添乗員を知らなかった子ども達が… | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

隊員1号が4年生、2号が2年生だった冬に始めた子ども新聞。

気づけばこの春で、1号は6年生、2号は4年生になりました!

 

学年が上がる前の春休み、子ども新聞第11号の取材に行ってまいりました。

 


 

今回取材させていただいたのは、添乗員の椴山真海さん。


ママさんになってから、憧れだった旅行関係の仕事をしたくてと、添乗員の仕事を始められた努力家さんです。

 

取材前日の子ども達。

「添乗員ってどういう字か知ってる?」と訊くと

「天上員?」。

だめだ、こりゃ。

 

そういえば我が家はこれまで、添乗員さんに案内してもらうような旅行をしたことが無く、子どもたちも「こういう人が添乗員」というイメージが全くなかったのでした。

 

それが、椴山さんを取材させていただいた後、劇的な変化が!

 

取材翌日からちょうど、家族旅行に行ったのですが、

三重県は二見ヶ浦。夫婦岩が有名なザ・観光地で子ども達が

「さっき、添乗員さんいたよ!椴山さんと同じの持ってた!」と。

 

おぉ。すごい。

今まで添乗員さんが目に映っても認識できなかったのに、自分で見つけられるようになったとは!

リアルな学びですねぇ。

ママ隊長、嬉しかったです。

 

「添乗員」って書けるようになったしね。

 

新聞は、ただいま鋭意制作中。

近日中には出来上がると思います。

お楽しみに^^