√2の値を覚える意味って…
つい最近まで、ハードゲイ芸人「レイザーラモン住谷(すみたに)」を「レイザーラモン柱谷(はしらたに)」だと思ってました。
にんべんフゥーーーッ!
ちょっと前のニュース
。
中学の算数の入試問題で「濃度30%の食塩水」とか、現実的にあり得ない設定の問題が出てるって騒いでいる連中がいるらしい。
もうね、アホかと。バカかと。
理科の問題ならともかく、算数の問題なんだから食塩水の濃度が濃すぎとかどうでもいい。なんで現実にありえなかったら問題にしちゃいけないのかも分からん。
そんなこと言い出したら、πの値が「およそ3」だの「3.14」だの言うほうがよっぽど「現実的にあり得ない」。
それに、物理や化学では「空気抵抗はないものとする」だの「摩擦は考えないものとする」だの「完全断熱状態とする」だの平気で問題に設定されてるじゃない? どうなのよ、そのへんは。
理想的な(現実にあり得ない)環境を設定しなきゃ問題が複雑になりすぎて本来の主旨が分かんなくなるから、理想環境を用意して計算をするのは当然のことだと思うんだけど…。頭が固いというか何というか。
って言うかさ、「お父さんは今32歳、太郎君は6歳、花子ちゃんは4歳です。太郎君と花子ちゃんの年齢の合計の2倍がお父さんの年齢と等しくなるのは何年後でしょうか?」っていうことを考える事のほうがよっぽど「現実的にあり得ない」と思うんですが。いかがですか、お客さぁ~ん!!
映画:「悪魔を憐れむ歌」
悪魔を憐れむ歌 [Fallen]
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監督: グレゴリー・ホブリット Gregory Hoblit
出演: デンゼル・ワシントン Denzel Washington
ジョン・グッドマン John Goodman 他
【解説】
連続殺人犯リースを処刑室に送りこんだ刑事ホブズ。だが死刑執行の直前、リースは「俺は自由になって戻ってくる」と言い残す。そして、その言葉を裏付けるかのように、リースの犯行を真似た殺人事件が次々に起きていく。しかも渦中にあるホブズ自身が容疑者にされつつあったのだ。だが、やがてホブズはこの一連の事件が、信じ難いことに悪魔―何者かの霊―のものであることを知る。敵は次々といろいろな人間に乗り移りながら、確実にホブズに迫っていた……。
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サスペンスっぽいオカルト映画。
主人公ホブズが悪魔に追い詰められていくのはなかなか楽しいんだけれども、如何せんこの悪魔がとても律儀でイマイチ盛り上がらない。
悪魔は宿主が死ねば霊となって周囲の誰かに憑依できるんだけど、宿主が生きてる間は他人との接触がないと乗り移れない。この設定をきっちり守ってくれるので、宿主は常に一人だし、移動スピードも大したことない。主人公が悪魔を倒そうとする方法にもひねりがないし。
一番の見所は、道行く人に次々と悪魔が乗り移ってホブズに罵声を浴びせる所。ここはかなり悪魔っぽくていい。あと、悪魔はストーンズの“Time is on my side”がお気に入りらしく、事あるごとに「時間はオレの味方~」と歌っているのもなかなか効果的。
ラストはちょっと反則気味のような。でも個人的には、ただただ正義が勝つっていうんじゃないので悪くはないと思います。
【超個人的評価】
★★★☆☆
映画:「リベリオン」
リベリオン [EQUILIBRIUM]
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監督: カート・ウィマー Kurt Wimmer
出演: クリスチャン・ベイル Christian Bale
エミリー・ワトソン Emily Watson 他
【解説】
第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。
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注)ネタバレしています。
主人公の風貌や世界観は、一見するとマトリックスのパクリ。
でも、この作品の見所はストーリーよりもガン=カタという武術のアクションシーン。ガン=カタを体得すれば、型を構えるだけで銃弾が全く当たらなくなるらしい。無茶苦茶です。無敵です。しかも、主人公は表面上、感情がない設定なので無表情で撃ちまくりの斬りまくり。設定は馬鹿馬鹿しいけど、映像になると痛快。
ストーリーのほうは、かなり破綻しちゃってる。
感情を抑制された社会ではペットは御法度で、見つかり次第射殺。でも、薬を打たなくなった主人公は廃墟で見つけた犬に愛情を感じ、助けようとする。そこをパトロール隊に見つかってしまった!どうする?アイフル!
普通なら、犬を何とか逃がすが主人公は捕まってしまう…という流れになりそうな展開。ところがどっこい、主人公は犬を助けるためにパトロール隊を皆殺し。感情があるから犬を助けたいっていうのは分かるけど、じゃあ、人を殺す罪悪感はないの?とか、ツッコミどころ満載。薬を打ってるはずの同僚は何だかとっても感情的だし。
真剣に見る作品ではないけど、気晴らしに見るとすっきりする一本。
【超個人的評価】
★★★☆☆
憎まれっ子世にはばかる
ど~も~アンガールズでーす。
あいあい
同じものを注文したはずなのになかなか運ばれてこないアンガールズです。
あいあい
小さい頃の夢は「ブドウになること」だったアンガールズです。
あいあい
靴紐の蝶々結びが必ず縦向きになってしまうアンガールズです。
わーわー言うとりますけども、早速ショートコント始め(略
この前、道端で衝撃の光景を目撃しました。
恋人同士らしき男女が急に立ち止まり、なにやら話しています。
するとおもむろに男が跪き、女の靴紐を結び直しているではありませんかっ!!
しかも、小脇に女のものらしき鞄を挟んだまま。
工エェ(´Д`)ェエ工
そ、そんなサービスありですか。東京じゃそれが常識ッスか。
自分にはあり得ないその状況に衝撃を受けつつ、横を通り過ぎようとした時、女が一言。
「おめぇ、マジうぜぇ」
Σ( ̄Д ̄lll;)
靴紐結んでもらっといてその言いよう。
東京ってとってもいい所ですね!
(泣きながら)
立方センチメンタルジャーニー
Thanks 1000Hit!
4月1日のカウンター設置からちょうど2ヶ月でアクセス数が1000になったよ。
♪めでた~にゃ♪
最近はめっきり更新頻度落ちまくりですが、これからも何とか続けていこうと思いますので宜しくお願いします。