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知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

わが家の子どもたち、隊員1号(小学5年生男子)、2号(小学3年生女子)が取り組んでいる、【知多半島子ども仕事新聞】。

知多半島でお仕事されている方に取材させていただき、いろんなお仕事を紹介しています。

 

第5号ができました!こちらです^^

今回は、半田市のtoiropfotographさんにご協力いただき、【フォトグラファー】の仕事を紹介しています。

 

今回も、隊員1号が文章を、隊員2号がイラストを担当しました。

ママ隊長としては、A4サイズの新聞なので、もう少しいろんなことが書き込めるよう、隊員1号の字がもうちょっと小さく書けないものかなと思うのですが、本人的にはここまでが精いっぱいだそうです…。

楽しく続けられたら良いと思うので、まぁそれ以上は追求せず。

 

今号もぜひ読んで感想いただければ嬉しいです!

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

今回の「知多半島子ども仕事新聞」は、半田市にあるtoiro photographで、ご夫婦でフォトグラファーをされている日置英彦さん、みなみさんのスタジオに取材にお邪魔したのですが、まぁ本当に素敵で……。少しご紹介させていただきますね。

 

お二人のお仕事は、結婚や出産、入園、卒園、入学、卒業、七五三、成人式などのいわゆる記念撮影。

スタジオにお邪魔して、その世界観に、めちゃめちゃ惚れちゃいました。


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これまでそうした写真を撮る先といえば、カメラのキ〇ムラや、いわゆる写真スタジオ的なところしか知らず、そうしたところでずっと撮って来た我が家。そしてそこも悪くはなかったのですが、toiroさんによって広がる世界観と、撮影場所もスタジオ以外、公園などでもOKというその自由さを知り、こんな写真こそを残したい!とすごく思ってしまいました。

 

そして、そのセンスもさることながら、お二人の人柄に惚れ惚れ。

いや、お会いしたの2回目で、何を知ってるの!と言われそうですが、あたたかさが、もう、こぼれ落ちてきてるわ…。


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(↑隊員2号が撮影)

 

人を撮る。その人の大切な一瞬をレンズでつかむ。笑顔を残す。

そういったことに、ほんとにしっかり向き合って、そこを大切にされているおふたり。

 

印象に残る撮影はありますかとお聞きした時、お二人ともの口から出てきたのが、マタニティーフォト。

「マタニティーの時に撮らせていただいて、また出産後に撮らせていただいて。おなかの中にいた命が誕生し、目の前に姿を見せてくれて、それを私たちが写真に撮らせていただけることに、何ともいえない気持ちになります」という言葉は、ただ写真を撮る仕事というより、仕事を超えて、人として、お客様と共に過ごす時間空間、その時感じることを大切にしていらっしゃるんだなということが伝わってきました。

 

かけがえのない人生の1ページを写真という形で残したいとき。

ゆだねる先がこんなお二人であれば、きっと良いものになるだろうと思いました。

 

toiro photographさんのホームページ


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こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

小学5年生の隊員1号と、3年生の隊員2号が作る「知多半島子ども仕事新聞」。

今回は、フォトグラファーさんに取材をさせていただきました。

 

取材時にする質問は、新聞に書くべきことを考えて、定番がいくつか決まっているのですが、それ以外は子どもたちがいくつか自由に質問をすることにしています。

隊員2号は今回、さすが女子!と言うべきか、写すときの工夫ではなく、撮られる側のポイントを聞いていました。

 

「かわいく写るには、どうしたらいいですか」。

小3女子の無邪気な(笑)質問にも、toirophotographの日置さん、優しく答えてくださいます。

 

「ポイントは、2つだよ、ひとつは、明るい場所で撮ること。もうひとつは、ちょっと上から撮るといいよ」

 

小学生の隊員2号でもすぐにできそうなことを、教えてくださいました。

 

いつもスマホの自撮りが下手なママ隊長も、さっそく実践してみようと思います。

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いやぁ、その感想、さすが今どきの子どもですなぁ……。

 

みなさん、こんにちは。地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

小学5年生と3年生の子どもたちが作る「知多半島子ども仕事新聞」。

フォトグラファーさんの取材をさせていただき、何とご本人が普段使っている商売道具のカメラを触らせていただきました。


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で、「重~い」だそうです。

確かに、ママ隊長が持っても重かったのですが、たぶん驚きの次元が違う!

普段、スマホやコンパクトサイズのデジカメしか持ったことが無い人たちなので、相当驚いたようです。

 

そのカメラで撮らせていただいた写真を、取材先のフォトグラファーさんに褒められた隊員2号は、がぜんやる気が出てしまい。

帰り道、「カメラ欲しい!ママ買って!!」と興奮していました。

カメラ女子になるのもそう遠くないかも(笑)。

 

やっぱり、本物に触らせていただくことって、伝わるパワーが違うのかもしれませんね。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

今回、知多半島子ども仕事新聞の取材でお邪魔させていただいたtoiro photographさん。

 

お邪魔してすぐのところ。嬉しかったのは、これでした。


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子どもたちも、見つけて、わぁ!となっていました。

 

お忙しい中お時間ちょうだいし、ご協力いただく子ども新聞の取材。

取材依頼の用紙にも

「取材は、なるべく、普段のお仕事の邪魔にならないようにさせていただきます。

お仕事をしながら、お時間の許すときに、取材対応いただけましたら幸いです」と書いて、取材先さんにお渡ししています。

 

広告費をいただくわけでもなく、完全に、子どもたちのために取材させていただくわけで、本当に、ボランティア的なお気持ちで「地域の子どもの未来のために」協力いただいている形です。

 

なので、こちらも「どんな感じで受けてくださるかな」とドキドキしながらお邪魔するのですが、この「こども新聞」というかわいらしい字を見て、不安は吹き飛びました。

私たちが取材にお邪魔するということを、大事に思ってくださっているのが伝わってきたからです。

 

こうした、小さなところにこそ、本音が見えます。

今回のtoiro photographさんをはじめ、これまで取材させていただいた方々は皆さん、子どもたちの取材を大事にしてくださって、時間と心をさいて対応くださいました。

本当に、感謝です!!

 

世の中に、こんなにいろんな素敵な大人がいるんだよということを、肌で感じる機会を大事にしながら、子どもたちと一緒に、新聞記事で恩返しをしていきたいと思います^^

 

 

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こんにちは!地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。

小学5年生の隊員1号、小学3年生の隊員2号が、いろんな仕事、いろんな大人の方を取材してつくる「知多半島子ども仕事新聞」、第5号の取材先はフォトグラファーさん。

 

半田市で、ご夫婦で、フォトグラファーをされている、toiro photograph(といろフォトグラフ)さんにお話を聞かせていただきました。


お邪魔させていただいたスタジオは、ナチュラルですごくセンスを感じる空間。

個人的にママ隊長、自分の好みにどストライクで、「あ~、ここで新婚写真撮ってもらいたかったぁ」と思ってしまいました。


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 ね、素敵でしょ。

取材させていただいた、日置さんご夫婦は、ふんわりとした優しい雰囲気がとっても素敵。

緊張しながらの子ども記者たちの取材に、ひとつひとつ、ゆっくりと、子どもが分かるような言葉にして答えてくださいました。


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あったかいなぁ。ほんとに、春の午後の日差しのように、あったかいお二人。

フォトグラファーというお仕事は、撮る写真にきっと人柄や、お客様との信頼関係が写ってしまう仕事だと思うのですが、きっとこのお二人の撮る写真は、あったかいだろうなぁと思いました。

 

そんなありがたい空気感をつくっていただいての取材。

それでも1号は相変わらずの緊張ぶりで、用意していった質問を1つずつ出していくだけでしたが、2号はわりとリラックス。リラックスと引き換えにやや集中力をなくし、素敵空間のあれやこれやに気を取られながらやっていました(笑)

 

さぁ今回は、どんな記事が書けるかな。お楽しみにしていてくださいね^^

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。

春休み中に取材に出かけた、養鶏のお仕事を紹介する、「知多半島子ども仕事新聞」の第4号ができました^^。

 

今号も、5年生になった隊員1号が記事を、3年生になった隊員2号がイラストを担当しました。


隊員1号は「養鶏業」という仕事を、どういう言葉にしたらみんなに分かるかな、と考えたり。

2号は現場で、「(ちゃんとイラストを描きたいから)ひよこさんのアップ写真を撮っておいて」と言ったり。

ふたりとも、自分の仕事を一生懸命頑張りましたよ(*^_^*)


ぜひ、読んでみてくださいね。

同じ小学生の子たちにも、読んで感想がもらえたらうれしいです^^

 

世の中にはいろんな人がいて、いろんな仕事があるんだな、って。

それが分かるだけでも、大人になる楽しみが少し増すんじゃないかな、と、ママ隊長は思います♪

こんにちは!

「地元で親子でアクティブラーニング」、ママ隊長のブログです。
 
先週は、地元のITスクールさん主催のプログラミング体験教室へ、隊員1号が参加してきました。
 
午前中はロボットに動作の指示を与えるもの、午後はパソコンでゲームを作ってみるもの、と、みっちり4時間。午前午後の間には、昨今のプログラミング事情について保護者向けのお話も聞けました。
 
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隊員1号は、これまでまったくプログラミングの経験はなく、さらに、英語にもパソコンにも慣れていない状況。
 
プログラミングがどうこうという以前に、
「クリックしてください」「ダウンロードします」の意味が分からなかったり、
キーボードの英文字の配置に不慣れで、ほとんど入力作業で午後が終わっちゃったり、
と、ついていくのがやっとという感じでしたが、
 
それでも!
「楽しかった!面白かった!」と、満足そうでした。ずっと興味があったことだもんね、体験できて良かった♪
 
体験の合間にあった保護者向けのお話では、AIの話題も登場。
 
「AIに仕事を取られるとよく言われるが、AIが仕事をできるようにするためのプログラマーは多数必要になる」 
 
「教室で学んでプログラミングの仕事に就くかどうかは別として、プログラミング的なものの考え方は必ず必要になってくる時代」
という話は、とても参考になりました。
 
10年ひと昔とはよく言いますが、時代は必ず変わっていきます。
隊員1号2号が大人になった時には、どんな世界になっているのかな?
 
ママ隊長も、少しは情報に耳を澄ませつつ、子どもたちの学びを見守っていきたいと思います(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニングin知多半島、ママ隊長のブログです。

 

知多半島を飛び出して、岐阜県美濃加茂市にある洋菓子工場「モンテール」へ、工場見学に行ってきました。

 

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わが家の隊員1号、2号だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、弟の奥さん、息子君、娘ちゃんと、合計8人の大所帯です。

 

ママ隊長がいつも行くスーパーなどにも商品が置いてあるモンテール。

ロールケーキやシュークリームなどが、どんな風に作られているか、どんな心配りがされているかを見ることができました。

 

隊員1号、2号は、子ども新聞で培った取材力を発揮!!することはなく(笑)、地味に見ていただけ、感想も「楽しかったー」と薄いものでしたが、終わりに試食させていただいたお菓子には目がキラキラしていました。

 

皆さんにもプチ知識をお裾分け♪

エクレアは、チョコレートの方を下にして食べるとおいしいですよ、って。

チョコレートが舌で溶けて、ちょうどよくまじりあうからだそうです。

言われてみれば確かに!知らなかったなぁ。

 

こんにちは!

「地域で親子でアクティブラーニングin知多半島」、ママ隊長のブログです。
 
のんびりとした我が家の春休み。
今日は5年生の隊員1号が、ダンボール工作でこんなものを作りました。
 
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皆さん、覚えていますか?
何年か前に、ゲームコーナーにありましたよね。
 
「ポケモントレッタ」。
 
まだ小さかった隊員1号に迫られ、我が家もトレッタ集めにゲームコーナーやらフリーマーケットやらに通ったものです。
 
 
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その頃集めたトレッタがいっぱい。
ずーっとその存在を忘れていたのに、なぜか突然思い出して。
 
「トレッタ面白かった!またやりたい!
でももう今はゲーム機が置かれてない!
仕方ない、自分で作る!」
 
スイッチが入ると動きの速い隊員1号。
ダンボールと紙と爪楊枝で、「全手動 ポケモントレッタ」を作りました(^o^)
 
さっそく遊ばせてもらう、ママ隊長と隊員2号。
 
懐かしの「強いポケモンがいるぞ〜」とか、いろんな技を出す時の効果音とかも、全て再現してくれる1号、面白い!
 
それにしても、よく覚えているなぁ、、。
 
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ママ隊長は無事、今日はローブシン、エレザード、オノノクスをゲットできました(笑・よく分からん)。
 
お互いの攻撃から受けるダメージなど、全て手動で計算のため時間がかかるので、イベントなどに出すにはちょっと向いていませんが、そのダメージの計算式の作り方とかよく工夫されていて面白かったです。
 
さぁ、明日も、ポケモン、ゲットだぜ!
 
(ほぼゴミになっていたトレッタがまた生かされて良かったぁ)。