にっちもさっちもどうにもシェットランドシープドッグ
モリゾーとキッコロのあからさまな通気口が気になる今日この頃。
教師がよく言いそうな
「人を見かけで判断してはいけない」
「服装の乱れは心の乱れ」
矛盾してると思いません?
映画:「WATARIDORI」
WATARIDORI [LE PEUPLE MIGRATEUR]
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監督: ジャック・ペラン Jacques Perrin
出演: ジャック・ペラン Jacques Perrin
【解説】
渡り鳥たちは北半球に春が訪れると、生まれ故郷の北極を目指して飛び立つ。北極は世界中からやって来る鳥たちにとっての楽園。彼らの繁殖はなぜかこの地でしか行なわれない。それは自然界の神秘的な法則。雛鳥もここで渡り鳥としての飛び方を習得する。そんな春の北極へ向けてほとんど休まずに飛び続ける鳥もいれば、宿泊地を定めながら向かう鳥、親鳥からはぐれて独りで見知らぬルートを羽ばたいて行く幼い鳥もいる。彼らは北半球が新しい春を迎えるたびに、苦難を乗り越えながら数千キロにも及ぶ果てしない空の道を辿って“必ず戻ってくる”のだった…。
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撮影に3年、製作費に20億円を費やしたというだけあって、映像はとても素晴らしい。
どうやって撮影したのか分からないけれど、飛んでいる渡り鳥の群れを真横から鳥と同じスピードで動きながら撮っているシーンなどは自分も一緒に飛んでいるような錯覚を覚えるし、周囲の風景も、ビルの谷間や雪原の上空、大河に沿って飛ぶシーンなど世界中のいろいろな場所を鳥と一緒に巡っているようで楽しい。
また、ナレーションも必要最小限でうるさくなく、鳥の鳴き声や羽音が聞こえるのもいい。
しかし、結局、この映画が伝えたかったことがイマイチ分からなかった。鳥の生命力溢れる姿や自然の厳しさを伝えたいなら、人間による環境破壊がどうのこうのという所は入れないで欲しかったし、逆に人間のエゴを描きたかったなら、もっと深く追究すべきだったと思う。
テーマが感じれなかったこともあって、何となく環境ビデオのような感じがして何度か睡魔に襲われるところもあった。この映画にはチープなヒューマニズムや環境問題を持ち込まなくとも、充分に伝わるものがあるような気がするのにもったいない気がした。
それにしても、「WATARIDORI」っていう邦題はどうかと思うけど。
【超個人的評価】
★★☆☆☆
うまい棒 無味 (逆に)
近頃めっきり音沙汰のなかったモーニング娘。さんですが、この度リーダーの矢口真里さん(22)が男性スキャンダルで脱退されたそうです。
そこで、モーニング娘。の今後について考えましたのでご覧ください。
■どんどん卒業していき、最後には誰もいなくなる。
EE JUMP方式(つんく♂ファミリーだしね☆)
■実は辞めていった方が本当のモーニング娘。だ。
男塾方式(「生き返ったのではない、死んではいなかったのだ」)
■実はすべては植物状態のつんく♂が見た夢だった。
ドラえもん方式(幻の最終回)
すごいですね!つんく♂さん!!
(全員無視)
なお、本日のエントリーは僕秩。さんテイストでお送りしました。
そこで、モーニング娘。の今後について考えましたのでご覧ください。
■どんどん卒業していき、最後には誰もいなくなる。
EE JUMP方式(つんく♂ファミリーだしね☆)
■実は辞めていった方が本当のモーニング娘。だ。
男塾方式(「生き返ったのではない、死んではいなかったのだ」)
■実はすべては植物状態のつんく♂が見た夢だった。
ドラえもん方式(幻の最終回)
すごいですね!つんく♂さん!!
(全員無視)
なお、本日のエントリーは僕秩。さんテイストでお送りしました。
「トナカイ」を逆から読んだら「イカ納豆」
花見に行った時のお話。
花粉症マスクをしながら花見をしている人発見。
「河豚は喰いたし命は惜しし」
を地で行くアナタ、素敵です。
キンピカ衣装でマツケンサンバⅡを熱唱している人発見。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
を地で行くアナタ、素敵です。
そして、そのままの衣装で車座に加わっているのを発見。
「覆水盆に返らず」
を地で行くアナタ、素敵です。
花粉症マスクをしながら花見をしている人発見。
「河豚は喰いたし命は惜しし」
を地で行くアナタ、素敵です。
キンピカ衣装でマツケンサンバⅡを熱唱している人発見。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
を地で行くアナタ、素敵です。
そして、そのままの衣装で車座に加わっているのを発見。
「覆水盆に返らず」
を地で行くアナタ、素敵です。
映画:「エターナル・サンシャイン」
エターナル・サンシャイン [Eternal Sunshine of the spotless mind]
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監督: ミシェル・ゴンドリー Michel Gondry
出演: ジム・キャリー Jim Carrey
ケイト・ウィンスレット Kate Winslet 他
【解説】
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。
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久しぶりに映画館に映画を見に行きました。この映画は絶対に映画館で見たかったので。
何てったって、脚本が「マルコビッチの穴」 のチャーリー・カウフマンだし、出てる役者もジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、マーク・ラファロetc…と超豪華。見逃すわけにはいかないでしょう。
ま、映画館は案の定カップルまみれだったけど。でも負けないもん(´Д⊂) 。
さて、ここからが本題。
まず結論から先に言うと、面白かった!!さすがカウフマン!
普通、ラブストーリーって「紆余曲折があったけど最後に2人は結ばれました。めでたしめでたし」っていう展開が王道じゃない?
でも、この映画はそうじゃなくて告白した後の2人の展開をメインに描いている。しかもその上で王道のパターンを行っちゃってるんだから。これが。
自分のことを忘れてしまった彼女を忘れるため、自分も彼女と同じ施術を受けることにしたジョエル。最近の出来事から過去に記憶を遡りながら、徐々に彼女との記憶を消していく。別れ際の修復不可能な2人から段々と付き合いはじめの2人へ…。その中で彼女との記憶の大切さに気付いたジョエルは残りの記憶が消されてしまわないよう、脳の中を逃亡していく。
ジョエルの記憶の中で一緒に逃げるクレメンタインは、本当のクレメンタインではなくて、ジョエルが想像しているだけのもの。でも、それは当たり前のことなのかもしれない。現実に顔をつき合わせて話していたとしても、相手を本当に理解することなんて出来ない。そこには自分の勝手な思い込みが少なからず入ってしまうから。
一方、ジョエルの記憶を辿るストーリーとは別に、ジョエルの施術中の現実世界でのストーリーも絡んでくる。
時間軸がめちゃくちゃなので、ややこしくなるかと思ったら、意外にすんなり理解できるような展開にしてあるのは流石。
ジム・キャリーが「話のタネになるようなことが全然ない」つまらない男、ケイト・ウィンスレットが「精一杯生きたいの。何にでも挑戦して、一秒だって無駄にしたくないわ。」と言い放つ自由奔放な女、と普段の役柄が逆転したような配役も良し。脇を固める役者もすごく良かった。
そして何より、最後の"okey."というシンプルな台詞がとてもいい。
劇中で使用される引用より
How happy is the blameless vestal's lot!
The world forgetting, by the world forgot.
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each pray'r accepted, and each wish resign'd.
("Eloisa to Abelard" by Alexander Pope)
真の幸福は罪なき者に宿る。忘却は許すこと。太陽の光に導かれ、無垢な祈りは神に受け入れられる。
(「エロイーザからアベラードへ」アレキサンダー・ポープ)
【超個人的評価】
★★★★★
