こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。
我が家の小4娘が作っている「知多半島子ども仕事新聞」について書いています。
知多半島のいろんなお仕事を子ども目線で紹介するこの新聞、今回は「飼育員さん」を取材にビーチランドへ行ってきましたよ。
南知多ビーチランドで取材を終えてきた娘。
さっそく「今から書く!」と言ったのには驚きでした。
ずっと記事を書いて来たお兄ちゃんは、取材当日はそれで燃え尽き、2週間くらい寝かせてから書く人だったので…。
そうだ、確かこの娘は、1度だけ記事を担当したアイスクリーム屋さんの時も、さっさと記事に取り掛かっていた。
取材する人間としては誉めてあげたい、素晴らしい姿勢です。
だって人間だもん、メモがあっても、その時感じたことや微妙なニュアンスとか、だんだん忘れて行っちゃうもんねぇ。
ほら、こんなに真剣にやってます。いつもよりおりこうそうに見える(笑)。
今回の新聞は、前に書いたように、3人さんを取材したため、普段と違うレイアウトを作っての制作。
これはこれで、聞いてきたことを取捨選択して短くまとめなければならず、なかなかに大変です。
聞いた話の中で、娘が印象に残ったことをなるべく残しつつ、でも読んでいる人に伝わるように、メモから一緒に書くことを選んで下書き。
魚担当・今井さんの小さい頃。「ダンゴムシを筆箱に入れていた」を書けないのを残念がっていました。
ほら、ここに代わりに書いておいたよ(笑)。
そして…その瞬間は訪れました。
ママ隊長、感動の一瞬。
娘「クイズコーナー作ってもいい?」
おー、娘!自ら企画提案をしてくるとは!すごいではないか!
この人、1人で新聞を作ることになったことを、嫌がってない。
むしろ、楽しんでる!そしてナイス提案!
ママ隊長感動、そして今回スペースが狭いながらも、クイズを書き込みました。
そのクイズの出どころはそう、自分で考えた質問からです!
もうすぐ新聞ができるので、ぜひクイズも読んでやってくださいね^^


