こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。
我が家の子ども達、隊員1号(小学6年生男子)と2号(小学4年生女子)が作っている、「知多半島子ども仕事新聞」。
第11号は、添乗員さんのお仕事を取材させていただきました。
添乗員の七つ道具、なんだか分かりますか?
七つとまではいかないまでも、取材させていただいた椴山真海さんが「これは大事!」見せてくださったのは、時計とうちわ。
時計は、本物の時計ではなくて
「この時間が集合時間です」など伝えるための、これ。
そしてうちわは、観光地などでたくさんのグループが行き来するときに、「うちのグループは、このうちわが目印です!」と示すためのもの。
うちわだけど、ただのうちわではないのですよ~。
椴山さんの工夫ポイントは、キラキラと目立つゴールドと、かわいいハートマーク。
そう、完璧に、自作なのです!!
「はい、ピンクハートチームはこちらでーす!」と案内するのに役立っているのですねぇ。
添乗員さんをどこかで見かけたら、どんなうちわで集合かけてるのかなと、見てみるのも楽しいかもしれません。
それにしても、いかに、時間通りにお客さんの動きを促すかがいかに大切か、が道具を見ても良く分かりますね。

