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イカ墨は無理

この前、初めてイカスミを食しましたが、生臭い感じだし、味も泥っぽいし、歯は黒くなるし、何のメリットも感じられませんでした。食べられないって訳じゃないけど、進んで食べたいと思う代物ではなかったですね。


ところで、ワシの地元でホリエモンvs静香ちゃん対決が!

超楽しそうですね。ま、ホリエモンが当選することはないと思うけど。ここでホリエモンでも静香ちゃんでもなく、のび太君的な候補者が当選したらもっと楽しいのに。

そんなことを空想しつつ今日の仕事を終わりたいと思います。

っつーか、8月入ってから2日しか休んでないんスけど(土日含む)。うはー。

てんてこ舞い

ゴマ

仕事が洒落にならないくらい忙しいんですわ。ホンマ。

助けて~~~ (´Д⊂

っていうか、お盆休みなしって宣告されちった★

ちょっと壊れ気味。

映画:「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐



スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
[Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith]


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監督: ジョージ・ルーカス George Lucas
出演: ヘイデン・クリステンセン Hayden Christensen
    ユアン・マクレガー Ewan McGregor     他
【解説】
 クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。
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このところTVでこれでもかと公開済みのエピソードが放送されていたので、ちゃんと復習してから見に行ってきましたよ。
結末はもうバレてる訳だから、重要なのはアナキンがどうしてダークサイドに堕ちてしまったか、というところ。でも、その顛末がなんだか子どもっぽいというか自分勝手というか・・・。要はパドメを救いたいという気持ちが鍵になっているんだけども、パドメとの愛が充分に描かれていないので、どうしてそこまで・・・という感が否めない。
冒頭の戦闘シーンは確かに凄い。CGの作り込みも背景の細かい部分までちゃんと動きがついていて目が付いていかないくらい。でも何となくゲームっぽいというか、いかにもCGで作ったという印象があって、見終わってみると「何か凄かった」くらいしか残ってないのは悲しいところ。
今回のエピソードは悲劇的なトーンが強いので、C3POやR2D2の活躍場面が少なかったのもちょっと残念。冒頭のR2D2の活躍は可愛くて思わず笑ってしまったけども。ワシはR2D2みたいな丸っこくて、小生意気なんだけど仕事は出来る、みたいなキャラに弱いみたい。「攻殻機動隊」のタチコマとか。
ストーリーの最後のほうはこれまでのエピソードとの辻褄合わせみたいな展開になってしまって、今までの作品を見ている人にはいいんだけど、見てない人にはチンプンカンプンな急展開になっていたような。それに、将来、何も知らない人が「スターウォーズっていうのが面白いらしい」ってなって「エピソード1~6まであるらしい。じゃあ、1から見るか」ってなったら、今作でエピソード5,6の一番インパクトのあるところのネタバレしちゃってるよね?いいのかなぁ?エピソード4から見ろって事なのかな?
ま、でもユアン・マクレガーが大活躍だったので個人的には満足。"You were the chosen one!(選ばれし者だったのに!)"っていうユアンは格好よすぎ。惚れ直しました。

【超個人的評価】
★★★☆☆

映画:「メリーに首ったけ」

メリーに首ったけ


メリーに首ったけ [There's Something about Mary]

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監督: ボビー・ファレリー Bobby Farrelly
出演: キャメロン・ディアス Cameron Diazy
    マット・ディロン Matt Dillon     他
【解説】
 高校時代、学園一の人気者メリーとプロムへ行くチャンスを手にしながら、人には言えないような事故を起こして入院するハメになったテッド。それから13年後、今もメリーのことが忘れられないテッドは、探偵のヒーリーに彼女の調査を依頼する。だがヒーリーはメリーに一目惚れしてしまい、テッドに彼女をあきらめるように嘘の報告をする。しかしメリーをあきらめきれないテッドは彼女の住むフロリダへと旅立った……。
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下ネタ、障害者差別、動物虐待満載。出てくる男はストーカーや犯罪者ばっかり。・・・というどうしようもない作品ながら、結構笑いました。
何と言ってもキャメロン・ディアスの魅力全開。ま、「メリーに首ったけ」って言うくらいだから、彼女が魅力的でないと作品として成り立たないわけで、そういう意味ではハマリ役でした。
メリーを取り巻く男性陣は、揃いも揃ってアホで変態ばかり。結局、その中では一番まともな男とくっつくんだけど、それにしてももっといい男がいくらでもいるだろうに・・・。
特に笑ったのは、犬との絡みのところ。動物愛護団体の人が見たら失神寸前になるくらいの虐待ぶり。その他にも障害者差別とか、普通に考えたらアウトなギャグばっかり、よくこれで上映許可されたなぁ。
何もすることのない日曜の昼間、時間つぶしにボーっと見るにはちょうどいい作品。ただし、親子で見ると気まずい空気になること必至なのでお勧めできません。

【超個人的評価】
★★★☆☆

映画:「えびボクサー」

えびボクサー


えびボクサー [CRUST]

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監督: マーク・ロック Mark Locke
出演: ケヴィン・マクナリー Kevin McNally
    ペリー・フィッツパトリック Perry Fitzpatrick     他
【解説】
 元ボクサーのビルは、今では場末のパブのオーナーでアル中に陥っている43歳の中年男。腐りきった生活からなかなか抜けきれないでいた。そんなある日、彼は友人のアミッドからマンティス・シュリンプ(カマキリえび)を使った風変わりな商売の話を持ちかけられる。それは、人間対えびのボクシングで金儲けしようというもの。しかも、ちょうどお誂え向きの2mを超える巨大えびも用意されていた。一攫千金を夢見るビルはこの話に飛びつき、えびにミスターCと名付け、ボクシングを教え込むと同時に企画実現のためのスポンサー探しを始めるのだったが…。
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タイトルやあらすじからしておバカ映画かと思いきや、意外と真面目な作品。
「えびボクサー」といいながら、エビが戦う場面は殆どなく、どちらかというとエビを取り巻く3人の男女のロードムービーといった感じ。
設定やストーリーはバカバカしくて、エビの造形もいかにもハリボテ。なんだけど、見ていると段々エビが可愛く思えてくるから不思議。下ネタやクスリと笑える場面はいくつかあるものの、爆笑という程ではなく、かと言ってそれ以外の部分のストーリーが良くできているというわけでもない。なのに、何となく飽きずに見れてしまうのは、ビルのダメ人間っぷりと、エビとの間に生まれる不思議な愛情の行方が気になるからかな?オチも見え透いてるんだけど何だか感動してしまった。
結局、この作品のテーマはエビが勝つかどうかじゃなく、主人公たちが自分の人生を見直して心の殻を破るところにあったんだと思う。原題も「殻」って言う意味だし。
ま、所詮B級映画なので、「くだらねぇ」と思って見るとなかなかの拾い物、「面白いに違いないっ」と意気込んで見ると大ハズレ。そんな作品。

【超個人的評価】
★★★☆☆