ふとしたところに本音が見える | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

こんにちは!地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

今回、知多半島子ども仕事新聞の取材でお邪魔させていただいたtoiro photographさん。

 

お邪魔してすぐのところ。嬉しかったのは、これでした。


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子どもたちも、見つけて、わぁ!となっていました。

 

お忙しい中お時間ちょうだいし、ご協力いただく子ども新聞の取材。

取材依頼の用紙にも

「取材は、なるべく、普段のお仕事の邪魔にならないようにさせていただきます。

お仕事をしながら、お時間の許すときに、取材対応いただけましたら幸いです」と書いて、取材先さんにお渡ししています。

 

広告費をいただくわけでもなく、完全に、子どもたちのために取材させていただくわけで、本当に、ボランティア的なお気持ちで「地域の子どもの未来のために」協力いただいている形です。

 

なので、こちらも「どんな感じで受けてくださるかな」とドキドキしながらお邪魔するのですが、この「こども新聞」というかわいらしい字を見て、不安は吹き飛びました。

私たちが取材にお邪魔するということを、大事に思ってくださっているのが伝わってきたからです。

 

こうした、小さなところにこそ、本音が見えます。

今回のtoiro photographさんをはじめ、これまで取材させていただいた方々は皆さん、子どもたちの取材を大事にしてくださって、時間と心をさいて対応くださいました。

本当に、感謝です!!

 

世の中に、こんなにいろんな素敵な大人がいるんだよということを、肌で感じる機会を大事にしながら、子どもたちと一緒に、新聞記事で恩返しをしていきたいと思います^^

 

 

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