知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

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おはようございます!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

今回の「知多半島子ども仕事新聞」の取材先は、ベーカリーカフェのKotinoyaさん。

 

娘が取材して記事も書くのですが、その中で出てきた話で、kotinoyaの近藤さんの「ママであるがゆえ」の気づきに共感し、思わずくすっと笑えてしまったのが、この話。


 

結婚、出産後、自宅で子育てをしていた近藤さん。

独学でベーグルを作り始め、理想の味を求めていく奥深さが実験のようで面白くなり、夢中になってよく作ったと話します。

 

「うちの子どもがよく食べる子どもで…」


「じゃあ、どれだけ焼いてもすぐ無くなっちゃったでしょうね」


いや、それが逆で…

 

ベーグルって、けっこう歯応えがあって食べるのに時間がかかるから、それがいいんですよ。子どもが食べている間に、私もご飯を食べられるっていうね

 

なるほど!ベーグルの魅力はそんなところにもあったのか!




子どもが小さい頃、ご飯を食べさせるのに手がかかって、自分はどうしても後回しになってお腹が空いたり、食べたんだか何だか分からないほどバタバタしていたのを思い出しました。


ベーグルだったら、子どもがカミカミして食べるのに時間をかけてくれるので、歯も強くなりそうだし、自分のご飯も一緒に食べられるというわけですね。

 

「kotinoyaにも、けっこう小さい子連れで来られるママさんもいらっしゃいますよ」と近藤さん。


子育てで忙しいママさんたちのためにも、今後もおいしいベーグルを作り続けてくださいね^^

 

 

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


我が家の娘がつくっている「知多半島子ども仕事新聞」、今回はベーカリーカフェのKotinoyaさんに取材させていただきました。

 



ほぼ、ひとりでやっているので…」と、(取材中もパートさんは1人いらっしゃいましたが)、ご自身もランチやテイクアウトに訪れるお客様の対応をしながら、取材に答えてくださった店主の近藤さん。忙しい中なのに取材に協力いただいて、ほんとにありがとうございました!

 

1日の流れを取材してみると、やっぱり、パン屋さんって早起きで仕込みも大変なんだなぁと実感。


こちらはベーカリーカフェなので、カフェでランチやドリンクも出しているため、なおさらです。



 

毎日朝5時にお仕事スタート。

お店では、ベーグルとパンと両方を出しているので、それぞれに作り方が違います。


生地の発酵には時間がかかるため、その時間を1日のスケジュールの中にいかにうまくはめ込むかが大切。

毎朝の仕事では、翌日のパンの仕込みまでが行われていました。

 

朝5時からはじまり、毎日5時半に店を閉めて仕事を終えるまで、長丁場のお仕事。

好きじゃなきゃ、続けられない仕事だなぁと思いました。


おいしいベーグルと幸せなカフェ時間を、いつもありがとうございます!

 



 

こんにちは。地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


我が家の小4娘がつくっている「知多半島子ども仕事新聞」、13号が完成しました!

今回は、ベーカリーカフェを紹介しています。



 

取材させていただいたのは、武豊町にあるKotinoya(コチノヤ)さん。




ママ隊長のお気に入りのカフェでして、正直娘よりも自分がテンション上がっちゃいました(笑)。

 

前回、隊員1号だった兄ちゃんが引退しちゃったために1人で取材&制作という事態におびえつつ気合が入っていた娘。


1号やってみて度胸がすわったのか、ただ単に暑くてダラダラなのか、前回よりはかなり平常心で取材しているように見えました。

 

今回も、クイズ付きです♪

ぜひ読んでやってください^^

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

 

このアメブロには、親子で取り組んでいる「知多半島子ども仕事新聞」のことばかりいつも書いていて、「子ども企画会議」のことはfacebookで書いていたのですが、今回は長くなりそうなのでこちらに。

 

子ども企画会議」、昨日開催しました。

何だと思います?

「子どもたちが」「企画する」「会議」です。

 

地域の企業さんにご協力いただき、企業さんから企画依頼をもらって、子ども達で考え、相談し、意見(企画)を出すっていう会議を、やるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日が第1回で、子ども仕事新聞でも以前お世話になり、こうした取組みに積極的に関わってくださるジェラートフレスコ」のかわすみえみさんにゲスト講師をお願いしました。

 

かわすみさんからの依頼は「商品のジェラートラベルを考えてほしい」ということです。

 

ポイントは、「地元半田のいちご農園のいちごを使ったジェラート」ということが伝わるようにということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール(最終案発表)までの時間は約1時間半。

はじめに、かわすみさんから、会社やジェラートについてお話をしていただき、これまでのジェラートラベルも見せていただきます。

その後、自分で書いてみる→それをグループになって意見交換して改善を図る→再度自分で書いてみる→1人ずつ発表、という形にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベントを企画したのは、私ともう1人のお母さん。

 

2人とも、小学生の子どもをもつ母で、子どもたちに「いろんな大人に会って、生き方や姿勢に触れてほしい」「いろんな仕事があることを知ってほしい」「自分で考える力を身に着けてほしい」という思いをもっていました。

 

すでにこうした取組みをされているところも参考にし、素人だけれども自分たちの想像力を働かせながら、無理せずできる範囲でと考えてみた第1回。

 

講師のかわすみさんがとても一生懸命に考えてくださって、それだけでもうれしくて迎えた第1回でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの参加は、少なかったです。

当初、15人くらい?と思っていましたが、結果は(体調不良での欠席もあり)私たちの子ども2人+2人と、自ら参加してくれた子1人の5人。

 

やろうとしていることを伝えることの難しさや、金額設定、伝える日程的なタイミングなど、反省点もいっぱい。

 

でも。やったから分かったことがいっぱいでした。

 

☆かわすみさんのように、地域で子どもを育てるっていうことに、こんなに一生懸命になってくださる企業人がいるんだって分かったこと

 

予定調和にはならない、こどもの沈黙や個性の面白さ

 

☆私1人でやっていたら気づかない、できないことも、3人だから(かわすみさんと、もう一人のママさん(杉本ゆかさん)、私)フォローしあってできたことの満足感

 

 

特に、1人だけ、純粋に興味を持って「参加する!」と、お母さんに送ってもらってきて、たった1人で参加してくれた4年生の男の子の姿に、私はこの子ども企画会議の価値を教えてもらったような気がします。

 

彼のお母さんが、詳細にSNSやブログで書いてくださったので読めたのですが。

 

☆とにかく、帰ってから寝るまで、今回のイベントの土産話を、お母さんにいっぱいしてくれたこと

 

☆作ったラベルを、最後また家で仕上げて、満足いくまで取り組んだこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大人が、自分たちに意見を求め、それを真剣に聞いてくれる」ということが、とても嬉しかった様子だと、書いてありました。

 

そこだな。

そこ大事。

 

子ども企画会議は、これからも、続けていきたいと思っています。

今回の気づきを大切に。

 

ほんと、子どもをなめちゃいかん。枠にはめちゃいかん。

 

大人も、子どもの自由さを、怖がってちゃいかん。

 

大人もまた、枠にはまっていちゃいかん。

 

やっぱりね、書くことまとまらなくて(ライターなんですがね、すみません)。

 

でもまぁ、生きることの楽しさをもらえる場だったってのが、全てですよ。

 

子どもにそんな機会をもってほしいと思いながら、おそらく関わった私たち大人全員がもらいましたね。

 

次回をまた、楽しみにしていてください。

企画を求めてみたい企業さんや、一緒に場を作ってみたい小学生のママさんも、お待ちしています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます!

小4の娘が作っている「知多半島子ども仕事新聞」、第12号が完成しました。

 

今回紹介するのは、「飼育員さん」の仕事。

南知多ビーチランドへお邪魔し、「ペンギン」「魚」「イルカ」をそれぞれ担当する飼育員さんに、お話を伺ってきました。

 

これまで、小6の息子と、小4の娘と2人で作っていたのですが、息子が引退。今回から娘ひとりで作ることになりました。

 

工作やイラストが好きで、ペンギンが好きな彼女。


自分なりの視点で新聞を楽しく読めるよう、今回はクイズを盛り込んだり、見やすいように3人の飼育員さんのイラストの左上に、担当している生き物を描いたり、いろんなところに工夫をしました。

 

ぜひお子さんと一緒に読んで、感想聞かせてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の小4娘が作っている「知多半島子ども仕事新聞」について書いています。


知多半島のいろんなお仕事を子ども目線で紹介するこの新聞、今回は「飼育員さん」を取材にビーチランドへ行ってきましたよ。


 

南知多ビーチランドで取材を終えてきた娘。

さっそく「今から書く!」と言ったのには驚きでした。


ずっと記事を書いて来たお兄ちゃんは、取材当日はそれで燃え尽き、2週間くらい寝かせてから書く人だったので…。


そうだ、確かこの娘は、1度だけ記事を担当したアイスクリーム屋さんの時も、さっさと記事に取り掛かっていた。


取材する人間としては誉めてあげたい、素晴らしい姿勢です。


だって人間だもん、メモがあっても、その時感じたことや微妙なニュアンスとか、だんだん忘れて行っちゃうもんねぇ。


ほら、こんなに真剣にやってます。いつもよりおりこうそうに見える(笑)。




 

今回の新聞は、前に書いたように、3人さんを取材したため、普段と違うレイアウトを作っての制作。


これはこれで、聞いてきたことを取捨選択して短くまとめなければならず、なかなかに大変です。


聞いた話の中で、娘が印象に残ったことをなるべく残しつつ、でも読んでいる人に伝わるように、メモから一緒に書くことを選んで下書き。

 

魚担当・今井さんの小さい頃。「ダンゴムシを筆箱に入れていた」を書けないのを残念がっていました。

ほら、ここに代わりに書いておいたよ(笑)。




 

そして…その瞬間は訪れました。

ママ隊長、感動の一瞬。


「クイズコーナー作ってもいい?」

 

おー、娘!自ら企画提案をしてくるとは!すごいではないか!

この人、1人で新聞を作ることになったことを、嫌がってない。

むしろ、楽しんでる!そしてナイス提案!

 

ママ隊長感動、そして今回スペースが狭いながらも、クイズを書き込みました。


そのクイズの出どころはそう、自分で考えた質問からです!


もうすぐ新聞ができるので、ぜひクイズも読んでやってくださいね^^




 

こんにちは。地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


我が家の小4娘(隊員2号。1号は先日引退しちゃいました)が、知多半島のいろんなお仕事を取材、紹介する「知多半島子ども仕事新聞」。


今回は、南知多ビーチランドで、3人の飼育員さんを取材させていただきました。

 

広報担当の奥田さんに案内いただき、はじめの取材はペンギン担当の片山さん。



恥ずかしそうに、名刺を渡す隊員2号。

実は、自分が名刺を渡すと、お相手の方もたいてい名刺をくださるので、それを集めるのを密かに楽しみにしている2号です笑。

 

向かい合って座り、取材開始。

事前にいただいた、仕事内容をひと通り、ママ隊長から2号に説明した後、質問をします。

「仕事のやりがいと苦労を教えてください」

 

回答してくださる、片山さん。

2号、必死でメモします。まだ、ポイントをメモにとるということができない2号、すごいスピードで、お話そのまま一言一句をメモっていきます。

すごいスピードといえども、しょせん話すスピードには叶わない。

あまりの必死なメモぶりに、ゆっくりと話してスピードを調整してくださる片山さん。

ありがとうございます!!!

 

そして、2号が意味が分からない言葉が出てくると、分かるように説明しなおしてくださる優しさ…。

 

これは、お二人目の、魚担当・今井さんも、イルカ担当・武沢さんも、同じでした。





きっと2号は、取材を通して、大人の優しさを感じていると思います。

あたたかくお付き合いくださって、皆さん、本当にありがとうございます!

 

そして、取材の中で2号が一番輝いた瞬間!

それは、自分が考えてきたオリジナル質問をした時!

 

「ペンギンの餌は、何ですか」


「ビーチランドで、一番大きい魚は何ですか」


「イルカは、何メートル飛べるんですか」

 

など、本人の素朴な疑問に、答えてもらい、嬉しそうでした。

 

「おっ、良い質問だね」なんて言われると、有頂天に(笑)。

 

ママ隊長は、こんな様子をみると、つくづく、子育てって、いろんな大人の方に関わってもらって、育てていくのがいいなぁ~と感じます。


親や学校の先生だけではできないこともいっぱい。


いろんな大人の人に、優しさと、時には厳しさももらって、自分の中に取り込んで、子どもって成長できるんじゃないかな。

 

今回も、いっぱいあたたかさをもらって、取材を無事に終えられた2号ちゃんでした。


南知多ビーチランドの皆様、協力いただき、ありがとうございました!

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


小4の娘がひとりで作る「知多半島子ども仕事新聞」(小6兄が引退しちゃったので、今回から娘がひとりで作ります)、今回は南知多ビーチランドを取材、飼育員さんのお仕事を紹介することになりました。

 


飼育員さんたちのスケジュールは、なかなかの混み具合。


いつもの子ども新聞の取材を参考に「1~2時間くらいお時間いただければ」と、広報担当さんに相談してみると「そこまで時間が取れないので、ひとり15分程度で、3人取材するという形でどうですか」とのこと。


 

娘に相談すると、もともと本人がペンギンが大好きで依頼することにした取材、「やりたい!きっと何とかなる!」と前向きな返事だったので、お願いすることに。


ペンギン担当さん、魚担当さん、イルカ担当さんと3人の方に取材をさせていただくことになりました。


 

取材時間が各15分程度しかないので、質問を絞ることに。


仕事内容やどうすればその仕事に就けるかなど、事実を聞く質問は事前に回答を書いておいていただき。


当日は、仕事新聞の定番質問「仕事のやりがいと苦労を教えてください」「なんでこの仕事に就いたのですか」の2つと、娘が考えたオリジナル質問をさせていただくことにしました。


 

取材時間も短いし、娘も今回が初めてのひとり仕事なので、各飼育員さんに1枚ずつ新聞を作るのは大変だろうと、1つの新聞で3人の仕事を紹介することに。


こんな風に作ったらどう?」と娘の方から、レイアウトを提案してくれました。

お、やる気ある!いいね!


 

お忙しい飼育員さんを困らせてはいけない、と、前日に入念にスケジュールチェック。




当日は時計もして、いざ、ビーチランドへ!

さぁ、取材が始まります!


 

…長くなったので、次の記事で当日の様子を書きます。こんな感じで、当日までの準備や、段取りを計算しておくことも、地味ですが、いい取材をするには大切なんですよね~。

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


我が家では、小学6年生の息子(隊員1号)と小学4年生の娘(隊員2号)が、「知多半島子ども仕事新聞」という、いろんなお仕事を紹介する新聞を、気ままに作っています。

 

第11号の制作が終わった4月ごろ。

隊員1号が「俺、6年生になったから、忙しいから、もうやめよっかな」と言い出しまして。


母から見ると、何に忙しいんだか…とは思ったものの、無理に続けさせるものでもないので受理。


次の取材までに考えが変わるかな?と様子を見ていましたが、結局変わりませんでした。


これからは「気が向いた時には、取材だけついていくわ」と、コーチポジション?を主張しています(笑)。

 


小6息子、「取材はいいけど、記事にまとめるのが、すごい大変だし疲れるんだよね」と言っていたので、思い返してみると。


確かに、グズグズ、グズグズと、時間かかっていました。


怠けている様子に映りがちでしたが、本人なりに気にしつつ、難しかったからなかなか進まなかったんでしょうね。


 

小4の2月から始め、「まず1年間はやってみよう」という約束はちゃんと果たしての引退ですし、母は尊重しようと思います!


「学校の授業がつまらない」という息子に、「じゃあ自分たちでもっと面白いことを」という意図もあって始めた新聞づくり。


その頃よりは学校も面白くなってきたようだし、良かったね。


 

さてさて、兄ちゃんが引退してしまって、1人になってしまった娘。


「どうする?」と訊くと「できるだけ頑張る。だって、やめたらママ悲しいでしょ」と。


そう、この人はいつも、「何をやるか」より「誰とやるか」が大切で、周りが幸せそうにしてたら自分も幸せな人。


兄は「何をやるか」タイプなので、兄妹でも全く違って、ほんと面白いです。

 


その気持ちをありがとう、と汲んで、しばらくひとりで頑張ってみてもらうことにしました。


まぁ、兄ちゃんも4年生から記事を書き始めたし。できるんじゃないかな?

交替するのには、ちょうど良い時期だったのかも。


 

というわけで、今回から、小4娘がひとりで取材し、記事もイラストも制作します。

取材日はキンチョーしてましたが、取材が終わって今は、やる気で新聞作っていますよ^^

できたらぜひ、読んでやってくださいね。




こんにちは!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


我が家の子どもたちが作っている「知多半島子ども仕事新聞」、第12号となる今回紹介するお仕事は「飼育員さん」。


知多半島キッズたちの大好きな場所、南知多ビーチランドへ取材に行ってきました。




 

また次のブログで様子の詳細を書きますが、今号からは隊員1号の小6息子が引退しまして、隊員2号の小4の娘だけで新聞づくりに取組むことになりまして。


娘単独では初取材!となりました(以前アイスクリーム屋さんはほぼ一人でやりましたが、兄も一緒には行きました)。

 


取材の窓口となってくださったのは、広報担当の奥田さん。(写真が1枚もなくてごめんなさい)。


取材をお願いすると、いつもの子ども新聞のように、1人の飼育員さんに1~2時間も時間を取っていただくことはかなり難しいとのこと。それでも、取材に協力したいと言ってくださって(ありがとうございます・涙)…。

 

ママ隊長と何度かメールでやり取りをさせていただき、1人につき15分程度で、取材時間が短い代わりに、3人の飼育員さんにお話を聞かせていただけることになりました。


 

ペンギンとイルカショーが大好きな娘の要望も汲んでくださり、ペンギン担当さん、魚担当さん、イルカ担当さんの3名が、仕事の合間を縫って、お話をしに来てくださるという、娘にとってはとてもありがたくぜいたくな対応!

 

しかも、一般の方々と一緒に、「水族館裏側ウオッチング」にも参加させていただきました。

 

この日は雨だったのにもかかわらず、かなりお客さんが入っていて、イベントごとも多くてお忙しい中、ここまで盛りだくさんな取材をさせていただき、優しさと思いが伝わってきました。

 

ビーチランドの皆さん、ありがとうございました!


3人を取材という、これまでに無い展開に対応できるよう、今回はいつもと紙面レイアウトを変えて制作中です。


出来上がりをお楽しみに!