんでしょう。いい意味でおバカ映画。
マトリックス?ドラゴンボール?みたいなアクションやマンガみたいなキャラ設定は、ハマる人とそうでない人がかなり分かれそう
個人的には好きでも嫌いでもない感じ。時間が余ってたら最後まで見るけど、途中でいつでも見るのを中断できるくらいの感じかなぁ。
あと思ったのは、「気」で戦うのって役者は楽だろうなぁってこと。普通の殴り合いの演技だったら本当は殴ってないのにタイミングを合わせて殴られたフリをしなきゃいけないけど、「気」ならタイミングなんてあとのCG合成で何とでもなるもんね。適当に吹っ飛んでりゃいいってことでしょ?楽チン楽チン。
【超個人的評価】
★★★☆☆
帰ってきました。
友達の結婚式に出るために2泊3日の鹿児島旅行に行ってきました。
え~、一言で言うと、ふざけんな!!ANA!って感じですよ、もう。
飛行機の出発時間は7:10。ということは朝4時起き。前日は終電まで仕事。もう寝ないで行ってきましたよ。ええ。
出発当日はちょうど台風が本州に上陸する予報が出ていた日。でも心配していた台風の影響はそれほどでもなかったです。
がっ!!!
「飛行機の副操縦士側のワイパーが動かない」とかで、修理するらしい。
ま、いいよ。式が始まるのは13:00からだし。鹿児島まで2時間+空港から式場まで1時間。ってことは9:00くらいまでに飛んでくれれば着替えたりする時間も含めて十分間に合うよね~。
って思ってたら!
8:00頃になって「やっぱり直せないので別の飛行機に乗り換えていただきます」だって。
なんか雲行きがあやしい・・・?いやいや、まだ8時だし。大丈夫、大丈夫。
がっ!!!
別の飛行機の用意&乗り換えるのに1時間くらいかかって時刻は9:00。大丈夫??
さ、いよいよ出発!!
しか~し!!「出発便がこみあっていて順番待ちです。」
なに~~~~っ!!
果たして飛行機は飛んだのか!? 結婚式には間に合ったのか!?
以下次号!!
え~、一言で言うと、ふざけんな!!ANA!って感じですよ、もう。
飛行機の出発時間は7:10。ということは朝4時起き。前日は終電まで仕事。もう寝ないで行ってきましたよ。ええ。
出発当日はちょうど台風が本州に上陸する予報が出ていた日。でも心配していた台風の影響はそれほどでもなかったです。
がっ!!!
「飛行機の副操縦士側のワイパーが動かない」とかで、修理するらしい。
ま、いいよ。式が始まるのは13:00からだし。鹿児島まで2時間+空港から式場まで1時間。ってことは9:00くらいまでに飛んでくれれば着替えたりする時間も含めて十分間に合うよね~。
って思ってたら!
8:00頃になって「やっぱり直せないので別の飛行機に乗り換えていただきます」だって。
なんか雲行きがあやしい・・・?いやいや、まだ8時だし。大丈夫、大丈夫。
がっ!!!
別の飛行機の用意&乗り換えるのに1時間くらいかかって時刻は9:00。大丈夫??
さ、いよいよ出発!!
しか~し!!「出発便がこみあっていて順番待ちです。」
なに~~~~っ!!
果たして飛行機は飛んだのか!? 結婚式には間に合ったのか!?
以下次号!!