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知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。
 
隊員1号が5年生に、2号が3年生になりました♪
今年度もお付き合いどうぞよろしくお願いします。
 
今日は、これもアクティブラーニング?的な話。
 
ひとりでお風呂に入っている1号のお風呂が、今日はやけに長い!
と思ったら、そろそろ捨てようかと思っていた隊員2号の九九の計算表を見ていたそうで、、、。
 
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「母ちゃん、面白いの見つけた!」と、説明してくれました。
 
「ほら、この斜めの列。これからこれを引いて、これで割って、これを掛けると、このマスの掛け算の答えになるんだよー。ほら、これも、これも、すごくない?」
 
数字が好きな隊員1号に比べ、算数が数学になった瞬間から苦手科目になったママ隊長は、よく分かりません。
 
でも、2度、3度と丁寧に説明してもらって、やっと理解。1号の言うことを、文字列で表してみました。
 
a+b=10の場合
(ab-a)÷a×(a+1)=(a+1)(b-1)
 
こんな数式に変わっちゃうと、今度は1号が目が点(笑)。
で、これを展開していくと結局、
1=1になっちゃって。
 
「ん?当たり前やんってことなのか?」
という、面白くもなんともないところに着地。
 
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世紀の大発見?と目を輝かせていた1号に
「そりゃ、そうですね、って感じの式になったよ」という、よく分からない回答で終わってしまったのでした。
 
あー、もっと数学ができる大人だったら、
「おー、よく見つけたね。これはこういうことでね、、、」と、話が膨らんだかもしれないのになぁ。なんだか、もったいないことをしたなぁ、、、という気分。
 
でも「面白い!」を見つけられるのはとってもいいことだと思う。
これからも数字を楽しんでほしいです(*^_^*)
 
 

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子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。

今回は、半田市北大矢知町の内藤養鶏さんにお邪魔し、養鶏業についてお聞きしてきました。


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内藤さんとお話した中で、ママ隊長の心に残ったお言葉。

 

「農家をやっていて一番幸せなことはね。

いつでも家族みんなが一緒にごはんが食べられることだよ」

 

慢性的な後継者不足に悩む、日本の第1次産業。

「生き物が相手だから、365日気が抜けないのが大変」と、内藤さんもおっしゃっていました。

 

でも、365日ずっと、家族で農業をやっているからこそ、一日の終わりの夕飯もみんなで食べられる。

 

お邪魔した時も、奥様と、お母様と、皆さん一緒にお仕事されていました。

 

そういうのを省いて、省いて、効率化してきた今の日本で。

家族一緒に毎日夕飯を食べられるというおうちは、どれだけあるのだろう。

ワンオペ育児なんていう言葉も、よく聞こえてきます。

私も、育児が始まった頃は、唯一の大人である夫の帰りが待ち遠しかったなぁ。

 

一番大事にしたいことを、ちゃんと大事にできている内藤さんのお仕事は、いい仕事のありかただなぁと思いました。

「農家の嫁」になったら、大変なこともあるでしょうが、きっとそんなあたたかい幸せが得られるんでしょうね^^

 

 

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子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」。

楽器店さん、お花屋さんに続き、今回は養鶏場さんに取材に行ってきました。

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取材記事を書く担当は、隊員1号。

新聞の紙面構成が決まっているため、いつも8つくらいは同じ質問で決まっています。

それ以外の質問は、本人がそれぞれの仕事について、聞きたいことを考えていくのですが。

養鶏場さんの取材で「おぉ、鋭い質問。いいね~」とほめていただいたのが、これでした。

 

「双子卵はどうやってできるのですか?」

 

皆さんは知っていますか?

答えはこちら。

まだ若くて、ホルモンバランスが整っていない、卵を産み始めた頃の鶏さんたちが、時々うまくバランスが整わずに、双子ちゃんを産むんだそうです。

産ませようとして産めるわけじゃないので、貴重ですよね~。

 

いい質問ができたご褒美に?双子卵ちゃんをいただいてきました。

隊員たち、さっそく卵かけご飯にしてご満悦。


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さて、1号のこの質問。彼がどこから考えたのかというと。

ちょうど何日か前に、たまたまスーパーで買った卵に双子卵が入っていたんですよね。

初めて見た隊員たちは大喜びで。印象に残っていたのが、今回の疑問につながったんでしょうね~。

 

学びのヒントは、なんでも毎日の暮らしの中にこそありますね♪

 

 

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。

春休みが始まりましたね。

隊員1号(小学4年生)、2号(2年生)と一緒に、養鶏場さんの取材に行ってきました。

 

子どもたちの目線で、知多半島のいろんな仕事を取材し、紹介していく「知多半島子ども仕事新聞」。農家さんの取材は今回が初めて。

ママ隊長も、普段の暮らしでは農家さんとの付き合いはあまりないので、どんなお話が聞けるのか興味津々、ドキドキで行ってきました。

 

取材させていただいたのは、内藤養鶏さん(半田市北大矢知町)。

なんと約3万羽の鶏を飼っている広い敷地。

プラムの木が白い花を咲かせていて、タンポポもいっぱい。

 

内藤さん「トトロでも出てきそうでしょう」

隊員2号「あー、ここでお弁当が食べたい」

そんな春ののどかな風景に、幸せな気分になります。

 

養鶏場の鶏小屋は、ひよこ、まだ卵を産まない若い鶏、大人の鶏と、分かれています。

 

内藤さん「ほら、ひよこだよ」

と、隊員たちに触らせてくださいました。

緊張して、直立不動でひよこちゃんを受け取った2人、そのかわいらしさに自然と笑顔に。

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内藤さん「ひよこは人間より体温が高いからね、あったかいでしょ。夏は苦手なんだよ」

 

何てあったかくて、おだやかな時間なんでしょう。

「ひよこセラピーとか、あってもいいくらいだな」と思ったママ隊長でした。

 

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

子どもたちと「知多半島子ども仕事新聞」を作りながら、とても嬉しいことがありました。

 

新聞は、子どもたちの学びのためとはいえ、新聞として発行する以上、間違った情報が載っていてはいけません。

なので、発行前には、取材先の方に最終チェックをしていただいているのですが、取材させていただいたhanabisouさんからのお返事メールがとてもあたたかかったのです。

 

メールには、ドキドキした気持ちで新聞を見たこと、見た瞬間感動したことなどが書いてありました。

 

そして、ママ隊長(私)への返信メールでしたが、「おふたりの小さな記者さんへ伝えてください。「大満足です!ありがとうございます」と。」と、書かれていました。

 

ほぼそのまま読み上げる形で、隊員1号、2号に伝えました。

 

2人の顔の、満足げだったこと!

 

自分たちがちゃんとふたりの「記者」として扱われれいることを感じ、一生懸命作ったものが、取材でお世話になった方を喜ばせたことを知り、うれしかったろうと思います。

それは「手応え」というやつかもしれません。

 

これでまた、頑張る気が出たんじゃないかな。

hanabisouさん、すてきな言葉をありがとうございました!

 

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「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

いろんなお仕事を、我が家の子どもたち(隊員1号、2号)が取材、紹介する新聞「知多半島子ども仕事新聞」、第3号ができあがりました。

 

 

今回の取材先は、お花屋さん。

今号も、記事を小学4年生の隊員1号が、イラストを小学2年生の隊員2号が頑張りました^^

2号は初めて「編集後記」も書きました。丁寧に、大きな字で堂々と書きましたよ^^

1号は、字のクネクネ感が、前回より少し直ったかな?

今回も、見出しにウンウンうなりながら、書いていましたよ。

 

そんな中で、ひとつ目の見出し。

もともと「お花で感動をとどける」と書いていましたが、清書の段になって、「かあちゃん、【お花と植物で】の方が良くない?」と1号が言いました。

 

おぉー!いいところに気づいたね♪

取材先のhanabisouさんは、グリーンに力を入れているお花屋さん。

お花も植物の一部に違いないけど、【植物】って出した方が、読んだ人がお店に近いイメージをしやすいもんね!

 

取材先でちゃんと自分でいろいろ感じてきて、この言葉がでたんだなと、うれしくなりました^^

 

新聞は、hanabisouさんにも置かせていただきました。

hanabisouさんInstagramアカウント


ママ隊長がやっている、お仕事カフェ夢のなる木にも置いておきます。

お仕事カフェ夢のなる木案内ページ


ぜひ皆さん、読んで感想を聞かせてくださいね~。

こんにちは!「地域で親子でアクティブラーニング」、ママ隊長のブログです。

「知多半島子ども仕事新聞」の取材先で、花束づくりを体験させていただいた子どもたち。

その時作った花束は、それから2週間。今もスイートピーとレモンリーフが、我が家のダイニングで私たちを癒してくれています^^。

 

今朝、ママ隊長、花瓶のところに絵が立てかけてあるのを見つけました。小学2年生の隊員2号が、お花の絵を描いて飾っていたのでした。

可愛いね♪


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 そして、絵の裏を見ると、そこには「お花さんへ」と書いた、隊員2号からお花たちへのメッセージが。

 

「お花さんへ 

生きているときに、お花さんはいつもにこにこしてくれてありがとう。チューリップさんは…」

 

この後、各お花へのありがとうが並びます。


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一番先にチューリップがしおれてしまって、花の命の短さを感じたであろう隊員2号。

そんなこともあって、ありがとうの気持ちを伝えたくなったのかな。

ママ隊長は、そんな2号の優しい心が、とっても嬉しくなりました。

 

お勉強の出来不出来よりも、そんな心をこそ大切に、大きくなっていってほしいなと思います^^

子どもたちと作る「知多半島子ども仕事新聞」の取材で、hanabisouさんへ。

グリーンに力を入れている花屋さんで、店内にはサボテンなど緑がいっぱい。

中でも、これ面白い!と感じたのが「アリ植物」です。

もう、名前からして、何?これ!ですよね。


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熱帯地域に多い植物らしく、植物の中にアリが住んで、それがアリにとっても植物にとっても良いらしいのです。

共存共栄ってやつですね~。

 

日本にやって来た今は、中にアリさんはいないらしいですが。

世界には面白い植物がいっぱいあるんですね。

 

そうだ、ママ隊長がアフリカの「ナミビア」という国に行ったときも、名前は分からないけどこんな植物ありました。

ついでに載せておこう♪


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それから、こんな鳥の巣も!直径1メートルくらい。


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砂漠の国でして、サイズ的にどれもスケールが大きかったです。

あぁ、また行きたいなぁ、ナミビア。

 

ママ隊長の思い出話(15年前もです)に話がそれちゃってごめんなさい。

今回も、いろんな発見ができた取材でした。

hanabisouさん、ありがとうございました!

おはようございます!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。

 

皆さん、パッと見たときにまとまりの良い、センスのいい花束の作り方を知っていますか?

先日、「知多半島子ども仕事新聞」の取材でお邪魔した花屋・hanabisou(はなびそう)さんで、子どもたちが花束づくりを体験させていただきました。


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使うのは、チューリップ、スイトピー、レモンリーフ。これをひとつの花束にします。

「まず、どの花から持つといいと思う?」

隊員1号(小学4年生の息子)、2号(2年生の娘)とも、全然見当が付かない様子です。

 

答えは、レモンリーフ。

今回の花束づくりのミソは、チューリップでした。

チューリップは、花の部分が重いので、花の側面を何かで支えてやらないと、すぐに茎がくてーんとなって、花が下を向いてしまうのです。

 

なので、それを、レモンリーフの葉で支えます。

それさえできれば、あとは、スイトピーを添えて、花の配置はできあがり。

 

あとは、切った茎に水を含ませ、包装紙とリボンでかわいくラッピング♪

 

かわいい花束がふたつ、できあがりました!


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隊員1号も2号も大喜び♪

お忙しい中に取材だけでなく、体験までさせてくださったhanabisouさんのお心遣いに感謝です。ありがとうございました!

 

 

 

おはようございます!

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せっかくできあがった「知多半島子ども仕事新聞」の1号、2号。

読んでもらえたらうれしいな、ということで、こちらに置かせていただきました。


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(写真はシェ・ディグ様)

 

●ピアノガーデンマツイシ様

半田市にある、今回、取材させていただいたお店です。

ピアノをはじめとした鍵盤楽器が、知多半島最大級の品ぞろえ!

かわいらしい雑貨や楽譜もいっぱいあります。

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ピアノガーデンマツイシ様ホームページ

 


●シェ・ディグ様

武豊町にある、かわいらしい自宅カフェです。

素材にこだわった手作りのサンドイッチとスープは、心がほっこりするお味です。


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シェ・ディグ様案内ページ


 

●シェ・ディグ内 お仕事カフェ夢のなる木(通称ユメナル)

こちらは、シェ・ディグさんのお庭のログハウスをお借りして、ママ隊長が運営している「好きを仕事に」したい方を応援するコミュニティカフェです。こちらにも、置かせていただいています。


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ユメナル案内ページ

 

置かせてくださったお店の方々、ありがとうございます。

あくまでも、自分の子どもたちのための、取材~制作、発行体験を目的としている「知多半島子ども仕事新聞」ですので、できあがりの完成度は高くないですが(^_^;)

 

それでも、うちの子と同じぐらいの小学生の子たちが読んで、いろんな仕事に少し興味をもつきっかけになってくれたらうれしいなと思っています。

 

そんな思いに共感して、「うちも置いていいよ」という方がいらっしゃいましたら、お声かけください。

知多半島内でしたら、時間を見つけて、子どもたちと一緒にできるだけ伺いたいと思います!