子ども新聞取材先、toiro photographさんのこと | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

今回の「知多半島子ども仕事新聞」は、半田市にあるtoiro photographで、ご夫婦でフォトグラファーをされている日置英彦さん、みなみさんのスタジオに取材にお邪魔したのですが、まぁ本当に素敵で……。少しご紹介させていただきますね。

 

お二人のお仕事は、結婚や出産、入園、卒園、入学、卒業、七五三、成人式などのいわゆる記念撮影。

スタジオにお邪魔して、その世界観に、めちゃめちゃ惚れちゃいました。


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これまでそうした写真を撮る先といえば、カメラのキ〇ムラや、いわゆる写真スタジオ的なところしか知らず、そうしたところでずっと撮って来た我が家。そしてそこも悪くはなかったのですが、toiroさんによって広がる世界観と、撮影場所もスタジオ以外、公園などでもOKというその自由さを知り、こんな写真こそを残したい!とすごく思ってしまいました。

 

そして、そのセンスもさることながら、お二人の人柄に惚れ惚れ。

いや、お会いしたの2回目で、何を知ってるの!と言われそうですが、あたたかさが、もう、こぼれ落ちてきてるわ…。


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(↑隊員2号が撮影)

 

人を撮る。その人の大切な一瞬をレンズでつかむ。笑顔を残す。

そういったことに、ほんとにしっかり向き合って、そこを大切にされているおふたり。

 

印象に残る撮影はありますかとお聞きした時、お二人ともの口から出てきたのが、マタニティーフォト。

「マタニティーの時に撮らせていただいて、また出産後に撮らせていただいて。おなかの中にいた命が誕生し、目の前に姿を見せてくれて、それを私たちが写真に撮らせていただけることに、何ともいえない気持ちになります」という言葉は、ただ写真を撮る仕事というより、仕事を超えて、人として、お客様と共に過ごす時間空間、その時感じることを大切にしていらっしゃるんだなということが伝わってきました。

 

かけがえのない人生の1ページを写真という形で残したいとき。

ゆだねる先がこんなお二人であれば、きっと良いものになるだろうと思いました。

 

toiro photographさんのホームページ


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