知多半島子ども仕事新聞、南知多ビーチランドを取材! | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。


我が家の子どもたちが作っている「知多半島子ども仕事新聞」、第12号となる今回紹介するお仕事は「飼育員さん」。


知多半島キッズたちの大好きな場所、南知多ビーチランドへ取材に行ってきました。




 

また次のブログで様子の詳細を書きますが、今号からは隊員1号の小6息子が引退しまして、隊員2号の小4の娘だけで新聞づくりに取組むことになりまして。


娘単独では初取材!となりました(以前アイスクリーム屋さんはほぼ一人でやりましたが、兄も一緒には行きました)。

 


取材の窓口となってくださったのは、広報担当の奥田さん。(写真が1枚もなくてごめんなさい)。


取材をお願いすると、いつもの子ども新聞のように、1人の飼育員さんに1~2時間も時間を取っていただくことはかなり難しいとのこと。それでも、取材に協力したいと言ってくださって(ありがとうございます・涙)…。

 

ママ隊長と何度かメールでやり取りをさせていただき、1人につき15分程度で、取材時間が短い代わりに、3人の飼育員さんにお話を聞かせていただけることになりました。


 

ペンギンとイルカショーが大好きな娘の要望も汲んでくださり、ペンギン担当さん、魚担当さん、イルカ担当さんの3名が、仕事の合間を縫って、お話をしに来てくださるという、娘にとってはとてもありがたくぜいたくな対応!

 

しかも、一般の方々と一緒に、「水族館裏側ウオッチング」にも参加させていただきました。

 

この日は雨だったのにもかかわらず、かなりお客さんが入っていて、イベントごとも多くてお忙しい中、ここまで盛りだくさんな取材をさせていただき、優しさと思いが伝わってきました。

 

ビーチランドの皆さん、ありがとうございました!


3人を取材という、これまでに無い展開に対応できるよう、今回はいつもと紙面レイアウトを変えて制作中です。


出来上がりをお楽しみに!