知多半島子ども仕事新聞 -2ページ目

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の息子(小6)と娘(小4)が作っている「知多半島子ども仕事新聞」、今回は添乗員さんのお仕事を取材させていただきました。

 

いろんな観光地のリーフレットを持ってきてくださり、お話をしてくださいました。





その中で、息子が食いついたのは、真田の六文銭?

私は良く分からないのですが息子は、添乗員の椴山さんの話を前のめりで聞いていました。

 

学校の授業で聞いたのか、歴史漫画で読んだのか、武将の話はわりと好きな息子。

その辺で得た知識と、観光地の案内が結びついて、きっと歴史上の人物が、自分の中で生き生きと輝きをもったんじゃないかと思います。

 

息子の知的好奇心をぐいぐいと刺激してくださったお話、ありがとうございました!

案内リーフレットもちゃっかりといただき、大事そうに部屋に持っていった息子でした。

いつか観光に連れて行ってあげられたらいいな。

 

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子ども達(小6、小4)が作っている、地域のいろんなお仕事を紹介する新聞「知多半島子ども仕事新聞」。

今回取材させていただいたのは、「添乗員」さんです。

 

取材してみて、あれ?ママ隊長も、添乗員さんの仕事を良く分かっていなかったな、と気づきました。

 

皆さん、添乗員さんの仕事って、何だと思いますか?

「観光地で、そこの魅力をしっかり案内してくれるのが、添乗員さんじゃないの?」

 



もちろん、正解です。

ママ隊長も、そう思っていました。

実は旅行業関係の資格も昔取ったことがあるママ隊長。

ピースボートに乗船して、地球一周したこともあるママ隊長。

旅は、大好き。

添乗員さんという仕事もいいなぁと憧れだってありました。

 

でも、「観光地で魅力を紹介」、それだけが仕事じゃないんですねぇ。

添乗員さんの仕事として大きなウエイトを占めるのがもう1つ。

それは、「予定通りにお客様を案内できるよう、時間や乗り物などの段取りを管理すること」でした!

 

電車や新幹線の時刻表、入念にチェック。

バスや電車の座席をひとりひとりチェック。

観光場所やバスのトイレの場所、トイレがあるかどうかをチェック。

 

などなど、入念な事前準備が何より大切。

そして当日、交通事情や天候で、予定通り行かなかった時の臨機応変の対応力!

 

これが、添乗員さんの大事な仕事なのでした。

 

これを聞いたママ隊長、早々と白旗。。。

私には、無理だわ。と思いました。

だって、いつも一度じゃ家から出られないし。忘れ物多くて。

 

添乗員さんって、旅が好きなだけじゃダメで、きちんとしていないとできない仕事なんですね。

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

子ども新聞第11号が完成しました!



今回、取材させていただいたのは、添乗員の椴山真海さん。

今回も、我が家の息子(隊員1号)が文章を、娘(隊員2号)が絵を、担当しましたよ。

 

春休みに取材をし、制作している間に1号は小学6年生、2号は4年生になりました。

1号が4年生、2号が2年生の2月にスタートし、「1年は頑張ってみよう!」と皆で取り組んできたこの新聞も、1年を超えて第11号まで出すことができました。

 

取材後の制作タイム。

絵担当の2号は、翌日には描けましたが。

文担当の1号は、そこから、長い、長い…。

文章書くのに3週間ほど、そこから修正点を椴山さんにお聞きし、修正するのにまた1週間以上かかっていました。

 

そしてついに「俺は文章書くのは得意じゃない。そろそろ引退しようかな」と。

まぁ、1年頑張ったし、それは自由だよ、と言いながら、保留にしてあります。

 

さぁ、どうなる?次号。

1号、6年生になっても、相変わらずぐにゃぐにゃな文章ですが、漢字が大の苦手ながら頑張って書いています。

もちろん、2号もイラスト頑張りました。


ぜひ、感想聞かせてやってください。

お待ちしています^^

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子ども達、隊員1号(小学6年生男子)と2号(小学4年生女子)が作っている、「知多半島子ども仕事新聞」。

第11号は、添乗員さんのお仕事を取材させていただきました。

 

添乗員の七つ道具、なんだか分かりますか?

七つとまではいかないまでも、取材させていただいた椴山真海さんが「これは大事!」見せてくださったのは、時計とうちわ。

 

時計は、本物の時計ではなくて

「この時間が集合時間です」など伝えるための、これ。




 

そしてうちわは、観光地などでたくさんのグループが行き来するときに、「うちのグループは、このうちわが目印です!」と示すためのもの。

うちわだけど、ただのうちわではないのですよ~。




椴山さんの工夫ポイントは、キラキラと目立つゴールドと、かわいいハートマーク。

そう、完璧に、自作なのです!!

「はい、ピンクハートチームはこちらでーす!」と案内するのに役立っているのですねぇ。

 

添乗員さんをどこかで見かけたら、どんなうちわで集合かけてるのかなと、見てみるのも楽しいかもしれません。

 

それにしても、いかに、時間通りにお客さんの動きを促すかがいかに大切か、が道具を見ても良く分かりますね。

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

隊員1号が4年生、2号が2年生だった冬に始めた子ども新聞。

気づけばこの春で、1号は6年生、2号は4年生になりました!

 

学年が上がる前の春休み、子ども新聞第11号の取材に行ってまいりました。

 


 

今回取材させていただいたのは、添乗員の椴山真海さん。


ママさんになってから、憧れだった旅行関係の仕事をしたくてと、添乗員の仕事を始められた努力家さんです。

 

取材前日の子ども達。

「添乗員ってどういう字か知ってる?」と訊くと

「天上員?」。

だめだ、こりゃ。

 

そういえば我が家はこれまで、添乗員さんに案内してもらうような旅行をしたことが無く、子どもたちも「こういう人が添乗員」というイメージが全くなかったのでした。

 

それが、椴山さんを取材させていただいた後、劇的な変化が!

 

取材翌日からちょうど、家族旅行に行ったのですが、

三重県は二見ヶ浦。夫婦岩が有名なザ・観光地で子ども達が

「さっき、添乗員さんいたよ!椴山さんと同じの持ってた!」と。

 

おぉ。すごい。

今まで添乗員さんが目に映っても認識できなかったのに、自分で見つけられるようになったとは!

リアルな学びですねぇ。

ママ隊長、嬉しかったです。

 

「添乗員」って書けるようになったしね。

 

新聞は、ただいま鋭意制作中。

近日中には出来上がると思います。

お楽しみに^^

 

 

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子どもたちが制作している「知多半島子ども仕事新聞」。

今回の取材先はメガネ屋さんだったので、実際に販売しているメガネも見ながら、お話を聞かせていただきました。



 

ママ隊長が気になっていたこと。

「最近、アラレちゃんメガネの人が多くない?」

あれです、あれ。

鳥山明さんの「Dr.スランプあられちゃん」。あれ?あられは平仮名かな?

 

あの、丸いメガネをかけている人をよく見かねるようになったなと思い、聞いてみました。

 

確かに、最近は、丸いメガネが流行りなんだそうです!

ママ隊長も試しにかけてみましたが。うーーん、似合わないわ。

見慣れないからでしょうか(笑)。

当分、横長の細メガネでいきます。

 

子どもたちには、

「子ども用のメガネは、より頑丈にできているんだよ」と教えてくださいました。

ほら、こんなにぐいーーーーんと曲がるフレームも!



 

だからと言って、遠慮なく曲げる子どもたちに、ママ隊長はヒヤヒヤ。

あーー、そんなに曲げないで!

貴重な体験、ありがとうございました^^

 

こんにちは! 地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子どもたち、隊員1号(小学5年生)と隊員2号(小学3年生)が、作っている「知多半島子ども仕事新聞」。

今回の制作では、隊員1号の発案で、コーナーを一部変えてみました。



 

変えたのは、「〇〇さんのある一日」。これを「メガネの作り方」に変更しました。

メガネの作り方を丁寧に説明していただいたのと、「ある一日」の部分が、仕事の内容紹介のところとあまり変化がなさそうだったため、変えることを考えたようです。

 

各コーナーは、ママ隊長がはじめに作ったもので、「読者は何を読みたいかな」という視点でできています。

今回、1号が「同じことを何度も書くよりも、せっかくならこっちを書きたい」と考えられたのは良かったなと思います。

何でも、「始めからそう決まっている」と思いがちで、疑問を持たずにスルーしてしまいがちですが、そこで「ここは変えても良いのでは?」と考えることは大切だと思います。

 

1号、ナイス仕事ぶりでした^^

普段の暮らしにも生かしてね。

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

隊員1号(小学5年生)、隊員2号(小学3年生)が書いている、「知多半島子ども仕事新聞」。

今回の取材先は、本人たちにもなじみがある「メガネ屋さん」でした。

 

お邪魔したのは、メガネのモミヤマさん。

我が家は、私や夫も含め、家族4人がみんなメガネ族なので、メガネは身近な存在です。

それでも、取材しながら、お仕事の舞台裏を見せていただくのは初めて。



 

この日は、メガネに使う小さなネジを見たり、メガネを洗浄する道具を見たりと、貴重な体験をさせていただきました。

(その場で、汚れていた2号のメガネもきれいにしていただいちゃいました!)





 

きっと2人とも、メガネを大切にしたい気持ちになったんじゃないかな?

 

モミヤマさん、ありがとうございました!

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子どもたち、隊員1号(5年生)、隊員2号(3年生)が作っている「知多半島子ども仕事新聞」。

子どもたちが取材し、地域のいろんなお仕事を紹介しています。

 

子ども仕事新聞も、ついに第10号になりました!

パチパチパチパチ!!

スタートさせた昨年2月に、「とりあえず1年はやってみようね」と始めたのですが、約1年頑張れました^^

子どもたちを褒めたいです♪

 

さて今回紹介するお仕事は、メガネ屋さんです。

我が家は家族全員メガネちゃんなのですが、4人ともお世話になっている近くのメガネ屋さん、「メガネのモミヤマ」さんへ取材に行ってきました。

 

年末に取材、相変わらずのそのそと記事を書き(笑)、モミヤマさんに確認いただいて修正、やっとできました!

 

今回も、1号が記事、2号がイラストを担当しました。

1号のアイデアで、いつもは「〇〇さんの1日」としているコーナーを、「メガネの作り方」に変えました。

 

こうやって「ここをこう変えてみたい!」という考えが持てるようになってきたのも、いいことだなと思います^^

 

ぜひ、読んでみてご感想いただけたら嬉しいです。

 

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

クリスマスイブの朝。皆さん、今日はどんな1日を過ごされるのかな。

ママ隊長は、冬休みの子どもたちを祝日休みの夫に任せ、ちょっくら仕事に行ってきます。

がんばるぞー!

 

さて今日は、今回の子ども仕事新聞で取材させていただいたR-STYLEさんのことを書いてみたいと思います。

 

R-STYLEさんは、愛知県の武豊町にある、工務店さん

白い漆喰壁に、レンガ色の屋根、センスあるインテリアや雑貨…と、女性たちが惚れ惚れするような可愛い家づくりが得意です。

↓これが、R-STYLEさんの事務所。




 

あまりの可愛いぶりに、隊員1号も2号も今回の取材先が設計士さんのご自宅だと勘違いし、1号は「ここが会社なんですか??」とド直球な質問をぶつけていました。

 

こんなおうちだったら、サンタさんも似合いそう!

隊員2号に至っては、「決めた!大きくなって家を建てる時は、R-STYLEさんにお願いする!」なんて言っていました。

(家を建てるには、お金が要るのよ。頑張ってね・笑)



 

代表の家田竜二さんは、とってもしっかりした考えの持ち主!

人と人との、思いあるつながりを大切にされていて、地域貢献として「ベビーリンク」という事業を始められました。

 

工務店さんならではの技術を生かして、木のベビーベッドを作り。

それを、地域の方に無料でレンタル

借りられた方にはベッドの木にひと言書いてもらい、次の方に回していくというのです!



 

夢がある!

そして、ベビーベッドってほんとに場所を取るし、買うと不要になった時に行き場にけっこう困るものなので、無料レンタルってほんとにありがたい!!

 

それを考え付く、やってみる、その姿に、家づくりへの姿勢を感じますよね。



また、地域交流スペースとして、事務所の横に小さな交流スペースを建てて、貸し出しもされています。


ママ隊長も時々借りていますが、素敵空間で、とっても居心地がいいです!



 

そんな素敵な工務店R-STYLEさんのホームページはこちらです。


http://r-style.jp/


ちょうど最近、モデルハウスの見学会も始まったようですので、気になる方は連絡してみてくださいね^^