添乗員さんの七つ道具とは? | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の子ども達、隊員1号(小学6年生男子)と2号(小学4年生女子)が作っている、「知多半島子ども仕事新聞」。

第11号は、添乗員さんのお仕事を取材させていただきました。

 

添乗員の七つ道具、なんだか分かりますか?

七つとまではいかないまでも、取材させていただいた椴山真海さんが「これは大事!」見せてくださったのは、時計とうちわ。

 

時計は、本物の時計ではなくて

「この時間が集合時間です」など伝えるための、これ。




 

そしてうちわは、観光地などでたくさんのグループが行き来するときに、「うちのグループは、このうちわが目印です!」と示すためのもの。

うちわだけど、ただのうちわではないのですよ~。




椴山さんの工夫ポイントは、キラキラと目立つゴールドと、かわいいハートマーク。

そう、完璧に、自作なのです!!

「はい、ピンクハートチームはこちらでーす!」と案内するのに役立っているのですねぇ。

 

添乗員さんをどこかで見かけたら、どんなうちわで集合かけてるのかなと、見てみるのも楽しいかもしれません。

 

それにしても、いかに、時間通りにお客さんの動きを促すかがいかに大切か、が道具を見ても良く分かりますね。