おはようございます!
「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。
昨日に続き、「親はどこまで手を出すか」。今回は取材準備編です。
こんなのを何で長々記事に書いているかというと、自分のための記録半分、ママ隊長のブログを読んで、「うちもやってみようかなぁ」という方が出てきたら、段取りの仕方が分かって少し役立つんじゃないかなと思いまして。
そんな人、なかなかいないかなぁ(笑)。
取材準備として、ママ隊長がしたのは次のことです。
①記事のフォーマットを作って、子どもたちに見せた
この「ゴール」を1から子どもたちに作らせるのは、まだ荷が重いかなという思いと、読んだ人にとってもあまり中味が無いものにならないように、という思いから、ママ隊長がフォーマットを作りました。
こんな感じです。
「こういう紙面(ゴール)になるから、取材ではどんな質問をすればいいと思う?」と、考えてもらいました。
②取材ノートを買った
まずは形から♪ということで、初めての取材の前に、取材ノートをそれぞれ1冊買いました。
取材ノートにも選び方のポイントはあるのですが、それはまた今度にでも^^
③取材時の質問を一緒に考えた
取材の前に、ママ隊長、隊員1号、隊員2号の3人で、それぞれノートに質問を書きだし、発表し合いました。
1度目は「良く分からない」という感じだったので、「こんなことを聞いてみるのも良いんでは?」という例を出したりしてみました。するとそこから、自分でさらなる質問を考えたりもしていましたよ^^
という感じです。
はじめの「お膳立て」の部分は、わりとママ隊長が整えてますね。
まあ、ママ隊長自身もこうした取組みは経験ないので、何となくで手探りでやっております。
ここから、場数を踏んで経験を重ねていくことで、自分たちで進んで考えていく力がついてくるのが楽しみです。













