おはようございます!
子どもたちがつくる「知多半島子ども仕事新聞」、平日はなかなか記事づくりに取り組めなかった、4年生の隊員1号。
この3連休で頑張ってくれています。
本人と相談し、まずは鉛筆でおおよその下書きをしてから清書する、という流れになったのですが、この過程で思わぬ副産物が得られました。
それは、記事作成は、漢字の復習にもなる!ということ。
1号が取材メモからざっと起こした鉛筆記事は、はじめ、平仮名だらけでした。
「これじゃあ、読みにくいよね」
「せめて4年生までに習った漢字は、漢字で書いた方が良いかな」
ということで、平仮名を漢字に直していく作業が入りました。もちろん、やるのは私でなくて本人。
例えば、てんとう→店頭 しごと→仕事 おんがく→音楽 ってな具合で。
1号は漢字が得意ではなく、今、4年生なのですが、前に習った漢字ほど忘れてしまっているので、これは良い復習になりました。
何より、本人が、「新聞として出すんだから、漢字にできるところは直さなきゃ」と、自発的にやってくれたのが良かったなと思います!
記事作成が、思わぬところで役に立ちました^^
