知多半島子ども仕事新聞 -7ページ目

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

昨日に続き、「親はどこまで手を出すか」。今回は取材準備編です。


こんなのを何で長々記事に書いているかというと、自分のための記録半分、ママ隊長のブログを読んで、「うちもやってみようかなぁ」という方が出てきたら、段取りの仕方が分かって少し役立つんじゃないかなと思いまして。

そんな人、なかなかいないかなぁ(笑)。

 

取材準備として、ママ隊長がしたのは次のことです。

 

①記事のフォーマットを作って、子どもたちに見せた

この「ゴール」を1から子どもたちに作らせるのは、まだ荷が重いかなという思いと、読んだ人にとってもあまり中味が無いものにならないように、という思いから、ママ隊長がフォーマットを作りました。

こんな感じです。


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「こういう紙面(ゴール)になるから、取材ではどんな質問をすればいいと思う?」と、考えてもらいました。


 

②取材ノートを買った

まずは形から♪ということで、初めての取材の前に、取材ノートをそれぞれ1冊買いました。

取材ノートにも選び方のポイントはあるのですが、それはまた今度にでも^^

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③取材時の質問を一緒に考えた

取材の前に、ママ隊長、隊員1号、隊員2号の3人で、それぞれノートに質問を書きだし、発表し合いました。

1度目は「良く分からない」という感じだったので、「こんなことを聞いてみるのも良いんでは?」という例を出したりしてみました。するとそこから、自分でさらなる質問を考えたりもしていましたよ^^

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という感じです。

はじめの「お膳立て」の部分は、わりとママ隊長が整えてますね。

まあ、ママ隊長自身もこうした取組みは経験ないので、何となくで手探りでやっております。

ここから、場数を踏んで経験を重ねていくことで、自分たちで進んで考えていく力がついてくるのが楽しみです。

 

こんにちは!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

今回めでたく第1号、2号が完成した「知多半島子ども仕事新聞」。

できあがった新聞はこちらですが…。

皆さん、どこまで子どもたちが自分で作ったと思われますか?

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読んでみると、「完成度」という点では、そんなに高くないのが分かると思います。

隣で取材の様子を見ていたママ隊長としては、「あれは書かないの?」「あの話とこの話、くっつけたらいい感じになるのに」など、いろいろ口出ししたいことはありましたが、文章についてはほとんど隊員1号が自分で書いたままです。

 

です・ますだけ、そろえるように言いました。

 

一方で、ママ隊長が手を出したのは、「見出し」部分。

お仕事紹介の一番大きい枠の記事は、第1号も第2号も、2つずつ見出しがついているのが分かると思います。

 

第1号だと、「楽ふはなんと6000さつ」「すがたが見えたらすぐあいさつ」という部分、第2号だと「ピアノの音を美しく調える」「音は目に見えないから…」という部分です。

 

この「見出し」は、読者が読みやすくするためにつけるものですが、イコール、このコーナーを2つのパートに分けて記事を書こう、1つ目では何を書き、2つ目では何を書くのかを整理しないと書けないものでもあります。

 

ここは、手伝いました。

なので、文章を書くという部分においては、交通整理をママ隊長がして、あとは4年生の隊員1号が自分で書いた、という感じになりました。

 

ママ隊長の思いとしては、なるべく手を出さず、自分でやってみてほしいなと思っているのですが、はじめからあまりに難しすぎるとやる気が起きなくなってしまうかなという思いもあり、様子を見ながらです。

 

はじめからあまりハードルを高くしすぎないよう、楽しんでいけたらなと思っています♪

おはようございます!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

昨日の初取材では、ママ隊長にちょっと叱られてしまった隊員2号(小学2年生の娘)。

記事はこちら↓

隊員2号、取材デビューで叱られる

 

そんなことにはめげず、帰ってなにやら楽しそうにやっていると思ったら…。

 

じゃーん!できあがったのは、これ!

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「知多半島子ども仕事新聞」。

今回紹介する仕事は、「〇〇(娘の名前)」です。

 

って、おいおい(^_^;)

仕事名を書くべきところに強引に自分の名前を書き込み、自分新聞を作っていました(笑)

 

小さいころに、平仮名がうまく書けずに、私が直そうとすると

「いい!直さなくて!わたしの「ま」はこれで「ま」なの」的なことを言い、人類の共通文字を変えようとした自由な心をもった隊員2号の姿を思い出しました。

 

かあちゃんは、そんな君の自由さが、かわいくて大好きだよ…。

 

自分新聞の中身は、前々から「なりたい」と言っている、アイスクリーム屋さんのことが書いてありました。

 

見よう見まねで見出しが2つ。

●しょうらいのゆめは、アイスクリームやさん

●アイスは冬に売れるかな?

 

なかなかセンスあるんじゃない?

適度に興味もそそられ、読んでみたくなります。

毎週宿題の作文に、いつも「楽しかったです」としか書いてない娘の文章とは思えない(笑)。

 

アイスクリームが冬にも売れるのかを心配しているところが、かわいいです。

皆さん、彼女がアイスクリーム屋さんになったら、冬でも買いに行ってやってくださいね(笑)

 

それにしても、この新聞を書くことの早かったこと!

楽しくやっているのが、伝わってきました。

ママ隊長の予想外の展開で楽しむ姿に、子どもならではの豊かな力を感じます^^

こんにちは!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

 

子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。

今日は、取材で半田市のお花屋さん、hanabisou(はなびそう)さんにお邪魔してきました。

 

小学4年生の息子、隊員1号は前回のマツイシ楽器店さん(ピアノガーデンさん)につづき2回目。

2年生の娘、隊員2号は、前回体調不良で行けなかったので、初めての取材でした。

 

挨拶をして取材を始める1号、2号。

hanabisouの澤田久美子さんは、本当に、明るく、優しく、子どもたちに向けて分かる言葉を考え、メモを書けるようにゆっくり口調で、ひとつひとつの質問に答えてくださいます。


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記事担当の1号の横で、一生懸命メモをとる2号。

「イラスト担当なのに、お話も一生懸命聞いて、偉いね2号」と、ママ隊長も思っていたのですが…。

 

取材時間が30分くらい過ぎたころ。

「はぁ~、疲れたぁ」。

取材させてくださる方の前で、堂々と疲れた発言。

 

そしてまたしばらくした後。

「はぁ~あ」。なんと、今度はあくび!

 

こらこらこらこら!

これにはママ隊長、さすがに叱りました。

「お話を聞かせてもらっているのに、失礼でしょ。

ちゃんと、笑顔で、一生懸命、話を聞こうね」

 

取材後、2号は言いました。

「これからは、メモは取りたくない。だって疲れるもん」。

 

まぁ、そうだよね。

まだ2年生の君には、ちょっと集中がもたなかったね…。

 

本来の自分の担当であるイラストを、一生懸命やるとのこと。

うん、それで良いと思います^^

 

2号の姿を見て、1号が粘り強く取材を頑張っていたんだなと、実感できたこと。

2年生の2号には、2号に合った、参加の仕方がいいと分かったこと。

そして、取材を通して、人へのとるべき態度を教えられたこと。

 

今回の取材も、親子ともども、とてもよい学び体験になりました。

協力くださったhanabisouさん、どうもありがとうございました!

 

これから「知多半島子ども仕事新聞」第3号を作っていきます。

できあがったらまたぜひ皆さん、読んでくださいね♪

 

こんにちは!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」ママ隊長のブログです。

少し、春らしくなってきましたね^^

子どもたち(隊員1号/小学4年生の息子、隊員2号/小学2年生の娘)とつくる「知多半島子ども仕事新聞」、第2号ができました!

 

というか、第1号と一緒にできたんですが…。

取材先さんのご厚意で、「楽器店のスタッフ取材?調律師もいますよ、どうですか」とお声かけいただき、調律師さんのお仕事も取材させていただいたのです。

 

新聞は、こちら!

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今回も、隊員1号が記事を書き、2号がイラストを描きました。

1号は、編集後記でも書いていますが、取材時に見せていただいた「音叉(おんさ)」に心奪われていました。

そんなものがこの世にあると知っただけでも、取材できてよかったね♪

取材は、子どもたちの世界を広げてくれますね^^

こんにちは!

知多半島子ども仕事新聞、第1号ができました!

 

小学4年生の隊員1号が取材と記事制作、2年生の隊員2号がイラストを担当しました。

ぜひ読んでみてくださいね^^

 

同じぐらいの小学生の子たちが読んでくれたらいいな。

子どもたちに伝えますので、感想ひと言でもいただけたら嬉しいです-。

 

 

隊員1号、2号は、段ボールで工作するのが好き。

昨日は1号が、段ボールを使ってゲームを作っていました。

 

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これね、やってみるとなかなか面白いんですよ。

名づけて「はじいてポン」(ママ隊長ネーミング)。

 

2人で順におはじきをはじいて、相手のおはじきを穴に落とすか、場外に出したら勝ちです。

おはじきも、ガムテープで覆って滑りづらくした「ディフェンスタイプ」、セロテープで覆って滑りやすくした「攻撃タイプ」などあります。

この辺は、大好きなベイブレードをまねているんでしょうか。

壁が全面でなく、ところどころにあるので、間に落とすのもなかなか難しい。けっこうよくできています♪

 

ママ隊長が、遊んで大喜びしていたのが刺激になったのか、この後もう1台作ってくれました。

 

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あぁ、中央の溝に落ちる落ちる。1号の思惑にはまりっぱなしのママ隊長でした。

 

と、遊んでいると「こういうの、デジタルゲームで作りたいんだよね~」と隊員1号。

おーそれもまた面白そうだけど、どうすればできるのかしらん?

今、はやりのプログラミングとやらを習いに行けば良いのかしら?

 

アナログなママ隊長には、未知の世界なのでした。

こんにちは!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログ。

ずっと「知多半島子ども仕事新聞」について書いてきましたが、今日は違う話題を。

 

これも、アクティブラーニングの一環?

今日は隊員2号と、アップルパイを作りました。

バレンタインの贈り物として、パパと隊員1号にあげるためです。

 

取材に関してはお任せあれ!のママ隊長ですが、料理は苦手。お菓子作りも未知の世界。

毎年、その日限り、簡単にできそうなのをクックパットなどで見繕って何とか乗り越えているという現状です。

 

今年はアップルパイ。

冷凍パイシートの裏面に書かれた「アップルパイの作り方」を見つつ、娘と作っていきます。

リンゴを切ったり、パイシートに切り目を入れたり、娘も活躍の場があり、なかなか楽しそうでした。

 

 

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ひと口に「ママ」と言ったって、皆さんいろんな得意不得意がありますよね。

いろんなママさんたちが、それぞれ得意なところを生かして、自分の子どもがお互い学び合うような「地域で親子でアクティブラーニング」ができたらいいなぁなんて、ママ隊長はひそかに思っております。

 

さしあたって誰か、うちの隊員たちに、お料理教えてくれないかしら…(笑)。

おはようございます!

子どもたちがつくる「知多半島子ども仕事新聞」、平日はなかなか記事づくりに取り組めなかった、4年生の隊員1号。

この3連休で頑張ってくれています。

 

本人と相談し、まずは鉛筆でおおよその下書きをしてから清書する、という流れになったのですが、この過程で思わぬ副産物が得られました。

 

それは、記事作成は、漢字の復習にもなる!ということ。

1号が取材メモからざっと起こした鉛筆記事は、はじめ、平仮名だらけでした。

 

「これじゃあ、読みにくいよね」

「せめて4年生までに習った漢字は、漢字で書いた方が良いかな」

 

ということで、平仮名を漢字に直していく作業が入りました。もちろん、やるのは私でなくて本人。

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例えば、てんとう→店頭 しごと→仕事 おんがく→音楽 ってな具合で。

1号は漢字が得意ではなく、今、4年生なのですが、前に習った漢字ほど忘れてしまっているので、これは良い復習になりました。

 

何より、本人が、「新聞として出すんだから、漢字にできるところは直さなきゃ」と、自発的にやってくれたのが良かったなと思います!

 

記事作成が、思わぬところで役に立ちました^^

「知多半島子ども仕事新聞」、制作続行中。

隊員2号担当の絵は書けたのですが、隊員1号は平日はけっこうお疲れらしく、なかなか記事を書こうとしません。

 

おーい、早く書かないと忘れちゃわないかい?とママ隊長は心配です。

 

さて、今回は、2号の書いた絵にも使った小ワザを紹介。

ちょっとしたコツなんですが。

知らない人にはきっと役に立つと思うので、書いておきますね。

 

手描きでちょっとしたチラシなど作るときに、

①鉛筆で下書き

②ペンでなぞる

 

そのあと③上から消しゴムをかける

 

で、「ぎゃー!!ペンがまだ乾いていなかったぁ!汚れちゃったよぉ」という経験をしたことはないですか?

 

私は、あります。ええ、何度も。

湿度が高い時期など特に、いつまでたっても乾かなかったりするんですよね。

 

その場合の解決策!

 

ドライヤーを紙の上からあてる


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これ、お勧めです。

ドライヤーをあててから消しゴムをかけると、ペンがしっかり乾くので、鉛筆だけきれいに消えますよ。ストレスなし♪

 

※ただ、これは我が家のペン(ユニボールシグノ 水性ペン)の場合なので、ペンや紙によっては、乾かすと色が変わってしまったり、何か困りごとがあるかもです。何か不要なもので試してからやってみてくださいね^^