新聞を面白くするため、娘が自ら考えたアイデアは? | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

我が家の小4娘が作っている「知多半島子ども仕事新聞」について書いています。


知多半島のいろんなお仕事を子ども目線で紹介するこの新聞、今回は「飼育員さん」を取材にビーチランドへ行ってきましたよ。


 

南知多ビーチランドで取材を終えてきた娘。

さっそく「今から書く!」と言ったのには驚きでした。


ずっと記事を書いて来たお兄ちゃんは、取材当日はそれで燃え尽き、2週間くらい寝かせてから書く人だったので…。


そうだ、確かこの娘は、1度だけ記事を担当したアイスクリーム屋さんの時も、さっさと記事に取り掛かっていた。


取材する人間としては誉めてあげたい、素晴らしい姿勢です。


だって人間だもん、メモがあっても、その時感じたことや微妙なニュアンスとか、だんだん忘れて行っちゃうもんねぇ。


ほら、こんなに真剣にやってます。いつもよりおりこうそうに見える(笑)。




 

今回の新聞は、前に書いたように、3人さんを取材したため、普段と違うレイアウトを作っての制作。


これはこれで、聞いてきたことを取捨選択して短くまとめなければならず、なかなかに大変です。


聞いた話の中で、娘が印象に残ったことをなるべく残しつつ、でも読んでいる人に伝わるように、メモから一緒に書くことを選んで下書き。

 

魚担当・今井さんの小さい頃。「ダンゴムシを筆箱に入れていた」を書けないのを残念がっていました。

ほら、ここに代わりに書いておいたよ(笑)。




 

そして…その瞬間は訪れました。

ママ隊長、感動の一瞬。


「クイズコーナー作ってもいい?」

 

おー、娘!自ら企画提案をしてくるとは!すごいではないか!

この人、1人で新聞を作ることになったことを、嫌がってない。

むしろ、楽しんでる!そしてナイス提案!

 

ママ隊長感動、そして今回スペースが狭いながらも、クイズを書き込みました。


そのクイズの出どころはそう、自分で考えた質問からです!


もうすぐ新聞ができるので、ぜひクイズも読んでやってくださいね^^