こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。
隊員1号が4年生、2号が2年生だった冬に始めた子ども新聞。
気づけばこの春で、1号は6年生、2号は4年生になりました!
学年が上がる前の春休み、子ども新聞第11号の取材に行ってまいりました。
今回取材させていただいたのは、添乗員の椴山真海さん。
ママさんになってから、憧れだった旅行関係の仕事をしたくてと、添乗員の仕事を始められた努力家さんです。
取材前日の子ども達。
「添乗員ってどういう字か知ってる?」と訊くと
「天上員?」。
だめだ、こりゃ。
そういえば我が家はこれまで、添乗員さんに案内してもらうような旅行をしたことが無く、子どもたちも「こういう人が添乗員」というイメージが全くなかったのでした。
それが、椴山さんを取材させていただいた後、劇的な変化が!
取材翌日からちょうど、家族旅行に行ったのですが、
三重県は二見ヶ浦。夫婦岩が有名なザ・観光地で子ども達が
「さっき、添乗員さんいたよ!椴山さんと同じの持ってた!」と。
おぉ。すごい。
今まで添乗員さんが目に映っても認識できなかったのに、自分で見つけられるようになったとは!
リアルな学びですねぇ。
ママ隊長、嬉しかったです。
「添乗員」って書けるようになったしね。
新聞は、ただいま鋭意制作中。
近日中には出来上がると思います。
お楽しみに^^
